2017年3月25日土曜日

テスラの評価別れる

今日ネット見てたら、テスラについていろいろ。。


1個は「テスラ見直した」という自動車評論家国沢さんのブログ。
いままで国沢氏はどちらかと言うとテスラに否定的な意見を書くことも多かった。
その国沢さんが「見直した、日産(リーフ)もうかうかしてると危ない」と書いている。

自動車会社からのヘッドハンティングなどもうまく行ってるんだろう。これはいい見方。
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一方でテスラ、実は初期不良多いとか、新しい安いくるまが出てきたら今の故障率じゃあ評判ガタ落ちだろ?と言う声も。

この辺、ちょっと注目してみたいですね。

韓国、シュティーリケ更迭論と、協会の責任を問う声と。

韓国サッカーは中国にまさかの敗戦。韓国は2位を守ったものの、一位通過はほぼ不可能。むしろかなり危なくなってきたとさえ言えるでしょうね。日本よりも深刻です。

いままで対中国線では圧倒的な勝率を誇っており、国際ランキングからも必勝で望んだ中国戦。
しかし中国の監督のリッピ監督は韓国を徹底研究。

韓国が前からのプレスに弱いことを探り当てると前半から積極的にプレスディフェンスを仕掛けてきました。もちろん韓国はポゼッションでは有利に立ったものの全線へのボールの供給先を徹底的に潰されてチャンスを作る回数を大きく減らされました。

更に中国は難しい攻撃はやめて(そう、中国には創造的な選手はいないから、そうなる)徹底的に韓国DFの裏、スペースをつく「縦ポン」サッカーを展開。これは直接点にはつながりませんでしたが、裏に弱いという欠点をつかれた韓国を困らせるには充分でした。

結局CKからヘディングで1点を奪った中国の勝ち。点を奪った後のゲームコントロールもよく決まりました。

韓国国内では「負けたのは監督の差」「シュティーリケ更迭しる」って声がネットに溢れています。
たしかにリッピの作戦はうまくハマりました。
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一方、中国と韓国の差は監督の個人的能力というより「チーム体制」の差と言う声も上がっています。

リッピ監督は中国のクラブチームも指揮しましたが、その時に連れて行った腹心のコーチたちを代表にも連れてきています。また中国人スタッフでながくリッピに従っている人もいます。こういう「チームリッピ」がうまく稼働しているから戦術変更がうまく出来てるんだと。

一方で韓国代表チームは監督以外は韓国人が多い。そんでもって入れ替わりも結構多い。いくらシュティーリケが優れた戦術を用意しても、それが韓国代表選手にうまく浸透していないんではないか?というのです。

こうなってくると監督というより韓国代表をつくる韓国サッカー協会に責任があることになりますね。
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なにが正しいのははよくわかりません。何にせよ次のシリア戦は背水の陣。
ここでまさかの連敗を食らうようだと、二位もかなり危なくなってくるでしょうね

水曜日のカンパネじゃなかったミサイル発射と失敗の裏で。

水曜日。北朝鮮はミサイルを発射したものの空中で爆発。失敗しました。

最近、慣れっこになってきていて「ふーん」なニュースですが、その後色々報道されてますね。
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韓国の複数の軍関係者の話として韓国中央日報は「液体燃料をつかうムスダン」ミサイルだったと報道。北は固体燃料を使う「北極星2」も打ち上げており、液体固体両方のミサイル開発を進めているとみられる。

ムスダンと見られるミサイルは去年8発撃って、成功は一発だけ。今回失敗したことでさらに成功率を下げました。他のミサイルがかなり高い成功率を見せていることと対比して「ムスダンミサイルは開発中止も」と見られていましたが、北はまだムスダンの開発を諦めていないようです。
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一方、今回ムスダンの発射が失敗したのは、アメリカが無人機などを使ってエネルギー、電磁波攻撃を仕掛けて成功したからと報道。

それ、なんて東スポ?な報道ですがこれを大真面目に流したのがNYタイムズ。
どこまで本気でどこまで本当なんだかわからんけど、本当ならミサイルを撃墜するより角もたたないいい方法かもね。
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このミサイル発射について、韓日は韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に基いて電話で情報を交換。去年競艇をむすんでからようやく有用な情報交換が行われたようです。

