2018年7月7日土曜日

ホン・ミョンボ(元韓国代表監督、元ベルマーレ、レイソル所属)がチクリ。

今回のワールドカップ、韓国の放送局は韓国のレジェンド的な元スター選手をそれぞれ解説に招きました。

イ・ヨンピョ氏(元トットナム、ドルトムントなど)(KBS)、アン・ジョンファン氏(もとペルージャ、メッツなど)(MBC)、パク・チソン氏(元マンU)(SBS)です。

この三人、現役を引退したあとは悠々自適と言うか解説者なんですね。
そして図らずも今回、韓国協会にたいして批判的な言動を取りました。まあ予選敗退なんだから当然です。「ジュニア選手の育成システムなど、サッカー環境の改善」を訴えたんです。
まあそうなりますね。
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これに対して、ちょっとチクリと言ったのがホンミョンボです。日本でもおなじみのホン・ミョンボはロンドンオリンピックの監督として銅メダルを獲得。前回ブラジル大会では急遽A代表監督が回ってきたものの、1分2敗に終わる。(当初は監督留任とされたものの、スッタモンダした挙げ句「情実選手起用」や「負けたあとの会食笑いすぎ」などで世論が悪化しクビ)

最近は韓国のフットボール協会専務理事に就任しています。いわば「与党側」の人間ですね。
好き放題にいわれてカチンと来たんでしょう。

「3人は、韓国サッカーで恩恵を受けた人たちだ。 韓国サッカーが直面する困難を経験してみるといいだろう。必ず現場を経験した方がいい。コーチ、監督などの経験を経たあとに解説者として活動すれば、さらにいい解説ができると思う」

要するに現場の苦労も知らんくせにガタガタぬかすな、というわけです。これもごもっともw
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かんこくのサッカーファンとしては、ホン・ミョンボに批判的かな。
耳を傾けて、もっと改革を進めなくては、という感じです。

一方で「批判を恐れて誰も口にできないことをよく言った」という声も出ています。「誰かが言うべきだった」とね。
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レイソル時代、助っ人選手ながら、折々の場面で「焼き肉集会」を自腹で開いて選手同士の結束を図ったりしたリーダーシップで知られます。
もと代表チームのチームメートとして「お前らももっと韓国サッカーに直接的に貢献しろよ」って言いたくなる気持ちもわからんではないですね(*^^*)

くどいけどショックアブソーバ。KYBストロングバイ。

何回か書いた話ですが。

自動車には「サスペンション」というものがついています。

タイヤ(ホイールや車軸)を車にそのままくっつけていたのでは乗り心地は悪いし、車の運動性能も落ちる。そこでサスペンションという機能が生み出された。

 
 
タイヤを上下に移動させられるようにし、さらにバネをつけることで地面からの衝撃を吸収するようにした。しかし、「バネだけでは車は上下に揺さぶられたままの状態が続いてしまう。
 
言葉にすれば「ボヨーン、ボヨーン、ボヨーン」という状態が続きます。
 
そこで発明されたのがオイルダンパーです。(こっから重要)

見た目は「バネ」ですが青い部分がオイルダンパー。某所から盗んできた画像を見てもらいましょう。
オイルダンパーの中にはオイルが封入されていて、その上部にはガス室が設けられています。タイヤが押し上げられてサスペンションが動くと、オイルダンパーのピストン部分がシリンダー部分に入り込んでいきます。この時、オイルとピストン部分に摩擦が生じてエネルギーを吸収(熱エネルギーに変換)するんですね。ガス室が設けられているのは、ピストン部分がシリンダーのなかに入ってくるのでシリンダー室の体積が狭くなってしまいピストンの動きが妨げられるから。気体であるガスが体積を少なくすることで
オイルが入っている部分の体積をできるだけ変化させないようになっているのです。
オイルダンパーがバネと決定的に違うのは、バネが、押し込まれると「押し返す力が働く」(なのでボヨンボヨンする)のに対し、押し込まれたときに運動エネギーを減衰するのはもちろん、ひきもどすときにも気にも運動エネルギーを減衰するのです。
 
