2018年12月12日水曜日

日立造船。これはひどいけど、実は最後の下げは「美味しい」

日立造船月足。クリックで拡大
 
10年という長い年月(株式併合など修正済み)で長らく400円のレンジ下限を保ってきました。しかしそれをついに割れてしまった、と
 
基本、新天地は「高値をつけたあと、二番天井や三番天井からの下げを狙う」ことを空売りの基本戦略にしています。
 
しかしもう一個、得意技があります。それは超低位株の「最後の下げを狙う」というややハイリスクながら、リターンが大きくなる空売りです。セリングクライマックスみたいにみんなが投げてくるところを売ろうというわけです。
 
最近のJDIの下げのように、低位株だと「株数がはれる」。加えて値段は小さいけど「変化率は大きい」。上手く下げを捉えられれば大きな利益を得られるのです。もちろんちょっと戻ると怪我する可能性もありますがw
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日立造船のように10年も破られなかったレンジ下限を下抜けるとき、400円を割っていくとき、本来なら黙って1000株でも5000株でも10000株でも黙って空売りすべきだったのです。
 
あーあ。。。もう350円まで来ちゃった。
 
でも戻るところもあるでしょう。5円でも10円でも戻ったところは売りを試す価値があると僕は思っています。こういう株に対して月足もちゃんと見ておくべきなんですよね。
 
どっかでセリングクライマックスがあるんと違うかな。だいぶ勢いついてきた。