2012年5月19日土曜日

そのカメラ、何でできています?

大昔、ニコンが「ピカイチ」というカメラを出してきたときは驚いた。
「プラスチック製」だったんである。金属の贅沢品だったカメラが、プラスティックのコモデティ製品になっていく嚆矢だったか。カメラはより多くの人に普及していくことにはなったが、価格は下がり多くのメーカーを淘汰していくことになった。
いやそれは必然だったんだろうけれどさ。それが証拠に携帯電話のコモデティ化や製造メーカーの栄枯盛衰ともかぶるから。おそらく新しい商品が出るたびにそのようなサイクルと銘柄の栄枯盛衰が興るのだろう。かつて電卓がそうであったように。パソコンがそうであるように。
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ボール紙でできているんであるw
うーんこれは欲しい・・・。どこにも株価には影響しないと思うが。

2012年5月18日金曜日

マンセーフットボール

フジテレビにはスポルト、マンデーフットボールというコーナーがあります。

このコーナー、韓国ウォッチャーには「マンセーフットボール」として有名です。それはなぜか?

明らかに韓国選手を褒め称えるからですw
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ヨーロッパリーグで韓国選手が点数を入れるとその週のスーパーゴールとして放送されwパク・チュヨン選手が夜逃げ騒動を起こした時には、「パク選手を獲得したアーセナルは勝ち組」と評価・・・・。

放送法では外国資本の株式保有を制限していますが、番組制作サイドにその国の人間を入れてしまえばこんなことが簡単に行えるという好例かもしれません。フジテレビの「エラ」い人はここまで笑われていることに気がついているのかいないのか。さてさて。
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テレ朝の視聴率三冠。、ここまでかなあという気持ち(お願い!ランキングとかお試しかとかのヒットはすごいけど、その後に続く番組がないなあ)とまだこれからも伸びていくのか?という気持ちと。

いずれにせよ、ウジテレビさんの崩壊はまだ続くんでしょうね。オダギリのドラマが何故潰れたか?
フジテレビだからさw

韓国代表

ワールドカップのアジア予選もたけなわ。韓国もサッカー韓国代表メンバーを発表しました。

なんといっても話題は2つ。アーセナルに所属する、「夜逃げF」こと韓国代表のエースFWパク・チュヨン選手の落選と「ブラジル国籍のエニンヨ選手」の帰化騒動でしょう。これは韓国人の考える「韓国人とは」(あるいは国家代表とは)という考えが滲みでた、日本ではおそらく起こり得ない話かもしれません。
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このブログでも去年のアーセナル移籍騒動で大笑・・話題にしたパク・チュヨン選手。さんざん書く方面に泥を塗りながらアーセナルに移籍後、全く一軍出場に見舞われませんでした。もうすぐ兵役義務が迫り、選手生命も事実上尽きると思われたパク選手ですがここでウルトラCを起こして兵役を伸ばすことに成功します。
彼はモナコというモナコ公国のチームに所属していたことがあるのですが、その時にモナコ公国の市民権を取得。これが韓国の徴兵法との絡みで事実上の兵役義務の無期延期を手に入れる事になったのです。

韓国に住む韓国人男性には兵役義務があるのは御存知の通り。(ちなみに日本に住む在日韓国人には兵役義務はありません。他国に永住権や市民権がある韓国人には徴兵義務が事実上無いのです。在日韓国人が「パンチョッパリ」(半分日本人、という蔑称)で呼ばれるのはこのことも影響しています)当然、韓国国内では彼に対する反発は強くなりました。「夜逃げ」騒動だけでもかなり評判を落とした彼ですが、ここで自爆してしまったようなものです。

それでも、韓国のFWとしては、(なにせ本田選手を出し抜いてw)アーセナルに呼ばれた程の選手、(フジテレビのマンセーフットボールじゃなかった、マンデーフットボールによるw)韓国サッカー協会や韓国代表監督はひとつ策を考えます。パク選手に「お詫び会見」をさせて、それを持って国民の反発を和らげて代表選手に選ぼうとしたのです。

