2012年2月25日土曜日

コロの思い出

僕が奥さんとであったとき、奥さんは3匹の猫を飼っていました。ミロ、コロ、まあこの三人です。
三人が僕をとりあえず歓迎してくれたことが、僕と奥さんが結婚するのを後押ししてくれた事は間違いありません。奥さんは猫三匹にくま一匹飼うことを決心したといってましたから。

同棲を始めたときほとんどプータローだった僕を一日中和ませてくれ、再就職して昼間の3時にはお仕事が終わるディーラー時代は先に帰ってくる僕を玄関で迎えてくれ、今でも夜寝るときは湯たんぽの代わりになり、朝は頭突きで起こしてくれるというとてもかわいらしい彼ら。今までどれだけ精神的に助けてくれたことか。

それが今日、一人死んでしまいました。

ころ君は去年の夏のころには目の奥にガンを発症していたのです。奥様の懸命の看病や、日本で最高の医療を東大病院で受けさせてあげたけれど及ばず。今日の朝だって僕と一緒に階段を下りて朝ごはんを食べ、また階段を登って奥さんのところまで登る元気があったのに。ある程度は覚悟していたけれどやっぱり僕らにとっては突然の死でした。

僕よりもずっと、人生の大部分を一緒にすごしてきた奥さんのほうがどうしようもない喪失感を感じているだろうけれど。ころ、ありがとう。

捕まえにくい口座

古くから定期的に取引している。

取引規模がそこそこあり、しかもその人の属性(職業とか)からみて不自然ではない。

インサイダー取引やるなら、一回だけ。一回だけなら偶然と言い張れる。木の葉を隠すなら森の中。多くの取引の中の一回の取引なら捕まえようがない。

ああ、それと元証券マンの口座とか使うのも止めようね。足がつきやすい。
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こんな簡単なことがわからずに安直にやるからつかまるのだw

新天地注。インサイダー取引は違法です。新天地も今まで一回もやったことありませんしやるつもりもないですから。

長いスパンでと言うことなら

結局、経済と言うのは「教育された」「労働人口」がいかの増えていくかと言うことで成長性が決まるのだろうな。単に移民で人を受け入れたり(一部ヨーロッパ)人口が増えても教育がダメだったり(中東)、日本のように少子化で労働人口が減っていたり。

言われるようにアジアが成長するのは人口の増加と教育水準の高さが程よくマッチングしているからなのだろう。そうすると・・・。ベトナムとかはまあすでに注目されているけれど、フィリピンとかインドネシアの投資にもっと積極的なっていいのかなあと考えたりしてます。その手のETF,もっと簡単に手に入るようにならないかなあ。

BRZのCMを見ると幸せになれる?

新発売の現行スバル唯一の2ドアスポーツカー、BRZ。トヨタとの共同開発(トヨタ86)とか、世界でも唯一の水平対抗FRとかで話題です。いま僕の物欲をもっとも刺激している製品でもあります。300万円ならなんとか・・・ならない(泣)。鋭意貯金中です。


もひとつ話題なのが、BRZが黒木メイサを起用して大々的にキャンペーンをしようとしていたこと(写真)。ところがキャンペーンを始めようとしたところでできちゃった結婚騒ぎです。

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TVCMも放送されるはず(HPでは動画を見ることができます)だったのですが、この騒ぎのせいかまったくと言っていいほど放映されていません。噂ではお蔵入りになったとも言われていますが、実はごくわずかですがテレビでも流れた(いまも流れている?)のです。僕も生では見てませんが、たまたま録画した番組のCMで確認しました。確かに、妊婦が運転してはいけない法律はありませんが、妊婦さんがスポーツカーってのはあんまりイメージには合わないよなあ。

ここかからは都市伝説ですが、そのお蔵入り?かもしれないCMを見れたものは結婚できるとか、幸せになれるとかw。もしもTVCMで黒木メイサがスポーツカーに乗り込むシーンを見かけたら。それは当たりです。





おまけ2

CM中、黒木メイサが車に乗り込むわけですが、乗り込むシーンは真ん中がカット(乗り込もうとしたところでいったん切れて、すぐに乗り込んだ後のシーンに切り替わる)されています。もちろん、CMの「尺」の関係もあるでしょうが、思うにこの手のスポーツカーは椅子が低いので手を突いてよっこらしょっと乗り込まなければいけないはず。その辺のかっこ悪さは映したくなかったんでしょうね。



おまけ3

スバル、アメリカで去年も絶好調なのは伝えられるとおりですが、今度の新型インプレッサの評判(自動車マスコミの評判や試乗したスバルのマニアの評判)がとにかく良い。内装の質感はともかく、走りの性能は凄くよくなったと。もしかすると、トヨタとの提携がそれなりに良い結果を出しているのかもしれません。


