2018年8月2日木曜日

中国「マジノ線」越えていくか?

香港のチャート

香港は今日の下げで、節目を割ってきた。どこどこ下げていく可能性を考えるチャートですね。
そして世界中を巻き込む恐れのある下げかも。

上海のチャート
2014年の当たりまであと3割位下げても不思議ではないかな

これもいわゆるネックラインを切ってきそうな感じですね

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何度も言うけど、中国の下げはこれからが正念場。アメリカは経済戦争で中国経済というか株を叩きたいんだと思う。
血を流さない戦争。トランプは結構賢い。ライバルを叩くというのは戦争や外交の常套手段だから。
ある意味秀吉の水攻めみたいなもんだろう。

資生堂、相場終わり?

資生堂の週足チャート

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資生堂の週足チャート
8000円を下に抜けていくなら下降トレンド確定のような。。。

まあ何回か戻る局面もあるだろうから、できれば試し売を入れたのち、戻りで本玉を売り待機はします。

今日は結構売られてますね。
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中国で稼いできただけにそろそろここまでかな、という感じでしょうか。

アップルついに200ドル

アップル、ついに200ドル突破。すごいもんです


リーマンショックのあと、10年で10倍近くになった計算かな
。三段ロケットもついに最終段階、というかここで終わりと思うのは僕だけかw

有料であることがかつ条件なのか

FBは急落、アップルは上昇。

FBは広告収入に頼ってる。しかしこれがどうも思ったより伸びない。
一方アップルミュージックは予想以上の強さ。これはもう「お金を集める手段」を確保した強さなんだろう。
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無料で見れるテレビ、サービスが急成長する時代は去り、有料サービスが席巻する時代になっていくんだと思う。広告代理店冬の時代?とか妄想を膨らませたりw

お金を誰が払うかで明暗?

アップルは決算が予想の上限よりやや上ということで高い(5%上がったくらいかな)

形態の販売台数は伸び悩んだものの、新天地も持ってるwアイフォンXの販売比率が上がり、ボロ儲けした模様。さらに注目すべきはアップルミュージックがスポティファイを上回る成長を見せるなど「課金業務」が予想以上に伸びたことも大きい。

先日はFBが広告収入の伸び悩みで一気に値を崩したのが思い出される。グーグルも同じ悩みをい抱えているようだ。
結局、広告収入だより、というビジネスモデル(ふるいな)は限界に突き当たっているようだ。
一方、定額制などの仕組みを上手く作れば、ユーザーは「お金を払わないわけではない」という感じかな。ただ、この有料ユーザーもいつまで忠誠心があるか疑問が残るけどね(サンプル僕)

手前味噌だけどちょっと思ったこと。

ソニー。上がってきました。見立ては正しかった。

いろんな動きを見てて、C-MOSの成功、そしてそれを幅広い分野に売りつけに行くんだろうな、という読みは見事に当たりました。

C-MOSがほかの会社に比べて1年以上開発や生産体制で先行できていること、そしてそれを明確に、カメラや携帯電話以外に売りつけていこうという戦略が見えていたから。
(ソニーは以前カーナビから撤退したときに「命にかかわる分野は怖いから手を出さない」というデマというか都市伝説ができたことがあったそうな。しかしそんなもん昔の話で実際は自動ブレーキやミラーレスの車、自動運転まで視野に入れて売りこみに行ってるようだ。あるいは内視鏡向けのC-MOSなんてのも。「こんなに明るくて精細なのが作れるのか」と最初は驚かれたそうな。
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ってな話を聞くと、ああ、最近頑張ってるのね、とおもうかもしれない。

でも実際ににそういう話は株価がむっちゃ低迷してた3,4年前にはすでに動き出してた話。
アナリストがきちんと取材してたら、聞き出せた話だ。実際、C-MOSは一年以上他社に先行してます、という話はパソコン紙などの記事に出てくるし、色んな分野に幅を広げたい、なんて話もインタビューに出てきます。そんな頃、ソニーは「もうだめかもしれんね」という記事で溢れてた。

駄目だったのは記者の取材能力だったんだw

ってのが話しの主眼ではなく、製造業の世界では動き出してから結果が出るのに数年かかるなんてこともざらにあるんだろうな、という話。相場の世界では結果はすぐにでも出てくる話だが、メーカーなんかではそうでもない話がゴロゴロしてるんだろう。
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おそらく、今低迷している会社の中にも、実は数年後に結果を出す銘柄がいくつもあるんだろう。
そういう「変化する銘柄を人に先んじて見つけたいよなあ。
そんなことを思う今日このごろ。

もっともこんなことを先輩に言ったらこう答えるでしょうけれど

「売買する銘柄がどんな株か知らなくても全然問題ないんだよ。上がる株を安く買って高く売れば。金額がすべて」

反論はできないんだけどさw

2018年7月30日月曜日

ナスダック100と上場投信

ナスダック100(指数)というのがあります。

ナスダックという指数はナスダック市場に上場している銘柄から算出される指数ですが、ナスダック100はナスダックに上場している銘柄の中から金融株を除き、時価総額で上から100番目までの銘柄によって算出される調整済みの加重平均指数です。

海外の銘柄でも、ナスダックに上場される銘柄なら指数算出に使われます。
どうしてもIT銘柄が上位に並ぶため、普通のナスダック指数に比べてもよりハイテク色が強い指数で、これとナスダック指数をと比べることでハイテク株が他のセクターに比べて買われているのかとかの判断材料になります。
また世界のハイテク、インターネット株が並び、アメリカ独自の事情というより、ハイテクインターネットかぶが世界的に買われてるか売られてるか、という指標にもなりますね
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日本でも、これと連動した上場投信があります。
ナスダック100連動投信(1545)というやつです

まあそんなに出来高が無いので何千万円とか億単位のお金を投入するのは無理がありますが、数十万円のお金で上げ下げを狙うには面白い投信だと思います。

なんせナスダック100指数は2,3年で数倍になったり数分の一になりますからねw


ナスダック100の長期足。クリックで拡大。ナスダックよろしくITバブルのときと同水準まで来てます。これが崩壊したら「熱い」よなあ(´・ω・`)/

 


 

2018年7月29日日曜日

ソフトバンク売りでしょ。

ナスダックではフェースブックなどのハイフライヤーが墜落。
顧客が伸びてないというか減ったというか。広告収入も当然思ったよりも入ってこないと言うことでパニック的な売りが出た。
日本では大きく報道されてないけど、それこそリーマンショック以来の時価総額消滅になる。
23%の下落、消えた時価総額は13兆円。これはほとんど2時間ほどで起こった。
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下落の背景はまあ加入者の伸びの鈍化、一部地域、その一部地域で稼いでいるわけだが北米などで実質的にユーザーが減少しただろうと言うことで売られた。

そもそも、広告費というのは上限がどっかにあるわけで大きくなりすぎたんだフェースブックがそのガラスの天井にぶち当たったんだろう。
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さてと。

じゃあ僕らは何をするか?
ハイフライヤーが下がったら大きく影響を受ける銘柄をカラ売りしよう。

そう、たくさんのIT企業に投資しているソフトバンク売りでしょ。
バブル崩壊のときに江副さんがソフトバンク売り仕掛けたのを思い出す。

あんな売りをぶつけたかったんだよな。(*^_^*)/
金額数千分の一だがw