2013年6月15日土曜日

貸金業

奥さんに聞かれた

リース業やるのって、何か免許とかいるの?(奥さんは自分で会社を持っています。実質社長(奥様)しかいませんが)

新天地さんは答えます。ああ、普通は貸金業の登録するよ。

奥さん
????
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とりあえず「リース」っていうのは客にお金を貸しつけて物を買わせて、それをあとで買い取るのと同じ効果があるような場面があるから、貸金業がいることを簡単に説明すると納得してくれた。

奥さんが続けて言う。

じゃあどうしたら良いの??

新天地いわく
お近くの行政書士まで。。。

奥さん「・・・・・・・」
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「ただバタラキは嫌じゃ」、ということをほのめかすと奥さんは怒った。

「せっかく、ケーキ買ってきたのに。あなたの分は無しね。」

しくしく。正規料金なら40万円はとれるお仕事なんだが。貸金業の登録。(着手で15万、ちゃんと登録ができて30万、消費税別、かなあ)


とりあえず、申請書類のPDFだけでもダウンロードしておくか。貸金業の登録はどうやってやるのかねえ。。あと営業するには貸金業取り扱い主任者の資格が必要だったように思うが。(うろ覚え)
資格とるのは僕の仕事なんだろうな、多分・・・。(また役に立たない資格が増えるなあ。資格マニアと化してきた)

っていうかそもそも奥さんの会社、純資産5000万円あったかな。微妙だな。
貸金いらないリースもあることはあるんだが。。

お金をもらうということ

プレステ4とXboxOneがガチンコでぶつかる年末のゲーム商戦。昨日の日記にも書いたが、年末の予約(!)の初動について今のところソニーがマイクロソフトにたいして優位にたったという。これは(性能はともかく)ソニーが価格を抑えて来たこと、さらに中古ゲームの流通(ディスクで販売されるゲームについて)に制限をかけなかったことを、いわゆる「コアなゲームユーザー」が支持したためだという。

コアゲーマーは特にゲーム機発売立ち上げ時に(要するにその機種が主流になれるか否か決まる次期に)ゲーム機を買ってくれる人たちなのでソニーも無視できなかったという事になる。高額なゲームをたくさん買うコアゲーマーはそのゲームを中古で売却できる事を好むという。
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一方でマイクロソフトは中古ゲームの流通に制限をかけて行く意向のようだ。ゲーム機をネット接続してゲームを行う仕様とし、ネットを通した認証(ユーザーの確認)が行われないとゲームのプレイに制限がかかるようになる、と。

どちらが良いのかはまだわからない。ゲームを作る方から言えば、ゲームは発売一ヶ月もすれば中古が大量に出回り売れ行きが落ちる。何ヶ月(あるいは何年も)開発に時間をかけて収穫時期が一ヶ月では割にあわないかもしれない。だから据え置き型ゲームの値段は高いままなのだ、と言われるとなるほどと思ったりする。

中古に制限をかければ、結果としてゲームは長い期間売れることになり、その結果、転売は難しくなるかもしれないが、最初の販売値段が安くなるかもしれない。あるいは上手く利益を得ることでゲーム会社はうまく利益を得ていけるかもしれない。

一説によれば、このまま中古に制限をかけなければ、据え置き型ゲーム機はPS4とXboxOneが最後の据え置き型ゲーム機になるだろう、と。。(ゲーム開発が立ちゆかなるから)

一方ソニーが言うように、世界にはまだまだインターネット回線が満足に普及していないところもあるし、普及しているところだって、ゲーム機が差し込むべきネット回線のジャックがふさがっている家(すでにPCなどがジャックを使い切っている)だってある。そういうユーザーにゲームの認証のために毎日ネット接続を要求するのはムリだという主張ももっともではある。
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その点、携帯電話の課金型ソーシャルゲームというのは上手い線をついた発明ではあった。やり方があざとすぎて社会問題になってしまったが。。。特に携帯電話と連動して課金できる仕組みは上手く出来てるよなあ。
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オンラインブックのように、ネット販売そのものの・ようなものは今後増えていくと思われる。実際、最近僕は本をほとんど紙媒体で買わなくなった。ipadの中にどんどん溜まっていく。アップルが上手く作り上げた生態系に組み込まれてしまった。

さて、ブログの有料化云々のビジネスモデルを考えた新天地ですが結局のところ「一円の壁」とか「お金を集める手段」、「金商法の壁」「事業としての責任」「ビジネスとしての立ち位置(実生活との兼ね合い)」などという古くて新しい問題に改めて気が付きました。

