2015年4月18日土曜日

朴大統領の支持率低下止まらず

疑獄事件の拡大を受け、朴大統領の支持率が34%まで下落したことが明らかになりました。不支持率は54%まで上昇。今までの例から言うと完全にレームダック状態と言えます。

反日カードを切り尽くした後ですが、さらなる反日カードを切ってくるかどうかが注目点ですかね(棒読み)期待して待っておきましょう。

ダンパーは「高精度(低フリクション)」「可変」が必須になっていく。

自動車には「バネ」がついています。これはどんな人にも納得できるでしょう

タイヤが凸凹で上に押されたら、バネが縮んで衝撃を吸収し、またバネの戻る力を利用してタイヤを元の状態に戻す。

タイヤと車体をつなぐ部分を「サスペンションアーム」といい、サスペンションアームと車体の間にこの「バネ(コイルスプリング)」を設置することでサスペンションアーム(とタイヤ)を動かし乗り心地を良くします。エネルギーはバネで吸収し、バネは元に戻る力でタイヤを元に戻して車の姿勢を安定させます。

さて、このバネの中の部分に見える部品が「(オイル)ダンパー」です。極稀にオイルではなく空気を使う「エアサスペンション」な車もあります。
ダンパー単体だとこんな感じ。断面を見るとこんなかんじです。
図は非常に単純化されています。金属の筒(シリンダー)の中にはオイルが封入されています。ダンパーを縮めようとする力が加わると「ピストンロッド」についたピストンリング(穴が開いてる)がオイルの中を移動する際「抵抗」が生まれます。こうしてショックを吸収するのです。

ダンパーがバネと違うところは、バネは押されたら「押し返す」働きをしますが、ダンパーは押されたらそれを吸収します(熱に変えて放出するわけですが)が押し返しません。さらに今度は戻ろうとする動きを妨げる働きをします。リバウンド制御とか言ったりするかな。

なんでバネだけだとダメかというと、バネだけだと一度縮んだあと、戻ろうとします。ボヨンボヨン跳ねるんです。しかしオイルダンパーと組み合わせることで、押された時の硬さと、戻ろうとする早さをコントロールすることができます。車体が安定し、けっか「乗り心地」がよくなるわけです。ダンパーが戻り側の動きを規制することでボヨンボヨン跳ねる動きを収束させるように働くわけです。

この組み合わせを整えることをサスペンションのセッテイングを決める、と言ったりします。
サスペンションの設計はもちろんですが、このバネとオイルダンパーのセッティングの良し悪しでも乗り心地や性能は変わってきます。マイナーチェンジで乗り心地が良くなったというのはこのダンパー周りが変わったことが原因であることも多いのです
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本題。
このダンパーの開発が日本が外国勢に遅れを取ってきた部分です。そして僕はここが弱い車は生き残れない時代が来たと思っています。じゃあなんでそういう弱い会社が生き残れてきたかというと、ダンパー調達は系列のしがらみとか、生産能力の問題とか輸入するのもなんだかなあ、な問題とかあって必ずしも性能がいいダンパーが使われてこなかったから。

しかし、何度も書きましたが、日本のシャーシは急速に良くなってます、シャーシが良くなると今度はサスペンションが良くないと車が良くならない。シャーシが硬いから、よく出来たダンパーがないとショックを綺麗に吸収できない。より良し悪しがわかる時代なのです。
去年辺りからダンパーの採用に関して地殻変動が起こりつつあることを感じるニュースが多く出ました。ホンダがザックスを採用してきたりしたことがその象徴。
逆にカヤバあたりがようやく本気を出してきたのかなあとか
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本気の行く末は、状況によって硬さやスピードが変わる可変ダンパー機能と、サスペンション自体は低摩擦(低フリクションとか言います)で微弱な動きでもスムーズに動く精度の高さ。この2つがとにかく必須になっていきます。
強い動きには固く、微弱な動きには早く柔らかく。そんな可変ダンパー。
高精度につくられ、摩擦が最小となるコーティングを施されたダンパー。

それが作れない会社は消えていく。もちろんコストも大事。


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数年のうちに大きな淘汰と、勝ち残った組は大きな利益を。。。
そんな動きを予言しておきます。

