2012年4月27日金曜日

目的税

よく税金を使うのに、「目的税」なるものがある。
要するにこういう目的に使うから、という理由をつけて、徴税に対する反発を和らげる目的がある。あるいは、その税金の規模が肥大化し過ぎないように一定の歯止めをかける効果もあるにはあるだろう。

しかし。目的税なんてのはある意味では子供だましだ。どんな名目でお金を集めようと、使う金額は決まっているわけで。たとえば福祉に使うから、という目的税を集めればその分ほかの国庫負担にお金が回る。国庫の財布はひとつ名わけでどっから入ったお金なのかは関係なかろう。
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奥様に言われたので一応自主的におこづかいを1万円減らして月4万円にしてもらった。今年度からは行政書士の月会費も(年10万弱かな)ここから負担することにした。
1万円の負担増?は子猫たちのえさ代に当てる目的税ということでw

みろくん

うちの「長男」だったみろ君が亡くなりました。16歳。HPにも何度もとうじょうしてもらったっけ?

彼は16年前の4月25日に奥さんの家にやってきたそうです。そして僕は6年前の4月25日に奥さんに拾われてきて奥様の家で餌付けされるようになりました。(とうじ、なにせ第二の人生とかいいながら無職だったのです。)猫三人いるところに熊一匹増えたのは奥様にとってはかなり勇気の要ったことでしょう。

みろ君は奇しくもその4月25日に天寿を全うしました。まるで僕と奥様がそろうのを待っていたかのように。ずっと糖尿病を患っていて、2年弱。よくがんばってくれたのだと。奥様がまるでプロの看護婦さんのように点滴をしてくれたおかげで、幸い痛がるようすもなく、眠るようになくなったのが救いだったです。

いままで本当にありがとう、みろ。どれだけの癒しをもらい、奥様とけんかしたときはあなたが「仲裁」してくれたことか。朝になると頭突きで起こしてくれたっけ。寝ている僕の耳たぶを甘がみするのも好きだったよね。高いところから寝ている僕のお腹の上に降ってきたwこともあったっけ。ディーラーに復帰してからは4時前には帰ってくる僕を毎日玄関で待っていてくれたっけ。ドアを開けると「ふーにゃー」と独特の声で鳴き、靴を脱ごうとすると足にまとわりついて甘えてきたっけ。一緒に寝ようとするときは僕の枕のど真ん中に居座り、のかしてもぴくりともしなかったっけ。ミロ、と呼んだら全力で飛んできてひざの上で甘えたっけ(彼にとっては僕と「遊んであげて」いたのかも。
最近、年をとってからは一緒に寝てくれなくなったし、ミロ、と呼んでも飛んできてはくれなくなったけど。でもずっとずっと僕のほうを見て寝てたよね。
せめてこれからはミロに頼らないようにがんばるから。天国でころと一緒に好きなだけ遊んで、好きなだけねて、好きなだけ食べてね。もう糖尿病食じゃなく、大好きな生クリームも好きなだけ食べていいから。

2012年4月25日水曜日

みろくん

16さいになるアビシニアンのオスみろくん。

先週から食欲がまったくなく、いまは奥さんに注射器で「点滴」のように生理食塩水と栄養分を入れてもらって生活しています。

日に日に体力が落ちてきているようでほとんど満足に歩けなくなってきました。お医者さんいわく、急に注射をやめるとおそらく腎不全で痛がることになってしまうでしょう。動けなくなったら徐々に注射を減らしてあげてください、奥さんはそういわれたらしいのです。

奥さんと出会ってから6年半。一緒に暮らし始めてから6年(どうやら、今日でちょうど6年なのです)。「ぷータロー」をしてた長い期間は24時間一緒に暮らしたミロ。おそらく彼女の家で彼女以上に僕を歓迎してくれたミロ。彼がいなかったら奥さんと結婚することはなかったかもしれません。あるいは奥さんと喧嘩したときに本当に仲立ちしてくれたミロ。何度も何度も大喧嘩したけれどミロがいたからお互いに心和んだことが幾度あったか。出てく、っていって家を出たこともありました。そんな時奥さんから「ミロがさびしがってるから帰ってきな」ってな写真付のメールが来て戻ったこともあったっけ。

永遠に一緒にはいられないことは理解しているのですが・・・。せめていま少し「ふにゃー」というかれの泣き声を元気に聞かせてもらえないものかと。
時の流れは止められないんだと改めて思うのです。

2012年4月23日月曜日

いわれたこと

大昔、何度もお世話になった先輩ディーラーと会った。

いろいろ話したのだが一番印象に残ったのは「ディーラーは斜陽産業だから」
という話。

これが稼ぐのにアップアップしている人間の話ならたんなる言い訳だろうが、今でも年収が数千万のトップディーラーの台詞となれば重みが違う。もうこれからはディーラー(いわゆる相場観的なもので勝負してきた今までの「白兵戦ディーラ」)は商売として成り立っていかないのかもしれない。ならば個人としても短期売買で食っていこうなんていうのはどだい無理な話なんだろうな。

今後はより長いスパンの投資を重視していくのが(週単位あるいは月単位)個人の生き残る道になっていくんだろう。そんなお話でありました。

年齢

猫がいま4人いる話はしました。
そのうち二人は今年生まれですが、古株二人は15歳と16歳。人間で言えばとうに80歳を超えたような年齢です。

最長老のミロ君。先週末から何にも食べなくなってしまいました。水も口につけるだけ。今までは食べすぎなくらいがつがつ食べていたのに。
お医者さんにいって皮下への点滴をしてもらい、何とか栄養は保っています。奥さんと僕も点滴の仕方を教えてもらったので、当分はこれで何とかなるかもしれません。

でも・・・。ある程度覚悟はしなくてはいけないのかもです。

心配で仕事も手につかないのですが・・・・。・・・。。。