「一円の壁」
つまり安かろうが高かろうが、僕たちは「有料」ということにめんどくささを覚えます。わざわざアクションを起こしてお金を払うことの面倒臭さ。そこまでするんなら、「見なくてもいいや」。底の壁を超えさせて始めて集金を伴うビジネスが成立します。わざわざお金を払って有料放送を見るのってそういえば面倒くさいですよね。たとえ金額的には大したことがなくても。

「お金を集める手段」
古くから遠くのお客さんからお金を集めるのは銀行振込みか現金書留があったでしょうか。でもこれだと面倒くさいし(僕が入金を確認するのもお客さんが入金をするのも)。しかも双方がある程度身分を証す必要がある。携帯電話で簡単に課金できるビジネスモデルは優れているが、僕にはまだ利用できそうもない。
ベンチャー企業の仕組みで、例えば匿名でネットを介してお金を集める仕組みはできつつあるが、これとてまだまだ大々的に成功した会社は見てないような。
大々的に成功する会社、上場してないよね?僕の勉強不足?これは一円の壁とも絡む話かもしれない。

「金商法の壁」
これは何度も書いたとおり。以前の僕も含めて意識されていないことだが、「株のブログ」というのは有料化(及び閲覧制限)するだけですぐに「投資助言業」の引っかかる。ほんとに零細なものでもお金を集めてやればすぐに違法(そして罰金は重い)。もしそんなんで捕まったら行政書士資格だってパーだ。
ネット上のコンテンツ自体が制限なく見えるようにしてあれば、例えば「気に入ったらお金下さい」な方法というか、寄付金を募るようなやり方なら、この決まりは回避できそう(逆に言えばお金を払わなければ見えない、というような「袋とじ」てきな記事を別途設けるだけでも金商法の投資助言業に引っかかるなあ)。

「事業としての責任」
例えば月額制にすれば少なくとも月一本は書かなきゃあ詐欺でしょう。そうなると今度は義務感に追われることになる。職業としてそれで食っていくなら別にそれでもいいかもしれないが、僕はそうでもない。無料だから気楽に好きなことを書いている。あるいは著作権法に触れるようなことも有料なら絶対にできなくなるよね。(今だってダメだけどさ)

「事業としての立ち位置」
新天地は奥さんもいる立場です。趣味ではなく、ある程度大きな規模でやっていくなら、事業としてのプラスマイナスを考えなくてはいけません。(新天地は物書きの生活が苦しいのは百も承知ですが)。そうなると貰う立場として「これだけのお金は必要だな、とかの視点が入りますね。客の立場から、お客さんがどれだけ払ってくれるか、というのはどうしても二の次。そんなんで継続的にやっていけるかというと・・・。無理があるよなあ。
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ある程度(つまり本業を疎かにしないで)使える時間というのが一日1時間くらいか。有料に値するような記事を書き続けるにはそれだけの時間や調査のために暇がほしい。
っていうかその時間を費やせば株で儲かるよ、ということを考えれば年間200万円くらいは欲しいよなあ、と。(責任やその他もろもろの対価としてです)。あくまでこれでお金を稼ごうというならですよ。

もしも投資助言業を立ち上げる必要があるならその倍は欲しい。

いま、毎日見ているようなアクティブなお客様が200人(無料だから見てくれているわけです)。不定期に見てくれる人を合わせても500人。

この人達から年間200万円ふんだくるのは難しいよなあ。単純に月1000円とるとしたらおそらく人数は激減します。年間100万円でいいとしても月500円✕200人を継続させるのも結構大変でしょう。

そうなると少数のコアユーザーに絞って月5000円とか数十人から集めるしか無い。それは世間で言うところの商材ビジネスみたいなもんでしょう。(どんどん詐欺師に近い領域に入っていく。長くは続かないよなあ、そんなの)。

あるいは古くからの投資顧問のような世界に。それはそれでいいかもしれないが、そこまでやるなら本当に専業になるくらいの覚悟がいるよなあ。リスクも大きくなっていく。色んな意味で。
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というわけで、少なくとも当分は新天地にて、が会員制になったりメルマガになることは無さそうです。ただ、どっかに上手い「募金箱」のようなものがあれば 試しに設置してみます(探し中)
ネット上で「お金を送金できるようなシステム」があれば。

そのお金を使って「イタズラ」が出来ればなあ。そんな感じです。
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ああ、こんなことしている間に他のことしてるほうがお金が入ってくるのはわかってはいるんですが。

