2016年4月8日金曜日

よみうりランド三角保ち合いはどっちに行く?

よみうりランド日足。

世の中では、楽しそうに小野薬品とか流行っているわけですが、新天地は相変わらずよみうりランドを見ています。

チャート

なんだか三角持ち合いでしょうか

うえいけ、上(競馬場で騒いでいるおっさん風に)

2016年4月6日水曜日

新天地の脳内小野薬チャート

新天地は、上昇や下落が加速するとチャートは2次方程式で描かれると考えています。
欲望や期待がしゅうごうするとき、チャートは「関数」で描かれます。
ここの人間はあくまで個人が考えて行動していると思ってますが、ある種の状況では人は集合で見るといつもどんな株でも同じ行動を繰り返しているというわけです。
 
小野薬チャート。綺麗な二次曲線でしょ。これが崩れるまで上げ続けるでしょう。
出来高の増加も綺麗ですね。(値動きにつられて、あるいは材料が広く知られることによって人とお金が沢山集まってくるというわけです)
 
新天地の頭のなかではこんな妄想が出来上がっています。

放物線にサポートされた株価の動き。上昇が続くならば、その上げは「加速する」と思っています。
これが新天地のすごい上げは放物線理論です。

なんだそりゃw
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逆に言えばこの放物線を下方に抜けられるとそこで相場が終わりの可能性も。
売り逃げることを考えなくてはイカンでしょうね。

新天地は、ソフトバンクのITバブル相場をちょっと思い出します。

確かリーマンがSBが80000円くらいしてる時に20万行くとか言ったんだったか。
今の小野薬はそういう所まで来たかなと。


ただし行き過ぎればその後の下げは激しい。

思ったよりもこの薬「効かなかった」なんてことになったら目も当てられないでしょうね。
ITバブル崩壊並みのひどい話になると思うけど。。(まあそうはないと思っておきましょうかw)
 
 
さて上か下か。
 
人の命を3000万円で売り買いする(大きく効く可能性25パーセント位の)薬をめぐるマネーゲームはあと数ヶ月ほど続くと考えています。
 
 
 
 
 

月足がわかりやすく説明することもある

ギャンは、大きな方向性を見るために、日々の動きも大事だが、週足、月足、更には「年足」をよく見ろといいます。
かなり後出しですが225でとても単純(初歩の初歩のお話)ですが今の下げを説明します。

 
2012年末に安倍総理がいわゆるアベノミクスを提唱しだしたことで円安になりお金が余り、株価は上昇を始めます。出来高の増加も見て取れますね。
 
この時外国人投資家が買いに入ったとも言われます。
外国勢は日本の株を「アンダーウエィト」にしてたんですな。
 
日本株を買い増ししないと、世界的な株式指数(例えばMSCI)などに負けてしまう。ここは買い増ししないと、というわけです。
 
そして2015まで上がるんですが・・・。この辺でチャイナショックと原油やメタルなどの下落が発生します。更にアメリカが「これ以上緩和を続けない(続けられない)」ことも明らかになってきました。
 
株安圧力が世界的に発生したのです。加えて、PCの需要急減、携帯電話の飽和(特に高級機で)が景気悪化を起こすことにもなりました。色々タイミングがかさなったわけです。
 
さてここからチャートに注目。
 
2015年、20000円超えでで今のところの大天井をつけたあと、二ヶ月連続で大きな下げ。この下げは上昇開始以来最大の下げ幅。ギャンとしてはとても注意しろ、という出来事です。更にはこのさげで、2012年末の上昇開始時点から引っ張った上昇のトレンドラインを割り込んだことも「上昇トレンド終了の可能性」を示唆するものでありました。
 
この下げのあと反騰に入ります。「売り方」としてはこの反騰が前の高値を超えるかに注目。
超えなければ「二番天井」ですので前の高値プラスアルファをストップロスにして空売り掛けます。
ギャンがもっとも安全な売り場とする「急所」になります。(これはブログでも書いた)
 
今度はこの上昇トレンドラインが「反騰」の上値を抑えていることにも注目。(ギャンの言うサポートラインが次に抵抗線になる、というやつです)
 
反騰は前回高値を超えることなく(新天地が大きく先物売を掛けた所。過去の掲示板に得意げに語っています。)下落。
 
そして「ネックライン」を割り込みます。ここも一つの売りポイント。
 
今度は小戻しするときにネックラインをストップロスに売りに回るのです。新天地が先週「相場崩れるかも」と書いたのはこのネックラインを超えれそうにないな、という予想です。上がらなければ下がる。
ネックラインを切ると、多くの場合再度ネックラインを超えないで下がる場合が多々あるのです。
 
次はこの前の下げの安値15000われくらいが下値メドですかね。
そこから上昇して変則的なヘッド・アンド・ショルダーを作って再度下げる最悪のシナリオも・・・。
 
まあこっからは杞憂かもしれないし再度上昇相場かもしれないし。
よくわからんところです(逃げる)


2016年4月5日火曜日

テスラ「タイプ3」事前予約好調

テスラといえばアメリカの電気自動車の会社。

日本企業とのつながりも深く、一時期はトヨタが資本を入れて救済したり(その後喧嘩別れ)電池についてはパナソニックが主力として供給(一部については去年末からLGも供給)。パナソニックは2020年までにテスラ向けとして1500億円以上工場投資を行う予定です。

そんなテスラ、今までは高級車であるモデルSなどの車を出してきました。
しかし戦略車としてモデル3を発表しています。

この車は従来よりも小型化し装備もある程度抑えながら航続距離300キロ程度、価格は35000ドルととても魅力的な価格です。

リーフよりも少し値段高いけども少し距離走れると。
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すでに30万台のバックオーダーを抱えたと言われます。リーフを超えた・・・。

いま、電気自動車関連株が上がってるわけがわかるでしょ???

2016年4月4日月曜日

小野薬品の現在地

4月1日の小野薬品の自社リリース

現在、海外においては、ブリストル・マイヤーズスクイブ社が、頭頸部がん、膠芽腫、小細胞肺がん、尿路上皮がん、肝細胞がん、食道がん、ホジキンリンパ腫、大腸がん、固型がん(トリプルネガティブ乳がん、胃がん、膵がん)、血液がんなどのがん腫を対象とし、オプジーボ単剤療法または他の治療薬との併用療法による臨床試験を実施中です。一方、日本では、小野薬品工業株式会社が2014年9月に根治切除不能な悪性黒色腫の治療薬として発売しました。2015年12月には、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに対する承認を取得しました。また、腎細胞がんおよびホジキンリンパ腫についても承認申請済みであり、頭頸部がん、胃がん、食道がん、小細胞肺がん、肝細胞がん、膠芽腫、卵巣がん、尿路上皮がん、胆道がんなどを対象とした臨床試験を実施中です。

つまりこれだけのガンに「効く可能性がある」

理論上はかなり効く。

さて、いつまで上がり続けるかねえ。