大統領が変わったらこの協定も破棄されそうですけどね。w

2017年3月24日金曜日

機動部隊を作るには。カネがかかるんだw

昨日、海上自衛隊4隻目となる大型ヘリ空母、「かが」が就役しました。これから訓練を重ねてせんりょくかしていくものと見られます。

さて、4席の大型ヘリ空母(海上自衛隊はあくまで「護衛艦」と自称)のうち、今週就役した「かが」およびその一番艦である「いずも」はヘリ空母としてはとても大型の船です。全長250mほど、基準排水量は20000トン近い船。


写真は「いずも」。大型のヘリコプターが5機同時に発着艦が可能。オスプレイも離発着できます。

海自では最大の戦闘艦であり、これと同規模の「軽空母」がハリヤーなどの短距離離陸機を使って空母として運用されています。日本は「憲法解釈上、攻撃型空母は持てない」と言ってますが、「じゃあ守備型空母なら持てるやろw」と。。。

改装すれば、F35Bという最新鋭の短距離離陸/垂直着陸機を8機から12機程度載せられるんじゃないか?そういう形状、船の大きさなんです。また、武装面では徹底して軽装備。逆に言うと将来、空母として運用する気満々?(空母は他の船に守ってもらう。女王バチみたいなもんですな)とも。

中国が過剰に反応しているように、誰がどう見たって「将来、その気になれば軽空母にできるもんね」という船であります。
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軍事マニアとしては、ぜひ(軽)空母をを持ってもらいたい。中国に対抗するために!と思います。
産経新聞のように「中国見たか、これがにほんの実力だ!!」みたいなアホな見出しにこころ踊る人も居ます。

では。いずもを空母として使うとしていくら掛かるのか?
(あくまで最低限の話です)

まずは肝心の艦載機F35B飛行機だけで130億円くらいかなあ(一機)
最低8機は必要。予備も合わせれば13機としますか。13✕130億円⇛1690億円。
武器も買いましょうか。数百億円になるでしょうね。

ああ、空中給油機が必要ですね。
オスプレイを改良したのが最低2機。1機だと故障したら洒落にならん。(ちなみに日本は空中給油機を4機しかもってません)
これが100億円くらい。✕2でまあ200億円か。3機なら300億円。

早期警戒機も必要ですねこれもオスプレイ改造。最低2。おなじく200億円

機体だけで2000億円以上楽にします。

それだったら普通にF35Aを買って陸に配備したほうがwww買うもの他にもあるもんな。

結論。
日本が「空母」を運用するにはよっぽど軍事予算が増えないとムリ。
いまのところ「いつでも空母もてるんやで!!」という国家の威信というか、中国に対するハッタリというのがもっとも意味のある武器といえるでしょうね\(^o^)/

くっそう、けもフレ相場、乗れんかった、空売りもしてない

さてマニアっくな話ですが、世の中の片隅では「けもフレ」相場というのが行われていました。

知らない人も多いかと思いますが「けものフレンズ」とはKADOKAWAが仕掛けたメディアミックス作品。
ゲームとかアニメとか雑誌とか、「メディアミックス」でコンテンツを創出して売り出そうというお得意の作戦で生み出されたコンテンツです。

キャラデザインにはケロロ軍曹で知られる吉崎観音を起用。
発案、プロデューサーはKADOKAWAコミックスの編集長梶井斉。(たぶん、将来的にはこの人がKADOKAWAのトップになっていくんだろうね。と個人的には思います。むかしコンプティークとかゲームおたくむけ雑誌の編集長をやってた角川歴彦氏的なポジションなんでしょうか)

面白いのは「まず知的財産権を創出しよう」という、KADOKAWAの生臭いw発想からスタートしたこと。ある意味では角川らしいんでしょうかw(もちろん、公開企業なんだから将来に渡る儲け話を作るのは全く悪い話ではない)
ポケモンや妖怪ウオッチのようにまずゲームありきのコンテンツではなく、まずけものフレンズというコンテンツ、世界観があってそれから水平にメディアミックス展開していった、というわけです。ある意味力づくでコンテンツをひねり出そうという無理があるw

