2018年7月28日土曜日

電池陰の部分。ダブルスコープの落陽

最近、全固体電池銘柄が流行ってます。姉いわく、実現できればリチウムイオン電池を駆逐するのはわかってた。ただ、某音響メーカーでは正電極の研究は世界トップだったが、製品をちゃんと出来るか自信がなかった。そこでM田に売ったらしい。
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電池から電池への世代交代。いまリチウムイオン電池を作っている関連メーカーにとっても他人事では無いわけです。

いままえ「電池」メーカーだったパナなどの地位を「コンデンサメーカー」たちが猛追します。更にはトヨタという巨人が自ら車載用の全固体電池を作るようです。電池を押さえなければ・・・。
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さて一方で新天地は既存の電池メーカーを「買わない」というか評価しませんでいた。
電池メーカーの競争は激しく更に何が勝つか?どこが勝つか?わかりにくいからです。

リチウムイオン電池では勝てないと踏んだ日本企業が寄りすがるのが全固体電池と言えるかもです
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しかしながら、昨年くらいまでは自動車電動化の流れなどで「旧来の」リチウムイオン関連株も買われてきました。部材も含めてです。しかし。全固体電池が席巻するなら、リチウムイオン電池特有の部材はとても大きな受給悪化を招くことになります。

例えば。全固体電池は電解液を使いません。なので当然セパレーターが不要になります。

ここで「ふーん」で終わった人。いいひとですね(´・ω・`)

将来、二次電池はセパレーターを使わくなるらしい⇛セパレータを作ってる会社ボコスコ売ったれ!!という考えがオートマチックに思い浮かんだという人間のクズのあなた!(最上級の褒め言葉です) 売り豚の世界へようこそ!!!
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ダブルスコープの株価です(くリックで拡大)
 
自動車電動化などの思惑もあり一昨年までものすごく高く買われました。セパレーターの引き合いも実際良かった。しかしこの株現状はリチウムイオン電池のセパレーター専業メーカー。全固体電池が出てきたらまずいんです。必死に電池以外の用途の展開を図っていますが「間に合うかどうか」
 
現在の株価の「ネックライン」を下に切っていくようなら「空売りの絶好の仕掛けどころ」ということになります。業績の数字と受給をにらみながら。

例えばスーパーゼネコンなら起きない火事だった

安藤ハザマの火事。

原因はバーナーの火、火の粉?が断熱材に燃え移ったことだという。
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仕事柄、いろんな工事現場を見て回る。
現場によっては協力業者を集めて月に一回とか現場パトロールをするような現場もある。

個人的には大手ゼネコン、スーパーゼネコンと中堅の間には越えがたい壁があるのを感じる。整理整頓が徹底されてて、火を使う現場では消化器が必ずおいてあるし、燃えるものを徹底的にはいじょしてる。

例えば建設中だと、地上から地下まで床がないことがある。骨組みだけで。
そんな時、地上で火の粉がトンで地下に落ちても燃え上がらないように、それくらいの考慮をして工事にかかるのが日本の大手ゼネコン。

スーパーゼネコンを神格化するわけではないけど、やっぱりスーパーと呼ばれる会社は昨日のような火事につながった作業に対してもっと神経質にやってる。

翻って昨日の安藤ハザマの火事は消火対応を含めてあまりにもおそまつだ。
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これは「現場の監督が悪い」のではなくて「会社として安全管理システムの構築ができていない」んだ。

普段は表に出てこない。
四季報には乗らない。おそらくアナリストもいちいち現場の見回りなんてしないだろう。

でも建設株のアナリストはぜひ生の現場を見てほしい。
ストックしてある鋼材などがきちんと平行直角においてあるか?
機械のメーターが曇ったりしてないか?

協力会社に至るまできちんとできている会社はきちんとしてる。


ぜひ日本中の工事現場は火の取扱をもう一度見直してほしい。
昨日の火事は完全に「人災」だ。
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安藤ハザマは下落。業績には大きな影響が無いとは思う。
しかしながら、改善できなければどうせまた何か重大な事故を起こすだろう。

現にいま問題を抱えているということは、長らく改善してこなかったと言うこと。
おそらく将来も改善することはあるまい。
命を軽視してるんだ。「ゼロにはならないよね、事故」と思ってるんだろうね。
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事故が起こると現場監督は責任を問われる

しかし一番責任あるのはある意味で会社、バックオフィス。ソコを忘れてはいけないんだろうね。
投資家としてはそういうババを掴まないようにしないと。

2018年7月27日金曜日

ボロ株銘柄、ガーラが「初動?」

ボロ株、ちょっと紹介してます。

その中で、ガーラ4777にちょっぴり動きあり
 
ガーラ、紹介したところがたまたま(にやり)底になったっぽく、底から1割ほど上がりました。8月に決算もありますし、新作ゲームの発表とか近々ありそう。
 
なんかIR出たらぶっ飛ぶ可能性はありそうですね。
押し目を買うもよし、流れを追っかけるもよし。
 
ギャンブルするならお早めに

2018年7月25日水曜日

ドル円、中期トレンドでドル安に変わるかどうか?


