2012年1月7日土曜日

四中工

サッカー高校選手権、久々(20年ぶりだそうだ)三重県の四中工が決勝に進んだ。小倉とか中西とか後のJリーガー4人を擁したチームで同点優勝だったか。

地元なんでがんばって欲しい。
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三重という、決してサッカーが盛んではない地域の、しかも普通の公立の四中工がここまで強いのは城監督と言う一人の指導者のお陰だった。(うちのとおちゃんの大学の同級生なのだ。むかーしライバル心を燃やしてたのを知っているw)彼が偉大だったのは指導者として多くの選手を育てただけでなく、四中工というブランドとあるいは後継の指導者まで育てたことだろうか。先生を定年になって(その前に教頭先生になってたはず)現場を離れて10数年、なお、四中工が(公立の学校が)サッカーの強豪工であり続けることがどれだけ大変なことか。すごいよなあ。

どんな政策でも、言い続ければ支持率は上がる

昔。レーガン大統領と言う人がいた。彼は元俳優だった。

で、彼のブレーンはこういうことを大統領にやらせた。愚直に同じ政策を言い続けるのである。つよいあめりかとか明るい未来をしつこく言い続けさせたのです。そうすると、実は中身があんまり無い政策でも国民の支持は上がっていきます。彼らの政策チームがおそらく初めて実現させた画期的な発明というか発見でしょう。
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野田総理も、「消費税アップ」を言い続ければ必ず勝機は生まれます。みんないずれは何とかしなければと思っているのですから。我慢の一手で消費税アップを言い続ければ、下手すると次の同日選挙でも勝てるかもしれません。予言を載せておきましょう。

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外れたって誰も覚えていないし、あたったら大きく自慢しよう。

株は下がってくれたほうがラクなんだけどなあ

地面効果という言葉がある。

水面を飛ぶような飛行機と舟のあいのこ、ウイッグ(地面効果翼機)とか呼ばれたりするんだが、そういうのに似た効果を低位株は持つ。下がりたくても地面、海面=0円が近づくと、それ以上下がらない。まるで海面と翼の間に空気が入って揚力を生じて浮き続けるウイッグと同じようなもんである。

そういうところまで下がってきてくれた株は非常に買いやすい。どかっと下がって大怪我をする危険が減るからである、こそこそ拾ったよし牛とかもそうかもしれん。このまま飛んでいってくれればなあ。

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225ももう少しさがってくれれば安心して買いから入れるんだけどなあ。ここが難しい。

フジテレビ、内部抗争?軌道修正?

何があってもひたすら韓流押しを続けてきたフジテレビ。ところがそのフジテレビがマツコデラックスに「日本がいやなら(K-POPは)日本から出て行け」というような発言をさせて話題になっている。

どう見ても台本どおりのような気がするわけだが・・・。

韓国の反応がきになるなあ(薄笑い)
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デモまで起こされたガス抜きか。それとも軌道修正か。あるいは富士の中にもごり押しを嫌っていた勢力?があるのか。なんにせよ「マツコデラックス」という飛び道具に言わせるところがあざとい気はするけどね。フジテレビは傷つかないし、懐の広いように見せることもできるから。

2012年1月6日金曜日

テレビの値段

液晶テレビの値段って、ほんとーにさがったよなあ~

正直、独身なら間違いなく60インチのテレビを今買うw。これでPS3とかやったらどんだけ楽しいか。
あるいはオーディオとつなげて高音質のブルーレイディスクで音楽などを見聞きするのもかなり楽しいだろう。ちょっとしたことでかなり幸せになれるはずなんだが・・・。


テレビの音を少しだけお金をかけたアンプやスピーカーを使って聴くとびっくりするほどの臨場感を楽しめます。ましてや60インチの大画面なら・・・。

ちょっと小金をためたらやろうっと。

「クラバート」と読売

読売というか巨人の話を見ていて、どっかに既視感があったなあ、と思っていてふと思い出したのが児童文学の傑作、「クラバート」だ。小学生のときに読んだ本、魔法使いの話なのだが・・・。

千と千尋にも影響を与えたといわれるお話、子供向けの話ですが、実は大人が読んでこそ意味のある話のような気もしてきました。ちょっとお勧めなのです。

物語の結末と現実の結末はだいぶ違いますけどね。

2012年1月5日木曜日

水垢とレアアース

新天地は運送屋さんです。(この書き出しは新鮮だなw)

さて年末に車の掃除をするわけですが、意外に厄介なのはガラスの汚れ。俗にうろこと言うのですがこれは薬剤では落ちず、研磨剤で削り落とすしかありません。

でもガラスは傷つけてはいけないわけで、うろこよりは硬く、ガラスよりはやわらかい特殊な研磨剤で落とすしか無いのです。
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さてこんな所にも世界情勢の影響が。実はこの研磨剤、酸化セリウムというレアアースなんだそうな。
去年中国が事実上のエンバーゴ(禁輸)にでた商品の一部なんですな。

なのでこれからは「窓ガラスのうろこ落し」の値段が上昇するものと思われます。変なところで変な影響が・・・。

2012年1月3日火曜日

ゆんりん(雲林)

おいしい中華が食べたいということで神田の雲林という中華屋さんへ。何度も店の前をとおったことがあったのだけれど(日本橋に住んでたころ、神田のこのあたりは自転車で走る回ってたところだ。)まだ一度も行ったことがなかった。ちょうどこの前、テレビで出てたのでおいしいお店なんだろうと。

結論。うまかったにゃ。ここ最近行った中華のお店でも一番かも。
もちろん、一人一万円のコース〔奥さんの支払い〕だったから、おいしいのは当たり前かもしれないけれど、同じ一万円だしてもここより満足といえる中華のお店はなかなかないかも。

すごいあわびが出てくるとか、すごい北京ダックがでてくるとかいうメニュー構成ではないけれど、満遍なくおいしい。おしゃれな「シノワ」のお店という感じ。接待にもデートにも使えますね。なるほど満席なわけです。要予約のお店。
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上海蟹の季節に来年またこよう。

2012年1月2日月曜日

通貨、というか ユーロについては、野村のよみが説得力あるのかな

ユーロ弱含み。これについては 野村證券が年末に予測したとおりなのかなと。

すなわち、ECBは追加の金融緩和に踏み切る。それはECBによる、各国国債の購入なのかと。それはいまの各国の金融不を押さえ込む第一歩になるかもしれないが、とうぜんユーロ安という副作用をもたらす。年末にかけての円高ユーロ安はそういう流れを織り込みにかかっているのかも知れませんね。3末に1ユーロ90円くらいもあるのかなあ?とかんがえながら為替を眺める今日この頃です。

ことしもしょっぱいそうばが続くなあ。