マツダ見たく資金調達がらみで売られる恐怖感は残りますが、自動車セクタのなかではスバル注目です。インプレッサがヒットするだろう、とまでは数字ではまだ織り込まれてないですし。あるいはBRZが初代マツダロードスターみたいに爆発的ヒットする可能性とかも。関連会社にも目を向けておきましょう。

来週は、と。

日本株は流石に日柄調整なり、最悪戻りの終了が入る頃と思ってみてます。これで順調に上昇が続くと逆になかなかやりにくいやろなあ。 ポジションを軽くしたけれど、種玉(野村、ソニー、東レです)は残したというのは僕の迷いです。

循環物色な動きも出だしたので、対応するとしたらそこら辺は丹念に銘柄を見ていくしか。方法としては出来高が増えてきた銘柄、動き出した銘柄のチャートチェックを忘れずに。
ただし「ぜんぜん動かない銘柄」を「出遅れ、チャーンス」と間違ってオールインしてしまう愚だけは避けたい(下手なのでよくやってしまうのだがw)

こういうときは必ず相場をリードする銘柄がある。出来高10位に入ってくるような銘柄。日ばかりするなら(週単位とかで売買するなら)そういう銘柄を商うのが正しいのでしょう。
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メイントレンドはあくまで先行して上昇に転じた銘柄。今までの野村やソニーの先回り買いは間違ってなかったと考える。今まではこれで大正解。問題はこのまま主役でいるのか(つまり、腐っても鯛銘柄物色が続くのか)、それとも銘柄が変わっていく(たとえば何かのテーマを誰かが決めて、そっから相場の柱が出てくる)のか。この辺は出来高や売買代金で見ていくのが簡単かなあ。

ただしやっぱり、全体の戻り自体があや戻しでした、となればみんな下げに転じるわけで全体そのものをみておくのも忘れずに。いまは個別の材料で上げに転じたわけではない、疑心暗鬼のミニ金融相場なのだから。

2012年2月24日金曜日

AIJの件

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120224-00000901-fnn-bus_all

たとえば、新天地のブログでもたくさんの投資顧問の広告が出ています。
僕のページを巡回していて、あからさまに怪しいなあ、と言うのはグーグル経由で広告をブロックしているのですが、すべてを監視しているわけではありません。

投資顧問や投資信託をご利用になるときは広告だけではなく、いろんな情報ソースをみて、本当に信頼できるところだけをご利用くださいませ。極論すれば、投資信託や投資顧問なんてのは利用しないほうがリスクは避けられるのかもしれません。

それにしてもひどい話だよなあ。

当分、ガラケーにすることにした

携帯ショップをのぞいてみた。色々実機に触ったけれど、物欲を刺激しない。スマホの買い替えは先送りと思いつつ店を出た。

最近、うちの運転手さんもみんなスマートフォンに変えだした。いまやガラケーは少数派だ。
経済にとってもそれは悪いことではないんだろう。

でもね。こうも皆がスマートフォンに換えるとなると、なんだか誰かにだまされているような気がするのだ。こうなりゃ、当分は今の携帯を使い倒して(塗装が一番強そうなのを選んでるし・・)、次の機種も高くてもガラケーにしてやる。携帯でネット見るなんておかしいのだ。皆だまされてるんだってw。たぶんきっと。使ったら放れられなくなるとか言うけど、使わなくても困ってないし。
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もっとかっこいいスマホがでたら、かんがえなおすけどさ。

2012年2月23日木曜日

J・リン、バスケ界に現れた彗星

新天地はバスケットボールが好きです。父親の影響で中学校のときにバスケをやってたこともあり、NBAはケーブルテレビで観戦したりします。

さて、そのNBAに突如現れた「彗星」ジェレミーリンの話。
バスケットにはポイントガードというポジションがあります。いわゆる「司令塔」ですね。自陣からドリブルで敵陣まで突破する力や、フォワードに効果的なパスを供給する力、あるいはカットインシュートやミドル、ロングシュートを求められる、器用さやセンスが求められるポジションです(シュートが打てなければディフェンスはしやすいのです。シュート力があると、ディフェンスは距離を詰めて守備しないといけないのでドリブルで抜かれたり、パスを通されやすくなります)。日本人で言うとNBAに挑戦した田伏といえばわかりやすいでしょうか?リン選手はそのポイントガードです。 ただし開幕前まではまったく無名の。