自動車メーカーだってここがうまくできなきゃ沈むよ。
乗り心地とダンパー関連の記事は見逃しちゃあいけない飯の種だと思う

自転車専用高速道路?韓国。

http://jp.autoblog.com/2015/04/17/solar-bike-lane-korean-highway-video/

まあ、日頃韓国のマイナス面(オンリーインコリア、略してOINK)ばかり紹介してますが、たまにはいい面も出しましょうか。

韓国で建設された「高速道路の中央部分を走る自転車専用道路」です。
屋根の部分が太陽パネルになっており、環境にも優しい設計。これはなかなかいいアイデアだと思うんですけど。
もちろん排ガスはどうなのよという懸念は残りますが。。。
日本でもぜひ。

売れないエコカーと乗り心地のいいスポーツカーとブラインドスポットモニター

最近、やたら自動車関連の話ばっかりしますが、この春に象徴的で、まだ一般人には(自動車雑誌やネットを見てない人には)わかってない動きで、今後を象徴するかもしれないのが表題の三代のお大だと思っています。

まずエコカーですが、日本ではプリウスの在庫がたまっている様子。フルモデルチェンジを年内に控えていることもあり、相当な値引きが期待できる模様。また日産リーフの中古車は日米で値下がりが激しく、アメリカでのリーフ販売のブレーキっぷりはなかなかひさんなものがあるかんじ。
ボルトも急に販売に陰りが出てますね。
原油安が原因なのか、ほかになにかトレンドの向きが変わったことがあるのか。
なんにせよ気になるところ。販売低迷といえば、ホンダの一部車種で在庫積み上がりが観測されるとか。ホンダはハイブリッドに頼りすぎた戦略を変える必要がありそうです。
欧州で排ガス規制が厳しくなる以上、単純に従前のラインナップではダメだけど「ハイブリッドだから売れる」という環境でもなさそうです。ここは時代の変化ですね。


2つ目は、なんといっても4代目ロードスターとS660の登場です。注目されるのはスポーツカーでありながら、エンジンのピークパワーは追わず。ただ、軽量化を突き詰めながら、(両者、アルミや高張力鋼の使用比率が従前に比べて非常に高い)とにかくシャーシが高剛性であること。ねじれないシャーシを前提に「よく動くサスペンション」で乗り心地とコーナリング性能を両立する「新しい世代のセッティング」を期せずして両者が出してきました。
ダイハツのコペンがコーナリングの性能維持のために?とにかくサスペンションを固める昔からのやり方をとうしゅうしているのとは対照的な動き。これは一般車にも少なからぬ影響をあたえるはず。

もちろん、両方の車とも生産数が限られるくるまで特殊な作りの車だからこそできるクルマづくりではあります。しかし、両者にできることがなぜ普通の車に出来ないの?ということになるし、「シャーシをきちんとねじれないように作り」「きちんと作動するサスペンションを設計し」「性能の良い(たとえばフリクションが少ない)ダンパーを配する」ことでちゃんと「高級な車が作れる」ことを証明しました。二台とも、車の大きさすれば「高い」値段ですが、乗り心地を値段で割れば、とにかくゆうしゅうなくるまでもあります。日本者がヨーロッパに追い付いていない点が、ようやく背中が見えてきたと。

とにかく「ダンパー」。そしてアルミとハイテン鋼と接着技術に注目かな。
S660ではアルミと鉄の接合技術に注目が集まったし、マツダもどうやらこの辺を使った様子。
これが一般車に降りてくるのが早いか、新天地が読むように「カーボンの」車が普及するのが早いか。いずれにせよ方向性は同じ。硬いシャーシと性能の良いサス、ダンパーを使えない会社は消えていく。S660うあロードスターの登場でコペンが急に苦しくなったのはそういうことだと。


3つ目はブラインドスポットモニターを採用する車がどっと増えそうなこと。レヴォーグがつけてきたし、ロードスターもオプション設定。レクサスなどでも採用が広がる動きです。

ブラインドスポットモニターは斜め後方をセンサーで感知する装置で、斜め後方の死角から車がキていることを運転者に知らせ、車線変更での事故を減らす装置
副次的に、バックで駐車場から出るときに後方の左右から人や車などが接近してくることを教えてくれるソナーの働きもします。
このデバイス、あるメーカーが作っているのを各社が横並びで買ってつけてる寡占商品。なので作ってるところは一人勝ちできるかもですね。
おそらくエアバッグのようについていて当たり前の機能になっていくものと思われます。
 
