2013年6月22日土曜日

中国の金融危機?について

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130621-00000110-mai-bus_all

記事は非常にわかりやすい。

今後何が起きるかというと「バブル崩壊」「総量規制」などで検索するとよくわかると思う。
いつかはやらなきゃいかん。痛みを伴うけれども。

じゃんけん

グーを出されたら、パーを出す。そうすれば勝てる。パーを出されたらチョキを・・・。

韓国のニュースにこんな話が出てた。北朝鮮の戦車にロシア製の小型対空ミサイルが装備されていたというのだ。このミサイルはイグラ(ロシア語で「針」の意)と言われる携帯型の対空ミサイルと見られる。元々はバズーカみたいに肩に担いで撃つタイプ。それを改良して戦車に搭載しているとみられる。特徴として軽量、複雑な火器管制装置を必要とせず、目標に向けて発射後はすぐに退避行動に移れる。ミサイルは自分の「目」で攻撃目標を感知し自力で目標に向かって飛び続ける。その命中率も極めて高い。非常にコストパフォーマンスに優れた武器だ。
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韓国は数でまさる北朝鮮の戦車部隊にたいして、今までは「ヒューイコブラ」という対戦車ヘリで対抗しようとしてきた。湾岸戦争などでも有名なこのヘリは、もともと東西冷戦時代に生まれた。つまり、戦車の数でまさるワルシャワ条約機構にたいしてNATOは機動力でまさるヘリコプターに対戦車ミサイルをつけること(例えばパーと言える)で戦車(例えばグーとする)にたいして優位にたとうとしたのだ。その威力を認めた旧ソビエトは「ヘリコプターを撃ち落とすためのヘリコプター」を開発した、という噂まであった(結局ガセだったのだが)。

戦車は空のものを攻撃できない。。「グー」に対して「パー」を出せば数で負けていても勝負には勝てる、はずだった。兵士数や車輛の数では勝る北朝鮮に対し、韓国は「質」で勝負し、勝てる、と。

そこに来てこの「対空ミサイル装備」の話。実はこの手の対空ミサイルが脅威になるのは今に始まったことではない。旧ソビエトがアフガン侵攻を行った際にアメリカはアフガンゲリラに「スティンガー」と呼ばれる携帯型の対空ミサイルを与えて対抗した。その結果、回線当初は相当な威力を発揮したソビエトのハインドヘリや輸送機が次々に撃墜され、ソビエトがアフガンから手をひく一員にもなった。


対空ミサイルというのは「チョキ」といえるかもしれん。第二次朝鮮戦争はおそらく戦車群の南下という「電撃戦」で始まるだろう。その際、今までは大きな抑止力となってきた、韓国軍のヘリが相当数撃墜される可能性が強まっているのだ。そうなれば軍事バランスは大きく崩れる。

とくにいまや旧式化しつつあるヒューイコブラは、対地ミサイルを「有線」で誘導する。ミサイルを撃ったら、命中するまでホバリングし続けなければいけないのだ。間抜けにも身を晒し続けなければいけない。相手の戦車は、対空ミサイルを売った瞬間に全力で逃げることができる。(しかも対空ミサイルは全自動でヘリを追尾する)いくらヘリが機動性に優れるとはいえ、これでは分が悪い。テクニカルな話だが、韓国軍は戦略の大幅な見直しを迫られることになるんだろう。

パ~パ(と言っているはずです。ほら、尻尾を左右に振ってる動きが)

会社に泊まりこみでお仕事してたら、奥様から慰めの写真メールが来た。

れん君(ロシアンブルー、騙馬じゃなかった去勢♂一歳)

おそらくパソコンを使って占いの勉強をしている奥さんの邪魔をしている所と思われます。
遊んで~遊んで~なんでしょうね。普段、奥様が忙しいと

「しょうが無いな~(新天地で我慢するか)」とばかりに僕の方に擦り寄ってきてiPadに頭を擦り付け撫でてもらうことを要求するのですが。・・・。

今日はかえって遊んであげるからね!!