まずはゲーム、雑誌、ラジオなどで展開し、今年テレビアニメで登場しました。

どんなの?
こんなのです。

なにもいいますまいw。人間が動物っぽいのではなく、あくまで「動物」でも外見が人間っぽいのがコンセプトだそうです。ここはぶれない。

そして。マニアックながらオタク層を中心に大きな商売を作り出しつつあるようです。
アニメの視聴率はそこまで高くないようですが、この手のアニメ視聴者は「大きな子供」w
お金たくさん払いますからね~。
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関連銘柄は、仕掛けたKADOKAWA。最初にゲームを出したネクソン(現在は終了)。アプリのアエリア。KADOKAWAと協業のオルトプラス。

みーんな年末から乱舞したのよね。。。まったく触れなかった。トホホ。


まあしかし。実力以上に買われました。特にKADOKAWA以外は完全にバブル。
空売りできるならリスク高いけどカラ売ってみたいけどなあ

 
アエリア(3758)とか空売りハマったら気持ちいいやろなあ(あ、流動株も少ないし、初心者手出し無用です。お前に言われたくないかw)

土曜日はドバイワールドカップデー。アロゲートの強さを見逃さぬように。

いよいよ競馬シーズンも世界的に春のG1シーズンに入ります。
幕開けになるのが「ドバイワールドカップデー」

ドバイワールドカップをメインレースに様々なレースに世界からトップホース、トップジョッキーが顔を合わせます。

今年の注目はメインレース、ワールドカップに出走するアメリカのアロゲート。
デビューが遅く、アメリカ三冠に間に合わず。さらにデビュー戦も三着と破れます。
しかし2戦目に初勝利を飾ると、そこから6連勝!6連勝のうちにはG1レース三連勝を含むのですがこの3勝で一気にダート現役ナンバーワンの称号をえたのです。

まずG1トラバーズステークス。(このレースの別名は人呼んで「真夏のダービー」。アメリカのダート三冠レースを終えた優秀な3歳馬が全米から集まる歴史、格式とも非常に高いレースです。三冠レースの勝ち馬の参戦も毎年のこと。)
ここでは全く人気薄で13頭立ての8番人気。一番人気はアメリカ三冠の一角、プリークネスステークス勝ち馬であるエグジャザイレーター。

ところがアロゲートは人気薄をあざ笑うかのように二着に13馬身というとんでもない大差をつけてG1をぶっこ抜いて見せたのです。


勢いに乗るとアロゲートはアメリカ最大のレースの一つであるブリーダーズカップクラシックに参戦。ここには3歳時にアメリカ二冠、当時6連勝中のカリフォルニアクロームが居ました。
(新天地注。カリフォルニアクロームはケンタッキーダービーを勝った馬ですが、その年に芝のG1レースハリウッドダービーG1にも勝利しています。実はケンタッキーダービーに勝った馬が芝のG1レースに勝ったのは史上2頭しか居ません。もう一頭は競馬の史上最強の一頭である「セクレタリアト」カリフォルニアクロームの能力の高さを示すエピソードです)

さて。前評判でも二頭のマッチレースだろうというのが見立て。オッズはカリフォルニアクロームが一番人気、アロゲートが二番人気。


カリフォルニアクロームがスピードに物を言わせて自ら逃げを打つとアロゲートは2,3番手を追走します。4コーナーからはもう2頭とも相手しか意識しない、と言った感じで二頭が抜け出します。
卓越した二頭の壮絶な叩き合いに他の馬は全くついていけず。
三着以下に10馬身以上の大差をつける歴史に残る名勝負になりました。
4コーナー終盤、カリフォルニアクロームの主戦ジョッキー、エスピノーザはしきりに後ろを振り返り、アロゲートが迫ってくることを確認し、馬にゴーサイン。逃げ切り体制に入ります。直線半ばでは一旦両者の差が広がりカリフォルニアクローム逃げ切ったか?と思われたところからさらにアロゲートがギアアップ。かっての全米ナンバー1騎手にしていまや50歳となった鉄人マイク・スミスのムチがうなります。名手同士の迫力ある叩き合い。最後、きっちり半馬身競り落としたアロゲートが勝利!
 
