2012年9月8日土曜日

おまけ。ノルウェー、多分すごい国難に見舞われるよ

なぜか


韓国の債権を最も購入した国一位にノルウエーが輝きました

アノ国と係ると国が滅びる。古くは植民地支配した日本帝国が滅んだように。
ノルウェー、いきなり石油が枯渇したりして。

サムソン電子のストロングセル継続で


新天地は自称占い師です。自信があるときだけブログに占いを載せます。
グリーは好評でした。今回はおとなりの国サムソン電子を取り上げたいと思います。

1カリスマもうすぐ死ぬ。ここまで会社を作り上げたワンマン社長。世界中で話題になっているアップルとの特許訴訟で報告を受けたかれは「うまくやりなさい」とだけ答えたそうです。いままで微細にわたって指示を出してきた彼がです。諸葛亮孔明が死ぬくらいの衝撃はありましょうか。

2兵站が伸びきっていること。正直いろんな所に手を伸ばしすぎました。

3株価チャートが2番天井をつけたように思われ、しかも裁判騒ぎで出来高を伴った下落が見られたこと。
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韓国は日本を超えた、とホルホルしているところを見ると、日本のバブル絶頂期を思い出しますな。
優れた会社の株は買いですが、絶頂を駆け上がった株が高値にあるとき、最も絶頂期が最高の売り場であることは明らか。ぼくならストロングセル、としておきます。三年で最高値の半値以下、が目標株価かな。

自信度?マグニチュード9.0くらい(不謹慎

例によってあたったら褒めてください。外れたら忘れてください。

2012年9月6日木曜日

得意分野からの連想ゲーム、という手法

株のやり方にはいろいろあると思う。僕の手法は「趣味」の知識を株に活かす、というパターンが多い。
例えば小学生の頃、すごいラジコンブームが来て(プロポとかが軒並み品切れになったのだ。)親に双葉電子の株を買わせたことがある。大当たりだった。今でも自転車やカメラの株(自慢だがタムロンでボロ儲けしたりもした)でちょくちょく稼いだりする。趣味の世界なら隅々まで、しかも一般の人よりも早く知識をえて株に活かすことが出来るからだ。
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リ◯ルートが上場。今の若い人はリ◯ルート事件なんて知らないだろうが、創業者のEさんは株屋の中では知らない人間はいなかった。彼が使う証券会社の売り手口が出てくれば(僕のような手口マニアは)何かあるな?注意注意と思ったものだ。それぐらいうまくて資金力のある「売りの神様」だった。例えば仕手株の最終盤にかれが出てくるのだ。買い方にとっては死神に近いw。いくら持ってかれても、資金は無尽蔵にあるしいくらでも期日でクロス振って持ち越せれるんだから。

(ITバブルのソフトバンク、最後のストップ高を一人で売り向かったのも彼という噂(ということにしておこう)。買いが増えてくるのをまって売りをぶつけてきた。)



リ◯ルートといえば就職情報誌なわけだが、リ◯ルートコスモスでも知られるように不動産関係も手がけていた。Eさんは不動産でもプロフェッショナルだったわけで、不動産の変調を感じ取るやいなや、不動産株を売り仕掛けた。趣味を株に生かした、とはいえないけれど、自分の専門的な知識を生かした手法と言えるかもしれない。このブログを読んでいる人も、そのように自分の専門知識を活かして連想で株を売買することはできるのではないか?(そして勝率も上がるだろう)

Eさんの秀逸なところは、「不動産がコケたら、金融も、建設も皆コケる」という後世の僕達は知っているけど、まだバブルの余熱がある時にはだれも考えつかなかったことにいち早く気が付き、大手銀行株から大手建設株、はては地方銀行から小さな建設株まで片っ端から売りまくったことだろう。2000年頃、地銀株が軒並み売り禁になったことがあったが、ほとんど彼一人が売り叩いて株不足になったものだったw。更には不動産を抱えている小売なども売り方に回ったとも。(一説にはダイエー株の下落も予想していたとか)

世界中にオペラなどの音楽財団は数あれど、主催者自らがお金を運用して、しかも空売りで稼ぐのは彼の財団だけだろうなあ。

見習うべきだと思うのだ。

2012年9月5日水曜日

無題

与謝野氏引退

いろいろいう人は多いだろうけれど、命を賭して物事をやり遂げたことは尊敬すべきだと思うのです。

タイ、ハイテク、ローテク、ハイテン、ワールドワイド

三菱自動車からミラージュが発売。三菱自動車株に注目する新天地としては、これが世界的に売れることがこの下部復活の条件だと思っている。今のところ、タイでは絶好調だが、日本ではまだまだのようだ。

この車には株屋として注目すべきファクターが色いろある少し上げておこう。今後数年の株式投資を行う上で知っておくべきことたちのような気がする。

1タイで生産。おそらく、三菱自動車がもっとも量産する車をタイで生産してきた。これはタイがとくに小型車の生産にたいして国家的な優遇措置を設けていることによる。他の各社もタイで小型車を生産してアジアやヨーロッパにむけて販売している。日産のマーチもそうだ。