2013年6月14日金曜日

ソニー対マイクロソフト、第一幕はソニーの勝ち。

ソニーがPS4、マイクロソフトがXboxONEを投入して勝負となる今年のゲーム年末商戦。

今のところ「ソニーの勝ち」というのが一般的な評価のようです。

というのもマイクロソフトが「ネットによる接続認証」「中古ゲーム使用に一定の制限(アカウント制限)」をかけたのに対し、ソニーは中古フリーを打ち出したこと。更にソニーの価格が399ドルとマイクロソフトを100ドル下回ったこと(ただしXboxONEは「キネクト」含む)。

今のところ中古ゲームフリーということが大きく評価されて特に初動に大きな影響を与えるコアゲーマーの支持を得ているという感じですか
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ちょっとマニアックな言い方をすると、ソニーは今まで「独自戦略」「高性能路線」(だけどコストが高い場合もあった)だったのをやめて「ワンチップ構成」「今まである製品のバージョンアップ製品」というコストを切り詰める戦略にでました。

つまり、今までソニーは「半導体製造メーカー」として生きていくための開発手段としてPSを考えていたのを諦め、すでにあるパソコン向けチップをカスタマイズ、しかもゲームに特化する戦略でコストを圧縮してきたわけです。例えばPS3のローンチ価格は499ドル。これよりも大幅に安くできたのはこういうコスト削減戦略があったから。今後も順調に生産コストは下がっていき、PS3のように赤字続きになるリスクはかなり抑えられたのかと。
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まあソニーがこれで上がるかというとまだまだですけどね。。。

昔ほど据え置き型ゲーム機にお金が注がれないからなあ

投資顧問というもの

今はもうなくなってしまったが、名古屋のある投資顧問の会社は僕の実家に数十年レポートを送り続けていた。なんでも、投資顧問会社を作った時にぼくのおじいさん(僧侶だが株好き。僕のDNAの由来だな)が何十万円か出資してくれたお礼だったんだそうな。数十年前の何十万ですから今で言う100万とか200万なのかもしれません。

仕手株というものを知ったのはその影響が大きい。
その人曰く、レポート料は情報源との飲み台で消える、とw。投資顧問といえばそういう「怪しい」ものだったんですな。
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新天地にて、「有料化」計画について考えましたが、仕事を持っている身ではそういう
「危ない橋をわたる」ような投資顧問的なのはちょっとなあw。危ない橋を渡っている知り合いはいなくもないですが・・・。

さらにこんな人もいました。

投資顧問会社の人なのですが「相場が良くなった時だけ」限定で会社を活動させるのです。(相場がしぼむとアルバイトを切って休眠する。)どうせ稼げる時にしか投資顧問会社なんて儲からないよ、と。

かれはリーマンショックのあった年についに会社をたたんで田舎に帰ってしまいました。いまはどうしてるんだろうなあ。。。

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有料化は当分やらないことになりそうです。まあ最初から難しいのはわかってたので。。投資助言業の登録と、登録できたとして採算ラインに載せるにはまだまだお客さんが少ないからなあ。もしお金をとるならもっとクオリティの高い文章を欠かさず書かなきゃいけないし。


代わりに「募金箱」でも置こうかな。儲かったら何百円か(もちろん何万円でも可w)恵まれない子(もちろん僕です)に入金するの。儲けは僕の手柄。

もちろん損したらみなさんのせいです。
(ジャイアンみたいになってきたな)。

真面目な話、これなら、「不特定多数の人間が随時情報を入手できる」状態を維持できるので投資助言業の登録の必要性がありません。(お金を払う義務もないですし)。お金が入ってきたら、「事業拡大」(情報源とキャバクラに行く)にでも使いますね。さらにこれならいったいいくらにすればいいか悩まないですむ。(代わりに事業は成立しないですが)
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さて問題はその方法か。
シェアウエアじゃなくて無料ソフトだけど、使い勝手が良かったらいくらか入金してな、というやり方は昔からあったように思います。
ただ、そういうお金をネット上で(匿名で)簡単にやり取りする仕組みを提供してきたベンチャーは軒並み苦戦というか消えていったというか。これはなぜなんだろう?面白いと思うのに成功しない理由があるんだろうけれど。グーグルとかも提供してないしなあ。

いまさらかw 韓国イラン、恥知らずはどっち???

