2013年9月21日土曜日

ダズンロージス。。

結婚記念日(5周年)ということでとてーも珍しく僕のおごりwで外食。

宝町のダズンロージズでローストビーフのコースを堪能する。あのへん近辺で洋食屋さんといえばたいめいけんとか、僕もなんどか通ったドンピエール(宝町店はビル再開発で閉店)が有名だったけど、僕のおすすめはやっぱりここ。それほどマスコミで報道されているお店ではないのだろうけれど、美味しいです。夜はいつ行っても空いているんだよなあ??へんに銀座のお店に行くよりもここのほうが美味しいと思うんだけども。。。こういう「贅沢」できる個人のお店って貴重だと思うんですよね。技術と言うか職人芸というか。。。

そりゃもっと美味しいお店は有りますけど、それはもっと値段が(倍くらい)高いお店かなと。

少し味が強めとは思います(ちょっと「古典的」なのかな)。でも美味しいです。デートや接待にも使えると思います。
新天地の茅場町周辺グルメのコーナーでした。
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(メニューに乗ってないみたい&値段もたしか結構高いですけど、「ステーキ」も絶品です。個人的にはあらかわで食べたのよりも美味しいと思ったくらい。株でお金を稼いだらご予約の上ぜひ行ってみてください)

道路、幹線道路と地方道

ゲストブックでも書いたけど。名古屋の母子が三重県の山の仲の道で流されて亡くなった件。

都会というか南関東に住んでいると「道」のありがたさにあんまり気が付かないことが多い。まっすぐ、平らに整備され街頭もちゃんとついてる。人が多くて、しかも平地で計画的に整備されているから道で遭難するということはまず無い。

しかし一度地方に行けば、「こんな道、怖くて走れねーよな」という道は結構ある。僕の母方の祖父は山の仕事をやってたことも有り、自分ちの持ってる山に遊びに行くことがよくあった。高速道路や幹線道路が整備されていない昔、三重県の南部の人は曲がりくねった山道をとおって奈良や和歌山の方に出てた、そんなことを知ったのであった。
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今回、名古屋の母子が亡くなった道路も、そんな道の一つ。本当にクソ山の中。
記憶が正しければ僕の実家から20分も車で走れば行けるところだが、僕も2,3回しかとおったことのない道だ。ましてや大阪とか奈良京都方面に行くために使う道ではないなあ。マニアには抜け道として知られていたんだろうか???あんなに暗い、曲がりくねった山道だよ???

僕だったら絶対に通らない。亀山から大阪方面に行くなら、通常は「名阪国道」を通る(新天地注。名阪国道は高速道路なみに整備されているが、「伊勢神宮に行く道」という無理のある政治的理由で無料の自動車専用道路)。何かしらの制限があったのかもしれないが、名阪国道がNGでも国道一号線もある。あの裏道を通る理由は全くない。少々渋滞があったとしても絶対に名阪国道か国道1号のほうが速いかと。鈴鹿峠は「天下の険」なのだ。

そもそも高速道路を使っていれば・・。あるいは高速が通行止めで変な道にカーナビに誘導されたとか最短距離はこの道路だと思ったとか???悔やんでも悔やみきれないだろう。

(新天地注 一部報道によれば国道の一部が雨量の制限値超えで通行止めだったとか。それで「回り道」をしたか・・。)

我々も特に田舎に下道で行くときは気をつけなければいけない。地方道は整備するお金も足りなくなってきており、特に災害の怒るおそれが高いのだ。カーナビに頼るにしてもそういう危ない道を避ける工夫をしておかないと。。。

2013年9月20日金曜日

鉄は国家なり。でも鉄は輸送なり・・・。

とにかく、オリンピックもあるけれど、鉄が足りない。建設現場ではそんな雰囲気が出始めている。鉄は国家なり。製鉄会社は株価はともかく経営的には楽になるんではないか?当分は。

鉄は国家なり、がまだ生きているとすれば、日本にとっては良いニュース。しかしこれだけ生産が盛り上がってくるとまたぞろ資源価格が高騰したりして。


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そして鉄を運ぶ運送会社も結構忙しくなってきた。このままでは人手不足が生じてそれが景気回復のボトルネックになったりしてw

この業界は「締め付け」が厳しい業界(事故とかもあるのが運送だからね)ここを上手くやらないと、足を引っ張ると思うんだけど

言い訳

メール

奥さんが留守中に家に戻った。

奥さん
「家に来た?」


「来たよ」

奥さん
「来たよ、じゃなくて行ったよ」でしょ

こんなメールのやり取りをした。
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奥さんの指摘は間違いではない。僕がメールを打っている場所はすでに家を離れた場所。だから主体を家を離れた僕と捉えるなら「行ったよ」が正しい。