2一方で今度のミラージュは三菱いわく「飛び道具は使っていない」。ハイブリッドとかディーゼルとか低燃費ターボ等のハイテク装置は使わず、低燃費を実現してきた。それはいままで積み上げてきた技術によるものだ。また、できる限り内装部品の数を抑えるような設計は、まだ日本よりも低いタイの生産技術を補うように考えられてもいるそうな。ローテクで作る、ということを前提に考えぬかれて設計されているというわけです。

3ハイテン鋼材の多用。これが実はミラージュの肝のようだ。ハイテン鋼というのは従来の鋼材に比べて高いし加工が難しい。しかし従来のものに比べれば軽くて強い。三菱は「加工部分を少なくし、ハイテン鋼を多用する」ことでコストを抑えつつ、強度を確保。強度を確保することで補強部品などを抜本的に減らしても車体が構成でき、結果として安価でありつつ軽量な車体を作ることに成功した。その為、エンジンにお金をかけなくても低燃費で勝負できる、と。外観がのっぺりとして特徴がないように見えるのも空力にこだわり、加工コストが少なくてもすむように考えて設計されているから。

4ワールドワイド。タイの人にすれば初めて買う、でもメインの車。日本やヨーロッパでは燃費を重視したセカンドカー。これを一つの車でカバーできるように作られた車。結果として同じシャーシーを出来るだけ多く売りたいという考え方。
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机上ではよく考えられています。やすいし、小回りも効く、値段の割に燃費等、高性能。

ただし、「味がない」(運転してて楽しくない)とも言われています。そこまで追い求める開発はされていないと。フィットみたいに近所から長期の旅行までこなせる車ではなく、奥様の近所使いとかあるいは法人向け営業車としてはコスト(イニシャルコストが安いのに燃費も良い)を考えれば最適かもしれません。
その意味では軽自動車とバッティングしますね。軽より広く安全性も良いけど税制では不利。そんな感じ。

他の会社も遠からず同じような戦術に出てくるでしょう。その時どんな株が動くのか。ハイテン鋼の加工で銘柄とか無いかなあ。

とにかく乗ってみてください。いい車であることは間違いない。売れると判断できればストロングバイなんですけれど。

勝っても、負けても、関わらなくても気持ち悪い国、それが韓国

オリンピックサッカーの前、日本と韓国が対戦することになった時、韓国をしるサッカーファンはこう言いました。どうせ日本が勝っても、負けても嫌な思いするんだから(つまり、日本が勝てば八百長とか買収とか審判の誤審とかいいがかりつけてくるし、負ければば必要以上に勝ち誇るし)最悪の組み合わせだ、と言いました。

結果は韓国が勝ち、やっぱり嫌な思い(例の独島パフォーマンスとその後のあほな言動のセットです)をすることになりました。

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さて韓国で高校生主体の野球大会(U-18、18歳以下の世界大会)が開かれています。日本も参加してなかなか好調のようです。日本と違い、金属バットが使えず木のバットで試合が行われているのですが・・・。


韓国の監督が打撃好調の日本チームを評してこう発言しているそうです

日本チームは(禁止されている、反発力が強くて遠くまで飛ぶ)圧縮バットを使っているに違いない。証拠はないが100%間違いない。なぜなら詰まったと思ったあたりが思ったよりも飛距離が出るからだ

「日本と(韓国と)の試合の前には必ず圧縮バットを使用していないか確認する」

冗談でポロッと言ったんじゃあないですよ。二日に分けて、記者が聞いてもいないのに何度も何度も同じ発言をしています(韓国現地報道による)

もはや今年の流行語になりそうな「物証はないが心証では100%間違いない」シリーズですw

まあ、たとえ試合前に検査して、日本が圧縮バットを使っていなかったとしても(使っているわけ無いんですが)、「俺が見抜いたから入れ替えたんだろう」と言い張ればいいですからね。謝罪する気なんて全く無いでしょう。
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さすがに、ミズノとか有名メーカーが国際大会でそんなズルするはずはないし。。

多分、韓国の監督としては日本チームをカッカさせて有利に立ちたい心理戦のつもりなんでしょう。でも、敬遠さえ罪悪視する日本の「高校野球」の感覚からいえば「ゲス」の一言につきますな。そこまでして勝ちたいか?という。
特に何が何でも優勝狙いではない大会(高校生最後の思い出になる、まあ優秀選手たちに対するご褒美のような大会でしょう)だから。

こういう時m日本人はついなあなあな態度を取ります。でもこういう時は「証拠もないのに無礼なことを言うな」と強く出るべきではないかと思うのです。いいがかりつけてきたときはきちんと対応しないと、今後も同じような態度に出るでしょう。大会本部に抗議すべきではないかと。