あ、でも夕方羽田にいかなきゃイカンのだよな。。。眠い眠い
。。ZZZ

2013年6月21日金曜日

沈むサムソン電子

サムソン電子の株価が下げに入ったように見える。僕の見立てが正しいなら今後2,3年間にわたって下げ続け、株価は半分とかヘタすれば4分の1以下になっても驚かない。それは近年、日本で言えば任天堂、アメリカで言えばアップルがたどったように、破竹の勢いで成功した企業も、永久には成功し続けられないからだ。物理法則に縛られるように株価は必ず下落する時が来る。

え?韓国の株がどうなろうと知ったことではないって?どうせ韓国株なんかやらないって?
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一つ。韓国だろうがアメリカだろうが日本の株だろうが、動きは一緒。それを研究することは日本で勝つことにもつながる。ましてやこれだけの大相場を作った株を研究することは大事。大相場に乗ることこそ大きく勝つことだからだ。

もう一つ。これが本題。
サムソン電子の利益の約半分はスマホから得ているわけですが、これが「変調か?」ということで株価が下落していっている。と言うことは去年、アップルの下げが「アップル関連株」の下げにつながったように、サムソン電子の株価がさがることで世界中の「スマホ関連」の株をまとめて道連れにする可能性がある。
うちは奥さんが村田まだ持ってるし、ユニオンツールを僕が買わせて結構大きな含み損になってる(ごめんなさい)この辺りへの悪影響はいやだな。こういう株は目先最高益を更新してもサムソンの下げ自体が株価を抑える可能性がある。
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むかし「鉄は国家なり」と言われた。いまはサムソンは韓国なり、だ。
韓国は日本のライバルであり、でも部品購入の大事なお客様でもある。ここが没落していくことのプラスマイナスはいろいろ考えておいたほうが良いでしょうね。とりあえず直接は携帯電話関係の部品出荷にマイナス影響あり、と。

自分を貫くか相手に合わせるか。

ボールゲームというのは、必ずしも強いチームが勝わけではない。それは相手を研究して相手の長所を消し、相手の弱点をつくことが出来れば、強い弱いだけではない、勝敗が転ぶことがよくある。

一方、それだけ(相手に合わせることだけ)を考えるなら「(根源的には)自分が強くなって行かない」という考え方もある。
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サッカー。
前回のワールドカップ。日本代表の当時の岡田監督は最初は、より強くなることを目指して前からプレスを掛けて攻める攻撃的サッカーを指向した。しかし大会直前にそれではうまくいかないと判断するととにかく守って「負けないサッカーをした。相手に合わせたサッカーは16強進出という「結果」をだした。

それでも大会が終わると、日本サッカー協会は「結果を出した守備サッカー」は一度ご破算にして再度「パスサッカー」を志向して新しくザッケローニ監督を連れてきた。もちろん本田や香川といった選手が成長したせいもあるが、とにかく「日本のサッカー」を作ることにし、どんな相手にも自分のプレイスタイルで戦い続けている。速く短いグラウンダーのパス、どんなパスも足元に納めるトラップ技術。ボールをポゼッションして主導権を握って勝つ事を目指す。

それが「世界の頂点に向かう」ことだと考えてぶれないできている。(目先の勝敗よりも、将来に向かって成長することを選んでいる)

結果。
ブラジル戦では日本の長点は全くいきずボロ負け。イタリア戦では日本の良さが出て、ミスや不運で負けたものの、世界中から絶賛を受けた。レベルの高さはわからないけど、今年行われた世界中のどの試合よりも面白い試合だったのではないか?特に香川選手がとった2点目の踵でトラップして反転シュート。今大会のベストゴールかも知れない。。。

もちろん、自分のスタイルにこだわれば、相手との相性にも左右される。日本はブラジルがやったように、自陣の奥深くからプレッシャーをかけられると攻め手を欠く。ぎゃくにイタリアのようにワントップで、守備も下がって守るようなチームにはパスを回して攻めやすい。イタリアから見れば2012のユーロ決勝で惨敗したように、パス交換から攻めてくるチームを苦手にしている。強い弱いだけではなく、相性が勝敗を決めてしまう面もある。自分にこだわればだが。

