2013年6月8日土曜日

JPモルガン対ゴールドマンはJPモルガンの圧勝?目標株価下げにサムスン電子急落(H25年6月7日)

サムスン電子、何度も日記に書いて来ましたが(5月28日の日記)、ここんところ、韓国株全体の下げ基調にもかかわらず、最高値圏での三角保ち合いを続けて来ました。が、6月7日金曜日に急落。チャート上何ヶ月も続いてきた三角保ち合いをついに下放れし始めたように見えます(希望的観測込み)


きっかけはJPモルガンの目標株価の下げ。(210マンウォン➾190マンウォン)。曰く、サムスンの新型ギャラクシーの出荷量が、市場コンセンサスより少ないのではないか?という話です。(予想を下回ったという話ですが、そんなことは世界中のIT関連メディアの「大騒ぎするほどの端末ではないよね、よく出来てるけど。」とか日本のドコモの猛プッシュにもかかわらず日本国内で予想より売れなさそうな現状を見れば火を見るより明らかな結果でしたな。。。(勝ち誇り)。なにせ今のサムソンはテレビがダメ、半導体外販はアップルに逃げられる、でスマホだけが頼みの綱。これがコケたら。。


結果サムスンは6%超える強めの下げ。これは去年「アップルがサムスンを部品供給会社から外した」と伝えられた時の下げ率とほぼ同じですからいかに市場にインパクトがあったかわかろうというもの。トドメはフィッチが「サムソンの財務格付上昇はない」っていうような話を出してきたことも「利益頭打ち」(もしくはピークアウト)を連想させました。

スマホの売上が「頭打ち」になったことで株がさがるのは、あのアップルと同じ構図。前から何度も何度も書いているように、サムソン電子も株価半減するのにそう時間は必要ないと思います。僕がアナリストだったら、出入り禁止覚悟で「セル」のリポート出して売名行為を行うべき局面ですね。(なにせチャートは下向き可能性を強く示唆しているんだし)目標株価は75マンウォンぐらいにして。。

下がったとしてもサムソンが悪いんじゃなくて、永遠に上がり続ける株が「物理的に」存在できないからなんですな。逆に言えばここまで経営努力して株価が上がったから下げるときも値幅が出るんです。

もちろんここから戻すことは可能性としてはゼロではありますまい。しかし、もし新天地が世界中の株の中で今どれか1つだけ全財産をかけて空売りしる、といわれたら間違いなくサムソン電子を選びます。マグニチュード9くらいの自信です。
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さて、サムソンが急落しただけならまだよいかもしれません。アップル下落時にアップル関連株がまとめて下がったように、韓国国内のサムソンスマホ関連株が軒並み道連れに。下落率5%を超えるハイテク銘柄が続出したそうな。。。。株価が下がれば、金融機関にも大きな影響を与えるはず。金融混乱は韓国経済に二重三重のレバレッジを掛けてダメージを与えるはず。プラント輸出や建設工事の海外請け合いなど金融の支援が必要な分野に悪影響を及ぼし、日本が反射利益を受ける可能性も期待出来ます。風が吹けば桶屋が儲かる。スマホが売れなければ日本が儲かる(なんだそりゃ)
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さて一方「間抜け?」なリポートを出してたのがゴールドマン・サックス。
6月4日付けですが「コスピ指数は2400まで一年以内に上昇する」ってな打ち上げ花火をどどんと出しました。(金曜日のコスピは1923.85、-1.8%)

しかし韓国の指数に対するサムソンの寄与率(時価総額比率約2割とか)を考えれば、それは到底ムリなお話。サムソンの株価の行方をかなり強気に見なければダメな予想です。そんなこと考えずに適当にレポート書いたんですな。ゴールドマン、ヤル気あんのか???

と思いましたが、売りたい強気だったかw。売り逃げる前には弱気レポートは出せないか・・・。


とりあえずJPM対GS、第一ラウンドはJPMの大圧勝?で幕を閉じたのでありました。


あ、そうそう、ギャラクシーが売れてない、という話はまだ日本の電子部品には織り込んでないかもね。これは気をつけておかにゃあならん。外人はまずサムソン売ることで手一杯だったかもしれんからな。

2013年6月7日金曜日

サムスン電子急落

ようやく、やっと、韓国のサムスン電子wのかぶかが下落。
日本株がこれだけ下げるなかで、最高値圏にあったのが
おかしかったのだ。

韓国ごと暴落しる。

半値以下になるんじゃあないかなあ、一年で。

上がるから買う、下がるから売る

少し前に書いた話の繰り返しだけど。

機関投資家は、指数という「自分を評価する物差し」に追われている。

上がるから買わざるを得ない。下がるなら売らざるを得ない。

しかしものには必ず「正しい値段」が存在する。行き過ぎれば反動が出る。それが今回の相場だ。
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我々は行きすぎることを冷徹に見ながら、バカだな~と言いながらそれでも先頭を走りながら、がけの手前ではコソッといなくならねばなならない。

