2013年11月30日土曜日

ターボ車を買うなら来年以降に出るモデルにすべし???

新天地もよく見ている自動車評論家の国沢氏のページに「内緒の技術」なんて記事がアップされている。

詳しくはリンク先を読んでもらいたいけれど、要するにターボ特有の「レスポンスのおくれ」を解消する新技術らしい。ホンダが開発成功したのに続いて、スバルも新型のレボーグに搭載?してくるらしい。

いわゆるダウンサイジングターボの発展で、ターボにもどんどん新技術が出てきて更なるパワーアップと低燃費化、、さらにドライバビリティの向上が進むのかなと。

ターボ車を買うなら新しい車待ですかね。

中国、「エア」スクランブル

例の防空識別圏問題で中国が「スクランブル」(戦闘機による緊急発進)を行ったと発表。

でもこれ、どうやら「エア」スクランブル(口だけ)のスクランブルだったらしいのだw




こんなことやってると中国の信頼度はどんどん落ちていくだろうね。
というか、おそらく軍部が独創し始めているんではないんだろうか?まるで中国が忌み嫌う戦前の日本のようになっているような?


歴史をちゃんと学んでいれば、今みたいないびつな権力構造はおきなかっただろうにね。
まあ迷惑な話ではある。
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中国対日米連合のつばぜり合いの影で、完全無視されている感じの韓国では、未だに国内の政争が続いていてまともな対応ができていませぬ。米中どっちにつくか決断がつきかねているわけです。韓国は小早川秀秋になれるでしょうかね。

というのも韓国の外務省は動きたくても「おばさん大統領w」に怒鳴られるのが怖くてまともに動けないのです。典型的なダメな組織ですね。(かわいそうに)。そのうちどっかに「併合」されてしまうんでしょうよ

2013年11月29日金曜日

燃料電池関連株、愛知製鋼(5482)。

新天地は前にも書きましたが、燃料電池「車」には懐疑的です。いろんなコストの面でリチウム空気電池に長があると考えているからです。一方で、据置型の燃料電池には案外価値が有るのかもしれません。燃料精製の時にできる「余った」水素をまとまったプラントで発電に用途に回すとか。。

それはさておき。

まあそう言っても、燃料電池車が普及する可能性がゼロではないですし、普及しない時でもそういう銘柄が乱舞することもあるでしょう。新天地的にマークしているのが一応一押し銘柄の千代建(水素ステーションのプラントを手がけようとしている、燃料電池銘柄としての側面もあるのです)と、すこし穴狙いですが愛知製鋼(5482)です。

というのもここがやってる鉄パイプは水素を通しても腐食が少ないやつらしく、いち早く水素プラント向けに出荷をやってるのね。昨日も鉄鋼新聞の一面に記事が出てました。(昨日の上昇はそのニュースでしょう。すでに出てた話だけどね)

会社のサイズ自体がそれほど大きくないので、逆に言えば水素ステーションが(もしも)立ち上がっていくなら大きな変化率が期待できる、と。

残念ながら株価自体がすでにある程度高くなってるので狙いぬくいんですが。

もしも相場全体がバカスカ売られてこの会社も大きく下げていくならその時はポート組み込んでも良いかもしれませんね

2013年11月28日木曜日

見ればわかるだろ

奥さんによれば・・・
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我が家には地下室があるのですが、その壁とか床とかをリフォームしてもらってます。

ペンキとかも使い、表にはリフォーム屋さんの車が止まって作業をしてもらってます。誰が見ても「絶賛リフォーム中」のお家です


そんな我家にセールスが。

「ピンポーン」

奥さん
「はい、なんでしょう」

セールス
「◯◯フォームのものですが、いまリフォームのお手伝いをさせて頂いてまして」(もちろんいま作業中のリフォーム屋さんとは全く別会社)


さすがの奥さんも呆れたそうです。今まさにこれみよがしにリフォーム作業中のおうちに、リフォームの営業かけてどうすんねんw。建築中のうちに大工がやってきて「おうちたてませんか?」って言ってるようなもんだからなあ。。。

2013年11月26日火曜日

手仕舞い

理由は上手く説明できないのだが、ポジションを大幅縮小した。損切りも含めて手仕舞いに近い。大きな口を叩いた推奨銘柄も泣く泣く売った。まだ上がるんじゃないかなという気持ちは強いんだが。

上手く説明できないし、間違ってるかもしれない(上に行く気はする)

が何となく気持ち悪さが先行する。今年の5月とか6月のような気持ち悪さを感じた。
ので年内は手仕舞い。年明けてからもう一度考えます。

まあ、いろいろ騒いだけど、結局ソフトバンク売らずに抱えてたほうがパフォ良かったんじゃないか???