トラックなんかにも広がってくんじゃないかなあ。



はやる?ブラインドスポットモニター

スバルのレヴォーグがマイナーモデルチェンジ
スバルは毎年マイナーチェンジをする欧州的なyイヤーモデル制をとるが、今回のレヴォーグの場合は、もともと国内専用モデル(時速約120キロ程度までを考えれば良い)だったものを急遽ヨーロッパに投入することになり、高速での安定性や遮音性対策が必要になり、ダンパーの変更と遮音材の追加を行ってきた。

さらに新天地が注目するのはスバルの国内モデルとしては初めてブラインドスポットモニター搭載を行ってきたこと。

ブラインドスポットモニターとは、斜め後方に車がいるときに警告してくれるもの。
車は斜め後方が死角になっていることがあり、車線変更での事故につながる。これをセンサーで警告して事故をふせごうというもに。
さらに駐車場からバックで道に出るときに自転車や人や車の接近を警告する機能もある。

新型ロードスターなどもさいようするうごきがある。ボルボなども使ってる。

さて関連銘柄が。。。。。

このシステムも自動運転に欠かせないデバイスの一つ。
市場は大きく寡占された商品であるところに注目。

2015年4月16日木曜日

二頭出しなら人気薄

競馬の世界にはいろいろ格言があって、どっちが先かわからんけど、株と同じように「まだはもう、もうはまだ」という言い回しもある。

僕が好きなのは「二頭出しなら人気薄」というやつ。

同じレースに二頭出してくるような場合、特にものすごく人気になる馬を出してくる同じ厩舎がもう一頭参加させる場合。
わざわざ二頭目も出してくるということはそれなりに勝算がある。その人気が低い方に馬券的妙味があるというわけ


皐月賞ではサトノクラウンが人気になるかな。数々の名馬、化け物を生産してきたノーザンファームの中の人をして「化け物かもしれない」と言わしめた爆発力はたしかに魅力的。
ただ、同じ厩舎からの二頭出しならドゥラメンテの方に僕は賭けたいかな。

なんといってもご存知、母系はダイナカールまで遡る問答無用の超良血(母、アドマイヤグルーブ、祖母エアグルーブ、曾祖母ダイナカール)父はキングカメハメハ。サンデーとキンカメは比較的相性のいい組み合わせで、キングカメハメハ、サンデーサイレンス、トニービン、ノーザンテーストと日本に大きな影響を与えてきた馬たちの「結晶」とも言えるかもしれません。

サトノクラウンが化け物だった場合はごめんなさい。化け物ではなかったら、逆転のチャンスは有ると思います。

まあこういうチャートは気をつけろの話。東邦チタニウム

東邦チタニウムの日足です。新天地が毎日楽しく騒いでたようにどかすか上げましたか、好事魔多し。今日下がりました。まだ当分下げるかもしれませんね。

覚えておいて欲しいのは、この「日足の形」と出来高推移。
出来高の減少はさすがに上昇に従って買いが少なくなり、放物線のように書かれたチャートは売りの勢力が買いの勢力を上回りつつあることを示していると。きれいな幾何学的チャートです。

新天地がいつも言うように心理学というか統計的な心理の表出としてチャートが出来上がるのは、こういうわりかし激しい動きの時と言えましょうか。だから古今東西を問わず同じような値動きが出てきてしまうわけです。

これからも同じような値動きが出てきます。このチャートを覚えておけば「あ、前に新天地がこんなこと言ってたな」と思い出し、助けになるでしょう。

でこの後どうなるかですが。
新天地はこの株はまだ大きく上昇すると思ってます。月足単位で見るとまだ初動に見えるから。

さがったらまた買い直す。そっから700まで下がるリスクはあるけどねw
10000円目標(大げさ)な株だから。

鈴鹿サーキット

S660の話ばかりだが・・・。

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新天地は亀山市といって、最近ではシャープで有名になったところで育ちました。亀山市は鈴鹿市の隣にあります。鈴鹿といえばホンダの鈴鹿工場。ホンダに務めている人も多いし、周辺にはホンダの下請け、孫請けもたくさんあります。

そして鈴鹿といえば鈴鹿サーキット。地元民にとっては8耐とF1の時には道路が渋滞する、という存在でもあり。そして「サーキット」といえば、地元民にとっては「遊園地」の事になります。

