2017年4月1日土曜日

ストロングバイだな



奥さんから送られてきた動画。
まさに画期的。こういう商品が株価を動かすんだよ。

これ、ストロングバイだな。
銘柄コードいくつだっけ???

ギャンアングル、効いてる???

 
225日足。レンジ相場ですが、その中にも下降を暗示する値動きはあるように思います。

幾つかギャンのアングルを引いてみたのですが、現状、もっともはまってるなあ、と思うのがこの三本の下降線。わりかしきれいにはまってます。
このくらいのイメージで下っていくのかなあ、と。新天地は思うわけです。

イメージ通りに下がりだして、どっかでタガが外れて急落。
そうなるとほぼ完璧な予想ですが。。。

2017年3月30日木曜日

競馬の「クラシックレース」と牝馬ファンディーナの野望

今日はあまり競馬に興味のない人に向けたブログ。


競馬のクラシックレース、というのを聞いたことがあるでしょうか?

日本では5つのレースが「クラシックレース」と呼ばれます。

皐月賞(中山競馬場2000m) 日本ダービー(東京優駿が正式名称。東京競馬場2400m)菊花賞(京都競馬場、3000m)。これが牡馬も牝馬も出れるクラシックレース。合わせて「三冠競争」などとも言われます。
更に「牝馬限定」の 桜花賞(京都競馬場1600m) オークス(優駿牝馬が正式名称。東京競馬場2400m)。

この5つのレースが日本の「クラシックレース」です。

牝馬と牡馬なら、牝馬のほうが弱い。(ただし斤量は2キロ差あってその分ハンデはある)
なので普通牝馬は皐月賞やダービー、菊花賞には出てこない。かわりに桜花賞やオークスに出たほうが勝つ確率高い。
また牡馬は種馬になった時にクラシックに勝ってると当然種付け料の上昇が大きい。
何百頭に種付けすることになる種馬ならその影響は凄く大きい
しかし牝馬が年一頭しか産めず生涯に渡って埋める仔馬はせいぜい十頭。
ムリをして勝ちに行く利益は相対的にものすごく小さくなる。皐月賞やダービーよりも牝馬限定の桜花賞やオークスを目指すほうが現実的です。
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これらのクラシックレースは「世代ごと」のレース、です。3歳の馬しか出ることが出来ません。一生に一度のチャンス。馬は4歳や5歳の時が一番強い。例えばダービーよりもジャパンカップや有馬記念のほうが出てくる馬の強さは上です。でも競馬界最高の「名誉」はダービーを頂点としたクラシックレース。

武豊が言ってましたが、海外に行っても必ず「お前はダービーに勝ってるのか?」と聞かれると。
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基本的に牡馬と牝馬のレースを整備し、3歳限定世代ごとのチャンピオンを決めるレースが行われるにはわけがあります。これらは「優秀な種馬、あるいは種牝馬」を選定する、という意味も強いのです。

というのも競馬馬は2歳の夏から競馬が始まり、6~8歳くらいにはほとんどのうまが引退します。

2歳位に強い馬というのは「早生まれ」や「早熟」の馬の場合もあります。必ずしも「親」になってから優秀とは限らないのです。

一方、4歳5歳はサラブレッドの全盛期でもありますが、「後天的」なトレーニングの成果の差もある。これまた親としての成績に繋がりにくい面もある。
また、4歳以降に「強く」なる馬は「晩成」血統すぎる可能性もあります。

デビューをして成績が振るわなかった場合、本当はその子供が晩成で活躍できるのか、ただの外れなのか時間(そしてその間のコスト)がかかる。今のような経済状態では「優秀ではない」んです。そういう晩成の遺伝は。。。
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経験則的にも、3歳の春、そして2000mや2400mで行われる競争に勝てるということが遺伝的に「スピードとスタミナを兼ね備えた」馬を選ぶことに繋がるというわけ。このころ強い馬は早熟でもなければ晩成でもない。もっとも遺伝子を選別するのにふさわしい時期と距離のレースなのです。

遺伝子を選ぶ、という趣旨は徹底していて、皐月賞もダービーも菊花賞も「せん馬=去勢した馬」は出走することが出来ません。
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さて、デビュー時から新天地にて、一押しの牝馬、ファンディーナが「皐月賞」に出てくると見られます。