これによってバウンドを続けようとする動きをできるだけ少ない時間や振れ幅で鎮めることができるわけです
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それだけでは「ふーん」な話です。例えば高性能車には「ビルシュタイン」というメーカーのダンパーが使われてるとか聞いたことあるでしょうか?あるいは本田が最近採用して話題になった「ザックス」。二輪ならオーリンズとか。こういう一部の外国メーカーはその開発力に定評があり、KYBは遅れていたと言っていいでしょう。語弊を承知で言えばドイツ車が良いってのはこういうダンパーを作る会社の差だった面もあると思ってます
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さて、過日トヨタから「カローラスポーツ」が発表されました。ここに使われてたのがKYBが新開発したショックアブソーバ(オイルダンパー)。オイルを変え、ピストンにも独自開発のノウハウを入れてきたようです。明らかに今までのKYBとは違う。
 
 
大げさかもしれませんが、本当にマイルストーンになりうる「新商品」だと僕は考えています。「それが作れないからKYBは駄目、とぼくは何回か危惧してきました。遅まきながらKYBの開発力が詰まった新製品が出てきたというわけです。これ、四季報の数字には出てません。まだアナリストも投資家もKYBの変化に全く気づいていないでしょう。ただ改良型の製品が出てきた。
しかし今までKYBが全く手を付けてこなかったことに研究開発費を払って真正面から答えを出してきたんです。
 
そして大事なのはカローラースポーツのサスペンションやダンパーの評価が良いこと。ようやく先行する海外メーカーの性能にキャッチアップしつつあります。
 
そしてもともとKYBといえば耐久性に定評あります。一部韓国製造のザックスのように錆びついたりはしないだろうとい安心感もあるわけです
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チャート。クリックで拡大
今年、反落してからやや低迷気味です。しかし、業績は順調に伸びてますし、こっから下がってもせいぜい4000円位でしょう。十把一絡げに低迷する自動車部品株ですが、これならねらっていってもいいかと。じっくり注視し、底入れ確認で買っていけばいいでしょう。

ブレーキやエンジンやトランスミッションは電動化で姿を消していくかもです。しかしサスペンションは電動化したって消えないから。そこも買う理由の一つ。

5年で10000円目標、ひょっとしたらもっとかも、という感じですね。
 
 
 

2018年7月5日木曜日

おまけ。新天地がイーバイクを買うなら。。。

下のブログでイーバイクの記事を書きました。もし興味を持たれた方がいるなら。

新天地がボーナスつぎ込んで愛車を買うならこんなイーバイク。ちょっと載せておきます。

1ビアンキ ルッカE

おしゃれなカラーリングはイタリアの名門ビアンキのワークスカラー。チェレステといいます。かって故パンターニ選手がジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスを同一年度に制覇するという「ダブルツール」を成し遂げたのもビアンキの自転車とこの「チェレステ」カラーでした。
ホイールまで専用のチェレステカラーで塗られてますね。

ビアンキはヨーロッパでは「クロスバイク」のイーバイクも人気なのですが、日本市場ではタイヤが小さくて取り回しがしやすい小径タイヤの自転車が売れると見込んでこのルッカEを5月に発売してきました。おしゃれな外観は都会で使うにも、スーツで使うにも良いでしょう

電動ユニットはボッシュ製。日本の放棄に合わせて出力が調整されています。ただしボッシュでは、法規は守りつつ、できる限り力強くて自然なアシストを実現したとのこと。

都市部の狭い道でも取り回しが効くし、大型の車に積んでリゾートに持ってくなんて使い方も比較的しやすいかな。
もちろん競技用メーカーが真面目に作った小径車なので、走行性能もかなり良いと思われます。
その分値段は高いけどね。
27万8000円(税抜)

2コラテック E-POWER X VERT 650B

ドイツのメーカーコラテックのフラッグシップなイーバイク、E-POWER X VERT 650Bです。
マウンテンバイクのような見た目は伊達ではなく、高性能フロントサスペンションとアルミフレームで車体を構成。標準は自慢のスリックタイヤがついてきますが、タイヤを履き替えればそのまま林道などを走破できる本格的なMTBです。
林道は上りがかなり体力的に辛いわけですがそんなときでも電動アシストがあれば老若男女が楽しめるというわけ。母国ドイツではかなりの大ヒットになっているそう。
値段はかなり高いですが、性能は折り紙付き。昔はかなり自転車で山道を走り回ったけど、という人もこれなら大丈夫と言ってかっていく人が多いそう。
39万8000円(税抜き) これは、個人が買えるような競技用モデルと価格的に競合する値段ですね。