さて、そのリン選手、いまアメリカでもっとも人気急上昇中の選手なのです。なぜか?それは彼の今シーズンの契約と言うか境遇にあります。

バスケットでは無名のハーバード大卒業という珍しい経歴の彼は去年、ドラフトに指名されずトライアウトでNBA入り、今期はシーズン開幕直前にチームを解雇(NBAでは良くあります)。テストを経て、ポイントガードのレギュラーが決まらないニューヨークニックスに拾われたものの、ずば抜けた器量ではないと判断したニックスも近々彼を解雇するつもりだったといいます。しかしながら、ポイントガードが手薄なニックスは他の選手の不調もあり、「最後のテスト」のつもりでリンに30分の途中出場のチャンスを与えたのです。

すると本人さえも予想しなかったドラマが起こります。途中出場したリン選手のパス、あるいはシュートが冴え渡り大活躍を見せたのです。これをみた監督は次試合から彼を先発で起用。するとアシストにシュートにと大活躍。負け知らずの6連勝で近年にない強さを見せています。まさに「救世主」となったリン選手はいまNYでもっとも人気のあるスポーツ選手かも知れません。 ほんの数週間で彼の境遇は天と地ほど変わってしまいました。
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アジア人でもやれる、こういう言い方は僕は好きではないですが、アジア系アメリカ人の彼がここまで凄い活躍ができるなら、やっぱり日本人の中からもNBAでコンスタントに活躍できる人間が出てこないものか?ちょとだけ期待するのです。

2012年2月22日水曜日

「ベンチマーク」においてかれる不安感にさいなまれているやつの足元をみる

最近、相場が強い。僕も完全に見誤っていたわけだが、強いものはしょうがない。強いんだもの。

こういうときはあきらめて買いも入れるしかない。どうやって?
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こういう相場の主人公は「買い遅れた機関投資家」だ。機関投資家と言うのは絶対的な利益の追求もあるけれど、「ベンチマークに負けない」事も大事だ。自分がどう考えようと、相場が動き出したら、その指標に負けないように運用するように「義務付けられた」プレーヤーだ。ここが機関投資家の弱みでもある。

つまりどうやったら指数に勝てるかを考えて買わなければならない宿命なのだ。非機関投資家から見れば、そんな彼らが買わざるを得ない銘柄を先回りして買えば儲かる。彼らが買いに出るときに、「後回しにされる」銘柄を買っても儲からないともいえる。

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相場の初期に動くのは当然証券株。僕が野村を始め証券株を買いに出たのは、そういうわけ。
あるいは機関投資家はある程度名前の知れた大きな株を買わざるを得ない。指数を構成するような(225の採用のような、あるいはコア30のような)銘柄もまずは買い入れてくる。それも先駆してあげている銘柄は避けて。ソニーとか買いかなあと思ったのはこの類の発想だ。

逆に小型株や逆行株、遅行株は買いづらい。あくまで上がっていく指数に勝ちたいのだから、そういう銘柄買っても指数に勝つことにはつながらないのだから。

彼らは一度買うと決めたらある程度値段かまわずに買いに行く。僕らはそれを横目に見ながら上前をはねればいいのだ。ある程度期間を区切った中期トレードで先回りしたい。
相場の初期に思い切って証券株なり(いまは重いけど)金融全般を狙うというのは鉄板なのれす。

そして相場が続くようなら、銘柄感の格差が無いか見ていく。01銘柄が買われたのにそれ以外の銘柄が買われていないなら、そのあたりに目をつけて日ばかり銘柄の対象にしていく。たとえば(たとえばですよ)東芝が買われたのに三菱電機が出遅れたなら、そしてまだ全体相場が続いているなら三菱電機にも買いが入る可能性を考えて日ばかりのターゲットにしてみるとか。三井不が買われたけど住不が出遅れたら(以下略

まあ、これが本格的な上昇相場かどうかはまだわからんけどさ。
上昇相場かもしれん、という「恐怖感」に駆られた機関投資家は自分がどう思おうと買いに出ざるを得ないのだ。その足元を見て行きましょうということ。ここが下手でも相場に勝てるポイントの一つになるのです。

相場って、結局自分より弱い立場の人間からいかにむしりとるか。
自分の立場の弱みを消し、いかに自分の強みを生かせるか。これに尽きると思うのです。

2012年2月21日火曜日

結局、法律には恣意性があるし、それに逆らっては会社は伸びれない。

会社が伸びれない=株は買えない。
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グリーの騒ぎの根底には射幸心を煽るという、非常に良くできたシステムとそれに対する将来的な法規制という問題があるんだと思います。

