2016年6月30日木曜日

元ヤクルトイムチャンヨン、長期出場停止あけで一軍復帰へ。チームの奇跡のプレーオフ出場目指す。

ヤクルトファンや野球ファンなら「チャンヨンブルペ」(不敗のチャンヨン)ことイムチャンヨンを覚えているでしょう。サイドハンドから投げ込む150kmの速球を武器にメジャーでも登板しました。

その後、韓国に帰りサムソンライオンズに在籍していたのですが。。。。
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外国のカジノで多額のお金を掛けていたことが報道されます。

韓国は日本と違ってカジノがありますがそれは外国人向け。韓国人は遊べません。
逆にたとえ外国のカジノであっても法律上は韓国人はマカオなどの賭博場でギャンブルをすることができないのです。(属人主義といいます)

マカオでお金使って遊んでいたことが報道されたため、KBOはイムチャンヨンに対して74試合の出場停止を命令。サムソンライオンズは泣く泣く彼を解雇することになりました。

ことし40歳の彼はこのまま引退かとも思われましたが、捨てる神あれば拾う神あり。
起亜タイガースが彼と契約しました。
これは巨人でもコーチ修行をしていたキム・キテ起亜タイガース監督がサムソン時代にイムチャンヨンとチームメートだったことなどもあったようです
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起亜は一時9位まで落ちるなど今年は散々な成績でした。これはブルペン崩壊の影響も大きかったと。しかし此処に来てけが人が復帰してきたところに実績十分のイムチャンヨンが復帰。
追撃体制に入ります。

「メイクミラクル」なるか?イムチャンヨンが元チームメートのの温情に恩返しできるか?
ある種浪花節な復帰になります。

2016年6月29日水曜日

空自機、「実戦」でフレア使用か?中国軍の挑発続く

ヤフートップに、中国軍の戦闘機が空自の戦闘機に対してロックオン体制に入る機動を見せ、空自機がたまらず「フレア」を使用したという話が出てた。

これ2つ大きな意味があると思う。

一つは政治的に「日本を挑発する意図」。ひょっとすると中国政府も現場の軍部を統制できていないのかもしれんね。

二つ目は中国の戦闘機が日本のF15よりも機動力で劣っていないんだよ、というのを見せつける意図。いまの戦闘機同士の戦いはAWACSなどの支援を受けて集団戦をするので、必ずしも戦闘機の性能だけで優劣が決まるわけではないが、こういうふうに個別で格闘戦に成ったら、旧型のF15より、ロシアのSU-27系列の最新機種を装備する中国の戦闘機のほうが上なんだよ、と国力の差を見せつける意味も多分にあるだろう。


(おまけ。もちろん、日本の戦闘機も大規模アップデートを受けてミサイルとか、コンピューターは進化しているが、それでも中国の最新鋭戦闘機は機動力で上回るとみられる)
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F15と見られる機体は、中国軍の戦闘機に「追っかけられて」逃げ帰る憂き目にあった。

この時に「フレア」を使用したとみられる。報道によれば、スクランブルで発信した自衛隊機が意図的にフレアを使用したのは自衛隊史上初めてとか。どれだけ緊迫していたかよく分かる。

イメージして欲しい。「銃撃っちゃダメ」なガードマンが泥棒らしき人間を追っかけてったら逆に銃をつきつけられて、慌てて煙幕を張って逃げ帰ってきた。そんな間抜けな事態。
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さて、自衛隊機は「フレア」を使用しました。これは中国軍機がかなり接近した状態で、自衛隊機を攻撃可能な位置に付けたことを物語ります。フレアは短距離ミサイルで攻撃されそうなときに使用する防御装置だからです。


フレアって何?

投資家なら当然知っておくべき豆知識(嘘

戦闘機をねらう対空ミサイル、特に短距離誘導ミサイルは熱源を頼りに誘導される仕組みがあります。赤外線ミサイルですね。サイドワインダーとかきいたことがあるでしょうか?大雑把に言えば、ジェットエンジンから放射される周波数の赤外線めがけて飛んで行くミサイル。

これに対してミサイルを撃たれた側は、一種の囮として「フレア」を使用します。
粉末のマグネシウムに添加物を混ぜることで一種の花火のよう物を作り、点火して側方下方に発射するのです。添加物で調整されたフレアは添加するとエンジンと同じような周波数の赤外線や熱を発生し、ミサイルの誘導を妨害するというわけ。

動画


もっとも現代のミサイルはかなり誘導能力が上がっているのでフレアも万能では無いんですけどね。
少なくとも自衛隊のパイロットに「撃墜を覚悟」させたほど中国の戦闘機が無茶をしてきていることだけは確か。

フレアを知らなくても投資家はできますがw投資家なら日中国境が以前よりもかなり緊迫していることだけは頭に入れておいたほうが良さそうです。