サッカーアジア最終予選、日本は勝ち抜けしましたが、裏の組、韓国、ウズベキスタン、イランがまだ決定していません。韓国は最終戦でイランと当たります。現在かろうじて首位の韓国は前線の幸運な勝ち(相手のオウンゴールと決定的な味方のハンドを日本人審判団が見落とした)のお陰で、よほど大敗してウズベキスタンが大勝しない限り予選突破突破となりそうです。

最終戦、韓国はホームでイランと対決。ここで韓国代表監督が言わないでいいことを言ってしまったんですな・・・。

崔康煕(Choi Kang-Hee、チェ・ガンヒ)監督曰く、我々はイランで(前回、イランのホームゲームでイランと対戦した時)不当な扱いを受けたことは忘れていない。我々はイランよりもウズベキスタンが好きだ。(イランに大差で勝つことで)ウズベキスタンと一緒に本大会に進みたい」(無条件に本大会出場できるのはグループ2位まで。三位になるとプレーオフに回るが、B組三位に勝利した上で、最終プレーオフにな南米5位だかが出てくるので出場は厳しくなる)

とか言ってしまったんですな

もちろん、ビザの発給が遅れたとか、練習場にナイターがなかったとか色々あるらしいのですが、代表監督がここまで言ってしまってはイランもプライドがあります。

イランの監督、カルロス・ケイロスは大激怒。そりゃ世界の有名監督ケイロス(元ポルトガルA代表監督としてワールドカップベスト16、ユース監督としてワールドユースを連覇。ベンゲル後任として名古屋グランパスの監督経験もあります)、発言の解釈しだいではケイロスが勝ちたいためにあらゆる卑怯な手段を使った、と言われているようなものです。

ケイロス曰く「監督の代表監督は監督サッカー界の恥。すぐに謝罪すべきだ。」かなりお怒りのようです。「恥知らず」と罵られれば取っ組み合いの喧嘩になったって不思議ではない。有名監督の過激発言だけに世界中のサッカーメディアで話題になっているようですね。

韓国ウオッチャーはケイロスに呆れています。「いまさらかよw」
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もちろん、ヴィザの問題はあったのでしょうが、日本サイドから見ればおそらく「韓国の被害妄想」です。

というのも、二年ほど前、北海道で日本対韓国の親善試合で3対0のボロ負けを喰らった際、「練習場に蚊が多かった。嫌がらせだ」とか「(札幌)ドーム球場で試合をしたことがなかった。日本に有利な会場を用意された」とか「ドーム球場は蒸し暑かった。日本に有利にするためだ」とか呆れるような主張を韓国関係者が繰り広げたからです。

韓国と日本はそれまで定期的に親善試合を行って来ましたが、それいらい試合を行なっていません。(オリンピックは除く)。日本側が韓国を避ける一因にはなってるかもしれませんね。

それにしても。ケイロス監督様。韓国に関わるとろくなことがありませんぜwさらに誤解しているのは「韓国代表監督が韓国サッカーの恥」って言われると監督だけがそういう事を言っているように聞こえます。違います。韓国全体が同じ事を言ってますw。韓国がアジアの(以下自粛)

(韓国のサッカー関係者も「我々はイランに仕返ししたりしない(ちゃんとまともなホテルと練習場を用意する)」と言ってますからね。ひどい扱いを受けたという意識は全体で共有しているようです。

韓国。もちろん今の状況では99%予選突破が決まっていますが、イランの闘志に火をつけたことは間違いありません。勝敗度外視で激しいサッカーを繰り広げられてまさかの大量失点差負けをくらいでもしたら・・・(あるいは予選脱落はなくても、スター選手がラフプレーで怪我でもしたら)

「巨人打線はロッテよりも怖くない」発言どころの騒ぎでは無いでしょうね。

2013年6月13日木曜日

書籍

ながながと投資助言業の続き。(興味ない方は読み飛ばしてください)

投資助言業に該当するか否か。「本は該当しない」「メルマガは該当する」というのが判例、あるいは金融庁の考え方のようです。

つまり、一般の流通網(本屋とかコンビニとか)で売られる書籍ならば、誰でもが匿名で現金を対価に随時に入手することができるので法の対象外。しかしメルマガは、メールアドレスが無いと情報を入手することができず(つまり不特定多数とはいえない)、支払いもカード決済が多く個人が特定されてしまうものだと(現金決済ではなく「随時」購入できるものではない、という判断ですな)。

まあここまではわかりました。じゃあ「電子出版の本はどうなの?」と。

電子出版では不特定多数の者が買えないよね。必ずパスワードチェックが有り、個人の情報の提供がなければ売買は成立しないはず。それに規制をかけたら大混乱でしょ。


でも実際に、普通に書籍として流通した株関係の本が電子書籍にもなっているはず、それはOKなのか。
じゃあ今から僕が毎週、電子書籍として一部数十円とかで流通させるならそれはOKなのか?
あるいは電子出版だけでは「ダメ」だがほかにリアルな本として流通しているならOKなのか
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なんだか気になって眠れなくなってきた。