今回は其のことを強く強く痛感させる上げと下げだった。


さて下げてきた。新天地は下げの先頭にたって「下がるよ~」と騒いできた。そろそろ先頭から姿を消して次の騒ぎに備えます。出来れば上手く先頭に立ってさわぎたいですね。

2013年6月6日木曜日

ハレとケ

私立文系で大学受験をした人間なら、模試や本試験で柳田国男の「ハレとケ」について目にしたことがあると思う。行政書士の一般知識をとう問題とかでも出ても不思議ではないかな。
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この前のサッカーのワールドカップ進出での渋谷での騒ぎには規制が入った。交通が遮断されるのは迷惑な話だがそうしないともっと迷惑なので仕方がない。


今の若い人には「ハレ」のばが提供されていないのではないかとも思う。イベント開発が悪いのか、それとも有料だと人が集まらないのか(だから「ただ」で騒げる渋谷交差点なのか。

今の日本の問題点と逆にビジネスチャンスがあるようなきがするんだが。
もっとパブリックビューイングなどを流行らせることはできないものかと。

ケンタッキー・フライド・チキン

先週の日記で、J coffeeさんの日記について少し触れた。

Jさんの日記はそれぞれ面白い話がたくさんあって人気があったが(僕も2.3ネタを提供してます。あれからちょうど10年なので思い出した。)なかでも有名だったのは「一部昇格銘柄投資」だったか。
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説明すると、日本には「TOPIX」をインデックス運用している投資主体(投信など)が存在する。つまり一部に上場し、TOPIXという「指標」に組み込まれると、組み込まれる日の大引けにかけて機械的に買いが入るのだ。なので店頭株や二部の株が一部上場を発表するとそれだけで株価が上がる。(組み込まれる詳しい方法等については東証のHPなどで確認してちょ)

いまは昔と違って、指数に組み込むやり方が工夫されて、機械的な買いのインパクトは薄くなったがそれでも一部上場を発表すれば人気化する。(なにせ上場株数の何%とかが半永久的に買い込まれるのだ。僅かな時間で)


Jさん(やオフィサーさん)は予め二部や店頭の株の中で「一部上場の条件を満たした株」を予め調べ上げ上場発表の前に仕込んで利益を上げる、という手法で大きな利益と話題を得た、というわけです。
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そんなJさんたちがスクリーニングした銘柄の中で未だに一部に上がらない株があります。日本ケンタッキーフライドチキン(9873)です。一部に上場すると「箔がつく」のですが、それなりに上場維持のコストが掛かります(監査とか)。でも一部と二部では株券の担保価値も違うでしょうし、証券市場からお金を集めるときの信用度でも一部のほうが有利でしょう。一般論ですが。

コストとメリットの兼ね合いから上場政策として2部にいることを選んでいるんだとは思うのですが。
まあ、今までは会社が資本市場でどうこうしよう(お金をもっと集めたりとか)と思っていなかった、そんなふうに思います。むとんちゃくだったと。

ケンタと言えばフライドチキン。しかし本業のフライドチキンは他のファストフードもフライドチキンを売りだしたり、あるいはコンビニが唐揚げを主力商品とするなど売上は横ばい。一方で傘下のピザハットが成長するなどしている中で「持ち株会社化」を進めるようです。おそらく分社化とかエムアンドエー、さらなる新業態の進出なんかを考えているのでしょう。そうだとすれば今までとは話が違います。

ケンタは日本という地域の中でのフランチャイズ展開、という足かせがありますがケンタ以外のものならアジア進出も可能。それなりに優良な資産もある会社なので今までの保守的な運営をすてて積極的に拡大路線を行うなら、興味深い投資対象になりそうです。(もちろん、失敗する可能性はあるわけですが)。あるいは一部上場に動くかもしれませんね。其のほうがファイナンスを行いやすいと思うのです。僕が経営者なら一部上場を行い、ついでにエクイティファイナンスを行なって次の一手をうっていくかなと。

2013年6月5日水曜日

ガラガラポン

激しい上下動が起きた時にこんないいこともある。

強い株弱い株をあぶり出す時があるのだ。

大きな下落と反発が起きた時、みんな一緒に下がって、みんな一緒に戻しているように一見見える。しかし、長期投資で狙っているの人間はこういう時に見逃さない。

下がっている銘柄をバーゲンハントに出ようとする。

あるいは僕のように底を確認してから買いに出ようとする。
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結果。