逆に言えばブラジルには惨敗してイタリアに善戦できたのは。ブラジルが日本を徹底的に研究して日本の長所を消そうとしたのに対して、イタリアは「日本に合わせようとしていなかった」面もあると思う。(それが証拠にイタリアは慌てて前半早い時間にフォワードを入れて、前に厚みを持たせてきた。あんまりうまくは機能しなかったけど)
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今を勝つことを選ぶのか、先を見据えるのか?その判断は難しい。

株でもそうかもね。新天地にて、のコンセプトは「勝てる所で勝つ」上の話で言えば「相手に合わせて勝負する」(それどころか強敵には会わないようにするw)。で勝率を稼ごう、と。

一方で株を極めたいと思っている人は、こんなところ見てないでwもっと他に色々良い師匠が何処かにはいるんだと。

あなたがまだ若く、株に力を入れるならプレイスタイルを変えていくことを目指すこともいいでしょう。一方、僕のように人生半分を過ぎた人間がさらに新しいことにチャレンジするのはなかなか難しい面もあるかもね。もちろん、変化を忘れたら、この世界では終わりだが。


おまけ
株の世界では「時間」は大きな武器ですな。人生が残り長い人にはそれだけ多くのチャンスがあり成長する機会がある。短い人はそうではない。其のことからプレイスタイルも大きく変わらざるを得ないんでしょうね。(これについてはまた少し書きます)

2013年6月20日木曜日

布団か枕か

二人仲良く夢のなかなのです。
うちの猫は「枕」好きなんですよね。

韓国対イラン。サッカー終了後のほうが面白い???(動画あり)

韓国対イラン最終予選。結果は1対0でイランの勝ち。得失点差で韓国も最終予選A組2位になり、両者がワールドカップ進出。普通なら仲良く握手して終わる試合です。

しかし、韓国代表監督とイラン代表監督が試合前に場外乱闘(口で)していたために雰囲気は険悪になっていました。
まさに意地をかけた子供の喧嘩wイランは売られた喧嘩に大勝利!!喜びを爆発させます。(試合は全員で守るイランという、糞つまらない試合。でも話題は試合後に待っていました。韓国劇場が始まります。

試合後喜ぶケイロス監督(元ポルトガル代表監督、元名古屋グランパス監督、元マンチェスターユナイテッドコーチ)の動画。韓国ベンチに向かってガッツポーズwまああれほど挑発された試合に勝てばこれくらいは?と思いますが、負けた相手チームにこれをやっては行けないかな?とは思います。韓国側は激怒え。FIFAに報告するそうです。

韓国側は「イランは最後まで非紳士的態度。サッカーをやる前にマナーを覚えろ!!。負け犬の遠吠えに聞こえなくもないですが、まあそのとおりかもしれません。しかし。。。。

喜んで走り回るイランGKに向かって、韓国コーチ?がシャイニングエルボー二発を加える動画がなぜか日本を中心に拡散w。 イランGKが挑発したとはいえ、エルボーを二人でやってますからねえ。。。(まあ目潰しして無罪の監督もいたから)

さらに観客席からは、中身の入ったビール缶?がピッチに投げ込まれ、無防備なイラン関係者の頭を直撃!!(動画閲覧注意)

その他にもペットボトルなどが多数投げ込まれています。日本ではかなり厳重に持ち物チェックやるのでペットボトル持ち込みは難しいんですが(火炎瓶やテロ対策もあるから)。これだけ証拠があるとこの件についてもお咎めの可能性が。

サッカーやる前にコーチと球場関係者の教育をやり直したほうがいいかもしれませんね。何れにしても試合以外で楽しませてくれる韓国。半万年のエンターティナーです。この国が隣国でなければ笑えるんですけどねえ。
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いまだ韓国の新聞は反イラン感情一色。自分とこが加えた暴行とか物投げ入れを反省するマスコミは無いですね。。まあだからあの国はいつまでも嫌われているんですが。日本人で良かったなあ、と思う瞬間です。

