2012年4月6日金曜日

同窓会

新天地は三重県の高校を卒業しています。 数百人いると推定されるブログの読者さんの中に、偶然、同窓生である人を発見したことがありました。要するに卒業生が多い高校(学年あたりの在籍が400人だかいる大きな高校で、三重県で一番古い高校だから)なんですな。

さてそんな新天地に同窓会のお知らせが届きました。同窓会は卒業年度に関係なく同窓生が集まり普段三重県と東京都で行われます。同窓会は卒業年度ごとの幹事制度があり、今年は僕の卒業年度が同窓会の幹事年だそうで。幹事年の卒業生は皆が集まる同窓会とは別に、その卒業年度の同窓会も合わせて別に行うとのこと。今までは出席したことないけれど、何十年ぶりに同窓の人に会うのもいいかと。 こんな機会は最初で最後かもしれないしね。 こんな感情は年取ったからか。


「今度8月に同窓会があるんだけど三重まで一人で行って来て良い?」
奥さん
「たまには行ってきたら?あ、もしかすると昔の彼女(新天地注。胸の大きな)とかも来てたりして」
「どうする?私離婚しちゃったの。新天地君は今はどうしてるの?とか話しかけられたら」


「そ、それは。奥さんごめんね」

おくさん
「でも、そのおなかじゃあねえ(失笑)」




「・・・・。8月まで時間がある。やせる」

奥さん
「あほな事言ってないで、今すぐやせろ。今すぐ」
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年をとったなあと。この年になると昔の友達が懐かしいのです。何人かにはあえるかなあ。 みんなで数学の補講受けたり、化学室で花火とか爆竹とか最後には黒色火薬作って爆発させたり(今だったら新聞沙汰だよなw)。楽しい思い出が思い出される。
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東京同窓会の事務局が移転してた。昔は岡○証券の本社の中にタダで間借りしてたはずなんだが。証券会社もそういうことしてくれる余裕がなくなったんだろうなあ。

あと、卒業年度ごとのフェースブックがあるらしい。時代だねえ

2012年4月5日木曜日

エネルギー

新天地は運送屋です。それも一般的に道路を走るものとしては最重量級のトレーラーとトラックを数十台走らせる会社です。エネルギー問題と自分の生活が直結している身分です。 なのでエネルギー問題には敏感なほうです。

ところで、電気と言うのはそのソースを幅広く選ぶことができます。原油のみならず石炭や水力風力原子力太陽光。一方で大型車はほぼ軽油しか燃料を選ぶことができません。 電気自動車などが出てきた小型の乗用車やバイオ燃料など今はまだ特殊な事例を除けば、ほとんどの運搬手段は原油に依存するしかありませんし国内でも莫大な量を消費します。

それならば、せめて(ソースが自由に選べる)電気は原油由来ではなく原子力や自然エネルギーで生産するのが良いのではないかと。で、僕は原子力推進派なのです。いま、日本は緊急に手に入れたガスタービンエンジン発電機など「非常手段」で電力が何とか維持されています。あるいは老朽化して効率が悪くなった火力発電所も故障と隣りあわせでフル稼働しています。しかし、日本の基礎的発電能力は原子力が前提でできています。 のど元過ぎれば、と言うわけで僕たちはいまの綱渡りの電力供給を忘れているというか見てみぬふりをしているようです。本来ならば株価の下押しベクトルのはずですが。

一方で。原子力発電所が危険なのもまた理屈。反対派の気持ちもわかるのですが、世の中には電力不足=生命の危険が即発生する、という人もたくさんいることを知って欲しいのです。電力が不安定になるだけで、治療が難しい、たちまち生命に危険を生じる人が。

いまからおきる原発事故、空から天が落ちてくる、その理屈で原子力を遠ざけると、そのことが即現実に生命に危機を生じる弱者がいる。このことを論じる人が少ないことが気になるのです。

クリーンディーゼルの憂鬱

マツダから新しい「スカイアクティブ」のディーゼル車が導入された。新型ディーゼル車はポストなんちゃらかんちゃら規制にも対応する低排ガス車でなおかつ燃費もいい。もちろんプリウスと比べれば燃料リッターあたりの燃費は落ちる。しかし、リッターあたりの値段が軽油とガソリンで20円ほど差がある日本では軽油という「経済性」で値段あたり走行可能距離は逆転することも可能だ。低回転でのトルクがあるのがディーゼルの特徴なので時速100km程度で長距離巡航するようなケースではトヨタ製ハイブリッドを完全に上回るだろう。(渋滞でのストップアンドゴーが続くようなケースではトヨタ製ハイブリッドは敵なしだけれど)

さて、日本メーカーがディーゼルに出遅れたのはハイブリッドのほうが究極的には燃費がよくなると考えたからだろう。あるいはディーゼルと言うのはどうしても振動面で不利だし、排ガスのイメージもある。
一方でヨーロッパ勢はディーゼルのほうが当面は有利と考えてこっちに開発力を向けた、と。

現在ヨーロッパでの登録台数を見ていくと、プリウスは日米での大ヒットが嘘のように売れていない。そしてディーゼル車のシェアは驚くほど高い。ディーゼル車のほうが来るもの値段が「安い」し燃費もそこそこ良い。しかもハイブリッドは高速走行が多いヨーロッパではそれほど優位性がないからかもしれない。たくさん売られたくさん走行しているうちにディーゼル車の完成度はとても上がってきているね。これがこのまま日本に上陸してきたら・・・。日本勢は太刀打ちできるのか??? 今はまだ、ディーゼルに対するネガティブイメージが強いけれども。
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もしも。値段がそこそこ安い海外生産のディーゼル乗用車が入ってくれば。。。このままでは日本車は危ないのではないか?これが憂鬱ひとつ。さらに乗用車のディーゼルエンジンはどんどん進化しているのにうちが買うような大型トラックのエンジンは燃費全然上がってこないぞ?ひょっとしてボルボとか海外トラック勢はもっと燃費がよくなっているのに日本勢は競争から置いておかれてたりして?これが憂鬱二つ。

最後に。乗用車のクリーンディーゼル車が一般化すると、おそらく国内のガソリンと軽油の小売値段は縮小するっていうか軽油の値段が上がる。これがもっとも憂鬱なことだったりしてw

マツダの新しい車には乗ったことはないけれど、ベンツのディーゼルには乗ったことがある。確かに振動はあるし音も独特だけれど、減税額と燃費をきけば「それもあり」と思えた。日本の動向はどうなんでしょうね。
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日本勢にとっての望みはハイブリッドはまだ開発途上(燃費向上の余地はまだありそう)だけれどディーゼルはそろそろ限界(といわれているらしい)ということかな。どんどん厳しくなる燃費規制でディーゼルにはある程度の限界はあるだろうと・・。(まあだからトヨタはハイブリッドにいったんだろうけれど。ハイブリッドのノウハウは電気自動車のノウハウでもあるしね)

2012年4月2日月曜日

弾丸もまたよし

御父さんのおごりで熱海に。土曜日午前中仕事で弾丸ツアーだたw
まあそれもまた楽しいけれど。熱海の花火は大風でも中止なし。凄いや。
日曜は数年ぶりにあう名古屋在住の奥様の友達が来宅。友遠方より来る、ですね。たのしかた。