デビューが送れたファンディーナは前走でフラワーカップに出走、圧勝しました。
しかしフラワーカップから桜花賞は中2週。やや感覚が短い。(フラワーカップ勝ち馬は近年では桜花賞に出てこない)
そう言うこともあって、フラワーカップと同じ競馬場で行われる皐月賞に出てくるんでしょう。
実はファンディーナ、デビューが1月と遅いのですが、牝馬ながら「ダービー」の二次受付に登録しています。今年のダービーの二次受付に登録した牝馬は、ソウルスターリングとレーヌミノル、ファンディーナのわずか3頭だけ。この馬の関係者がどれだけこの馬に期待していたかわかるエピソードです。

自身のスケールの大きい力、そして今年は牡馬のレベルが去年ほどは高くない(去年の牡馬のレベルはとんでもなく高かった。おそらく上位5頭くらいの馬のどれかが今年のクラシックレースに出たら三冠取れたのではないか?と思うくらい)

そんなこともあって「チャレンジ」してくるのでしょう。
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日本ダービーをウォッカが制したときはかなり話題になりました。
長い日本ダービーの中でも史上3頭目、実に64年ぶりの快挙でした。そのウォッカも皐月賞ではなく、桜花賞を選んでいます(結果は2着)

皐月賞を勝った牝馬を探すと1948年まで遡らなければなりません。(ヒデヒカリ)。戦後の混乱期、競馬が今みたいに近代化されていない時代の話。
近年、いわゆる「グレード制」(G1やG2、G3などのレースの格付け)が整備されていこうだと、しゅっそうした馬さえ限られます。過去30年で2頭だけ。ダンスダンスダンスとバウンスシャッセだけ!

皐月賞には1月の2時登録をしていないということなので、「追加登録料」200万円!をJRAに支払って出走することになります。それだけ「勝算あり」ということなんでしょう。

数多の女傑でさえチャレンジすることのなかった皐月賞出走。しかしファンディーナなら勝つことも出来るんじゃないか?そう思わせるだけの強さがこの馬にはあります。

調教師はこのまえポロッとこぼしました。「この馬がすごい馬なのはもうバレちゃいましたからね」
こそっとダービーに登録しておいた事。そこかしこにこの馬の凄さを示すエピソードが落ちています

此処を勝ってさらにダービーもなんてことになったら感動して泣いてしまいそうですが・・・。

2017年3月29日水曜日

225まだレンジの中なんだよね(´・ω・`)

 
 
 
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225、よく見ると膣はレンジの中でもみ合ってるだけとも言うw
 
ただ、一部のチャーチストが何故か主張してた「下値が切り上がってるので上に抜けていく」というトラタヌ理論はあっけなく崩れたwそれがこの前の下げの意味。
 
今度は25日移動平均などが上値を押さえる。これに抵抗できずに下げていくのかどうか(頼む下げてくれw)
 
今回僕は19500円より上で売ってるので、そこを抜いてドドーンと挙げない限り売り継続。
抜けたら考えよう。
 
注目は円相場、それと石油価格だろうかねえ。あともちろん、金融株には上げ下げする意味があるはず。金融株が指数を先導するもちろん充分に可能性もあるでしょう。


韓国サッカー、シリアに1-0も薄氷の勝利。シリアは決定力不足とゴールポストに泣く

韓国もワールドカップ予選を戦っています。
中国に負けるも、なんとか二位を守ります。昨日はホームのソウル「ワールドカップ競技場」でシリアと対戦。

韓国は普段4-2-3-1で戦うのですが、シュティーリケは作戦を変えます。
4-1-4-1にフォーメーションを変更。いわゆる前からプレスをかけ、圧迫する戦術に。高い位置でボールを奪って速攻で攻めようというわけです。

これが当たります。
エースソンフンミンが出場停止から復帰しベストメンバーで戦う韓国は前半4分に先制点!

CKからソンフンミンが中にボールを放り込むと、ボールの取り合いに。
混戦から元アウクスブルク、現江蘇蘇寧のDF,ホンジョンホが左足でゴールを奪う。

その後も韓国がボールを支配し、前半は韓国が安定した戦いを見せた。
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ところが。。。シュティーリケは前半も半分を過ぎた頃からいつもの4-2-3-1にフォーメーションを戻したのですが。。。これが大外れw皮肉にも得意なはずの戦術が相手に付け入るスキを与えます。後半になると後のないシリアが徐々にチャンスを作り出す。韓国もキ・ソンヨンからビルドアップするのですが得点には至らず。



シリアに問題があるとすればあまりにもシュートの精度を欠いたことでしょう。決定的チャンスは何度もありましたが枠を捉えることが出来ません。

後半ロスタイムには3回ほどチャンスを迎えるも最後はゴールポストに当たり万事休す。韓国が試合内容はともかく「一息つける」勝ち点3を奪って2位を死守しました。
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戦術面で???が出ますし相変わらずセットプレーからしか点が入らない。
でも勝ち点3は大きいですね。あとは苦手のアウェイで取りこぼさずに行けるか?