2013年6月19日水曜日

韓国、薄氷のワールドカップ進出

さてアジア最終戦A組。最終戦で勝つか引き分ければ突破の韓国VS勝てば文句なし、引き分ければ得失点差の可能性もあるイラン。

前半は一方的に攻めまくる韓国でしたが、イランは「ペナルティエリアの中ではまともにシュートを打たせない」戦術で守りを固めて対応。とにかく守ります。最終予選で2失点しかしていない(参加国中最小)自慢の守備で対応。40分の決定的と思われたプレーも審判がファールを取らない幸運もあり失点を許さず。

すると60分。韓国DFがまさかのロスト。ありえない敵失からボールを拾った確かベルギーでプレイするイランFWが一人で持ち込みゴール。イランはまさにこの試合唯一のチャンスを生かして得点。韓国はすかさず得点力のあるイグノをいれて波状攻撃で反撃するもこの日のイランGKはまさに神が降りたような状態。枠内に打っても打ってもセーブされ試合はこのまま終了。

そして順位決定は得失点差に持ち込まれます。イランが勝利して、2位通過のためには大量得点しかないウズベキスタンは、前かかりで攻めこむも隙をつかれて前半に先制を許してしまいます。後半に怒涛の攻めを見せて5-1で大勝したものの韓国に得失点差で上回るのにあと二点及ばず。

1.☆イラン(16)+6
2.☆韓国(14)+6
3.ウズベキスタン(14)+5
4.カタール(7)-8
5.レバノン(5)-9
(カッコ内は最終予選の勝ち点、右が得失点差)

そうあの疑惑のロスタイムwとかなければ(たられば)、ウズベキスタンが2位通過だったのですが力尽きました。ウズベキスタンは疑惑の判定を連発した日本人審判にもっと怒ってもいいはずだと。(逆だったら日本人怒るもの)。今回韓国はとにかく苦手意識を持つ対イラン戦で二敗。疑惑のロスタイム勝利1、疑惑のロスタイム引き分け1のお陰で辛くも2位通過となりました。日本とオーストラリアという「一緒になりたくない」ニチームを幸運にも避けたAグループ。事前予想では韓国が圧倒的強さで1位抜けする、と予想されていただけにパクチソンの代表引退後の韓国チームの迷走ぶりが際立つ結果になりました。

アジアで勝つには以前からの「からだを張ったプレー」「得点は(アジアでは)背の高いターゲットマンにロングボールを集める」。でいいんです。でもそれでは世界では勝てない。でパスサッカーを指向するも失敗。その間をぐるぐるしているうちに本来の泥臭いプレーが出来なくなってしまったんですな。
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さすがに韓国もこれで「アジアサッカーナンバーワンは韓国」などという、もはや韓国以外だれも思っていないフレーズを口にしなくなる、ことは無いでしょうねえw。二三日すれば通過の喜びでまさかの苦戦も忘れることでしょう。

さてB組はオーストラリアがケネディ(名古屋グランパス)のヘディングで快勝。苦しみながらも順当に2位通過を決めています。

残る「アジア0.5」枠のプレーオフはA組3位のウズベキスタンとB組3位のヨルダンの勝者が南米予選5位のチームと最後の枠をかけて争います(なんの罰ゲー)

2013年6月18日火曜日

命でないものに命は宿るか

むか~しなんかで読んだ話だが、例えば、精巧なオモチャの虫(生きているかのように動き振舞う)を作ると、人間はそれを殺す(壊す)事をためらうという。命が宿ってないものに命を誤って見出すわけだ。

