2012年5月29日火曜日

まずはシナリオ。数字なんて鉛筆舐めて作りゃあ良いwもう少し売られたら、あるいは上がってくなら三菱自動車ストロングバイ


新天地はある中小証券会社でアナリストというか営業のために資料を作る仕事をしたことがあります。お客さんに勧める株、なんか考えてよ、というやつです。
いろいろ考えて銘柄をすすめるわけですが、どうやって銘柄を出してくるか?そんなもんアイデアだけ考えれば数字なんてw。
今度三菱自動車をこのサイトのイチオシにしようと思います。っていっても誰かが株を集めている形跡まったくなし。仕手株になるには株数多すぎる。でも買い。理由は
ここまで悲観的に叩かれる株ではないはず。ミラージュ、とても軽い車です。PHV,前評判とっても高いです。電気自動車、そろそろ利益を産んでくれましょう。70円って安くない?みんなが思い始めたら買わせてはくれますまい。これが僕の「アイデア」です。どこで調べてきたかって?自動車雑誌に書いてありましたw業績数字予想なんて上がりだしてから考えましょう。
「潰れなければ」上がるはず。懸念は最後の「投げ」がまだ来ていないこと。5円、10円出来高を伴った下げが来れば笑いながら株を集めたいところです。機関投資家はまだ手出しができない数字の株。しかし、一度上がりだせば機関投資家は泣きながら高値を買わざるを得なくなる株。どうです、痛快じゃないです???
上がったら褒めてください。僕の手柄です。下がったら(潰れたら)忘れてください。自己責任です。

幻のインディ500勝利に思う

(インディ500の最終ラップ第一ターン、優勝をかけて右・佐藤琢磨が左・フランケィッティをかわそうとインコースから追い抜きを試みる)
夜中、ネット中継やケーブルテレビなどでインディを見てた人は大興奮だったのではないだろうか?予選では19位だった佐藤琢磨選手が決勝ではごぼう抜きで一時はトップを走行。展開のアヤから順位を下げて「あーあ」と思ったところ、再度の、まさに鳥肌が立つようなごぼう抜きを見せて二番手に。ラスト一周に入ったところでトップのフランキッティのスリップに入り、第一コーナーでインコースに並びかける。

この瞬間、明らかに会場の応援はタクマに注がれていたように思う。おそらく全米に中継されたテレビの向こう側でも、大逆転を期待してタクマ選手への声援が大きかったのではないだろうか。鬼気迫るような追い上げとオーバーテイクは成功するように見えたが・・・

しかし、インを突いたマシンはフランケィッティに内を閉められてタクマだけコースアウト。結局優勝は手に入らなかった。
レース動画。2分10秒くらいから最終ラップ
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優勝したフランキッティのチームとタクマのレイホールでは資金量が違う。その意味でも勝てば下克上な勝利だったのだが。この活躍で、レイホールチームのマシンにスポンサーが増えますように(今はまだタクマの車はスポンサーが少なく、白い部分が目立つ)

それにしても。昔なら、日本の電機メーカーなどがお金を出しただろう。レイホールにはパナソニックがお金を出しているが車に書かれるスポンサーの文字はかなり小さい(それだけお金を出していない)。お金は無尽蔵には出せないのだろうが、こういうところにもっとお金を出していかないと先細りに思えるんだけどなあ。