まじめに理財局行って聞いてこようかな。。

2013年6月12日水曜日

ブラジル対日本代表

ブラジル代表の移籍金(推定)

75億  20億
30億     35億
  20億  20億
15億     30億
  50億  50億
    10億

日本代表の移籍金(推定)

    1億
15億  15億  3億
  2億  3億
8億       6億
  6億   2億
    2億

ネットで拾ったコピペ。

頑張って欲しいですね、日本代表。それでも移籍金が11人全員億超えまで進化したのですから。

ねこラテ

三越で猫の写真展を見てきたのだが。

当日は三越日本橋店あげて?猫商品をアピール。

したのかどうか、喫茶店でもねこラテなるコーヒーを出していました。思わず頼んだねこラテの写真がこちら

飲むのがもったいなかったですが、美味しくいただきました。見事なものです。

入り口よりも出口を多く

イオンレイクタウンの記事が出てた

個人的にはイオンの社長の息子が同級生だったので(将来出世したら、便所掃除で雇ってくれると約束したのだ)頑張って欲しいけど。。。

個人的には小さいお店のほうが歩かなくて好きなんだが。(そしてイオンも大型店舗よりも小型店舗の多数出店に動いていると僕は見ているんだが)

大型店なら大型店なりのやり方があるんですね。中途半端ではいかんなあと。
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「入り口よりも出口が多い」という話は目からウロコ。いろんな分野でいろんな応用が効きそうな
「深い話」かも知れません。

投資助言業

僕もつい先日まで知らなかったのですが、
金融商品取引法ができたことによって「投資助言業」という物ができました。これを行うためには、金融庁に登録することが必要になります。

投資助言業の定義ですが、金融庁の見解によれば「顧客に対して投資顧問契約に基づき、有価証券の価値等又は金融商品の価値等(デリバティブ取引を含む)の分析に基づく投資判断に関し、助言を行うもの」です。

世間で言うところの「投資顧問」というお仕事が投資助言業という名のもとに登録制になったのです。
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うん?

実際の運用を見てみましょう。

新天地にて、では有価証券や先物、デリバティブについて曲がりなりにも分析し、投資判断についての助言を行なっています。しかしながら閲覧はだれでもでき、無償で制限が無いために投資助言業は該当しません。

しかし今までの判例や金融庁の見解をみれば、もしも新天地にて、のコンテンツを有料のメルマガ配信にしたり、会員制のサイトにすればこれは投資助言業に当たるもの、と判断されます。

「投資顧問契約に基づき」といわれると、いかにもそのような文言の契約書を交わすことが条件のように聞こえますが、そうではありません。単に「株(金融商品全般)に関する有料メルマガ」とか「会員制ホームページ」の閲覧契約が成立しただけでこのような投資顧問契約が成立したものとされます。(このへんは法律的な感覚ですね)

またどこまでが投資判断か?と聞かれれば銘柄名(コード)や為替など(どる、とか円とか)の銘柄の特定、上がるかも?とか下がるかも?とかの(抽象的でも)文言が入っていることで用件を満たしていると考えているようです。(もちろんそれが反復されることが用件でしょうが)

相場全体の見通しとか、せめて個別セクター(不動産が強いよ~)あたりはグレーゾーンですがそれだって「指数先物の助言だろ」と言われたら逃げ切れないケースも有り得るでしょう。
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例外なのは一般的な書店で流通するような書物の形態を取る場合、あるいは現在の新天地のように完全無料で制限なくだれでも読めるような場合。金融庁いわく不特定多数のものが随時にその情報を入手できるなら助言業の登録は必要ないんですと。

メルマガのような形態は「不特定多数の物が随時に入手できる」ケースには当たらない、というのが当局の見解のようで、実際にこのようなケースの「摘発例」もあると聞いています。書籍は店に行ってお金を払えば身分を明かすことなく誰でも入手出来ますが、メルマガの場合は双方が契約すること(つまり身分、メアドなどの情報を明かすことに成る)や現金ではなくクレジットカード決済の場合などが多く、「不特定多数が購入できる」ケースには当たらないと言うんですな。

もしも登録しないで無登録営業で摘発された場合略式起訴に成ることが多いようですが罰金は最大500万円。起訴になる悪質なケースでは最大懲役5年の刑も・・・。(併科もあります)
無視して無許可営業できるものではないですな。