去年のアメリカベストレースと言われた(おそらくブリーダーズカップ史上でも5指にはいるか)レースをもぎ取ったのです。
アメリカ年度代表馬こそカリフォルニアクロームに譲ったものの(カリフォルニアクロームはドバイワールドカップを制したこと、また一年を通して重賞戦線で6連勝したことを評価された)、フリーハンデではアロゲートが世界一位を獲得。「ダート世界一」の称号を手にしたのです。

さらに今年から新設された世界最高勝金額(総賞金1200万ドル!ただし出走するためには出走枠を100万ドルで購入する必要あり。出走枠は転売可能)のレースペガサスワールドカップG1に出走。これも難なく勝ちました。再戦となったカリフォルニアクロームは引退レースですが残念ながらいいところなく9着止まり。このまま種牡馬になります。

まさに乗りに乗ってるアロゲート。数々の名馬に乗ってきたマイク・スミスをして「競馬のレブロン・ジェームス」と称した馬。一見の価値ありです。(新天地注。スミス騎手はざっとあげただけでもルアー、ホーリーブル、スカイビューティー、チエロキーラン、ティッカネン、スキップアウェイ、ゼニヤッタ、アンブライドルドゾング(アロゲートの父でもあります)など歴史的名馬でG1を勝っています。その彼をして最強クラスの強さだと)

このレースにはラニ、アウォーディーが兄弟で参戦するのも話題。さらに東京大賞典の勝ち馬アポロケンタッキー、今年のフェブラリーS勝ち馬ゴールドドリームの参戦もあります。
なんとか馬券に絡んでくれるといいですね。

おまけ
アロゲートはアンブライドルズソングが残した最晩年の産駒になります。(2013年に20歳で死亡)
いわゆるファピアノ系の主流となった「アンブライドルド(アンブライドルズソング)」系ですがアロゲートが種馬になればさらに枝を残していくことになるでしょうね。

韓国、敵地中国でまさかの敗戦。THAAD問題が尾を引いた???

日本はなんとか勝ちましたが、別のグループで(A組)予想外の混戦に苦しむのが韓国。

最初、グループ首位での突破は確実と思われていましたが、現在2位。昨日は敵地中国の長沙賀竜スタジアムで中国戦に。

中国は現在白星なしのグループ最下位。立て直しのため、「名将」として名高いリッピ監督(監督としてワールドカップ優勝、チャンピオンズリーク優勝、トヨタカップ勝利)を新監督に迎えています。


一方韓国は一敗を喫しておりグループ二位。ここはどうしても勝ちたい試合。
しかしながらエースストライカーのソンフンミン(トットナム)を累積警告で欠きます。
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試合はリッピ監督で戦術を大きく変えた中国が主導権を握ります。

高い位置から積極的にプレスをかけてボールを奪いにかかると、韓国はボール回しに苦しみます。さらに中国は徹底して韓国DFの裏にボールを通す攻撃を選択。有利に戦いを進めます。

するとCKのチャンスに中国が1点を先取。リードすると中国は1点を守るサッカーを展開。
結局韓国は点を取り返すことが出来ずまさかの敗戦。中国は二次リーグ初勝利となりました。

韓国メディアによれば韓国のフル代表が中国国内で中国代表に負けるのは史上初だとか。
「歴史的敗北」と見出しをだしたメディアもあります

リッピ監督は得意のプレス戦術をうまく使って勝利。まさにリッピマジックと言ったところでしょうか。
韓国はソンフンミン不在が響いて得点力不足。ただ、今回はプレスディフェンスに対応できない戦略的な失敗もあったからソンフンミンが居たとしてどうだったか???

三位ウズベキスタンの結果次第では韓国の三位転落もあり得たのですが、三位ウズベキスタンは0-0で迎えたロスタイムに痛恨のPK献上。これを決められて敗戦。かろうじて韓国がグループ2位にとどまりました。ただウズベキスタンに勝ったシリアが勝ち点8。どこが勝ち抜けてもおかしくない混戦になってしまっています。
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試合に微妙な影響を与えたのが韓国内に配備され始めたTHAADミサイルシステムの微妙な影響でしょうか?