3ヤマハ/YPJ-C
電動アシスト自転車といえば国内ではヤマハですかね。
いわゆる「クロスバイク」型のアシスト自転車です。
コンポーネントを自社で作れる強みを活かした設計でうまくまとめています。
通勤通学に使いつつ、休みの日にはちょっと遠出したいなんて人にはおすすめ。
185000円(税抜き) まあすこしお安いかなw。アシストする距離がやや少なめことに注意。その分、平坦路ならアシスト無しでも快適に走れる性能はあります。
 
そのほかパナソニックもMTBタイプを出してますし、ヤマハはロードバイクタイプもラインナップ。
ガリガリまで軽量化された自転車よりも坂道を後押ししてくれるイーバイクのほうが中年には優しいと思うので、競技に出ないのであればこっちがメインの選択肢になっていくのかなと。どこにでも行けるという「移動手段」としての強みが出てきます。
 
高いけどw
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番外
アシスト規制がかなりゆるい欧州では時速80キロ出せるイーバイクなんてのも存在します
 
写真は自動車メーカーのアウディが実際に数量限定で発売したイーバイク、ヴェルターゼです。
カーボンモノコックが多用された車体。約3馬力のモーター(原付バイクで6馬力くらい)を使って最高時速80キロが可能とかw
 
残念ながら日本では法的には原付バイクになってしまうのでナンバー取ったり方向指示器つけたり改造しないと乗れませぬw値段はやく240万円なり。w残念ながら売り切れ。買うこともできませぬ。 


「ロードレーサー」から「ロードバイク」へ。そして「イーバイク」と「電動アシスト自転車」。日本と中国。(一応ヤマハとシマノ)

自転車好きで株のブログで、数年前までシマノストロングバイだった新天地にて、ではこの話を書かなくてはいけますまい。

「イーバイク」の話です。ちょっと長くて主題は3つほどあります
1競技用自転車から楽しむ自転車へ
2同じ電気を使いながら違う「2つの自転車」
3中国と日本の国策の違い

です。

1オンロードで使うような自転車のことを、20年位前までは「ロードレーサー」と言ってきました

自転車競技で使う自転車ですね。一般人も我も我もとかいもとめるわけです。たとえば、自動車で言えばF1とかルマンで使われる車がそのまま売り出されて、それを一般の人が買い求めるようなイメージ。軽くて剛性があってパワーロスがない。ハンドルを着れば驚くほど鋭く曲がる。

ただ一方で乗り心地は「硬い」。反応がいいけど逆に疲れる面もある。それがプロが使う機材です。

最近ではこのような自転車たちでも「ロードバイク」と呼ぶようになってきました。
プロが使う機材もさることながら、もっと一般の人も楽しく乗れるように(ただしその分レースなどの極限の使用では性能が落ちる面もある)自転車が増えてきました。

自転車業界では「グランフォンド」と呼ばれるような、長い距離を、まあ楽しく乗ろようよ、というような。
同じオンロードの自転車でも、ハンドルを高くし(比較的に楽な姿勢で乗れるが空気抵抗は増える)、ショック吸収性を高めたフレーム(体の負担は減るが、一瞬の加速力や速度の持続性では劣る)。直進性を高めて、クイックすぎないジオメトリー。(運転者の負担は軽くなるがトップスピードで数センチの操縦性はスポイルされる)
より幅広いユーザーが乗りやすく、長く乗りやすい自転車が普及していったのです。

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例えば有名競技用メーカーピナレロが出しているロングライド向けの自転車ANGLIRU
もともと、ピナレロは石畳など悪路のレース用にドグマKという競技用モデルを出していたのですが、そのノウハウを活かしつつ「高性能なんだけど純粋な競技用ではなく、長距離を走れるために」作ったのがこのモデル。

競技用モデルに比べると高いハンドルの位置。ホイールベースを長くして直進性を向上。リヤのフレームを弓なりにして衝撃吸収性を追求しています。またカーボンモノコックはあえて剛性を1段落としたものを使用。重くなるし、一瞬の加速などでハンデを負う事になっても「体に優しい」設計になっています。(完成車希望小売価格は243000円税別)



こういう流れはプロが使う憧れの機材、ではなくより使いやすい楽しい機材へ移行したと言えるでしょうね。
またアメリカで生まれたマウンテンバイクなどより「楽しく走れる」自転車もどんどん増えていきました。
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2さて、日本では電動アシスト自転車と呼ばれる「ママチャリ」が発展を遂げます。一方ヨーロッパでは「イーバイク」と呼ばれるもっと高性能な自転車の電動化が爆発的なブームになりつつあります。

