2012年10月5日金曜日

通販、「定期的に売りつける」というビジネスモデル

ビジネスモデル、死語だな。それはさておき。

アマゾンが小さな子供がいる家族向けに商売を始めたらしい。つまり定期的に必要になるであろうものを安く売りつける商売。一度お客を捕まえたら、そこにどんどんものを売り続ける商売。古典的だが実にうまいやり方だ。

すでに流行っているらしいが、このやり方はおそらく大流行する。注目しておこう。応用が効くと思われるから。

2012年10月4日木曜日

道と建物

建築関係の運送屋をやっていると、道の大切さを本当に実感する。

長い鋼材、大きな建設機械というのは整備された道路がないと運ぶことができない、というごく当たり前の事実を痛感するのだ。昔ながらの道しかない地域には高い建物が立たない。どんなに広い土地を確保しようとも道路がなければ建物は高くならず町は発展しない。

道(幅もそうだし、そこに至るまでの経路とかも)がボトルネックになるのだ。

さて関東では外環自動車道が本格的に着工している。これが出来れば結構な経済効果が生まれるだろう。地域の経済的移動が発生するかもね。外環が出来れば、都内の交通渋滞も緩和されるんだろうけれど。首都高速とかもある程度はスクだろう。

問題はこれが完工する2020年頃。一気に仕事がなくなるぞ建設関係、@関東地方・・・。

「明日、世界が滅びるとしても、今日あなたはリンゴの木を植える」


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流通ジャーナリストの金子さん死去。あえて「経済評論家」を名乗らないのは自らのブランディング戦略だったか(独自性を追求することで自分の商品価値を極大化しようとしたのかな)と。さすが幾多の企業でコンサルティングを勤めてきた人だと思った。

若くしてなくなった金子さん。なんと無くなる寸前の今月1日にも電話で取材を受けていたという。最後の最後まで自分らしくあった金子さんに敬意を表するんであります。

死を迎えることがわかっても、僕はそんな生き方ができるだろうか?
思ったことがひとつ。

そして死を迎えることがわかった(本人にとっては大変貴重な)一日も、今日の一日も同じ1日であるということ。

つまり今日一日ももっと精一杯いきていかないかん貴重な一日であることを改めておもい巡らせたこと。
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一昨日、仕事で会社に泊まりこんだ新天地。奥さんに甘え甘えしたのはwそんな考えをしていたからかもしれません。

さて、今日も特車作るか。この三日間で売上70マン超えた。給料変わらないけど。時給1万円ペースで利益あげてるはずなんだけどなあ(これから工事の現場が季節的に多くなるんで手続きも増える、というわけです)

2012年10月3日水曜日

痩せる

経済評論家の金子さん死去41才。

僕と殆ど変わらないくらいなのになあ。人間40を超えたら死と隣り合わせなんだよなと。
激ヤセしてたのは見てわかってた。ただ僕自身がダイエッターであるから、彼も努力して痩せたんだと思ってた。。。。なんだか・・・。
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相変わらず80キロ切れない新天地ですが(まじヤバイ)、運動のお陰で筋力がついたのは実感する。階段をのぼるときに体が軽くなったのは実感する。スクワットをしてもウエート持たないと筋肉が痛くならない。

ああ、体が「チューンナップ」された感じがする。性能が上がったのがわかる。

ボディビルダーが鏡で自分の姿を眺める気持ち、よく分かるなあwあとはこのお腹の贅肉なんだが。。20年分の垢といいますか。あと10キロ。

2012年10月2日火曜日

んが。

んが

奥様撮影、眠りから覚めて伸びをする、りんくんノルウェージャン・フォレスト・キャット♂8ヶ月。

ちゃんと生きてますw