中国は公安警察を観客席に動員するなど混乱防止に勤めました。
しかしなかなかあい国的ムードwも高まっていたようで韓国はふいんき(なぜかry)に飲まれちゃったかもしれないですね。

まだリーグ戦2位ですが、もう負けられない状況になってしまったのも確かでしょう。
韓国も苦しい戦いが続きます。

2017年3月22日水曜日

大きく下ったように思うが、実はレンジの下限まで下げただけとも言う。ここからが勝負どころかもね。

225週足(クリックで拡大)


一日の下げとしては「まあまあ」な下げだけど、週足で見るなら実は高いところからレンジの下限に来ただけとも言う。

この19000円どころを下に離れればある程度の下げトレンドが数ヶ月続くと思うんだけどね。

16000円位まで下げてくれるといいのになあ

逆に言えばショートカバーなりなんなりでまたフラフラと19700円位までもどる可能性もあるのかな
20000円取っていくような上昇は全く想定してないけどね。
戻ったら売る。しぶとく19000を守るなら一旦戻るでしょう。

ただ、スタンスとしては売りでいきます。ここ買ったところでやっぱり下だった、なら目も当てられんw

下げの始まりだといいなあ

NY,ナスダック急落
クリックで拡大

トランプ相場の中では一番の下げ。
普通ならトレンド一旦終了のサイン。出来高の多さがいわゆる処分ウリが多く出たことの証左です。

移動平均も割ってきましたしね。
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ただアメリカ人は馬鹿だからこっから買い戻してくる場面も多いでしょうけどね。

新天地的には18500ドルくらいまでの下げは最低限欲しいところですがw

もう少し様子を見ながら慎重に「空売りポジション」もったまま我慢するところなのかな





え?まだロング持ってる?
知らんがなw下がるって言っただろうが。信じるものは救われる。

2017年3月21日火曜日

ソフトバンクと225。瀬をはやみ。

  瀬を早(はや)み 岩にせかるる 滝川(たきがは)の
   われても末(すゑ)に 逢はむとぞ思ふ

             崇徳院(77番)


早い流れの川が、岩によって流れが分かれてしまった。
しかし結局はまた同じ流れに戻っていく。
別れた恋人ともまたいつか会えると。。。(新天地訳。文系だけど古文は苦手)


崇徳院と言う人は、天皇になれたものの傀儡で、鳥羽上皇に天皇を辞めさせられてしまいます。いわゆる「院政」の時代。
鳥羽上皇が死ぬと、もう俺にきつく言うやつはいなくなった、俺の息子を天皇にするぜ!ってなことになりますが、現職の後白河天皇も自分の息子を天皇にしたい。

崇徳院は源為朝(弓で有名な人ね)などを頼って兵を起こすものの、後白河天皇は平清盛や源義朝(頼朝の父)などを擁し、これを打ち破った。(保元の乱)

崇徳院は流され、失意のうちになくなったという。。。
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結局こういう流れから平氏を始めとする武家の発言力が強くなり、平安時代は後の鎌倉時代に続いていくことになります。
(保元の乱のあと、平治の乱が起こり、平氏は源氏に勝利した形になる。そして貴族から平氏に実権が移っていく)
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さて
9984ソフトバンクのチャートです
クリックで拡大。
日足は移動平均線の下に下り、今日の陰線でレンジを下の方に抜けそうな。ちょっと弱いなーって感じがしますね

一方225(現物日足)
こっちは
まだ移動平均の上にいるし、このままなら「瀬をはやみ」って感じで2つの価格は「割れていく」ようにも見えます。


といいつつ結局はクソフトバンクも225も末に「下の方で」会わんとぞ思ふ。願望だけど


シンザンを超える馬。チョウカイキャロルを超える馬。1ファンの勝手な妄想。

新天地は一度だけ北海道に行ったことがあります。主な目的はオグリキャップを見に行くことでした。北海道には色んな所にサラブレッドの牧場があるのですが、浦河と言うところも競馬馬の生産が行われている地域です。

そこに「谷川牧場」があります。とうじ見た感じで従業員さんが50人弱くらいだったかな。社台ファームなどと比べると規模は小さめ。「中規模」といった感じでしょうか?