今年の3月から続いて来たドル高円安トレンドだが、トランプ発言もあり円高に振れた。
ここでトレンドラインまで下がった格好で、このラインを切っていくなら「中期円高トレンド発生ということになる。

今週の値動きがあと3ヶ月から半年くらいの値動きを見定める値動きになるように思いますね。

イーバイク、トレンドは「バッテリー内蔵」へ

7月はヨーロッパなどで「来年型」の自転車が発表されます。
ことしのトレンドと言うか流れは「ロードバイクにおけるディスクブレーキの本格採用」(今年7月からルールが変わって国際レースでディスクブレーキが使えるようになった)と「Eバイク」の伸長、でしょう。

前にもかきましたが、日本だと「電動アシスト自転車」と言えばママチャリタイプのものが多いわけですが、欧米、とくに欧州ではイーバイクと言いましてスポーツタイプの電動アシスト自転車が多い。また日本と違ってアシスト量の制限とか速度もゆるいので、より高性能なものもよく売れています。
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例えばアメリカの有名メーカートレックを見てみましょうか。最近発表された、今年後半から販売される2019年モデルです。

カタログにこんなマウンテンバイクが載っています。(残念ながら日本には導入未定)
 
パット見は普通の
マウンテンバイクです。しかしフレーム(ダウンチューブ)を拡大した写真がこちら。
太く作られたフレームの中にリチウム充電池を「内臓」する設計になってるんですね。強度は大丈夫かって?そこは競技用自転車でもトップクラスの性能の自転車を送り出すトレックです。まった問題ないそうです。
 
さらにクランク部分を見てみましょうか。
クランク部分と一体になったモーターユニット、(電気制御と充電池も含めて)システムはボッシュの手によるものボッシュはこの分野に力を入れていて、日本の法規に対応した製品も今年から投入していて一気にシェアをあげてくる可能性もあります。ヤマハやシマノにとってはこれから正念場になるかもしれません
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バッテリーの内臓とボッシュの伸長。そして30万円くらいする高性能自転車の世界、ではすでに旧来のロードバイクやマウンテンバイクと出荷台数が並んでいます。バッテリー内蔵で「外見の違和感がなくなっていく」ことでさらにイーバイクは伸びていくでしょうね。
 
日本でも欧州から数年遅れで
イーバイクの爆発的な普及が起こるような気がします。自転車販売の面でもちょっと注目されるでしょう。ノウハウをいち早く吸収しないとおいてかれるかもですし、うまく行けば台数も売上高も一気に伸びるでしょうし(ということがすでに欧州では起こっている)
 
シマノやヤマハは今までモーターシステムで先駆してきました。市場の拡大は彼らに大きな利益をもたらす可能性があります。
しかしここに来て大きな変数がボッシュの参入成功です。トレックとかビアンキなど高性能自転車メーカーとの協業を成功させ「高性能モデルならボッシュ」という図式を気づきあげつつあります。
 
残念ながらこの分野で日本企業は周回遅れ。ここで巻き返せないと辛いことになりそう。
本当なら日本政府がアシスト自転車の規制を緩和(欧州基準に変更)して輸出拡大の手伝いをすべきなんだと思うんですけどね。
 
中国政府が電動タイプに有形無形の補助を出しているのと対象的です。

2018年7月24日火曜日

渋谷にて。

渋谷は僕にとってもとてもなじみ深い町。いま東急が力を入れて再開発を行っていてドンドンその姿を変えていく。
古い町並みと新しい高層ビル。
いかにも日本的なカオスを感じる。
開発が進まないJRの脇道をでも角を曲がればそこには大きなビルがニョキニョキと生えていく。

このウサギのいる街角もあと10年もすれば高層ビルに変わっているのかもね。


後悔してること。

何年か前に書いた話。

従兄弟(親子で特許事務所。医療機器と自動車メーカーが顧客)の結婚式にうちの親子で呼ばれた。

姉夫婦は某音響メーカーに勤めているのだが姉は「自動車メーカーの人と名刺交換!」姉旦那はやめなさいwと笑いながら医療機器メーカーの人がいないかw探していた。。。
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そうふたりともC-MOS絡みの商売っ気丸出しだったんであるw4年位前になるのかなあ
。。。

C-MOSは当時まだカメラとかスマホ向けとかに限られてたけど、ソニーも投資してしまったからにはとにかく売らなきゃいかん。車載向けとか医療機器向けとかに絶賛拡大中なんである。
あの時配った名刺が役に立ったかどうかは甚だ疑問だが、まさに「ああC-MOS売ってるのね」と理解し、株価7000円目標くらいとはじき出した。
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今日、某所で「インターアクション」楽しいよみたいに教えてもらって楽しんでます。

この会社、C-MOSとかの検査装置!そう、姉夫婦がC-MOSの販売先を開拓wしてる段階でここが大きく伸びるくらいまでは調べなければ行けなかったのだ!

ものすごく後悔。だってチャート見てみてよ。。。トホホ
 
結婚式で名刺交換してる夫婦を観察してるだけでも本来こんなに銘柄のヒントは落ちてるんだ。
ど反省中。

2018年7月23日月曜日

にゃに見てるにゃ


なんか言いたいことでもあるにゃ?

ないにゃら寝るにゃ。
暑いのにゃ。

チュルチュル寄こせにゃ。