なのでタクシーに乗って「鈴鹿サーキットまで行って」というと普通に遊園地の方の入り口につれていかれることになります。気をつけましょうw
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その鈴鹿サーキットの遊園地ですが、特徴は「自分で運転数するあトラクション」が多いこと。逆にジェットコースターは一個もなかったような。。さすが自動車メーカーが作った遊園地です。

レールの上を進むアトラクションでさえ、アクセルとブレーキがついていたりします。「でんでんむし」が有名ですね。
年齢制限はあるけど、免許のない子供が「運転できる」アトラクションだってあるんですね。
ゴーカート、これに乗るのがものすごく楽しみでした。


(レースや貸し切りがない日には、鈴鹿サーキットのコース(半分だけど)そのものを走る「サーキットカート」というのりものまであります)


S660を見てて、そこにおいてある「ゴーカート」を思い出しました。

ホンダのコンセプトって、もともとこういう「走るための」車が最初だったんじゃないかと。(旅行したり家族何人も乗ったりする実用車ではなく、運転することそのものが楽しい、目的である車)

子供がみて「かっこいい」と思う「自分で運転するための、移動ではなく、走るための車」。

日本車が.効率だけを追い求めて「忘れてしまったもの」がここにあるんじゃないかと。(ミニバンや軽自動車を否定するわけではないけれど、それらの車には「薄い」成分があると思う。

「みんな一緒」ではなく「これじゃなきゃダメなんだ」(だから高くても売れる、儲かる)。
そこをうまくやることが、「非トヨタ」の生き残る道なのかもしれませんね。

パトレイバーにまつわる夢のない話

実写版の機動警察パトレイバーの映画公開が近いということで、映画撮影に使われたパトレイバー(もちろんモックアップ)を日本中で「デッキアップ」(「パトレイバー」は警視庁のトレーラーに乗せて運搬し「現場」でトレーラーの荷台を立てに引き起こして(=デッキアップ)から使用する設定。充電もトレーラーからできる)を見せて回るという宣伝イベントを行っている。

これ、なかなか迫力があるんだが、当然ながらパトレイバーは動きませんw
技術の進歩があれば動くようになるかというと。。。。
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空想科学読本な解説をすると、パトレイバー、画期的な構造用金属(超軽量)とかできないと「おもすぎて日本の道路とかでは使えない」。撮影用のパトレイバーはハリボテだからせいぜい数トンだろうけれど。

あれだけの足の裏で数十トンとか100トンとかになるかもしれない重量を支えるのも難しいし、道路も持たない。出動するたびに毎回道路工事必須な警察なんて来てほしくないでしょw(漫画の中の特車二課第二小隊(パトレイバー、イングラムを2機運用する部隊)も出動のたびに物を壊しまくる迷惑な部隊という設定だったが。。。)

現実味は乏しいのでありました(夢のない話です)
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トレーラーの通行許可だって。。。(警察なら、トレーラーの通行許可は法律上不要ですけどね)
撮影用の車は、イベント会場までの通行許可どうしてるんだろう?そこは気になります。
トレーラーじゃなくて25トントラックなんだろうか???

産経支局長の出国禁止解除

空白の7時間報道をきっかけにした産経新聞元ソウル支局長の出国禁止は、韓国の検察側が出国禁止の延長を断念した形で禁止が解除になりました。

韓国側は政治的解決を公式には否定していますが、どう見ても政治的背景はあるわけです。
検察当局というか法律関係者にとって見れば「(韓国)政府からの圧力を受けた」「事件」でもあるでしょうね。
(こんな事件で「出国禁止」を取るのは我々の感覚では異常ですが、逆に裁判になってまだ判決が出ていない段階で一度取られた出国禁止を「解除」するのも、韓国ではまた異例の判断なのです。解除できるくらいなら最初から出国禁止なんかしねーよ、というわけです)

直接的には、産経新聞と元支局長本人が「裁判には必ず出席する」という誓約書を書いたことで韓国側のメンツを建てたこと、韓国側としても元支局長の身内が健康を壊して入院中という報道が重荷になったことも表立っての原因でしょう。

しかし何より韓国にとってショックだったのは、例の「「基本的価値を共有」削除問題でしょう。あからさまにこの文言を削ったのは、首相官邸からの「いいかげんにしろよテメーら」というメッセージ。
ここに至ってようやく韓国の外交チャンネルが「ヤバい」と気がついたということなんでしょう。一記者の問題では無いんだと。