投資家として、グリーの商売のやり方を否定するものではありません。考えに考え抜いて作られたシステムを、携帯と言う非常に良くできたインフラの上に載せて作られました。株価が安い段階では僕もこの業界を強く買い推奨してました。
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しかしながら、それも大きくなりすぎる前の話。ここまで市場が大きくなり、子供までが有料課金ゲームにはまりだすとなれば、当然法規制の問題が出てくるというわけです。この業界は、今みたいに根こそぎむしりとる体制ができる前にもっと自制すべきだったのではないかと。

パチンコは「違法ではない」業界ですが、当然に法規によって制限がくわえられています。いくら違法ではなくても本質的には射幸心を煽る賭博としての一面があり、制限を加える事が社会的に妥当であろうからです。

オンラインゲームだってここまで有料アイテム課金などが問題になり、レアアイテムのやり取りがゲーム外で高額で行われるようになると、消費行政の立場からは何らかの制限が行われざるを得ないでしょう。本来なら自分たちで何らかのルールを決めるべきところ、突っ走って(というか積極的に射幸心を煽って)きました。以前書いた「ウサギ税」ってのがありましたが、投機的行為は行政から見れば本来制限されるべきものなのですから、それがひどいようなら恣意的な法律(業界にとっては足かせ)が作られていくのは避けられないのです。

出る杭は打たれるとも言いますが ・・・。
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現状ではすぐに法規制がかかるとまでは思えません。しかし2,3年のうちには何らかの規制がかかるのかと。少なくとも日本での業績の飛躍的な伸びはここまででしょう。彼らもわかっているとは思いますが、さらに稼ぐには今度からは法規制が甘い、そこそこ金を持っているアジアの国で荒稼ぎしてはヒットエンドランで次の国へという「焼畑商法」でやっていくしか無いのかなあと。だからいろんな国の人間を雇ってるんだと思いますし。

いろんな国で多分規制とのいたちごっこになるんだと思いますよ。

2012年2月20日月曜日

課金アイテムの複製と転売は犯罪か?

(注 新天地はこのブログを書いている辞典でグリーを空売りしています。この日記は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。予想が当たったら読者に自慢してほめてもらうことが目的です)

グリーの課金オンラインゲーム(無料オンラインゲームとは流石に言わなくなりましたなw)で、お金を出して買うことができるカードを複製できるバグが発見されました。

それの何が問題なん?という話ですが、グリーに限らず、この手のオンラインゲームではゲーム内で手に入れた物を他人に譲り渡すことが可能です。場合によっては有償で。(それも数万円から下手すれば数十万円というビックリする値段で)

つまり何らかの方法でレアアイテムを手に入れ、それをバグを「悪用」して増やし、オークションを利用して高値で転売するという騒ぎが起きているのです。
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さて、株価には当然マイナスなわけですが、自称町の法律家w行政書士としてはこれが犯罪となるかどうかに興味が移ります。
有料であるアイテムを複製してしまうこと自体は犯罪には問えますまい。そもそもそういうバグを作ってしまったのは会社側ですからね。不正アクセスをしてアイテムを増やしたとかではありません。

次にアイテムを転売する行為ですが、これを罪に問うことも難しいと思います。規約などで転売することを禁止するのは可能でしょうし、たとえば転売を理由に退会処分にするとかゲームのアカウント停止とかを行うのは問題ありません。しかしながら転売だけをとって違法で逮捕されるかと言うと問題もあります。

じゃあ故意に複製した課金アイテムを、規約に反して売り飛ばした場合はどうなのか?
(もちろん、不正アクセスで手に入れたアイテムを売り飛ばしたらダメですけど、そもそも不正アクセスが違法ですし。)
こうなってくると業務を妨害したような気もします。あわせわざで有罪に持ち込めるのか?
ちょっと難しい気もしますがこの辺は恣意的に運用できるような気もしますし。。。

興味深いところです。
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ひとついえることは、間違ってもこのようなアイテム売買に手を出してはいけないということ。限りなくクロに近いグレーゾーンです。特に「不正」に取得したようなケースはね。

さらに別の方向、会社の側で言えば、これに対してシステム的にも、社会的にもうまく対応しなければ今までの濡れ手にあわとも言えた麻薬ビジネス並みの利益率を誇ったビジネスモデルは立ちゆかなるということ。
さらには世間の耳目を集めることで、常習性のある、お金を吸い上げるシステム自体がバッシングを受けるであろう事(大昔のダイヤルQ2ビジネスのバッシングと崩壊を思い出しますな)というリスク(売り方=新天地の希望)もちいさくはありますまい。

そうなるとまともな機関投資家は「持ってはいけない銘柄になる」可能性もありますわな。
そういうあこぎな商売してきたのはグリーのせいであって、株主も同罪なんだから。