2012年6月16日土曜日

新しいEOSkissの株屋的意義。

新しいEOSkiss。動画対応などの基軸を打ち出しているが、注目すべきは新しいオートフォーカス。要するにこのオートフォーカスがあれば「ミラーレス」が成立する。

とりあえずはミラーのあるkissで出してきた。おそらくはミラーレス機との「ブリッジ」になるような機種なのだろう。レンズ企画そのったの関係でまだミラーレスは出してこないが、技術的にはミラーレスはいつでも出せるんですよ、そんな機種なのでしょう。

一年以内くらいにミラーレスを出してきそうですね。

消費税10%の次に来るのはもちろん軽自動車税制の廃止

消費税の上げ本決まり。

世間的にはもちろん評判が悪いのだろうけれど、新天地にて、は消費税上げ&財政再建論者なのでよしとします。少子高齢化なのだから仕方がない。
もっと税金が入ってくる仕組み(移民政策とか、子供の教育強化=将来の所得拡大)をやって行かないと日本は人が住めないところになってしまう。

借金だけ多い、なんの取り柄のない国からは企業も能力もある人も逃げ出すだろう。そしたら悪循環なのだから。魅力がある今のうちに手を打っていかなければいけないのだ。僕らに残された時間は少ない。民主が嫌い、自民が人がいないとか言ってないで、やれることだけはやってもらわないと。選挙をやり直せば能力がある人が出てくるとも思えないしw
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さて本題。税収不足が根底にあるわけで、税収を妨げるものはどんどん排除されていく。これは抗しきれない流れだ。その意味で近年の登録車(普通ナンバー)から軽自動車への流れは大幅に関連税収の低下につながっている。当然この流れを断ち切りたいと・・・。

必ずこの話は出てくるどこが利益を受けてどこが向かい風になるのか?頭には入れておこう。引き出しは多いほうが良いでしょう。

2012年6月13日水曜日

三菱の材料だけのせて煽っておく


これが売れてくれればなあ。。
セールスポイント
1とにかく軽量。➾他社製品より数十キロ、下手すりゃ100キロ、実に一割くらい軽い。なので燃費もいい
2新開発のエンジン、アイドリングストップと1のお陰で燃費がいい。➾27.2km/リットル(JC08モード)。この数字は非ハイブリッド、非軽自動車の中ではナンバーワンになるみたい
3。最低価格が100万円割れからと安い。これはタイで生産されることにもよる。もちろん、タイで生産できるように設計し部品を選ぶという戦略によるもの
 
大きさや室内のスペースはもちろんホンダのフィットに及ばない。
しかしフィットより30万円安く、走りも上々。加えて燃費はフィットハイブリッド並み。個人利用ならこれで十分。法人用としても行けそうです。三菱グループとかの会社銀行には売り込み安いでしょうね。
カーグラフィックにも記事が出てましたhttp://www.webcg.net/WEBCG/impressions/i0000026596.html
記事にあるとおり、タイでもこれだけの車が作れるわけですよ、しかも安価に。
日本で車を作る意義って?(作らなければ日本息できないけどさ)真面目に考えないと乾上がってしまうな。