2018年5月25日金曜日

一旦反発している局面。あるいは下げの打ち返し

多分、225は来週にかけて短期的には戻す。ただし先週の高値を抜くことは無いと考えています。

週足で見て6月4日の週くらいまで十字足や陰線がぽんぽんと並ぶような形で22000円から22700円位のレンジを形成、メジャーSQ通過後に再度下げに入るパターンを想定しています。

先週からは再度、想定通りの動き。このまま想定どおりに下げてくれると売り屋的には美味しいw

北朝鮮は織り込み済みかな

NY、急落したあと急速に下げ幅を縮めた。

これで「北朝鮮問題」は米国の株式市場的には織り込んだと考えるのが正しいだろう。

ただし、部分的な戦闘行為というテールリスクは相変わらず残る。
研究施設などの限定空爆になるんだろうけれど。

アメリカはF35使ってみたくてウズウズしてたりしてな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中国政府は忸怩たる思いがあるだろう。主導権を取り返したつもりが、結局北のせいで会談が流れた。少なからずショックを受けているのではないか?

逆説的に一番ホッとしているのが安倍首相でしょう。たとえ友好的でも油断してはならない、と言い続けた安倍総理大臣が見方の正しさを示した。
トランプ大統領は案外「シンゾーの言うとおりだったな」と思っていたりするかもね。

2018年5月24日木曜日

イタリア新首相決定で「壮大な経済実験へ」

イタリア、ようやくコンテ新首相で政権発足。地盤は弱く、いままで政治経験もない。「連立」与党内の調整をうまく出来るかどうか?

もさておき。その政策はとにかくポピュリズムに則って行われる。

消費増税しない、所得税の累進課税簡素化(と言いながら大幅減税)、はては所得保障制作まで。
財源どうするの?という政策が目白押し。EUにとっては新たな火種を抱えたことになるね。

もしかすると暴落は「イタリア危機」から怒るのかもねー

オジュウチョウサン、平地のレースに挑戦。

日本の競馬では「障害レース」が行われています。
俗に普通のレースを「平地」のレースと読んで区別します。

一般的な平地のレースの合間に一日一回程度障害レースが行われるのがJRAの特徴。(ただし札幌競馬場と函館競馬場では障害コースがなく障害レースは行われない)。また地方競馬にはいわゆる「障害レース」はありません。

これは世界的にも同様で、普通の競馬場で普通のレースに混じって障害レースが行われることは稀。障害レースが盛んなイギリスやアイルランドでは自然の地形を利用した専用コースで障害レースだけの開催が行われます。

(なおイギリスやアイルランドでは障害レースの人気が高く、競走馬の人気投票をすると障害レースの馬のほうが上位に来ることもしばしばだとか。グランドナショナルなど大レースの人気もダービー並みだそうです)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本題。日本で史上一番強い馬?と聞かれたら諸説あるでしょうがディープインパクトとかでしょうか?しかし「一番強い馬はオジュウチョウサン」というマニアも絶対いるでしょう。

 
 
それが日本の障害レース市場最強と言われる「オジュウチョウサン」です。
 
あ。お女中さん、じゃありませんからね。
 
「オジュウチョウサン」
 
です。チョウサンが冠名。オーナーの息子さんが小さな頃、「俺」というところを「オジュウ、オジュウ」と言ってたところに由来してるんだとか。
 
キタサンブラックの満票での年度代表馬を阻止したのがこの馬。それくらい障害では強いんです。
 

どれくらい強いのか?4月に行われたレースを見てもらうしかありますまい。もはや全く違う次元でレースをしています
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、そんなに強いオジュウチョウサンですが、「平地」でのレースは未勝利なのです。二戦二敗。11着と8着。しかし、これだけ大差勝ちするところを見ると、実は今は「成長して強くなったんでは」と思う人もいます。オーナーもそうでした。そこでなんと「平地」のレースに再チャレンジすることに決めたそうです。なんと騎手は武豊を予定しているとか。(^^)/
 
出走予定は7月7日に開催される開成山特別(芝・2600m/500万下)。これ見に行きたいなあ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
障害転向後、平地に再転向して活躍した馬といえばメジロパーマーが有名で前例がまったくないわけではありません。でも、それが唯一の前例だし、そもそもメジロパーマーは障害レースに出る前に平地のレースをいくつも勝っていますからねえ。
 
それでもオジュウチョウサンの兄はラジオNIKKEI勝ってますし、全く能力が無いとも思えないですしね。障害レースに出ればかなり高い確率で高額の賞金がもらえるのに、あえて平地のレースを目指す馬主さんのロマンを応援しましょうか。