ママチャリ型のアシスト自転車が10万円位とするならお、イーバイクはどんなに安くても15万円、売れ筋は30万から50万円くらいでしょうか。100万円近いものもすでに出ています。

こんな話を聞きます。例えば自転車が趣味の人がいます。ヨーロッパではちょっとしたリゾートを自転車で散策するようなこともわりに一般的。しかしそんな人達も家族や恋人と一緒に坂を登ったり長距離を走るのは体力的な差もあり難しい。

そこで一部の自転車メーカーはロードバイクやマウンテンバイクに電動アシスト機能をつけた「イーバイク」を作ります。最初自転車マニアたちは「なんだそんなもの」と邪道視し、全然広がりませんでした。

しかし、リゾートなどに「レンタサイクル」でこういう「高性能なイーバイク」が置かれると流れが変わり始めたそうな。自分は普通のロードバイクにのり、恋人や奥さんにはイーバイクに乗ってもらう。
すると上り坂でも楽なイーバイクは奥様たちもすごく楽しそう。一方いかに高性能なロードバイクでも坂道の上りでは逆に置いていかれてしまうw

イーバイクの「楽しさ」(どんな人でも乗れて、しかも楽で、自転車そのものの高性能さもある)に気がついた自転車マニアたちがこぞってイーバイクを買うようになっていったのです。
これは楽しさを求めた「ロードバイクへの移行」の延長線上にあるような気もします。

「イーバイクなら、中高年の夫婦でもアルプスを越えられる」そんなライフスタイルを提供し爆発的に売れているのです。

これがここ5年ほどのヨーロッパでのイーバイクの爆発的な成長の動き。日本でも数年遅れてこれをキャッチアップする動きが出てて、おそらく今年後半から来年以降、スポーツタイプのイーバイクが爆発的に売れると予測します。(で株も調子に乗って関連銘柄が上がるかもw)

ヨーロッパでは例えばコルナゴなどのトップの競技用メーカーがイーバイクを発表。フェラーリの車のデザインで知られるピニンファリーナなど有名カロッツェリアがイーバイクに参入するなど活況を呈しています。

クリックで拡大。写真はピニンファリーナのコンセプトバイク。不格好な電池をカーボンモノコックのフレームに収め、モーターも小型化することで外からほとんどわからなくなってますね。ベルト駆動と内装された変速機も特徴です。日本で市販されたら100万円は超えるかなwでもこんな高い商品も売れてるんです@ドイツとかのヨーロッパで。

フェラーリやポルシェなどは昔から自転車メーカーとコラボして高い自転車を売ってますので今後そういうモデルも出てくるでしょうね。
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3さて、イーバイクから少しはなれますが、対象的なのが日本と中国の政策の差です。
海外のイーバイク、シマノとヤマハの部品を使うことも多い。このへんはノウハウがありますから。
こんな魅力的な商品ですが、日本で使うことができないケースもあります。
電動自転車の出力には、ひじょうにこまかい日本独自の制限があるから。このへんはもちろん安全面への配慮なのですが、一方で日本の「電動アシスト自転車」のガラパゴス化を招いています。
海外の「イーバイク」の輸入の制限になってるし、逆に日本のメーカーは日本の電動アシスト自転車をそのまま海外に輸出したら「規制」という文字通りの足かせをはかされてしまう・・・。

一方、電気自動車でも政策的な後押しをする中国政府は電動アシスト自転車やイーバイクにも補助金的な支援を行い「ダンピングまがい」な輸出や生産を進めています。
業を煮やしたヨーロッパが中国製のアシスト自転車にダンピング関税かけるほど。
(新天地注。日本で10万円ほどで売られてる自転車なら中国なら5万円ほどで買えるらしい)

日本の政府にもぜひ電動アシスト自転車に力を貸してほしい。これは二酸化炭素削減にも繋がる話ですからね
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今の所、とても高いシェアを誇るのがヤマハとシマノの電動モータ。
その他についてはもうちょっと調べて書いておきます。

制御用の半導体とかどこのが売れてるんだろうなあ。。。

2018年7月4日水曜日

韓国の掲示板がまともなんだ((泣)

その2

今回のワールドカップ、日本戦について「偏向報道」が続いたことが話題になりました。
日本の相手国が得点すると大喜びというやつです。
まあそれはありがちな話なのですが、ネットでの反応が従来と違うのです((泣)