が、パク選手にもプライドが。この申し出を断り携帯電話を切って音信不通になってしまったのです。慌てたのはサッカー協会。急遽パク選手を外さざるを得なくなりました。まあ泣いて馬謖を斬るというところではありましょうか・・・。戦力ダウンという意味では結構大きでしょうね。
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さらにもうひとつ。こちらはKリーグで活躍するエニンヨ選手の帰化の失敗。
韓国代表には、日本などと違って他国国籍から国籍を変更した選手がサッカー代表になった例がまだありません。今回、はじめてエニンヨ選手の帰化に動いたのですがこれが認められませんでした。
日本なら、おそらく帰化が認められたかなあ?というケースですが、韓国ではやはり「国家代表は韓国の血が流れてなければいけない」という民族主義的な考え方があるように思います。まだまだ国籍に対する純血主義のような発想が、強いんですね。
これはどっちがいいのかはわからないですが、今の韓国の立ち位置を表している出来事のようなきがするのです。

2012年5月17日木曜日

サムソンの株価

サムソンの株価
まあ、見事に時価総額を増やしたものです。外人投資家が半数とはいえ、韓国経済に与えた「資産効果」でも相当な貢献があったでしょう。

これが「大天井」をつけたのですから、韓国も大変でしょうなあ、と言っておきます。

「サムソンだけは特別」とは言われ続けてきました。でも僕は特別な会社なんて存在しないと知っています。かの会社もそうでしょう。天井をつければそこで今月や先月のような急落やあるいは結構急な反発を繰り返しますが、トレンドとしては下向きに変わるのです。

おごれるものも久しからず、か。このチャンスを日本勢は生かせますかねえ。。

2012年5月16日水曜日

人生初

新天地、アラフォーにして人生初の経験をしました。

デモに参加したんです。

もちろん、韓流反対とか原発はんたいとかそういうやつではなくw。
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トラック協会やバス業界、タクシー業界が全国的に行った同時デモ。その関東ブロック版に動員されたというわけです。銀座を歩く数百人(1000人超えたかなあ?)の集団。率直に近所迷惑ではありましたねw。
あのへんの信号は警察官が手動で変えられるのね。ずっと赤信号だった皆さん、ご愁傷さまでした。
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デモの前の決起集会には「民主党」の交通族の議員がズラリ。いまの政治状況を思い起こさせる自体ではあります。
まあ政権交代したら掌返すんでしょうけれど・・・。

2012年5月14日月曜日

韓国サッカー悪夢の週末

さてヨーロッパのサッカーはまさに最後の局面。いろいろ劇的な場面が見られました。日本人にとっては香川選手の大活躍で幕を閉じたドイツカップがハイライトでしょうか?
この試合、韓国のサッカーファンにとっては決定的ともいえる、衝撃的な出来事がありました。イギリスマンチェスターユナイテッドのファーガソン監督が「わざわざ」優勝が決定する最後の試合の前日にもかかわらず、ドイツまで試合を見に来たのです。
もちろん、観光で見に来るはずもなく、うわさされる香川選手の移籍に絡んで視察もしくは契約公証の布石に現れたと考えるのが普通でしょう。
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これは「ファーガソンは直接見た選手しか採らない。直接見に来てない香川の移籍説は日本マスコミの希望的観測」と言い張ってきた韓国マスコミとファンの最後の希望の綱をぶった切る衝撃的出来事でした。これが証拠に韓国の検索サイトでは香川、マンチェスターユナイテッドという検索ワードがほとんどトップ状態になってます。
さらに悲劇的なのはマンチェスターシティの「ロスタイム大逆転での奇跡の優勝」。
実は少し前、マンチェスターユナイテッドとマンチェスターシティの直接対決でシティが勝利したのですが、このときの「戦犯」が韓国の朴選手。正直、あの試合を落としていなければ、ユナイテッドのファンならそう思わずにはいられなかったでしょう。もう少しでユナイテッドのほうに優勝が傾きかけてのに・・・。
さらに宮市選手が所属するボルトン。勝てば一部残留だったのですが引き分けで2部降格。これも先週だったか、韓国の某選手のところから突破されて失点(まあ彼の責任だけではないですが)して勝ち試合を引き分けたのがそもそもの原因。なかなかつらい週末になってしまったのです。