しかし僕は「家に行った自分」を思い描いてメールを売っているので「来たよ」でも間違いでないと思うのだ。まあどうでもいい話なんだが。

トランプ

任天堂の元社長、山内氏死去。

今の若い人は証券マンも含めてピンと来ないかもしれないが、証券業界で「トランプ」といえば任天堂のこと。(業界では昔から各銘柄に「アダ名」をつけた。これはいわゆる「業界用語的な」仲間内で通ぶる、とかそう意味ではなく、「聞き間違い」による銘柄誤発注などを避ける工夫という面もある。「なんとか堂」とかの銘柄と聞き間違わないように特徴的なアダ名をつけるのだ。
このあだ名と「銘柄コード」をいうことで銘柄間違いというのは飛躍的に減った。

それでも三菱金属と三井金属を間違えたバカを知ってるが。。。

話がそれた。

つまり、任天堂というのは大昔はトランプや花札を作るさえないおもちゃメーカーだった。それがゲームウオッチに始まりファミコンからいまの3DSに至るまでの巨大ゲームメーカーに変貌を遂げた。

初めて株価が10000円を突破したのも任天堂だったと記憶している。昔から任天堂の株価を持っていた人はバブル崩壊だろうがなんだろうが、どこで売っても莫大な利益を上げれたはずだ。


日本というのは本当にこういうごく限られたタレントに恵まれて発達してきた国であると。こういう天才を見つけて投資を行いたいものです(まあそればかりではリスクがありすぎますけどね)
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しかし、コンソールからスマホへ。パッケージ販売からからダウンロード販売、さらにはそれを通り越して「無料ゲーム」のアイテム課金へ。変わりゆくゲーム業界をどう考えていたんでしょうねえ。???一度その考えを聞いてみたかったものです。天才の意見を。

しかし、ゲームショー開催中に逝ってしまうことに時代の流れのようなものも感じずにはいられないのでした。合掌。

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余談だが「アダ名」がついたのは今と違って口頭で客から銘柄名を言われて、それをさらに口頭で部員同士が伝えて注文を取り次いでいたから必要性があった。更に「立会所」という「みんなが集まる場所」があったので共通語としての通名が成立し得たのであろう。取引所にいる人達は他社の人であっても「同僚」みたいなもんだった。

今みたいに、立ち会い所が廃止されて他社との交流の場所がなく(さらには昔は4大証券がグループを結成していて「勉強会」とか開くので日興系なら日興系の人たちで集まる場所があった。)注文はネットで完結する時代。うんこフンじゃった、みたいな言葉は生まれても「機能的な」あだ名なんてものは生まれて行かないんでしょうね。

遺体

有名ホスト殺人?事件。警察の捜査でついに遺体の一部?と見られる遺留品を発見、逮捕に至ったようだ。

報道によればアルカリ性の液体を使ったということで、おそらく高濃度の水酸化ナトリウムを使ったのだろう。というのも古来?からイタリアマフィアや韓国のKCIAまで、遺体を溶かすには水酸化ナトリウムが最適、となっているから。(法医学の授業で教授がそんなことを言っていた)


しかーし。インプラントが残っていた。歯に使う材料は物理的にも科学的にも丈夫(だから貴金属とか宝石使ってて高いんだな)酸化ジルコニアは科学的組成が緻密だからアルカリにも強い、と。
新天地の歯のブリッジにも使われてて、僕が白骨遺体になっても過ぎに身元判明できるよ、歯医者さんが冗談交じりに言ってたっけ。まさにそれを証明する事件でありました。

天網恢々疎にして漏らさず。

2013年9月19日木曜日

おまけ。それでも信用できますか???

昨日ちょこっと、書いた、韓国の検事総長の辞任騒動。日本なら相当大きな問題になるはずだが、韓国ではスキャンダルは日常茶飯事(政府高官がやめることはよくある話)なのでそれほど問題にはなっていない。

しかし、今回のスキャンダルには「気に入らないものはなんとしてでも突き落とす」というパク政権の本質が現れているように思える。おそらく隠し子騒動云々というのは一敗地にまみれた国情院が、総力を上げて探しだした検察庁長官のホコリだったのだろう。それを朝鮮日報にリークし、抱き込んだ公安部長を使って尋問までしたと。政府ぐるみの作戦だったと思われる。

(新天地注 朝鮮日報はこのとくダネ報道について「独自の取材によるものだ」との公式見解を今日出しています。信じられませんがw)


そんな手を使う政府を日本として信用できるのか?日本にも今の状況でありとあらゆる嫌がらせをしてくるんでしょう。じゃあ信用なんかムリでしょ。少なくとも今後数年は相手にする必要はないと思う。日本に相手にされない韓国を相手にするのは中国くらいでしょ。仲良くしていればいいんでは???