今までだったら「反日で何が悪い」と発言者を擁護するような世論が圧倒的でした。

しかし最近は「恥ずかしい」という声が多いんです。
なかには日本の中田浩二さんの解説をアップロードし「日本の放送では中立どころか同じアジアの国ということで韓国の肩を持つくらいだ」と比較する声も。

あるいはイギリスやフランスだって中立的な放送が多い。こんな放送してるのは発展途上国だけ、というような自虐の書き込みも。

結局、度が過ぎたとされたサッカー解説者は謝罪させられる羽目に。日本にも謝ってます。
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なんかしらんけど、韓国世論が急速に「おとな」になってるんです。
こんなことは今までなかった。

なんか悪いもんでも食べたんじゃないか?。。。。。

新天地はものすごく心配なのですw

最近つまらないこと。韓国の掲示板のコメントがまともなんだ((泣)

新天地にて、は韓国ウォッチの掲示板です(こら

いまは自動翻訳のおかげで韓国の掲示板がかなり正確に日本語で読める。
むかしは「電波民族」な掲示板の書き込みを見て腹を抱えて笑ってたんだが、最近は韓国の掲示板のほうが、日本の@ネトウヨ@な掲示板よりよっぽどまとも何である。。。

ついこの前も、韓国の脱落と日本の16強入をみたスポーツ記者が「韓国と日本、逆の組み合わせだったら韓国が16強入ができたんではないか?というヨタ記事を出したんだ。

そしたら掲示板には「記者は試合見てないのか?韓国がセネガルに同点に追いつけるとは思えない」とか「今日本と韓国が試合して韓国が勝てるとは全然思えない」など実に冷静な書き込みが多くて日本を罵る書き込みが少ない。なかには精神的勝利おつみたいに記者をおちょくるような書き込みが増えた。

韓国人自身の書き込みの中でも「最近の書き込みは病身の書き込みが減ったな」とまともになりつつあるのを実感している。
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韓国ウォッチャーとしてはwネタが激減して実につまらない。

実につまらないんだ・・・・・。(号泣

神は細部に宿る

日本、惜しくも逆転負け。

ただ、最後のコーナーキックから逆襲を食らったところについてだけ書いておく。
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サッカーを見ていない人のために。。

2-2の同点で迎えたアディショナルタイム。日本はコーナーキックを得る。残り時間は数十秒か。同点なら延長に入るという局面。
日本はDFも前に出て、コーナーキックで追加点を狙いに行った。本田が蹴る。

しかしボールはキーパーにキャッチされ、デンマークの電光石火のカウンターを喰らい逆転負け。デンマークはキーパーがキャッチした瞬間に攻撃陣が日本のゴールに向かって全力で走り出しわずか9秒で得点を奪ってみせた。
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本田の頭の中には、延長に入ったら地力、体力でまさるデンマークには勝てない、なら最後のチャンスで勝ちに行こう、という考えがあったのだろう。

しかし、各国の代表経験のある解説者たちは「あそこは点を狙いに行くところではない、ボールを回してタイムアップを狙うべきところだ。カウンター攻撃を避けるために」と一様に述べた。名将カペッロに至っては「自分が日本の監督だったら本田の首根っこを掴んで怒鳴りたいくらいだ」とまで。

つまり、世界的には「あそこは時間稼ぎをしてタイムアップを狙うべき」というのが「セオリー」というわけだ。

もちろん本田なら「俺はあえて、狙いに行った」と言うだろう。まあそれを100パー否定はしないけれど。でもそれでも最低限カウンター攻撃に対する守備を用意するべきだった。

これが1点負けてて、同点狙いの最後のワンプレーになるパワープレー、というならわかる。
しかし局面は同点で、勝ち越しされたら駄目な場面。やっぱり守備陣はあそこまで前に出ちゃ駄目だったんだ。
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結局、ああいう展開、局面というのはなかなか出てくる場面ではない。チームとして、あるいは選手の常識として「カウンターに備えるべき局面だ」というのがセオリーにもかかわらずそれが「教育」されてなかった。それが敗因。酷だが首脳陣の責任というのが「安全担当」な僕の考え。

これが例えば労災につながるルールだったとしたら、ルールを破った従業員(=選手)が悪いわけではなく、従業員教育をきちんとしていなかった監督者、経営サイド(=監督やコーチ陣)がいちばん責任あるということになる。
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神は細部に宿るという有名な言葉があります。