「強い」銘柄は指数の下げに比べるとあまり下がらず、反発する時はより大きく反発したりする。
「弱い」銘柄は下げは大きいが、反発が鈍かったり。

225の騰落率と比べて強い業種や株は注意してみておく価値が有るかもしれない。こっちのほうが大きく下げたから買い、という考えもあるだろうが、「下げない」銘柄にはその後大幅高していく可能性がある。注目なのだ。

逆に最初っからあげてない銘柄は今からも上げて行かない可能性もあるけどね。


例えばソフトバンク。思ったより禿げて、じゃなかった下げて来ない。
強いかもなあ、と思ったりするのだ。

僕が買うまで上がってほしくないんだがw

まだはもうなり、とは言うけれど

昨日はさすがに反発。しかしアメリカは下げたことでリバウンドが続くのは難しいか。

何度も繰り返すが12000円を希望する。しかしもちろん、そこまで下がらない可能性は十分ある。値段は僕が決めるんじゃあ無いからなあw

それにしても今リバウンドからそのままサイドの上昇に戻っていくと考えるにはちょっと時間が短いか。リバウンドが短期に終わる可能性と本格的な上昇に戻る可能性。残念だが両睨みで行くしか無い。もう少し値幅と時間を伴った下げがある方がやりやすいんだが。

其のほうが上昇スピードはゆっくりに成るぶん、上昇幅が出るようなきがするのだ。

引き続き国債先物の価格には注意が必要となるだろう。波乱が起きれば必ず株にも類が及ぶはず。上昇するなら大型株が引っ張る展開は変わらないと。銀行株には今まで以上に指標性が出てくると思う。やらないにしても値段のチェックを忘れずに。
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この下げの局面で「思ったよりも下げていない」株。再度上昇に転じた時に大きく値を上げていく可能性はある。5月の騰落率をみて下がっていない、しかもある程度の高値圏にある銘柄はチェックしておこう。

逆にバカスカ売られた銘柄、あるいは去年末から全く動かない銘柄は期待薄か。もちろん、未だ動かず、エネルギーを蓄積している銘柄もあるんだろうが。。。

韓国バーサスレバノン。韓国はベッドサッカーに苦しむも、またもロスタイム劇的弾で薄氷の引き分け。

日本がいち早くワールドカップ出場を決定。

その裏のグループでは絶対視されていた韓国が不調のため団子状態が続きます。

負けられない韓国はアウェイでレバノンと対決。負ければ4位転落もありますが相手はグループ最下位のレバノン。開戦前は圧勝ムードがマスコミでも支配的でした。。

ところが・・・。前半まさかの被弾。先制したレバノンは11人がファイナルサード(競技場のゴールから3分の1までの場所)まで戻って守備する場面があるなど徹底的に守りを固めます。更には接触プレーのたびに倒れこみ時間稼ぎをする「中東名物ベッドサッカー」(寝転ぶからベッドね)を展開。90分まで1対0に持ち込みます。(韓国はキーパーと一対一の場面で宇宙開発を行うなど日本と同じ決定力不足を露呈)

しかしさすがに「やりすぎた」?。あまりにも倒れこみすぎた心証が悪かったのか審判はロスタイム7分を選択。長い長い7分間がスタートします。(ほとんど延長戦並みの長さw)

イチゼロで負けようがニゼロで負けようが関係無い韓国はゴールキーパー以外の選手が全員で攻撃参加を敢行。ほぼ一方的に押しこむ展開になります。

どうしても勝ちたいレバノンはここでもベッドサッカーを展開したのですがw最後に倒れこんだ選手が担架に運ばれ一人少なく・・。数的有利に立った韓国がFKからまさに起死回生の同点ゴールを決め劇的な引き分けに持ち込むことに成功しました。もしここを負けていたら、イラン戦で負けると三位が決定してしまうことに。大きな大きな引き分けでした・・・。(最後のファールの判定は??。審判の心証が悪かったか、買収されてたかw)

中東勢はいい加減ベッドサッカーを止めないと自ら不利な判定を呼びこむだけかもね。審判も人間。わざとらしい演技が続けば逆に心証をどんどん悪くしてしまう。本当にファールの場面でも取られなくなってしまうかも。。
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ちょと残念w

これで韓国はプレーオフ決定戦の出場権がある三位以上は確定。レバノンは敗退が決定。

韓国は勝ち点11で残りホームの2試合、大詰めに来て強敵の首位ウズベキスタン(勝ち点11)と3位イラン(勝ち点10)との直接対決を残します。難敵ではありますが、直接対決だけに逆にどちらか一チームに勝てば自力で出場確定(二位以上)とほぼ言えましょう(勝ち点で並んでも得失点差で有利だから)。もしも一分け一敗以下となると三位決定かな。二引き分けだと相手の結果次第になるのか・・・。(ただ、ウズベキスタンもイランも、下位チームとの対戦を残すので、普通なら負けない。そうなると3位が確定)