谷川牧場も訪問しました。お目当てはシンザンの銅像。シンザンは種牡馬引退後、谷川牧場で余生を過ごしなくなったのです。お墓は見れませんが、記念に立つ銅像を見せてもらいました。


当時対応してくれた人はものすごく気さくで、そう、東京から来たの。遠くからいらっしゃい、と暖かく対応していただいたのを思い出します。(観光牧場ではないので、馬の生産育成の本業の仕事の合間にお邪魔して見せてもらってるわけです。感謝)
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その決して大きくはない谷川牧場が送り出したのがファンディーナ。

谷川牧場といえばオークス馬チョウカイキャロルでも知られます。
でもこの馬はそれ以上の馬だと外野で勝手に確信してます。

映像を見ているだけでこの馬には底知れない強さ、魅力を感じるのです。
普通の馬ではありえない走り、高く前足をあげものすごく大きなストライド、そして一気にトップスピードに乗った時の驚異的な加速、レースを終えた時のケロッとした顔。

父ディープインパクトを超えるんじゃないか、社会的にも牧場に魂が眠るシンザンを超えて行くんじゃないか?それくらい強い馬じゃないか?そうであって欲しい。

ファンディーナにはそんな思いを勝手に抱いてしまうのです。

二番手につけて直線抜け出す「ビワハヤヒデ」のような強さをこれからもG1レースで発揮してほしいですね。ダービーだって勝てるんじゃないか?
新天地はほんとーに勝手にそう思うのです。

とにかく怪我さえなければ。あまりにも強すぎる体は、体にムリを強いることにもなりますからね。

2017年3月20日月曜日

ファンディーナ、圧勝。三連勝でクラシックに向かう

去年は、クラシック戦線はおとこ馬が超ハイレベルでした。
おそらく、去年の上位馬5頭位までの馬が今年産まれていたら、三冠取れたんじゃないか?
それくらいハイレベルでした。

今年は逆に目立って強い馬がまだいません。

反対に牝馬は10年に1度の馬が二頭出現したと思います。
名門藤沢厩舎が送り出すソウルスターリングと今日フラワーカップを圧勝したファンディーナです。将来的には男馬に混じってG1で戦うものと。。

ソウルスターリングは怪物フランケルの初年度産駒。
史上最強の馬の一頭に数えられるフランケルの産駒の中でも1番強いんじゃないかと。
父親ゆずりの強い心肺能力と絶対的スピードにものを言わせてレースをねじ伏せてきました。

あまりクラシック戦線に縁が無い名伯楽藤沢調教師ですが、ジュビナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞の王道路線を選んできました。
チュウリップ賞ではハイペースをらくらく追走、直線であっさり抜け出しました。
テン(スタート)よし、中好し(追走)、終いよし(最後のラストスパート)。
まさにすべてをハイレベルで取り揃えた馬と言えます。

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一方、今年デビューとデビューが遅れたファンディーナは普通有力馬が通らない裏街道を行きます。理由は色々あるようですが、デビューが遅れたために、クラシックの王道路線に乗らない道を進みます。

デビュー戦を逃げて衝撃の9馬身勝ちで全国に名を轟かせると、二戦目は将来をにらんで二番手追走。
すると逃げ馬は超スローペースに持ち込みます。直線を向いてもセーフティリード。まんまと填められたかと思った位置からトップスピードに乗ります。
ギリギリ届くか?とおもったけど実際は直線半ばであっさり捉えます。
全力を見せること無く二連勝。

このレース、ファンディーナに対する逸話が一つあります。
デビュー戦手綱を握った岩田騎手ですが、二戦目を川田騎手に譲っています。
というのもこの日、エイシンバッケンでG1フェブラリーステークスの騎乗依頼が来ていたからです。エイシンバッケンも上り馬。岩田騎手はチャンスはあると思っていました(結果4着)
それでも岩田騎手は直前までG1の騎乗依頼を断ってたかが3歳の500万下のレースに乗ろうかどうか悩みに悩んだといいます。結局、次からはまた岩田騎手が手綱をとる確約をえてようやく府中に向かうことにしたのでした。岩田騎手がこの馬をG1の一つや2つは取れる馬、それ以上であると考えている証拠とも言えましょう

そして今日。(3月20日)
1800mと距離が長く、かつローテが苦しくなるため「裏街道」フラワーカップに出てきました。
今日も二番手追走すると持ったまま、馬の勢いだけで先頭に立ちます。もう抜け出す時のストライドが全然違う。しかもその大きなストライドのままピッチだけが上がっていく。
結局持ったまま後ろを引き離すと直線は流して5馬身差。強さを見せつけました。

