2014年10月4日土曜日

生き死に不謹慎ついでに。

イスラム国がイギリス人の人質を更に殺害したという。実に愚かな行為だ。

意味のない人質をとって、養う手間をかけて、無意味に殺してしまったからだ。
人質は殺してしまっては質ではない。殺される方からすれば(国からすれば)一人殺されればアトは何人殺されようと同じだからだ。わざわざコストを払って、自分たちが攻撃される言い分をイギリスに与えているようなものにすぎない。

人質を取るなら一人も殺すべきではない。一人殺したら、残りの命の価値は大きくさがる。
もっと殺されないために強行手段を取るべきだと相手は考えるからだ。

イスラム国、基本的に頭が弱いんだな。

顔の広さ

トラック協会系の講習会で勉強してきた。

全国からいろんな会社の人が来てたが、僕の制服を見るとみんな「社長(義理の父、いまは引退)は元気?」と聞いてくる。顔の広い人なんですね。九州の社長さんが「こっちに来たらまたのも―よって言っといてよ」とか。
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思えば。

自分のとーちゃんもとーちゃんのとーちゃんもかーちゃんも学校の先生やってたおかげでいろんな意外なところで私教え子だったのよ―、と言われたもんだ。

たまたま静岡で出会った人が、実は僕のお父さんの教え子だったなんてこともあった。世の中狭い。

今の会社に来て、俺木材の仕事してたんだ、っていう人によくよくきいたら、母方の祖父が社長してた会社で働いてた人だった。

世の中狭いというか、皆。顔のひろさが広すぎるというか。偉人だったんだな。
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周りはすごい人ばっかりだが、自分はこのまま静かに余生を送るんだろうか???

大器は晩成しますかどうかw

倫理

まだ僕がこの証券会社に就職する前の話だが、阪神淡路大震災の時に葬儀社の株価が急騰したことがある。その時はゼネコンの株も上がったか。

911の時もテロ関連の株が上がった記憶があるし、調子に乗って航空関連の株が投機的に叩き売られた。

そのた津波が来たらテトラポッドとか、戦争起きたら防衛関連とか、防疫でマスクとか。ありとあらゆる人の不幸で株は動き、自分はそのうちの幾つかに乗り利益を得てきた
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同僚と俺ら死の商人だよね?と言い合った記憶もある。


でもそれがどうしたん?相場においてはあらゆるものが数字であり材料になる。

それが嫌なら相場なんてはらなきゃいい。
倫理に問題がある?倫理なにそれ?儲かるのか?
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自動車なんて、生産すればするほど交通事故で人が死ぬ。
アルコール会社はアル中を生産し、ファーストフードの会社は肥満を増長させる。

製薬会社?副作用で何人死ぬの?きかない制癌剤でどれだけの人が苦しむのよと。

言い出したらキリがない。

2014年10月3日金曜日

香港

新天地は株の注文を受ける以外の英語できません。(英語で15と50を聞き間違って注文出して脂汗流したことならある)



そんな僕ですが、どこまで本気かわかんないけど、香港で働かない?と誘われたことがあります。

日本語ができれば誰でも良かったんですな。(給料もなかなか魅力的だった。今よりもかなり良かった)

海外で金融業!っていうとなかなかかっこいい響きで、行っときゃあよかったなと思う反面、もし行ってたらどっちにしてもリーマン・ショックで異国の地で露頭に迷ってたなとw。
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今香港でデモやってるのはまさに僕が行くかも?と思っていたアタリ。

少しフクザツな心境になるのでありました。
できれば一緒に石を投げてきてみたいがw

2014年10月2日木曜日

電気自動車という経済性

日産がリーフのサービスで3000円で指定する急速充電器を使える月額定額制サービスを開始。
もしも理屈どおり3000円だけのお金で電気代を賄えば、ガソリン車と比べれば月数千円ヘタすれば1万円近く差額が出る可能性がある。年10万円弱としても10年乗れば100万円の差。いま、リーフの中古車ってびっくりするほど安く売られてる。多分、航続距離の間で一日が終わる使い方でかつそこそこ距離は走るというなら軽自動車よりもコストが安いかもしれん。

思ったよりも電気自動車普及の速度は上がりつつある。
リーフが次のマイナーチェンジで噂通り航続距離をどんと伸ばしてくるようなら、僕も次に買う車はリーフなり(そしておそらく三菱もPHEVを出してくる)その辺の後継車にするかもしれんね。

繰り返すけど、予想を超えたスピードで電気自動車が普及する気配がある。
皆信じていないようだけど。

2014年10月1日水曜日

負けられないオリックス

新天地はちょこっとの間、オリックスの子会社でバイトしてたことがあります。(首になった時に食いつないでた。いろんな資格は身を助ける)そんな時、こんなことが有りました。
オリックス球団のある選手が会社に挨拶に来たんです。バリバリの一軍選手。

なんでもオリックス球団の選手は、シーズンが終わるとグループ会社を回って挨拶してるんだそうな。(今はどうだか知らんが)応援ありがとうというかグループの結束を図るというか。
当然みんなでサインもらったり写真もらったり。イチローやパンチ佐藤なんかはスゴイ人気なんだよーとかその人は言ってましたが、その人だって大した人気だったから。
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その会社の直属ではない上司が言ってたのを思い出す。球団だけが(オリックス)グループで赤字が許されるのは偉い人が趣味で買った会社だからwその他の会社は赤字は許されないんだよと。


時代を駆け抜けたオリックスの偉い人もそろそろのお年。加えてオリックスにとっては記念すべき年でも有ります。死力を尽くして何がなんでもペナントレースを勝ちにいってるのは、そういう理由雨も有り。

野球をこよなく愛した彼のためにも「負けられない」戦いが続きます。

特にオリックスファンというわけではないけど、(新天地は三重県生まれ、三重県育ちの生粋のハマっ子なので横浜ファンです)今回は意気に感じて死力を尽くすオリックスを応援したくなるのです。

2014年9月30日火曜日

ラウンドトップ。(のような気がするだけかもしれんが)

NYダウの過去十年の月足。
リーマン・ショックの後の金融緩和が効いて新高値を撮り続けてきたのがここ6年くらいのアメリカの相場。

ただ、一直線に上がってきたように見えて遠目に見ると上げのデルタはだんだん小さくなってきているように思える。まるでラウンドトップを描きつつあるように。、

違和感を感じた最初はこのチャートかな。長期の上昇のあと、その上昇ペースが鈍るならやっぱり警戒すべきだと思うのだ。

下げに入るまでずっと強気というのもそれは間違っていないコンセプト。下げに入るまで儲け続ければいいのだから。
ただ僕の場合は、早めに降りるという「勇気がない」スタイルだから。