ドイツのモダニズム建築家ミース・ファンデル・ローエのお言葉。
クリエーターの人に知られるように、作品というのは細部に拘って初めて本質が決まると。

今回も、素晴らしい戦いをしましたが、本当に細部、試合終了間際数十秒の同点の攻防、セットプレーというなかなか普段出現しにくい。しかし、選手としては知識として「時間稼ぎするべき局面」という知識を持ちボール回しするのがセオリー。あるいはチームとして「約束事」として前もってこういう局面ではボール回しすると決めておくべきだったんだ(なお、あの局面。観客の声がうるさくて監督の指示は選手には聞こえません)。これに反して結果論として日本は負けた。細部の詰めをしてなかったために神が宿らなかった。

もちろん、短期間ではそういう意思統一するのは難しい。あるいは「細部」は無限に近くあるだろう。
だからこそ日本中のサッカーの教育者は「あの局面どうするべきか考えてほしい」ですね。

セオリーはパスをつなぐ、ショートコーナーで様子を見る、が正解だと。前がかりになるにしても守備の備えは必要だと。そう教えてほしい。

逆にベルギーはマイボールになった瞬間に攻撃陣が走り出した。キーパーからのボールを受けるべくマークを外してボールを待つ選手、最後パスをスルーしてより可能性の高い選手にシュートを打たせた。10秒に満たない極めて短い時間。攻撃参加者は90分の死闘のあとにもかかわらずトップスピードで走りながら寸分の狂いもなくボールをトラップしパスを通し枠にシュートを決めてみせた。おそらくだが予めカウンターの練習は何度もこなしてあったのだろうね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
長々とかきました。もちろん相場には関係ないかもしれない話です。

しかし、相場にだってレアケースはありえます。
「レアケースだからしょうがない」と諦めるか?それとも「神は細部に宿る」と研究しておいて予めルールを決めておくか?どっちのほうが正解?という問題提起をしたかったのです。

神は細部に宿るのです。特に拮抗したレベルの戦いの中で。

2018年7月1日日曜日

海外に売るためにはカタログが必要ってことで。

新天地はカメラが好きです。
写真を撮ると言うより、カメラそのもの、レンズそのものが好きなんですね。

今は手放しましたがニコンのSPやS4と言ったクラシックの名機とかカールツァイスやライカのレンズを持ってたりしました。
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ところで、ライカのクラシックカメラって言うのは
海外でも人気だったのですが、日本のクラシックカメラってのは、日本の中でしか流通しない感じだったんです。

それが今では海外から大量に買い付けに来たりするそうで、

何で買って言うと、詳しく体系化されたカタログとかネットでの紹介が行われて海外のマニアにも知られるようになったから。S4とSPの違いなんて説明されないとよくわからんもんね。
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まあマニアとしては、値段が上がる、モノが海外に持っていかれるという哀しい面もありますがw
売る側にとっては大切なんですね、カタログの整備って。
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ごーいんに話をかえると、今度買ったメディカルネットにもそういう効果を期待してます。
自由診療に海外から人をつれて来れるような、そんな展開まで期待したいですね。

安全な空売り場所


上海のチャート
2015年の明らかなバブル。
キャピタルフライトを伴う下げ。
その後は当局が人民元高政策をとったため、人民元をショートしていた筋の買い戻しと共に上海のチャートも2016年以降はじり高を保ってきた。

しかしq、ここに来て米中貿易摩擦が勃発。
さらに習近平の独裁継続。さらに中国が意図的に人民元安に誘導しており、それが上海の株価にマイナスのベクトルを加えているようだ。

月足で見ると、ボリンジャーバンドが示すのは、やや下げが速い。戻る局面も目先はあり得る。しかし大局的に見ると、明らかにバンドは拡大を始める局面であり、大きな下げトレンドを作りたくてウズウズしているかのようだ。

今年から来年にかけて2000を目指すような動き、さらに実体経済に大きな影響を与えるような。。。
日本で言うと1995年くらいの値動きに。
あと、2,3年で金融機関がバタバタつぶれ、証券会社が損失かくしてましたとゲロし、建設と不動産でいくつかとぶ。

妄想だけれどお、歴史は過去の繰り返し。


あ、もちろんそうなったら、日本も無傷では済まないので。