あまりにも負担が大きくなりすぎた。韓国の検察関係者は、大統領府のご機嫌取りで産経の記者を起訴してみたものの、逆にやらなくていい騒ぎを起こしてしまったと。外交関係者は「余計なことしやがって」と内心思ってるんでしょうね、表には出せないけど。

なお、日本に戻った産経新聞の「一社員」にわざわざ安部総理自らが面会したというのは、日本政府はこれからもこの手の「嫌がらせは看過しない」という意思表示とも取れます。政府は(産経)新聞の味方であると。
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日韓関係改善について、大きな障害が取り除かれたのは確か。ただそれはあまりにも異常な事態がひとつ取り除かれたというだけで、プラスに転じたわけではなし。
このけんの「貸し借り」を含めて交渉はまだはじまったばかりというかんじでしょうか。。。

なお、ひっそりと産経の新しい派遣の人に記者証が7ヶ月かかって発行されました。
さすがにこの嫌がらせはひどかったですね。ゲスです。

着陸の難しさ

最近は全くやらない(というか、時間がないのと場所がないのとお金がない)のですが、新天地はラジコン飛行機を飛ばすのを趣味にしていたことがあります。
競技用の、操縦が難しいラジコン飛行機を飛ばせるくらいには技術のある僕ですが、生涯で5回ほど「墜落」させたことがあります。壊れなかった「ハードランディング」を数えたら数えきれないでしょう。)


機械的故障の一回を除き、すべて着陸時の「墜落」でした。それくらい着陸は難しいのです。操縦を始めた頃は、着陸だけ経験者の方にやってもらったことがあるくらいです。ただ、飛ばすだけなら独学でもできますが、着陸はおしえてもらって何度も練習してやっと様になってくるくらいです。
(いまはPCでシュミレーターとかあるみたいですけど、昔はなかったし)

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広島空港(中島みゆきの空港日誌のなかでも「風が強くてー、YSが降りない♪」と歌われるなかなか難しい空港だそうな)での事故も単純に人為的ミスとも言い切れないみたいね。

着陸寸前に急激に高度が下がっているということなので、考えられる原因は限られてくる。

1故障
2操縦士の操縦ミス
3風などにより飛行機が揚力を失ったか、急激に下向きに風が吹いたか。

くらいかな。
今現在は3、2,1の順で原因が疑われる。
3だとすれば、「ダウンバースト」(冷たい空気の塊(重い))が発生してそれが機体を直接押し下げたか、もしくは機体後方にダウンバーストが起きて地面にぶつかり、四方に強風が吹いて飛行機が追い風を受ける形で揚力を失ったか。。

(飛行機は空気との相対速度に影響されて揚力を得てるので、追い風を受けると絶対的速度があっても相対速度が下がり揚力がへる)
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ダウンバーストが原因だったとすると「やや不幸な事故」になるのかもしれないが、じゃあそういう事故をちゃんと防げる方法はなかったのか?なぜそんな環境で着陸したん?という問題にはなってくるだろう
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さてアシアナだがこの前のアメリカでの着陸失敗に続き、偶然というには事故が多すぎる。
今回はたまたまかも知れないが、たまたまも何度も重なるときにはもはや単なる偶然とは言い切れまい。なにか問題があると判断せざるをえないよな。

2015年4月14日火曜日

グランパス、トップにトヨタの社長を迎える

新天地は昔からグランパスのファンです。
三重県出身の選手も多く加入していますしね。

そんなグランパスも最近は低迷が続いています。去年なんかついにJ2落ちもあり得るか?というところまで落ちました。新旧交代が遅れたこととかいろいろありますがまあそれはそれで仕方ないでしょう。

ここに来て「社長がトヨタの偉い人」になったということは「トヨタのバックアップ」を期待してもいいんだよね?ってことでしょう。。。
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ご存知のように、トヨタは昔からクラブ世界一決定戦をスポンサードするなどサッカーに力を入れてますしオリンピックのスポンサーになるなどスポーツマーケットに力を入れている会社。本気さえ出してくれれば。。。

