2012年7月9日月曜日

とりあえず眠らせろ。



こうなるとちょっとやそっとでは起きて来ません。くすぐっても無視されます。
寝る子は育つんだな。(この子は最大10キロまで育つそうな)

誰得?韓国の外交キーマン辞任で懸案全てとまる

結論からいうと北朝鮮大勝利w.まるで三国志で諸葛亮=北朝鮮が司馬懿(韓国)を計略で左遷させたくらいのインパクトがあるんでないかと。韓国親日という言葉に紛れて、進んで北朝鮮にポイントを献上してしまいました。

日本との韓日情報保護協定騒ぎに責任を負って辞職した金泰孝(キム・テヒョ)大統領府対外戦略企画官。かれが失脚したせいで、かれが中心になって行われてきた3件の懸案事項は全て止まってしまいました。止まってしまったというかほとんど水泡に帰しつつあります。

ここまで見事にマイナス面が出てくると、一連の騒ぎの火付け役は北朝鮮の工作活動だったのでは?とさえw。日本にとって救いは韓国のFTA絡みの話がストップすることでわずかとわいえ反射利益を受けることですかね。一方北朝鮮は自分の手を汚すことなく時間を手に入れました。少なくとも新しい大統領が決定するまで韓国は新しい北政策を打ち出すことはできないでしょう。また、日米ともに今回の件で少なからず韓国に対して不信感をいだきました。強い結束は当分望めそうにありません。

この空白の時間を使って何かしらやってくると思います。外から見れば、日韓ともにレームダック政権ですからね。頭の片隅においておきましょう。

マンU、NYでIPOへ

マンチェスターユナイテッドがNYで上場を目指しているようです。

ここ最近、このページでも何回か書いた、イギリスのサッカーチームマンチェスターユナイテッド。(略してマンU)。香川真司選手が入団しましたが財政的には芳しくありません。というのも選手の年俸が高騰(なにせイギリスはじめ欧州では「サッカーバブル」だったのです。テレビ中継権の高騰や石油成金などの参入でお金をかけなかれば勝てない。勝てなければ=チャンピオンズリーグに進出できなければ、お金が入ってこないので赤字が発生する・・・)していることも原因。

さらには「マンU」の資産を担保に買収を仕掛けられたために、買収は成功したものの球団は巨額の負債を抱えることになっています。
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マンUはこれを早急に返す必要があります。巨額の負債を抱えていることで、マンC(マンチェスターシティ)のような巨額のオイルマネーを抱えるチームに選手補強で遅れをとっています。香川も「セカンドチョイス」だったとか。他の選手をトラれたので香川に行った、と。香川をとったからパクは出す、みたいなアジア戦略(金儲け)の匂いもプンプンします。IPOでどれくらい埋められるものかは・・・。景気悪いからなあ。

香川が活躍すれば赤字も少しは減りましょう。そうすればもう少し補強もできるんでしょうが・・・。景気後退との追いかけっこをしなければ勝てない難しい時代がヨーロッパのサッカーにやってきています。