下に書いたむらを「消す」話。なかなか深いよなあ。

奥様に業務連絡

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130617-00000060-it_nlab-sci

建築に止まった感。消費税上げで需要減を見越すか。

新天地の務めている運送会社は主に建築や土木のために鋼材などを運ぶ会社です。建設が始まる時に資材を持込、建設が終わる時に資材を引き上げます。

さて、5月6月は暇な時期ではあるんですが、今年はいつも以上にオーダーが薄い感じがします。というのも今建て始めるとなると、マンションだと消費税上げ後の完成物件というのが出てきているところ。そうなると「反動減」といいますか、やはり売れ行きがにぶっているだろうなあ、ということで完全に抑えめな計画を立ててるんですな、デベロッパー各社。

いまは建築関係、生コンとか職人さんとか記録的な買い手市場らしいですが、徐々に徐々に「川下に向かって」需給が緩んでいくんでしょうね。ここは気をつけてみておきたいところです。


さて、売上減は人ごとではないんだが。ボーナス減るなあ。

2013年6月17日月曜日

橋下発言に思う

橋下という自称国政を憂う政治家が、自爆発言を続けて話題だ。

発言の真意とか、正否とかどうかということはあえて話題にしない。ただひとつ言えることは敵を多く作り、支持率(というか票)を失った馬鹿げた話だと・・・。
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自分の祖父はある有力な自民党衆議院議員(故人)の「タニマチ」の一人だった。本人がどう思っていたかは知らないが、もしも祖父がいなければいつも無風で勝ち抜けはできなかったかも知れない。祖父は従業員や家族、取引先、その他もろもろに働きかけ票を集める、文字通りの集票マシーン、集金マシーンと化したそうな。もちろん、いまとは「違うルール」で戦われていた田舎の選挙だ。ウンと言わなければ仕事で干される恐怖とか、公にはできないアメとかいろいろあったろう。

選挙さえなければ、うちはお金持ちだったのに、と母が笑っていたこともある。(そりゃ政商として成功を収めたのはかの国会議員のおかげであることは間違いない。そこは持ちつ持たれつだ。僕が今のような「恵まれた」人生を送れるのも振り返ればその御蔭だろう。)

選挙が近づくたびに祖父は不機嫌になり、それこそ命を削ってでも一票でも多く積み上げようとし、相手候補の票を一票でも削ろうとした。祖父は彼を三重県初の総理大臣にすることが使命と語り、その夢は後一歩まで来たが潰えた。(ので三重県出身の総理大臣は未だいない)。当時は自民党に公認され、無風で勝ち続け、大臣ポストを歴任し、お金を集めることこそ、総理になる道だったのだ。(昔は党三役や外務とか大藏とかの大臣ポスト、あるいは官房長官などをこなして始めて総理候補と目された。いまはそうでもないけれど)

今でも、議員というのは神輿に乗り、神輿を担ぐ人間はある意味本人たちよりも必死に戦っている。大将を勝たせるために。
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うちの母は、だから芯から選挙が嫌いなんだそうだが。家族を切り捨ててでも選挙にかつことが生きがいの人もいる。場合によっては手に縄がかかる覚悟だってあったという。それも本人ではない人たちが。

そんな必死に戦っている人のことを考えたら、思いつきで発言できるはずがないと思うんだけどね。確かに一般人と違って政治家には「責任がある」。だけど責任をとったらなんでも言って良いかといえばそれは違う。責任を取らなければいけない政治家に政治家である資格なんぞ無いのだ。票を失うリスクを背負って発言している、というのは聞こえがいいが、支持者たちが命を削ってでも獲得しようとする票を安易に失うものに国政を語る資格なんて微塵もないと僕は思う。勝てない大将に価値なんてあるものか。家族に犠牲を払わせてまで担いでいる人間たちを知る者にとっては。

まとめ
一度選挙に出たら、政治家はもはや自分一人の人格ではない。そして一票でも多く稼ぎ、仲間に一票でも貢献できない人間に国政を政治家を名乗る資格なんてない。ましてや失言で票を失う人間などに。(極論ですが異論は聞きません。はい)

