2016年5月20日金曜日

NYダウ、しぶとい

NYダウ日足

 

17500ドルあたりをヘッド・アンド・ショルダーのネックラインと見るなら、昨日(19日木曜)のNYの下げは割り込んだようにも見えますし割り込んでいないようにも。

特に明日はミニSQ.余計にわかりにくくなってしまっているか。
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ここで商いを伴って大きな陰線を引いてくれると助かるんですけどねえ(目一杯NYダウベア投信保有中)

2016年5月19日木曜日

高値圏での包足の陰線、その後の陽線。(そーせいの大天井?)

新天地、火曜日にこう書きました

4774新天地:2016/05/17(火) 12:28:04
そーせい、最後の逃げ場にも見える「包足の大陰線からの戻り」
です。
貸借銘柄ではないんで空売りしませんが。。。

そーせいのチャート、日足です

月曜、じょうじょうらい高値近辺で寄り付いたのですが、良い数字も「材料出尽くし」で強いウリに押されます。いわゆる包足でした。新天地はまあ「ああ、これで終わったかもな」という気になりましたね。

火曜日は押し目を買う動きで戻したもののやっぱり売リ者も厚く戻しきれませんでした。

まさに売リの急所。
狙うべくは「大天井」ではなく、大天井つけたかな、とある程度確信が持てたあとの戻りなのです。

まあこの株は貸借じゃないんで、日計りでしか空売りできないけどね。
 

2016年5月17日火曜日

にゃあ

にゃあ

NYダウ先物、反発中

先週末のNYダウ下落。

一方週明けからはアップルの反発と原油高を受けて上昇しました。更には時間外の先物取引は堅調に推移しています。

チャート日足(先物です)

新天地は助平心で週明けからネックライン割れ!!と思ってましたが残念ながらネックラインで一旦反発。今度は上値を抑えているトレンドラインに突っかけようとしています。此処を抜けると再度高値挑戦も、という話になってしまって売り屋としてはあんまりいい気分では無いですが^_^

というわけで、どっちに行くのか分水嶺での綱渡りが続きます、結構節目になるポイントだと思っています。セルインメイが正解か否か?明日から向こうのSQ当たりまで結論でそうな気がしますです。

おバカキャラ?も度が過ぎると・・・

日本でもクイズ番組には「おバカキャラ」枠がありますね。いかに間違うか?が彼らの仕事です。

間違っても正解を答えてはいけないわけで。
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話は変わって。

韓国には安重根(アン・ジュングン)という「英雄」がいます。そう、伊藤博文を暗殺した犯人です。
日本から見れば単なるテロリストですが、韓国から見れば「祖国の独立のために戦った英雄」というわけです。

逆にご存知だと思いますが、日本の「英雄」豊臣秀吉は韓国にとってはいきなり平和を破って攻めてきた大悪人。国が変われば人の評価も変わります。

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韓国のあるケーブルテレビ番組で「人の顔を見て名前を当てるという」コーナーがありました。

20人の写真や絵が並べてあり、その中でアイドルグループAOAのメンバー、ソリョン(21)とジミン(25)が答えていきます。

パクチソン(韓国のスターサッカー選手、イチローとか松井みたいなもん)やブラッド・ピットは答えられました。

しかし歴史上の人物はからっきし。



アンジュングンにも答えられず。
(参考写真 安重根)

番組スタッフはヒントとして「(アンジュングンに殺された)伊藤博文といえば」といってみたものの、帰ってきた答えは「こういうのよく知らない」と・・・。

更には「分かった。豊臣秀吉!」とやらかしました。
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番組的にはおバカキャラで笑いを取ろうとしてそれを放映してしまいます。(今思えばお蔵入りしとけばよかったのに)
映像はあっという間にネットで拡散。AOAはネットで総攻撃にさらされる可哀想な事になってしまいました。

ソモソモ
AOA側は予め「まずい」と思ってお蔵入りさせようとテレビ局に掛け合ったものの放送されてしまった経緯も明らかになり、放送局もたたかれはじめています。
放送したらこうなるのはわかっているわけで。。。
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おまけ
非難の火はトヨタにもw