そういえば、絶好調VWは影響下にあるドイツ1部のウォルフスブルクの戦力テコ入れに本腰を入れていて話題です。金の力で世界一を取りに行ってるように見えますね。

トヨタだって、せめてアジアナンバーワンを取りに行くくらいの無茶をしてくれたって文句はないんですけれどw案外、VWに負けるな!って本当に思ってたりして。

パク大統領、「正面突破」へ。側近の疑惑解明を検察に指示か。身内にも厳しい態度で政権の正当性を維持する考え

いまの朴槿恵大統領は「清廉」をモットーにしてきた人です。過去にも自らの所属する保守政党の重鎮に疑惑が持ち上がった際には、容赦なく切ってきました。

政治手法に問題はあるものの、過去の大統領や家族など周囲の人間の汚職や疑惑が相次いだ歴代政権を反面教師として、汚職には強い態度で望んできました。
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それだけに、いきなり持ち上がった側近たちへの違法献金疑惑は朴大統領に大きな影響を与えています。また検察はパク大統領料の選挙に絡む操作で青瓦台と対立し、当時の責任者が事実上更迭されたこともあり、今は青瓦台と対決できないのではないか?そんな見方もありました。

しかし大統領はあえて検察に捜査させることで「正面突破」を図る構え。もし、疑惑が立件されても、身内も許さないという厳しい態度を取ることで腐敗に対して強い態度をとってきた自らの正当性を保とうというわけです。

現状では、「疑惑」にすぎません。受け取った側が否定する以上、証拠はメモだけというところ。あとはお金のジュジュのあと、金融機関などに不自然な入出金の跡がないか、受託がなかったかどうかなどが捜査の焦点になりますが困難もあるでしょう。
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操作の行く末はともかく、朴大統領の支持率は「レイムダック水準」と言われる40%を再び割り込みました。また与党セヌリ党が33.8%の支持率に落ち込む一方、最大野党、新政治民主連合が1.8ポイント上昇の29.6%と「敵失」で支持率をあげ、与野党が拮抗しつつあります。

2015年4月13日月曜日

水フォーラムで水時計倒れるwあわや要人に怪我人出るところ

皇太子殿下も出席を検討した、国際水フォーラムが韓国で開幕しました。皇太子殿下は出席を望んだものの(水は皇太子殿下のライフワークでもあります)、事実上日本政府がお取りやめを願ったとか願わないとか。
出席しなかったいわくつきの会議です

何はともあれ、韓国大統領も出席して大々的に開会式が行われました。

セレモニーで紐を引っ張ると水時計が動き出し、太鼓が鳴るはずだったのですが。。。




水時計が壊れましたwwドリフのコントかよwwwwww(明るい色の上着を来た女性が朴槿恵大統領)


幸いけが人が出なかったのですが、世界中におもしろ映像を配信してしまいました。
皇太子殿下、笑いをおこす機会を逃されましたねw
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韓国のネットでは、担当者はダムのそこに沈められたというブラックジョークが(水フォーラムだけに)

お題目の「OUR FUTURE」という言葉がまるで韓国を象徴しているかのようでつ

ダウンサイジングターボとハイブリッドを合わせたら???

いま、自動車業界のトレンドは3つあるといえます。

トヨタのプリウスに代表されるハイブリッド、マツダなどのクリーンディーゼル、VWなどが手掛けるダウンサイジングターボです。それぞれ、熱効率に優れたり、エネルギーの回収を行うことでよい燃費を出しています。

じゃそれらを組み合わせたらいいんじゃない?と思うのは当然でしょう。
ただし、ハイブリッドもターボも、ディーゼルもそれなりにコストがかかるもの。組み合わせても飛躍的な改善がなければコストだけが高い車になってしまいます。
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ただここにきて、それぞれの技術がこなれてきたこともあって、複数の技術が組み合わされた車が出てこようとしているようです。

ホンダは近く「CR-Z」をフルモデルチェンジする見込みですが、どうやら、新しく開発した1000ccクラスのダウンサイジングターボとデュアルクラッチにモーターを内蔵した得意のハイブリッド機構を組み合わせたパワートレインを載せてくる模様。

CR-Zは最初こそ高い評価を得たものの絶対的に重く、エンジンパワーが少ないことからモデル末期の今は全く売れていない状態。
今度は低速トルクがある高性能のターボエンジンと改良したハイブリッドシステムを使うことでよりたくさんの台数を売ることを狙うと。