(いくつか新聞記事になったケースを見ると「略式起訴で罰金100万円」が相場のようです)
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さて、金融庁への登録となると色々厄介な問題が。
まず届出の書類が面倒なこと。まさに行政書士マターですが、行書に頼めば料金は一式どんなに安くても(知り合い価格とかw)10数万円、信頼出来るところ(この分野専門の行書とか)なら50万弱でしょうか。(もちろん、法学部出てるとか証券業経験者なら時間と手間ははかかっても自力でできる範疇だと思います。おそらく僕でもできるでしょう)。ただそうなると平日に何回も休みをとって、届出するところに(所属することになる都道府県の財務事務所の理財課)に出かけなければいけませぬ。届出から完了まで標準手続き期間は2ヶ月(訂正とか書類不備とかない場合の省庁の目標期間です)。

さらに登録免許税が15万円。またまたさらに供託金を500万円(これは有価証券でも可)法務局に預けなければいけません。500万円は供託なので、とられるわけではありませんが「死に金」になってしまいます。これは結構痛いでしょう。事業するなら何より目先の現金大事です。ましてや500万借りるとしたらどれだけ信用と手間とコストが掛かることか・・・。

さらには「登録」なので事業年度ごとに金融庁に対して事業報告を行う義務があります。さらには金融庁に登録する以上、検査の対象になります。ある日いきなり怖い怖い検査官がやってくることがあるというわけです。とうぜん、検査に備えた体制を整えておかなければいけません。せっかくコストを掛けて登録しても、検査結果しだいでは登録取り消し、最悪罰金のケースだって・・・。

あるいは建前かもしれませんが「特定の国家資格などは必要ありません。当該業務の知識・経験は必要です」というのが金融庁の見解。登録制なので恣意的な登録拒否はできないことになってますがドシロウトが行けばそれなりに難しいことになるんでしょう。
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行政書士の立場から見れば、仕事を作ってくれて有難う!かも知れませんが例えば僕のように「ああ、株関係のメルマガを作って月いくらづつかでも貰えればお小遣いになるのにな」とおもった人にはかなりハードルが高いですな。

もちろん、ここまでハードルを上げたのは過去に投資顧問業者が株価操作の温床になったりあるいは投資顧問と言いながら実質的な一任勘定を行なって被害者を拡大させた事(投資ジャーナル事件など)などの反省があるんでしょう。500万円のお金をポンと用意するにはそれなりの覚悟も必要でっせ、と。登録制にすることで過去に悪いことした人をできるだけ排除しようというのは政策的には間違っていますまい。
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行政書士としてはもう少し(いや大胆にもっと)供託金と登録免許税を減らしてくれないか?と。
そうすれば有料メルマガ発行する人に「登録一式承ります」という商売を大々的に展開できるのにw。今の状態では商売に成るほど顧客いないだろうからなあ。。

個人的には供託金のめどが立つなら、自分の会社を作って登録までやってみたい。一度登録を経験してしまえば(そして報告書作成や検査対応を経験すれば)登録の代理を飯の種の一つにはできるだろうから。(証券会社出てるんだからせめてひとつくらい証券関係の行政書士事務が出来ればな、と)。名刺に書いても恥ずかしくないくらいには。

さて515万円(登録税と供託金)か。ソフトバンクと害虫。いくらまで上がればいいんだろう?
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さすがに自分で助言業をやるのはムリがあります。その時は今よりも手間がかかるからなあ。
でも新天地にて?くらいの程度の文章、投資的中率(少なくともここ数年ブログをみて売買すれば大幅プラスになっただろう、という自負はあります)、顧客数(宣伝なしで無料の顧客数500人くらいか)で、もしも有料化ビジネスを行えば一体どれくらいの収入が見込めるか?というのは興味があります。一年で数十万円儲かって(というのはかなり難しいけど)何年かで供託金まで回収できるよ、という人がある程度存在すると判断できるなら(新天地にて、よりもお客さんが多い株のサイト運営者は結構いると思うので)、ビジネスの余地があるかなあと。

掲示板にも書きましたが「新天地にて、有料ならこれくらい払ってもいいよ」というアンケート中です。金額だけでもいいので「あるいは有料ならいらない」というのでもいいので書き込んでいただければ幸いです。もちろん、お世辞は一切抜きで。このさいなので、改善要望点があればついでにお願いします。(誤字脱字が多いとか、くだらない文章が多いとか、レイアウトが拙いとか)