2018年5月23日水曜日

225.これで下がらないなら、もうしょうが無い

225,今日の下げは売り方にとっては待望のさげ。
大きく動きました。

いままでのだらだらした戻りを断ち切るために、値幅がほしかった。
これなら十分んでしょう。

新天地は目いっぱいショート。
これで戻ったらもうそれは仕方ない。僕が下手なだけ。

幸い、夜間の225は含み損になるまもなく下げている。
なんでかっていえば、企業業績、前期でピークだったもの。特に国内ハイテク。
製造装置とかに陰り。

繰り返すけど、これで下がらないなら、もうそれはしょうが無い。根本的に僕が間違ってるんだろう。

ダービーっていうドラマ。

ダービー

何度も書くけど、ダービーには競馬関係者の強い強い思いがある。
そのドラマに、馬券の夢を見たい。

新天地的にはやっぱりブラストワンピースの「縁」にドラマを感じる。

管理する大竹調教師はダービージョッキー大崎騎手の息子。大崎騎手はとある「八百長疑惑」(結局疑いは晴れたが)で干された。大竹調教師はそんなこともあり、獣医師を目指し競馬に直接関わるつもりは無かったという。
そんな不遇の大崎騎手を積極的に起用したのが若かりし頃の橋口調教師。宮崎県出身の橋口さんは同じ宮崎出身ということもあり、大崎騎手を主戦騎手扱いで起用した。関東の騎手を関西の調教師がここまで重用するのは異例だった。

大崎騎手はその重用に応えた。そして「レッツゴーターキン」を天皇賞に向かわせるよう橋口調教師に強く進言する。橋口師も半信半疑だったと言うし、競馬マスコミはもっと「バカにしていた」。

しかしダービー2勝ジョッキーの見立は間違ってなかった。低い人気をあざ笑うかのように完璧な騎乗に導かれてレッツゴーターキンはG1を制覇。初G1を橋口調教師にもたらせたのだ。

またこの天皇賞での勝利を見て、大竹調教師は調教師を目指すことを考えたという

そしてこの勝利はただのG1勝ちではなかった。気性に問題があり、競走馬としての大成は難しいと考えていた馬主の社台ファームはこのレッツゴーターキンの勝利を高く評価する。その後「気性が荒い」という評価のサンデーサイレンス産駒、しかもレベルが高い子馬たちを橋口調教師に預託するようになっていく。その中から、ダンスインザダークやハーツクライといった名馬が出ていくのだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
橋口調教師はまた、「ツルマル」で有名な馬主、同じ三股町出身の鶴田氏と親交が深かった。ツルマルの馬は多くが橋口厩舎に預けられ活躍した。。

橋口調教師は大竹調教師が開業するに当たって馬を譲るなど「親子2代」に渡ってえんが深い。

そしてブラストワンピースはなくなってしまった鶴田氏の持ち馬では無いが母親はツルマルワンピース、祖母ツルマルグラマー。ともに橋口厩舎で走った「縁の深い」血統。そんな親子をつなぐ縁がこの馬にはある・・・。

競馬は血が走るという。
縁も走っているのだと新天地は思うのです。

坂田教授。

新天地は行政書士です。法学部出たあと、10数年大学で学んだ知識はあんまり役に立ってきませんでしたが、ふと就職した運送会社でこの資格をとったほうが良いなあ、ということでとりました。

勉強できない新天地がこの資格を取れたのは、はるか昔w司法試験を目指してたから。2年で挫折したが・・・。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当時、司法試験を目指すと、必修科目(刑法、民法、憲法、商法だったっけw)と選択科目(訴訟法とそのたとか)を決め、更に自分の「則る」学説を決めてその学説の教科書を買い込んで勉強することになります。

憲法は「安倍総理大臣が名前を知らなかった」学習院大学の教授の芦辺さんの「国家と法ⅰ」とか。このへんはその後の新天地のアルゴリズムに深い深い影響を与えています。

で、会社法(当時は商法の一部)の教科書として新天地が買い込んできたのが日本大学教授の坂田さんの「現代会社法」。当時まだコンプライアンスとかコーポレート・ガバナンスなんて言葉が一般的では無かった時代にそういう分野に強く目を向けていたのが印象的。株主代表訴訟なんてのもこの教科書で勉強したっけ。
また1990年台後半の地価下落と不良債権問題で会社がバタバタ潰れていく中でそれを如何に透明化して見せるか、なんて言うことを会社法の学者の立場から研究したりもされています。


坂田さんはその後日大の法学部長を務めたり、中央選挙管理委員長を務めたりされたようです。日本大学監事も務められていましたが4年前に72歳の若さで亡くなられました
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
非常に人格者だったそうですし、まさに企業統治や組織の問題に明るかった方。
もし今も日大監事を務められていたら、間違いなく大学の対応が変わったと思いますけどね。。
草葉の陰で何を思うのか・・・。

2018年5月22日火曜日

ダービーに出れる?出れない?