もちろん、これを嚆矢に、ほかのモデルにもDCT,ハイブリッド、ダウンサイジングターボの組み合わせでパワーがありかつDCT(不具合はほぼ解消されててあります)でスポーティ、燃費も
優れるというモデルで正面突破したいと考えているでしょう。
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そしてこれが量産された暁には(しつこい。byドズル中将)黒田の株価はw

CR-Zのひょうばんには注目しておきましょうか。

黒田、あくまで800円目標だから。200円なんて通過点さ。

日程残滓、別件逮捕

韓国の法律用語も日本の言葉をそのまま使っていることが多い。これはどうしても占領下の法制を引き継いだ韓国の成り立ち上仕方がない部分もある。

日本の法制度や運用で、世界的に批判を浴びるようなものも「残滓」として残っている面がある。


今回の疑獄事件、被疑者になるであろう人間の自殺という後味の悪い経過をたどっている。
どうやらm自殺の主因が「別件操作」で前会長の息子の支出まで横領の疑いで検察が捜査に乗り出したことがあるようなのだ。

粉飾決算などの本丸がむつかしいと踏んだ検察側は前会長の家族に絡んでまで容疑を拡大して捜査を行おうとしたと。これを心苦しく思った前会長が「抗議」の自殺。そして自分を追い込んだ与党側の人間に対しても最後っ屁で不正献金の証拠を残して自殺したと。
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韓国国内でもこの検察のやり方は「別件操作(逮捕)」じゃないか?という批判の声がある。

そしてもちろん「別件」というのは日帝残滓であるからして改めるべきだとw
別件捜査、別件逮捕、韓国でも通じますw
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もちろん、韓国であれ、日本であれ、違法のそしりを逃れえない別件捜査を行うべきではない。

しかし「日本のせい」にされてもなあ・・・。


おまけ、青瓦台は大統領側近の捜査についてもGOサインを出した模様。
大統領としてはたとえ返り血を浴びても、馬謖を切る決断をしたとみられる。

吉と出るか凶とでるか。

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おまけ
別件逮捕については日本のほうがひどいんだけどね

この前の韓国の施設放火犯。
日本の警察はいきなり放火ではなく、建造物侵入の「別件」で逮捕した。
これが韓国側には不満だったらしく、なぜ最初から放火で逮捕しないのかと。
韓国側からすれば「別件」で逮捕勾留して、勾留期限が切れたら再逮捕っていう日本型のやり方は違和感あるんだろうね。

ちょっと考えてしまう話ではあります。

逆はできまい

新天地はオーディオマニアです。
独身の頃は2DKに住み、一部屋をオーディオルーム兼カメラ部屋にしてたこともあります。
いまはヘッドフォンでしか聞かないですけれど。

さて、オーディオってのは「大きさ命」みたいなところがあります。同じ性能を出すなら大きなほうがいいんです。CDやDVDプレーやもアンプもスピーカも、小さく設計するにはコストと技術力が必要になります。

よく、SONYや松下は超高級オーディオを作る技術力ないやろ、という人間がいますがじゃあ逆に高級オーディオメーカーにミニコンポとかその手の類のものを作ってみろよ、と言ってもやっぱり作れないと思うんですよね。
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S660などを捕まえて、軽自動車なのに200万円は高すぎる、という声を聴きます。じゃ逆に高性能車を作ってる会社にあの大きさであれだけの作りこみをした車を作って売らせたら、200マンでは絶対作れないと思う。そう考えるとあの車は「安い」よね。本当は100馬力くらい出せるのに64馬力にわざと抑えて作ってあるだけ。

やっぱりほしいなあ、あれw

250万円する屋根付きバイクだと思えばかえ・・・・・ねーかw

東邦チタニウムが10000円くらい超えてくれれば買っても怒られないだろうか。
維持費と。。。うーん

おまけ。韓国で国際結婚が急減。あっせん業者の倒産も相次ぐ。

日本でも、嫁さんの来ない農村を中心にアジアから女の人を呼んで国際結婚する動きがありました。韓国でもベトナムとかから嫁さんをあっせんして国際結婚するブームが10数年前から数年前までに起きました。経済的に発展した韓国にくれば豊かになれるということもあり、嫁不足の韓国人男性と経済的には豊かではないアジア諸国の女性、双方のニーズが一致しているように見えました。2008年には、韓国の結婚の実に8%が国際結婚だったという話もあります。