日本としては今徹底的に韓国経済を疲弊させるべき。今度はアジア危機の時のように助けてはならない。それが前回の教訓だから。銀行もここは貸し剥がしに出るべきだと。

電話

先週日曜日の朝早く、携帯に着信があった。


面倒臭かったので返信せずにおいたのだ。用事があるならもう一回かかってくるだろう、くらいのつもりで。

結局、二度とかかってこなかった。ひょっとしたら二度とはかかってこないかもしれない。


タラレバは無いのは承知なのだが・・。悔いは残る。自分がなにをできるわけでもないのだが。

2013年9月18日水曜日

隠し子騒動

隠し子に対する許容度は国によって違うようです。

フランスなんかでは例えばシラク大統領に日本人との隠し子がいるなんて噂まで有りましたが、「政治家の能力とそのへんは別問題」みたいなところがあるようです。日本でも「まともな政治家」に婚外子がいればそこそこスキャンダルですが、それでも「許される余地はある」感じでしょうか。このへんは「偉い人には二号さんが居た」時代の名残かなと。

さて「儒教の国」おとなり韓国ではさすがにそうはいかないようです。こんな騒ぎが起きています。

韓国の検事総長に「隠し子」がいるという騒ぎが起こったのは今月6日。朝鮮日報などが報じました。すると検事総長は疑惑を否定。法的手段も辞さずとの構えを見せます。

ところが。ここで大統領府が動きます。(その裏はあとで)。けしからんから政府が調べるというのです。強気だった検事総長は一転して辞表を提出。ああ、ウヤムヤで終わるのかとおもったあと、なんと大統領府は辞表の受取を拒否。徹底的に調べると言い出したのです。

ああ、大統領府やる気あるのね。。。。そりゃ、検事総長に隠し子がいたらまずいか。
実はどうやらことは単純ではないようなのです。

そもそも検事総長は今も隠し子を認めていません。「辞任を求める圧力をかけたのは大統領府だろう」と言いたいらしいのです。
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そもそも、いまの検事総長は、韓国としては初めて「外部の委員会」が推薦する候補の中から選出する、という方法で選ばれた検事総長。(大統領府の影響力をある程度排除しようという民主化的試みです)。選出当時「選びたくて選んだわけではない」(他の二人の候補も意に沿わなかったが、消去法で選ばれたと)と言われました

しかしながらその手腕は手堅く、チョン・ドファン元大統領の隠し資産の徹底追求やこの夏の原発停止につながった原子力発電施設の不正疑惑の追求、脱税事件の摘発となかなかの仕事ぶりを見せました。
更に。韓国検察は6月、韓国の警察関係者や国家情報院(元KCIA)が今の大統領の選挙に不正に関与したとして選挙違反容疑を適用します。これに対して大統領府側の法務長官から圧力がかかったとされますが、検察内部からの信任が厚い検事総長はこれを排除して捜査を続行しました。

これに対する反撃、大統領府としてはその「意趣返し」として検察トップの駆逐を狙ったんではないかと。これ以上やるなら、大統領府としても黙っていないぞ。「検察対大統領府」の戦争だというわけです。
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検察としても「組織防衛」に動く可能性があります。検事総長は最後の最後に「自分を「取り調べた」公安局部長検事を逆に調査するよう最高検察庁に指示を出しました。要するにおまえら、大統領府の意志で動いてるんじゃないの?逆にその辺調べてやる、というわけ。ことによれば藪蛇になる可能性も・・・。

一方で一部の検察関係者はすでに大統領府側についたとも見られ、自体はなかなか複雑です。そりゃどっちにつくかで自分の運命が変わるとなれば勝ち馬につきますもんね。

韓国検察の独立をかけた戦いが今、始まります!(ビフォーアフターの体で)

夢のお告げの続き

うーん、夢のお告げで買った銘柄なので、自信はない。いわゆる宝くじ銘柄。倍になるか半分で投げさせられるか。。。

買ったのは東証ジャスダック(ややこしいな)に上場するJ・TEC(7774)。何週間か前にテレビ放送してたのを見たのをブログに書いたことが有りますね。その時は買わなかったのですが。

H25年9月17日までのチャート
株価は80万円を大きく超えるまで人気化した後、反動で30万円まで売られた後。30万円から50万円のレンジで「モミ合い」ここ数日レンジ内の動きながらやや上向き傾向です。レンジ上限で売りなのかレンジ上抜けで買いなのか・・・。

いわゆる再生医療(オーダーメイド型医療)のベンチャーで富山化学などが出資してできた会社。数年前大規模な新株発行を行い、富士写真フィルムの子会社になっています。

現在はやけどなどに使う人工皮膚(遺伝子を使ってその人専用に作る)を実用化。さらに今年6月からは関節の手術に使える人口軟骨の実際の治療を広島大学でスタート(保険適用済み)。第三弾としては「人口角膜上皮」の実用化を目指しています。