いよいよ、27日、今年も日本ダービー(正式名称東京優駿)が行われます。

さてダービー。日本のダービーはJRAに登録された馬で事前にお金を払って登録された三才馬しか出れません。また、優秀な種馬や種牝馬(母馬)を選別するというレースの趣旨の為、牝馬は出走できますが去勢した「騸馬」は出走できません。

で。
ダービーの出走最大枠は「18」です。日本国内で生産されるサラブレッドはいまも6000を数えます。最大は1992年の12800頭。半減したと言っていいでしょうね。だいぶ少なくなったものですがそれでもかなりの量ではあります。そんな中からの18頭ですから本当に一握りのエリートたち。

さて、そんなダービーですがどうやって出走できるのでしょうか?
それは「賞金順位」と「優先出走権」によって決まります。

日本ダービーには「優先出走権」が上位馬に与えられるレースが決められています。
まず、皐月賞。そしてダービートライアルレースの青葉賞、プリンシパルステークスです。

そして、優先出走権を持たない馬は「収得賞金」の金額上位馬から出走の権利があります。普通のレースで一着、そして重賞と呼ばれる高位のレースでは二着まで、「収得賞金」と呼ばれる金額が加算計算されていきます。この金額が上のものからダービーにでれるのです。

なので今まではそんなに活躍していなかったけど(習得金額が少ない)最近強くなったんだ、という馬はなんとかして「優先出走権」を掴む必要があるのです
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて今年からダービーの優先出走権の条件が変わりました。

皐月賞5着まで。青葉賞2着まで、プリンシパルステークス1着。この着順以内の馬は無条件で出走権を得ます。そして残りの出走枠を収得賞金の順に割り振ります。同額の馬がいるときはその馬たちで抽選になるのです。

今まで、皐月賞は4着までに優先出走権があったのですが今年から5着までに拡大されました。
例えば、収得賞金額が少ないけどなんとか皐月賞に間に合った馬が皐月賞で健闘するも惜しくも負けた場合。更にダービーに出るには、ダービーまでの間にレースに勝って(あるいは重賞2着で)収得賞金を加算するか、トライアルレースで優先出走権を取る必要があります。

こうなると皐月賞とダービーの間にレースを使うことで疲労が溜まってしまいダービーで実力が発揮できないケースもあるでしょう。

そこで、皐月賞の上位5頭までにはいったらダービーに出れるよ、と出走権を拡大することで遅れてきた馬の救済を図ることにしたんですな。この方が「レベルが上がるという判断」でしょう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
長々と書きました。今年から5着まで優先出走権が拡大されたことで「まさに救済された」馬がいます。皐月賞5着のキタノコマンドールです。

この馬はデビューが遅かったこともあり、3戦2勝。すみれステークス勝ちだけではダービーの収得賞金では「足りなかった」のです。しかし皐月賞で5着に潜り込んだことで優先出走権をえてダービーを目指すことができました。

また、6着グレイルとは「ハナ差」。おおおきなおおきなハナの差になったですね。

昔から「ダービーは運のいい馬が勝つ」という格言もあります(まあそれは30頭とかかなり無理のある多頭数でレースやってた頃の話だけど)。運のいいキタノコマンドールにもワンチャンスがあるかどうか。。

2018年5月21日月曜日

バジャーのライセンスであるH-6が今も現役で重要な地位を占めるわけ。中国の飽和攻撃の一翼

中国がH-6という爆撃機を飛ばしています。
西沙諸島もなかなか熱いですね。

H-6。存在自体かなり昔っからある機体ですが、もともとは旧ソビエトで作られた「バジャー」(NATOのコードネーム。NATOはロシアの爆撃機にBで始まるコードネームを付けた。バジャーとは「穴熊」という意味がある)。ツポレフ局が制作しTu-16という機番になります。



そのオリジナルの設計は古く、なんと第二次世界大戦終了直後。1952年には初飛行、ソ連では1960年過ぎには生産が打ち切られました。
そんなロートルですが中国はこれを元にH-6Aとして1960年代後半にライセンス生産を開始。現在でも改良型を維持しているのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なにせ「朝鮮戦争」よりも前に初飛行した機体。1990年台に中国で製造された改良型とは言え、なんでそんな飛行機が現役でいられるか?