岩田騎手は、直線入って後ろの馬が追ってこないことを(いや来れないw)のをターフビジョンでちらっと確認するとそうそうに馬を抑えにかかって彼女も流して走っています。
それでも差は開いていく。残酷なばかりの絶対スピード。


さて、注目はこの二頭どっちが強いのか?そして二頭は牝馬クラシック戦線を進むのか?
あるいはウォッカのようにダービーに回るんじゃないか?
今年のメンバーならこの二頭にもチャンスは十分じゃないかと。
藤沢調教師ですがダービーなど男馬のクラシックには縁が無かったことでも知られます。

悲願のダービーを取るために社台ファームがダービーに向かわせるかもね。

ファンディーナもここから桜花賞に向かうより、一週遅い皐月賞に向かう方が勝算あるかも。馬場も経験したしね。
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さて。ファンディーナの速さを作り出しているのが大きな馬体であることは間違いありません。
ボルトが速いのが長い足を使ったストライド走法にあるのと同じ。

ただしこれだけ大きな馬体は仕上がるのに時間がかかり、しかも慎重にしないと怪我のリスクも大きい。
デビューが今年になったのも、フラワーカップに使ってきたのも仕上げの難しさによるものでしょう。
「桜花賞に向かう」とすぐ宣言しないのも、一戦一戦馬と相談しながら慎重に仕上げている証拠。

このまま皐月賞に向かうとか、桜花賞、皐月賞をパスしてステップレースを使ってオークスやダービーを目指す可能性もあります。

日本はアジアで一番重要な同盟で、韓国はパートナー。ティラーソン発言韓国で 波紋

大阪のほら吹きおっさんの陰で、日本ではあまり報道されなかったティラーソンの日中韓訪問。

韓国としては、アメリカの主要閣僚の訪韓でしっかりコネクションを作りたいところでした。ところが日本では夕食会を開いたのに韓国では開かれず。
統一省長官と国会議長が会談を断られるなど「冷たい仕打ち」を受けました。

さらにティラーソンは夕食会はそもそも韓国側から提案無かったと、しれっと暴露。

暗にそもそも韓国側の接待の手はずの不備だろうと。
こっちのせいにすんなや、韓国側が自分でケツを拭けと。
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そもそも韓米関係は、盧武鉉元大統領の対米自主路線のお陰でガラガラ崩れました。
それを後任の保守系大統領李明博が何とか謝り倒して元の同盟に戻した経緯があります。

盧武鉉は戦時作戦権といって、有事の際は韓国軍がアメリカの指揮の下にはいることになっている仕組みを変えることをアメリカに要求。交戦時は韓国軍が自ら戦闘指揮を執ると。
実現する手はずでした。

しかし李明博政権はこれを実質的に棚上げし軍事的にアメリカとの関係を維持することにしたのです。


ところが同じ保守系大統領のパククネ前大統領は、中国よりの外交を展開。
やや米国との距離をとりました。
さらにアメリカは対北朝鮮、対中関係における重要性から、日米韓の連携強化を模索したにも関わらず、慰安婦問題で日本と距離を置き続けました。

結果。

ティラーソンはこう言いました。

日本はアジアで最も重要な同盟国(our most important ally in the region)。韓国はパートナー(an important partner)。取りようによっては、韓国はいくつかあるおつきあいしてる国のうちの一つにすぎないよ、ともとれます。
もちろん、文章の前後で「日本をより優遇したことはない」とも話して入るんですが・・・。
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ティラーソンは深い意味を考えないでなんとなく言っただけかもしれません。
しかし、国防の多くを在韓米軍に頼る韓国にとても大きな一言です。

朝鮮戦争やベトナム戦争を共に血を流して戦った血盟の同盟ではもはやない。
ただのパートナーですよ、と。

次の大統領しだいではさらに関係性が弱まることもある。、変化しうる関係だと。


韓国の保守系言論は非常に重く捉えています。
進歩系のマスコミは全く報道しないけどねw

日本にとっても他人事ではないけどね。
アメリカは、というかトランプは、気に入らなければ手を引く。
いままでの関係なんて知らん顔。
そういう本音がにじみ出ちゃった、発言なんだと深読み出来る気がするんです。