2013年6月10日月曜日

軽自動車が世界に売れればなあ。。

アラフォーの男の子なら、必ずカウンタックに憧れたと思う。実用性を無視した?デザイン。でも素晴らしいデザイン。今でも美しいデザインだと思う。上に跳ね上げるガルウイングドアはまさに独創的。今でもランボルギーニはこのデザインを継承する。


さてそれを作り上げたのはマルチェロ・ガンディーニという伝説的デザイナー。ディアブロまでのランボルギーニやランチア・ストラトスなどの「名車」を手がけた。

後方視界が殆ど無いカウンタックについて問われた彼は「エキゾティックカー」にそれが必要だと思いますか?と問い返した。車には目的が有り、デザインがあるのだと。
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そんなかれ(いうまでもなく超お金持ちだ。)が最晩年(まだ生きてるけどね)に愛用した車の一台がスズキのワゴンR。彼に言わせれば(買った当時)「世界で最も合理的なデザイン」なのだそうな。そのデザインに敬意を評してワゴンRを買ったのだとか。もちろん、660ccの国内仕様ではなく、排気量や全幅を拡大した欧州仕様だそうですが。。


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日産のCEOが軽自動車は国外に出せば日本車の強みに成るかも?と言い出した。(日産は三菱と合弁で軽自動車を創りだした。今度のデイズがそれ)

新天地が思うに、とくにターボ付きの660ccエンジンはダウンサイジングエンジとしては武器に成るのでは?車も小さいが十分に広いし。これが海外で売れれば三菱も息を吹き返すんだけどなあ。

不確定と確定。株を買うということ。ソフトバンク、ストロングバイで。

新天地の奥さんは占い師でもあります。新天地は株投資家でもあります。

どちらも「未来を当てる」作業ですが株の場合は違います。「ある程度確定した未来」が存在するわけです。

例えば、好材料が明らかに存在するのに株価に織り込まれていないとき。「いくらまで上がるか」というのはわからないけど「上がる」というのは確定されていると言えましょう。ある程度は。(目標株価の設定、占いは、アナリストという名前の占い師に任せるとします)
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条件を見抜き確定した未来を買う(売る)。そうすればまるで未来を知っていたかのように振る舞うことができます。

孫正義はどうやら日本でのソフトバンクの成功体験(新しく会社をおこすのではなく、何かしらの問題を抱えている三番手以下の会社を買取、経営改善を行うことでトップに伍する会社に成長させる。新しい会社を作るのではなく、既存の会社を買うのは、買い付ける事によって「ライバル会社が減り、」「許認可権を受け継ぐことができ」、しかも3番手以下の会社は経営が弱いから安く買える。経営の弱さは自分自身や経営チーム、ノウハウを使うことで強化できる、と。)を使ってアメリカでも大きな成功を目指そうとしています。投資家はいまだ半信半疑ですが、新天地は「十分に可能だ」と読みました。(買収を許すかどうかだけが心配事だったのです)。買収失敗でも為替差益が出るらしいし、失敗しても次の買収案があるみたいだし。

アメリカで(大)成功するのは確定した未来と考えました。それを買いに行くことにします。
たとえ半値まで売られても強気変更なし。潰れるまでは買う。

シリア政府軍、交通の要衝制圧

シリア情勢ですが、軍事的には現政権に圧倒的有利になりつつあります。

というのもシリアはヒズボラから兵力(ベテラン揃いです)とイラクから兵器の供給を受けました。そしてその戦力を反政府軍の補給の拠点となっていた都市制圧に集中。見事に背後の補給線を立つことに成功しています。

古来から、相手の補給線を立つことは勝利の方程式。反政府軍は弾薬の枯渇、ヘタすれば飢えとの戦いになる可能性も。
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逆に欧米が反政府軍に肩入れするきっかけになるかもしれませんけどね。


おまけ
トルコ、報道ほど騒ぎはひどくない、という話もありますが、それでもあれだけ激しいデモの映像が流れるとオリンピック誘致にはマイナスイメージではあるやろなあ。


東京オリンピック銘柄が上昇・・・はしないか、さすがに。

宝くじは期待値50%なんだってよ・・・。

よく言われるのが宝くじをかうのなんて馬鹿馬鹿しい。あれは期待値が50%くらいしか無いのにさ、というのがある。でも売れる。

さらによく知られている理論だが、例えば競馬の出現オッズ。本来ならオッズの出現率と言うのは正規分布するはずである。勝つ確率に応じて倍率は変わる。強い馬弱い馬、それぞれの勝率に応じたオッズに成るはずである。