やっぱり、韓国はどちらか一方に勝つ必要があるようです。

実力通りでやれば十分に勝てる相手ですが、特に韓国は昔からイランを苦手にしてますし、ウズベキスタンも得意な相手ではありません。韓国ウオッチャーとしてはもう少し楽しめそうです。しかし本当に今日の同点ゴールは大きかった。

2013年6月4日火曜日

ゼネコン

新天地はゼネコン株が大好きです。この業界に入る前から、ゼネコン株はよくやりましたね。

その新天地も昨今のゼネコンには批判的。自分で何もやらず、下請け任せが増えすぎて思うから。
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それでもさすがに清水とかの現場に行くと「ああ腐ってもスーパーゼネコン」と思うことは多々あります。当たり前の話なんですけど、できるだけ危険を減らそうとする努力は見える。これが規模の小さい会社になっていくとなあなあになっていく。


大きな会社に発展するためにはそれは必要なんでしょう。しかしそれを見ぬくにはやはりアナリストなりの現場訪問は欠かせないんだよなあ。。

きのう某清水の安全会議にコソッと出席して思った新天地でありました。

ゼネコン買うなら大林や大成よりも清水かもしんない。

韓国車

韓国では5月に韓国トヨタがカムリやプリウスなど戦略車種を一ヶ月の期間限定値下げして話題になった。「赤字も覚悟」しての値下げとか、積み上がった在庫処分でしょ?との声も聞かれたが、実際にカムリ、プリウスの韓国での販売はかなり伸びたようで、トヨタは6月もキャンペーンを一部継続することにしたようだ。

トヨタとしては「輸入車」としての希少価値で儲けるのではなく、普及することで一般化、数を出していくんだという事なんでしょうね。まずは値下げで数を出してプレゼンスを高めようと。まちを走るプリウスそれ自体も宣伝媒体になりますからね。

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韓国では急増しつつあるとはいえ、外国車のシェアは10%。ヒュンダイ自動車などは海外の販売台数は伸びていますが、韓国市場での利益はかなりの額を占めます。大型車が売れる韓国市場(このへんが軽自動車ばかりの日本との違いです)で、日本車が価格攻勢に出ると、ドル箱を壊される韓国車メーカーにはなかなか痛い。利益が出なければ研究開発にお金が出せないですし、衰退していく。

新天地が「日本車は採算度外視でも韓国市場でもっと売るべきだ」といつも言うのは個々に意味があります。韓国で現代自動車の利益を奪えば、韓国社の競争力の衰退か遠からず現代以外の会社に利益をもたらすのです。とくにヒュンダイとガチンコでぶつかる日本車メーカーに取っては。

今回のトヨタの戦略は、おそらくそこまで考えた上でのキャンペーンなのかなと。肉を切らせて骨を断つ。トヨタ頑張れなのです。

「印鑑はもはや必要ないのか?」に思う。

新天地はもと株のディーラーでいまは行政書士をやっています。それで千葉の会社に務めています。仕事柄、千葉の公的機関に書類を出すことも多いです。
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千葉の市長がこんなことを言ったと記事になっていました。

「印鑑を忘れた市民に出直しさせることを不思議に思わない体質」がある、と市の体質を批判したんですな。。。
たしかに印鑑っていうのは「本人確認」の意味があるにせよ、そもそも三文判なんて誰でも買えるわけで。予め登録した印鑑を使うならいざしらず、そうでもない印鑑に意味があるのかというのは昔から疑問ではあるんですが。


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これに対して印鑑業界?からは反発の声も上がっているそうなのです。「印鑑不要」ということにしたら、印鑑業界は潰れてしまう・・・。まあ危機感はわかるのですが・・・。

証券会社にいた新天地は業界の栄枯盛衰に覚めた目を持っています(いい意味でも悪い意味でも)潰れてしまうなら仕方ないやん???とね。
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時代は市長の言うようになっていくんでしょう残念ながら。オンライン申請とかどんどん増えていくと思います。だって人が足りなくなっていくんだもん。印鑑っていうのは消え行く運命なんだろうなあ。

2013年6月3日月曜日

温故知新

新天地は、小学生の頃から株を楽しみとする子供でした。

お年玉をためてジャパンラインとか買ってしまう子だったのですw
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さすがにあまりブラックマンデーの時のチャートの値動きをリアルで覚えているわけではありませんが、ブラックマンデーのあと、何ヶ月かたって、ブラックマンデーの前の高値を抜いって言った時のニュースは覚えています。。。


今回もその時と似た値動きかなあ。当時のチャートを図書館などで調べてみる価値は大いにあると思います。