「Togari」にかける希望

6月25日、中国やドイツなどでソニーが新しい携帯端末を正式発表する、と言われています(プレスイベントが予定されています)。リークなのか何かいろんな噂からすると「Togari」というコードネームとされる、6.44インチの「ファブレット」(通話できる携帯端末だが、画面はタブレットと携帯電話の間くらいの大きさの物)だというのがほぼ確定されています。

以前にも書きましたが、この分野はサムソンのギャラクシーノートシリーズが圧倒的な強さを見せ、サムソンが携帯市場を席巻した原動力の一つにもなっています。以前、韓国に旅行した時に、多くの人がギャラクシーノートとスタイラスペンを使っているのを見て「ああ、将来は日本も(世界も)この手の大きな画面の端末が主流になるな」と新天地は思ったものです。いまや韓国市場のほうが日本市場よりも世界の最先端を進んでいるなと。。。
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ソニーが市場開拓も狙って打ち出す新機軸端末、注目は6.44インチという思い切った大型ディスプレイとカメラ機能や音楽、映像再生機能。そしてスタイラスペンをつかった入力などなど。第三四半期にはドコモなどから日本市場、もちろん世界に向けて販売するものと思われます。
液晶ディスプレイは主にジャパンディスプレイから調達する模様。これがヒットし、ほかからも追随してくるようならジャパンディスプレイにとっても良い話になるのでは?

携帯電話のコモディティ化が進む中、販売単価を上昇させるという意味でも期待します。これくらいの大型端末になると、ブックビューアーとしても十分使えないかな?そんな期待も持っています。そして実はシニア向けとしても大きな画面は有効なんでは?と思ったり。

ソニーの収益に貢献できるかは未だ「微妙」ですが、意外なヒットの可能性を秘めた、「秘蔵っ子」の登場になります。こういう端末が売れるようならアップルも液晶の大型化に動いてくるでしょうね。業界のアナリストは「主流ではない」端末と見ているようですが、それだけにこれがヒットすればマーケットシェアの大変動を巻き起こす可能性があるのでは?僕はそう思います。期待されていないだけにインパクトを与えると。(いや、ソニーの中の人は期待していると思いますよ)
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おまけ
Togariの正式名称はXperia ZU、になるというのが有力です。(まあ噂ですけど)また、最新型のクワッドコアプロセッサを使用することも確定。このへん、ソニーが最新プロセッサをかき集めることができるようになっている事は評価できるかなと。進歩です。(一年前は、最新型プロセッサを買い集められなかったか、もしくは使いこなせなかったかで、一世代遅れたプロセッサ端末を出していたのです。購入パワーが上がり交渉力が上がったのか、生産の需給が緩んだのか。何れにしてもプラスな要因でしょう)

おまけ2
Togariは「尖り」ではなく、温泉の「戸狩」から来ています。去年から今年にかけてのソニーの携帯端末は穂波や戸狩など日本の温泉地にちなんだ開発コードネームが付けられていたんですな。

おまけその3
世間的にはソニーの「フラッグシップ」は「Honami」と呼ばれる(あるいは「One SONY」と呼ばれる端末になります。まだ他社に供給していない新型のC-MOSセンサー(携帯電話向けでは最高画質を誇ります。)音楽再生と映像再生には専門部隊が出動。防塵防水にも力が入っている技術の粋を結集した端末。こちらは5インチと常識的?なサイズになります。iPhone5SたギャラクシーS4にぶつける端末になりますね。これをいかに早く出せるかにも注目です。

2013年6月16日日曜日

今週来週買い場想定

相場は、もちろん怖いところだが、だからこそ買い場なのだとおもうw。16000円になろうかというところでは皆ガンガンの強気だったのに、ここまで下がると逆にみんなが弱気になるのが不思議だが、それが相場なのだろう。
90円のドル円なら十分に利益が上がる会社もある。銘柄さえ間違えなければ利益をあげていけるだろう。

ここが買い場と読む。
え?ここから下がったら?
ここで下がるようならもう上がらないwどうせもう相場はこないならどこで参加しても一緒だから。ここで相場に参加しておきましょう。