しかし、「選ぶのは容姿をみた韓国男性の側」。ほとんど会うこともなく(2,3回の顔合わせだけで)一方的に婚姻契約となり、嫁姑問題やDVにさらされる、果ては殺人事件まで発生したり、ベトナムやフィリピンとの国際問題にまでなりました。

(殺人事件は、業者に斡旋されて結婚したベトナム人女性が結婚僅か7日で韓国人の夫に殺害されたというもの。夫は数年にわたる通院歴のある精神障碍者で、「殺してほしい」という幻聴が聞こえて殺人に至ったという痛ましい事件。ベトナム人女性は全く韓国語が理解できない状態で、なぜ自分が暴行されて殺されるのかも理解できないまま無残に惨殺されるという悲惨な事件でありました。精神障碍者が簡単に登録でき、女性側には一切知らされないというシステムも問題になりました)

このような事件を受けて韓国政府も安易な国際結婚に歯止めをかける方策をとります。
特にビザの発給要件を厳しくしたことが効いたようです。
2002年以降大きく拡大してきた国際結婚「市場」は減少に転じます。
国際結婚をあっせんした業者も廃業を余儀なくされたところが数十にのぼるそうな。
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あまりに厳しくしすぎて、本当に結婚がうまくいっている夫婦の入国まで制限されているという笑えない問題まで起きてるそうな。

内憂外患、大揺れに揺れる韓国

セオゥル号沈没から1年たち、また問題を蒸し返す動きが出るなど不安定な韓国。

そこに突然の内憂外患で今週の韓国は大揺れに揺れることが予測されます。

まずは内憂。韓国のソウル地検特捜部は前政権の「資源外交」問題で新興ゼネコンの京南企業の前会長の立件を進めていました。

京南企業は前政権の「資源外交」政策に乗ってベトナムで72階建てビルを建設するなど勢いに乗るゼネコンでした。しかし前政権の資源外交の頓挫と、無理な経営拡大がたたって経営不振に陥ります。とりあえずは救済されたものの、その経営を巡って不正融資と粉飾決算が行われたということでソウル地検特捜部は京南企業の前会長から任意で事情を聴いていました。6日には逮捕状が請求され9日の木曜日に逮捕が行われることになりました。(逮捕の前に本人立ち合いで裁判所で令状審査が行われ、その流れで逮捕という事前のスケジュールでありました。)

ところが9日前会長は首つり死体で発見されます。
これだけでも検察の失態と大事件ですが、死体には「爆弾」が入っていました。

パククネ現大統領の側近8名の実名と、金額、日時が記されたメモが上着の中から見つかったのです。しかも死の直前に一部マスコミとのインタビューの応えて「違法献金」をしていたことをみとめる話をしていたことも明らかになりました。

もしも本当ならば、韓国の政治史上のなかでも大きな疑獄事件が明るみに出たことになります。
それも清廉潔白が売り物の大統領府の中枢が汚れていたというシャレにならない話です。
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もちろん、具体的な証拠があるわけではありません。
しかし、わざわざ自殺する人間が嘘をついて得するかどうかというと疑問も残ります。限りなく疑いは深まります。

腐敗一掃を掲げて政権維持してきたパククネ大統領だけに、政権中枢に違法献金を受け取っていた人間が複数いるとなるとレイムダック化が進むのは必至。
一方検察から見ればただ金を送った側からの証言だけでいきなり大統領府の要人を逮捕するわけにはいきません。しかも相手は自分たちの人事権を握る側。いくら検察は独立しているといっても、ここにメスを入れるということは当然自分たちの辞表をもってあたるということ。
かといってここまで白日の下にさらされた疑惑に手をこまねいていては検察自体が国民からの信頼を失うでしょう。
非常にむつかしい選択を迫られます。しかもこの疑惑、もうすぐに時効が来るような微妙な日時なのです。いっそのこと早く時効が来てたらよかったのに。検察幹部は思ってるかもね。

(新天地追記。韓国の検察庁長官は日曜ににもかかわらず12日に検察幹部による会議を主催。その場で「事実関係の調査」に当たることを指示したと報道されました。どこまで本気なのかはわかりませんが、大統領府との戦争状態に入ることになります。)
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さらにそんなことを言ってたらISが韓国の大使館を襲撃。もう大統領府はてんやわんや。
もしかすると当分は日本のことを忘れてくれるかもねw