反省する新天地でありました。楽しけりゃそれでいいんだけどさ。(損さえしなければね)

北朝鮮はどこの国?

日本の集団的自衛権が問題になっています。世界中が認める中、全面的には賛成していないのが韓国と中国です。

韓国の左派系政権は「一切の日本の集団的自衛権に反対する」立場です。
一方でさすがに韓国政府は「容認やむなし」の立場ですが無条件に認めているわけではありません。ある種の条件付きならばしぶしぶOKという感じでしょうか

◆日本の集団的自衛権行事論議は朝鮮半島を含めた地域安定と平和に寄与しなければならない ◆朝鮮半島問題はあくまでも米韓同盟の枠内で
 ◆日本の集団的自衛権行事は韓国 ‘憲法’と整合性を取り揃えなければならない

というもの。これに関連して「日本自衛隊が韓国領内で活動するときには韓国の了解を得なければいけない」としています。まあ、これは一見納得できる話です。ところが・・・。

そもそも、韓国は自分のことを朝鮮半島における唯一の正当な政府であるとしています。憲法には大韓民国の領土は「朝鮮半島とその他の島を領土とする云々」と「憲法」にかかれているのです。
この考えによれば、「北朝鮮」とされる領域も「韓国の領域に含まれる」ということになります。ここで「韓国の憲法と整合性を取り揃えなければいけない」という文言が「深い意味」を持ってくるのです。

例えば日本のイージス艦が公海上に展開している時に北朝鮮がアメリカに向けてミサイルを発射しようとした。(あるいは発射した)

この場合、普通に集団的自衛権を解釈するなら、自衛隊がこのミサイルを北朝鮮の領域内で攻撃、撃墜することは日本の集団的自衛権の範囲内ということになりますが、韓国の解釈では「北朝鮮は韓国の領域」ですから、これを攻撃するためには韓国政府の事前の了解が必要ということになります。もしくは不可能ということになるでしょう。

日本の報道にはこの視点が抜けているんですよね(韓国国内ではこういうふうに解説しています)。ここは重要な論点のはずですが・・・。

2013年11月25日月曜日

アチソンライン

世界史を近代史までやりこんだ人なら「アチソンライン」という言葉を知っているかもしれない。政治経済で入試を受けた人も知っているだろう(これは相当難しい大学でしか出てこないと思うが)

アチソンラインというのは、アメリカのアチソン国務長官が1950年に提唱した言葉から生まれた概念。曰く「アメリカが責任を持つ防衛ラインは日本・沖縄・フィリピン・アリューシャン列島」とした物。本来は(受動的にせよ)ここは絶対にアメリカは死守するという、冷戦における「決意表明」だったのだが、逆に朝鮮半島や台湾について言明しなかったことで、北朝鮮軍部に「韓国に侵攻しても米軍は助けにこないんでは?」という誤解を生じせしめたとも言われている。結果的に朝鮮戦争を誘発したとして非難されることになる。

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日韓が喧嘩をしている間に「新アチソンライン」が形成されているようにみえるのは新天地だけ??対岸の火事ならいいんだけれども

どこのファン?

虎年の獅子座さんのツイッターでこんな書き込み


>また怪しげな不動産屋から「マンションを買いませんか・・・」の電話営業。とっさに、「あなた、プロ野球はどこのファン?」って聞いてやると、戸惑いながらも営業マンは「巨人です」と。「それでは、話し合いの余地は一切ありませんね」で電話切ってやった!しばらくこのパターンで行こう(笑)。


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僕の場合は「うちは貧乏なんでようはないんで」といって断っています。

だってびんぼうだもの。み◯お。

こらw