AOAが出したミュージックビデオにトヨタが数多く写っているんだそうな。
これを捉えて「戦犯企業トヨタのステルスマーケティング(トヨタがAOAのスポンサーだというわけです)」という噂も拡散。
いま韓国トヨタはたくさんの苦情の電話に頭を抱えているそうなw

オークスはチェッキーノに注目、かな。

今年の牝馬戦線は「三強」といわれて来ました。

しかし、三強のうちの最右翼、メジャーエンブレムが圧倒的人気だった桜花賞で敗れるとNHKマイルに出走勝利してオークスを回避。桜花賞馬ジュエラーが骨折で休養。

残るは桜花賞二着のシンハライトでしょうか
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ただ、今年は桜花賞に間に合わなかったけど、、という馬も何頭かいます。

チェッキーノやロッテンマイヤー、ジェラシーなどが「これは」とおもう内容でオークスに歩を進めてきました。

なかでも新天地はチェッキーノに注目しています。
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この馬、関東の藤沢厩舎所属。藤沢厩舎といえば関西馬全盛の時代から、関東で孤軍奮闘してきたトップ厩舎ですが、チェッキーノはこの厩舎に古くからゆかりのある血統と言っていいでしょう。

兄のコディーノは皐月賞三着など(重賞二勝)。母のハッピーパスは桜花賞4着(ほか京都牝馬S勝ち)など。一番は叔母に当たるシンコウラブリイでしょうか。

シンコウラブリィは当時ヨーロッパでサドラーズウェルズに継ぐ種牡馬成績を残していた種牡馬カーリアンを父に持つ外国産馬。

(余談ですがサドラーズWが日本ではほとんど活躍馬を出せなかったのに対して、カーリアンはシンコウラブリイ、フサイチコンコルド(日本ダービー)、ビワハイジ(阪神2才ステークス勝ち、アドマイヤオーラや「ブエナビスタ」、ジョワドビーブルの母)などを輩出。日本の競馬界に大きなインパクトを残しています。


シンコウラブリィは当時「マル外ダービー」と呼ばれたその年のNZランドトロフィー(当時は府中1600mのG2だが今のNHK杯マイルカップに相当するような競争。外国産馬は皐月賞やダービーにでれないので有力馬はここに集結していた)で「クラシックにでたら三冠も狙えた」と言われたヒシマサルを完封。G1勝ちはマイルチャンピオンシップしか無いものの、今よりも出走できるG1が少なかった時代の話。今のようにマル外がクラシックに出れたり、NHKマイルがあったり、牝馬のG1が増えた状態だったらもっともっと勝てていたでしょう。
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新天地も学生時代から馬券でお世話になったゆかりの血統です。

ここはこの血統悲願のクラシックレース制覇をかけて、チェッキーノに注目かな
藤沢厩舎は毎年好成績をあげるし、強い馬を出してくる厩舎ですが、「クラシックレースを取れない」ことでも知られています。

それは将来を考えて「今は無理させない」ほうが得策と考えるならムリにクラシックに出走させない、という考えがあるともいわれています。ムリに大レースに使って消耗したりケガをするのを避けているからとも。

チェッキーノも桜花賞のトライアルオープン、アネモネ賞を快勝して桜花賞の権利を得ましたが自重。桜花賞をムリに使うより間隔をあけ、目標をオークスに絞って東京のフローラステークスに出走して三馬身差で勝ってオークスに臨みます。


前走のフローラステークスはなかなか見事な勝ちっぷりでした。
外枠が絶対的に不利な東京2000mのコースでスタートしてすっと中団8番手につけるとそのままペースに乗ります。トップスピードに乗ってからのラスト200mなかでも最後の最後50mくらいで絞り出した末足は後続を一気に3馬身突き放すなかなかのものでした。本番でも大きな武器になるでしょう。


血統も今をときめく「キングカメハメハ✕サンデーサイレンス牝馬」東京向きだと思います。

オークスは今度の日曜日、東京競馬場で行われます。

2016年5月15日日曜日

体柔らかいのです

珍しく、新天地の脇で寝るきぃこ。
後ろ足に頭くっつけて寝るのが彼女の特徴。
今朝は寒かったのかなあ