ところが、配当オッズが10数倍を超えるとオッズは正規分布しなくなる。配当倍率が高くなれば高くなるほど本来の的中可能性よりも「人気化」するのだ。(オッズの上位約70%までは標準偏差するんだそうです)。

つまり人間はより「大穴」に対して期待値以上のベッティングを行なってしまう生き物なのである。配当倍率を勘案すれば「はらたいらに賭けるよりも篠沢教授にかけてしまう」のが人間なのだ。

よく、新聞紙上に競馬の予測オッズが出ている。あの予測オッズはこの「倍率が高くなると正規分布しないよ」方程式が用いられて予測オッズが出されるそうな。。この理論が出てくる前は「予想オッズを出す」ことは非常に困難だったのだ。正規分布を前提に予想オッズを出そうとすると、どうしても人気の無い馬の予想オッズが実際のオッズよりも低く出てしまう。みんなそれを職人技で工夫していたそうだが、ある地点からは正規分布しない、という事及びその近似方程式が発見されてからはかなり正確に予想オッズが出るようになったとか。

倍率が高くなると正規分布しないこと(そしてどのへんからそうなるか)に気づいたのはある日本人の女性なのだそうだが・・・。
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値動きの激しい株に人が群がるのもおそらくこの原理なのだろう。それは大当たりが大きいパチンコ台に人が群がるのにもよく似ている。このへんこそなんとか数値化できないか???


新興市場、期待だけで買ってしまうバイオ関連の値段が「理屈よりも高い」のもそういうところなんだろうなあ。「期待値よりも高い」ならまとめてセットにして空売りすればトータルでは利益が上がるような気がするが・・・(ただしそういう株は空売りできないからなあ)

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長くなるのでまた今度書きます。

ガルパンはぐんくつの響きなのか。

ガールズアンドパンツァー(パンツァー、戦車のこと)というアニメがあるのだが、そのブルーレイ&DVDが大ヒットしているそうな。MXの深夜番組だったのだが、2chで話題になったので何回か見たことある。

一言で言えば「戦車版のスポ根アニメ」。戦車道(華道や茶道のように戦車を嗜むことが共用として存在する架空の世界)を描いているのだ。

ガイナックスのトップを狙えに通じるものが。もちろん、トップを狙えは人が死ぬ戦争ものだが、ガルパンでは人は死なない。「試合」は白旗を上げることで決着がつく。
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さて、30年前ならこういう話は規格が通っただろうか?武器というものに対してタブーだった。いまはそのタブーが崩れていっている。

今でも自衛隊は「戦闘機」(飛行機と戦うための飛行機)というのは許されるが(自衛のために戦うのはオッケーだから)「攻撃機」(地上や海上の目標をそらから攻撃するための飛行機)という呼び方はしない。それは「支援戦闘機」という日本にしか無い呼び名で呼ばれる。

戦車は「特車」というのが日本では「正しい呼び名」だ。これは警察や消防などの「特殊車両」から来ているという。(あるいは巡洋艦や駆逐艦は護衛艦、攻撃力満載のいヘリ空母にいたっては「輸送艦」になる)こうして言葉の上からも専守防衛を示そうとしてきた。

それがアニメと言う形で一般の人に親近感を与えることに成功しつつある。まあ特殊な一般の人だろうがw。これをもって遠回りだが、「ぐんくつのおとが聞こえる」としてもいいのかどうか。
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韓国の人に言わせれば「進撃の巨人」さえ日本の右傾化の象徴なのだそうな(巨人は中国の侵略であり、人々に戦えということを強いているのは軍国主義そのものなんだとかw)
そういう視点から言えばたしかにガルパンのような企画が浸透していくのは「右傾化」なのかもしれんねw

そもそもなんで日本では右翼=軍事増強で左派イコール非武装になってしまったのか。そういうところにこそ問題点はあるんだろうが。。。
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新天使はガルパンよりも大昔にマニアの間では知られていた、「ドミニオン」が好きでした。
90年台では「自衛隊」や軍隊ではなく「警察が使用する戦車」という描かれ方がしています。軍隊にタブーがあった、というのは少しムリが有りましょうか。

さらに言えば同じ時期に描かれた機動警察パトレイバーが曲がりなりにも警察側を「正義」として描いたのに対して(もちろん、「パトレイバー」でもレイバー(ロボット)が活動したあとは被害が大きすぎるという苦情が描かれてはいますが)ドミニオン(=戦車)ではもっと厄介物扱いをして描かれていたりします。そういうのに比べればたしかに時代は変わっているのかなあ、とか思うのですが。。。