その辺が分かれ目になりそうです

2017年3月28日火曜日

韓国、大統領選挙。オオトリ、民主党予備選挙スタート。今週は「スーパーウィーク」。ムン・ジェイン、大勝で緒戦を飾る。

5月9日に投票が行われる韓国の大統領選挙。
短い日程の中でそれぞれの政党が候補者の党内予備選を行います。このため今週は各党の候補者が決まる「スーパーウィーク」そんな表現をする韓国メディアが多いようです。

主要政党のなかで最後に、野党第一党の「共に民主党」の候補者予備選挙が始まりました。各地で予備選挙を行い、合計票数で候補者が決まります。

まずは伝統的に左派系政党の「お膝元」である全羅道(チョルラド)で。ここの結果が大きな影響をもたらすと思われます。(全羅道は金大中の出身地で、現在の共に民主党につながる平和民主党結党時以来の支持基盤となっている。また軍事政権下で起こった「光州事件」の舞台となるなどもともと進取、革新的な風土でも知られる)

結果。60%の大きな支持を得てムン・ジェインが緒戦を飾りました。やや現実的な路線を取る安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事、韓国のトランプことイ・ジェミンは残りの票をそれぞれ20パーセントづつ分け合いました。

このため、ともに民主党の予備選挙ではよほどのことがない限りムン・ジェインの勝利はうごかないものとみられます。
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このままでは本選挙でもムン・ジェインの一人勝ち、そんな流れでしょう。9年ぶりの革新政権樹立の可能性が高くなっています
ムン・ジェイン。もともと進歩派の弁護士。学生時代学生運動で逮捕された経験あり。盧武鉉大統領と協同で弁護士事務所を作っていた縁で政界入り。前回の大統領選挙では本戦で朴槿恵に破れており、二度目の挑戦になる。
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一応、「最後の大逆転」に動いている人たちもいます。

中道、保守連合です。

一応、各政党も自前の候補者選びを行ってはいます。


中道政党である国民の党。党の実質的創始者で前代表安哲秀(アンチョルス)氏が事前の予想を大きく上回る圧勝ぶりで「党の候補」として選ばれそう。
写真は安哲秀氏。もとソフト会社創業者という異例の経歴の持ち主。髪型が特徴的ですw


旧セヌリ党の「パク派」が結成した「新韓国党」は洪準杓(ホン・ジュンピョ)慶尚南道知事が党の候補者になる勢い。
ホンジョンピュ。汚職の疑いで一審で実刑判決を受けながら、今年2月の控訴審で逆転無罪。セヌリ党の前身であるハンナラ党の代表を努めたこともあります。「強いリーダシップ」を自称する保守系を代表する政治家の一人。



セヌリ党から「非パク」が離脱して結成された「正しい政党」(正義党)では「経済通」の劉承旼(ユ・スンミン)議員が優勢です。

ユスンミン。もともと、当時ハンナラ党代表だった「朴槿恵」からの「三顧の礼」で党代表秘書室長になった経緯があります。韓国きっての経済通としてそれほど評価されているというわけです。
一時は「朴槿恵の男」として政治的に懐刀として活躍していたのです。
ただ彼は「言うべきことを言う」スタイル。結果、10年に渡る蜜月の後、占い師と取り巻きの人との仲違いや朴槿恵の政策運営に反旗を翻し口汚く罵り合う関係に。
2015年、セヌリ党の院内代表を努めていた時に朴槿恵に「首にされ」亀裂は決定的に。
結局「非パク」になってしまった経緯があります。



で、この「保守中道」の三党が「統一候補」を立てて「非ムン・ジェイン」で本戦を戦うのではないか?という見方があるのです。実際にそれぞれの党の人間が秘密裏の接触を重ねているようです。韓国では過去にも選挙協力が行われた例もあります。
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一発逆転の候補者が現れるのか?それともムン・ジェインが押し切って「お笑い地獄」が幕を開けるのか?
注目です。

個人的にはムン・ジェインで「国が壊れていく」のを対岸からニヤニヤウォッチしたいんですけどね。
予言できる未来。占わなくてもいい未来。