勿論、もともとの設計が良かったことはあるでしょう。大型の丈夫な機体に沢山の武器を積みこんで滞空するという考え方。もともと核爆弾をつんで海を超えてアメリカやヨーロッパに落としてくることを考えた機体。長い航続距離を持っています。積載量も大きい。

また旧式化したエンジン自体は現代の改良されたエンジンを装着すればアップデート可能。
そして大きいのはこの飛行機がつむ「武器」の変化です。

最も最初の1950年台の就役当時は単純に自由落下する爆弾を積んでいました。戦場に出向いて上から落とす必要があったのです。護衛の戦闘機に守られ、自分自身も「逃げる」必要がありました。そういう意味で最新の戦略爆撃機には大きく劣ります。

しかし今では空中発射型の巡航ミサイルが登場。敵の勢力圏とか領空の外(最大200キロ程度)から敵を攻撃できるのです。動きはとろいけど、かなり精密に超ロングシュートを打てる、そんなイメージw
H-6(バジャー)は大きな機体ですからその巡航ミサイルを搭載することができました。さらに大きな機体の中に巡航ミサイルを発射し制御するコンピューターなども積むことができました。

爆撃機というよりは巡航ミサイルの空中発射基地として「生まれ変わることができた」のです。
最新鋭のステルス爆撃機のように「見つからない」わけではありません。しかし機体は安価で整備もしやすい。ということは「数」を維持できるのです。また「枯れた」技術で作られており中国と他の国の関係が悪化したとしても生産や修理に問題がない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アメリカ軍など西側の艦隊はイージス艦で鉄壁の防御を誇っています。
しかしどうでしょう。イージス艦が防御できるミサイルの数より沢山のミサイルを一度に艦隊に打ち込んだら?

これを飽和攻撃と言います。ある意味では高度な技術を必要としないですが非常に有効な戦略。
当然敵側はそうはさせないとミサイル発射基地を先制攻撃してくるでしょう。
その時ミサイルを積んだ飛行機がすでに沢山空を飛んでいたら?敵はこれを全部撃墜するのはかなり至難です。こうしてH-6は中国の飽和攻撃陣の一翼として当分の間おおきなパートを占め続けるのです。

「当たり」のはずのディープが「走らない???」。そして新種牡馬台頭の足音。

オークスが終わりました。
とにかく今年の春のクラシックレース特徴は「オルフェーブル」と「ロードカナロア」という今年から産駒が走り出した新種牡馬2頭が存在感を示したこと。そして「日高」の馬が活躍したことですかね。

また、今年は不思議なジンクスがあって「兄弟が活躍しているディープ産駒」が活躍しない、というもの。逆に、ダービー一番人気だろう「ダノンプレミアム」は父や姉が全く活躍していません。そういう「今までディープインパクトを種付けしたのに活躍しなかった」母馬が今年に限って何故か活躍馬を出せた。そんな不思議な年のようです。かがくてきな根拠とかはまったくないんですが、結果はそんな感じ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
逆に言えば、超良血馬に種付けしながら成績さっぱりのノベリスト、ダービー馬のエイシンフラッシュやロジユニヴァースもパットしなかったので正直「苦しい」かな。

エイシンフラッシュはキングマンボ系ということ、(日本ではキングマンボの子供のキングマンボが種馬として大成功したが、近年健康状態に問題がある)サンデーサイレンスの血を持たないことで期待されたのだが、正直この成績では苦しい。

ロジユニヴァースは非ディープではあるものの、祖父はサンデーサイレンスということで配合が難しい。日本はサンデーサイレンスのちを引く母馬が増え過ぎなんだろうね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一方、ロードカナロアの大成功で「キングマンボ」後継はこのう馬で決まりかも。何より「サンデーサイレンスの血を持たない」ことは何よりこの馬にとってはプラス。そして配合次第では2400m
まで持つ馬が出る、ということはセールスでもおおきなポイントでしょう。

オルフェーブルはサンデー系という「弱点」を抱えているものの、ステイゴールドの直の後継としての期待が強まっていくでしょう。現役時代の強さが際立っていただけにそれが遺伝するならまた強い馬を出してくれそうです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここ数年、日本のトップホースはディープインパクトやステイゴールドといったサンデーの直仔、あるいはキングマンボのような「常連」が種牡馬成績の上位を占めてきました。多様性が少なかったんです。

しかし今年キングマンボの子供ロードカナロア、ステイゴールドの子供オルフェーブルが台頭したことで「世代交代」が見えてきました。ディープインパクトにしてもすでに偉大な父サンデーサイレンスが急逝した年齢に並んでいます。いつ種牡馬を引退してもおかしくないのです。

また、ハービンジャーがようやく期待に答え始めたようですし、。。

そろそろ時代が変わっていくような気がします「ディープインパクトの謎不調」も世代交代を進めるきっかけになりそうです。