ベンチャーとしては珍しく、販売からアフターフォローの人まで(要するに「営業」、もいるってことです)を揃えた会社。単なる技術開発ではなく、商品の形までするという会社です。
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さて。前のブログにも書きましたが、現在は万年赤字。それが今年急上昇してまた下落したのはアベノミクスバブル(バイオベンチャーも上がった)がありますが、それよりも人口軟骨を評価した動きです。

人工皮膚(自家培養表皮)はすごい技術で、今までなら助からなかった重症のヤケド患者の一部を救ったとされていますがいかんせん赤字事業。(遺伝子を使って製品が完成する前にその患者が死ぬと、会社の持ち出しという状態。重症のやけど患者に使う商品なので、そういうケースが多かった。)。しかし、治療が始まった人口軟骨はそういうケースも少ないだろうし、何より市場規模も大きい。(日本国内だけで数百億円規模とも)。まあもちろん上手く行けばですが。

少なめに見積もって300億円市場として、利益10%なら30億円の稼ぎ。18万株発行しているので一株辺り16000円くらい稼ぎだしてくれないか。そしたらひょっとしたら今の株価は正当化されるかなあ。。。。と(ちょっと無理があるのは認める)なにせ研究先行の会社なので利益が出るのは先先に伸びる。にも関わらず今の株価はある程度先々まで期待した株価になってます。

それでもなお、まだ伸びしろはあるかなあ?と踏んだのですが。普通のベンチャー余地は安心感があるかなと。何より、家事で縁者をなくした新天地としては、その被害を少しでも減らすだろう世界でも数少ない会社に期待ということで。
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(この会社のいいところは富士写真が持ってることと、外人が「まだほとんど持ってない」ことかな。その辺に期待して。)

くどいようですが丁半博打。半分になるか倍になるか。とにかく人口軟骨の今後数年の正否がこの会社の命運を握ります。(人口角膜上皮が凄い市場あるとも思えないもんなあ)

2013年9月17日火曜日

昨日、不思議な夢を見た。

株とは何の関係もないひとが夢のなかで、ある株をすすめていったのだ。

で、今日の値動きまで教えてくれた。高く始まるけど、行き過ぎてるからだんだん下がってきて、金曜日と同じ値段まで下がるから。そしたら買えばいい。
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まあこんな夢を見ることは殆ど無いけど、その夢通りの値動きをすると気持ち悪いよね。もしも買わないで、夢のお告げ通りに何倍にも株価が化けたらw

高く始まって、変わらずまで下がってきた。背筋寒くなるでしょ。成り行きで1株買ったさ。

夢通りなら今年中に上場来高値を再度更新するらしい。

笑うなら笑うように。

iPhone、気になることいくつか

iPhoneにドコモ参入など

今回、「負け組」なのはソフトバンク。TD-LTEにiPhoneが対応せず。これは痛い。昔のソフトバンクとアップルの「蜜月関係」がすでに終わりを告げたことを物語っているんだろう。ドコモの参入と合わせて、「iPhoneでソフトバンクが国内で勝ち残る」戦略は難しくなったことは否めない。

ドコモで気になるのは「spメール」のプッシュ受信ができていないこと。要するにspメールアドレスは使えるようになるが、従来機のようにメールが来たらリアルタイムに受信してお知らせを鳴らすということができない。ユーザーはメールを見るためにはわざわざメールボックスを見に行く動作が必要になる。この辺、早く解決したいところだろう。

一番の「勝ち組」はauだろうね。「プラチナバンド」にiPhoneが対応してきたこと。これは大きいと思う。

まだ株価に反映してくるような段階ではないと思うけれど、結構気になる点だと思う。


iPhone自体は64ビトOSと新型プロセッサのお陰でなかなか機敏に動くらしい。一方で画面の小ささは気になる、と。「新しくスマホを使う人」を協力に引き付ける魅力にはもしかしたらかけるかもしれない。

あと、指紋認証。誰かが不正に「僕の指紋情報」をどっかで不正に収集しないとも限らない。そんな怖い機能を使いたがるひとがいることが信じられん。たかが指紋かもしれないけどさ。

NYダウは高値寸前まで戻ってきた

NYダウ週足。NYダウ、8月最初の僕の見立てでは、8月の高値を付けた後、結構な値幅を伴って調整するのではないかと思ったが、意に反して先週おもいっきり強めの戻りを見せた。
金融出口戦略の先送り、中国のやや意外な景気持ち直し(まさにバルチック指数が急回復したのもそのせい)さらに空爆延期と8月の下げの懸念材料がすべて遠のく結果となったから買戻しも入ったんだろう。

またこの時期、アップルとかも上げ基調だったし。。。

しかしながらここまで戻ってくると今度はヘッドアンドショルダーズみたいな可能性も考えやんといかん。ちょっと強気一辺倒では行き辛いところかな。注視が必要なところだと思われます。