日本には「恥の文化」があるかと。そういう発言をすれば「あいつ馬鹿か?」と侮られる。それを恥と思い、避けるべき優先順位が高い。また、自分が恥をかく、=集団が恥を書いたとみなす、思想がたとえ建前でも「恥をかかないように振る舞う」という行動に現れ、結果として日本人の美徳として現れていると思うのです。

まあ、韓国の場合では「自分に有利になるなら、たとえ泣きわめいても良い」というのがデフォですからね。まるで慰安婦や東海問題のように。それが韓国の文化なのだから仕方がない。それを汚らわしいと見るか、かわいそうにと見るか朝日る(でも目本もひどいことしたんですよ)か、生暖かく見守るかはそれぞれの判断だが。

結論。勝っても、負けても、関わらなくても気持ち悪い国、それが韓国なのですw。
(試合でけが人が出ませんように。平気で故意にデッドボールとか当ててきそうだからなあ。将来有望な選手が怪我したらなんにもならん)

2012年9月4日火曜日

日本のせい来た

韓国で、男が小児を強姦する事件が発生し衝撃を与えています。

日本に比べて強姦発生率が数倍高いことで知られる韓国ですが、親の顔見知りが子供を暴行するという今回に事件はさすがに衝撃的で、大統領が国民に謝罪する異例の事態になっています。


ま、それだけならよくある話(おひ)ですがやっぱり来ました「日本のせい」(もはやお約束です)

つまり、犯行に及んだのは日本製の児童ポルノ本を見たからだそうです。
そもそも、そんな本を買う奴は最初から異常性癖なわけで、通常の人間はそんな本を買おうとも思わないし、勝ったところで犯罪を犯したりはしないと思うけどね。

なんでも日本の責任にしとけばいいやん、もう。

そのうち、日本の時代劇を見た韓国人が通り魔でも起こすんじゃないか?

2012年9月3日月曜日

一相場(相場の一生、か)

商船三井のチャート(約十年分)
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商戦三井の相場。これを見てもらえば、相場というのは何年もかけて大相場が形成され、しかも大天井をつけて下げに転じれば、その後何年もかけてとんでもない安値まで戻っていく。高値を覚えていて、ひょっとしたらここまで戻るかも、だから売らない、なんて考えてしまって売りそびれれば何年も何年も(あるいは永遠に)そこまで戻らないこともある、と、

例えば商船で言えば2000年台の最初の頃に海運市況の歴史的バブルの気配に気がつけば、2007年あたりまでのバブル相場についていけただろう。そして、注意深くコンテナ船の建造トン数を見ていれば、ああ、近い将来バブルが潰れる、という事にも気がついただろう。

いま、業界は作りすぎて余った船を、古いものからスクラップにして需給調整を図っていると聞く。立て直るならそこでリバウンド局面があるかもしれん。
ただし、2007年まで戻るにはまだ十数年、あるいは20年、もっともっとかかるか、あそこまでは戻らないかもしれんね。まあどちらにせよ、2,3年のウチ、あるいはひょっとしたら来週、買いどきなような気がする。過去の安値や値動きを調べて慎重に買いを検討する勝ちのある株だと思う。(一般的には出来高を伴った急落が買い場のりそうだわな)。商船、この株、会社としてはしっかりしてるから。ボロ株長期投資ってのはそういう視点から、でとおもうのだ。出来れば100円台前半で買いたいなあ。
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チャートなんか勉強したことがないという人。試しに長期のチャートブックの本を買ってきてパラパラめくってください。この商船三井のような相場をいくつも見つけることができるでしょう。業種が違っても、時代が違っても、ヘタすれば国(人種)がちがっても古今東西相場というのはこのような形をしています。

僕らが相場で大儲けしようと持ったら、早い段階でこの大相場に乗り、天井近辺で売りぬけ、下がる過程で高値覚えで高値を掴まないこと。それが大事になるというわけです。
じゃあどうすればそれがわかるか?

それは日記を読んでくださいね、になるわけですがw

一飲み1.5キロ?

ダイエット中の新天地、9月1日朝の体重はついに81.8キロ。僕の記憶では11年ぶりに82キロを切りました。ピーク時に92キロほどあったわけでそこから考えれば10キロの減量。思えば2002年辺りから僕の第二次肥満期がスタートしたとも言え、この82キロ割れはそこまで戻したかな、と。ボートこいでた高校時代は今よりもかなり筋肉がついててかつ70キロは超えてなかったですから、なんとか今年中にそこまで戻ればなあ。あと4ヶ月です。

さて、そんな新天地ですが土曜日に奥さんの「いとこ会」に出席しました。そこの参加者(ダイエット経験者、今も痩せてる)いわく「一飲み1.5キロ」。

ダイエット(カロリー制限)中に飲み会に行くと、1.5キロは太る、と。

新天地、次の朝に恐る恐る体重計に乗ると・・・「83キロ」。たしかにそんなもん(1.2キロ増ですな)だ・・・。
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そうやって一気に増えた体重は、3日で落ちる、とは言ってたけど。
油断して食い過ぎるのはやっぱり良くないな。。。、今日から余分に歩かないと。