2011年12月10日土曜日

オダギリジョーのサイン



オダギリジョーは韓国でも人気があるそうですが、こんな騒ぎを起こしているそうです。

お茶目ですが、「韓国人は冗談がわからない」という事実を忘れてはいけませんねw彼らはほんと日本人が絡むとしゃれが利きませんから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しかしこのサイン、事務所も「公認した」間違いなくオダギリ本人が書いたと認めらた直筆。
オダギリファンの間にネット競売でもすれば、間違いなく高値がつくと思うのですが。。。サインを書いてもらった本人は怒っているそうですね。

死別

スケートの浅田選手のお母さんが死去したという。ほとんど仕事柄か死に目に会えなかったのはさぞ無念であろう。気丈に帰国したと伝えられるのをみると凄い精神力と言うかなんというか感服してしまう。


新天地はなぜか死に目に会えないめぐり合わせだ。家族を呼んでください、という場面に何度も遭遇したのだが、なぜか持ち直して、きょうは帰ります、といった後に亡くなったり。あるいは急いで帰郷しても間に合わなかったり。この前の奥様のおばあさんがなくなったときもそうだった。

逆に僕の母親は職業柄(お寺の人だから?)人の死に際を予感する能力のようなものがあるらしい。母親が付き添いのときに人が亡くなることが本当に多いのだ。SとN、プラスとマイナスみたいな能力が母と僕とに備わっているのかもしれんね。

一期一会ともいう。明日にはこの人とは会えなくなるかもと思って丁寧に生きないといけないなあ、などと哲学的に考えてしまう二日酔いの新天地でありました。

2011年12月9日金曜日

道に迷わない

今日は忙しすぎて車が足りない。
というわけで、小さなてっぱんを引き上げる人がいない。しかも聞けばトラックではいけない小さな工場だそうな。仕方が無いということで会社のバンを運転してとりにいくことに。

みんなの「あいつ迷わないのか」という視線を受けながら地図を見る。思わず笑った。
義理父のマンションの隣なのだ。東京には工場跡地にマンションが建つからこういうことがおこるのだな。おかげで迷うことなく、面目を失うことなくスムーズに行って帰ってこれたのでした。

特車作るために毎日地図にらめっこしている僕が迷っちゃあいかんよなあ。


ところで「株、下がらないね」。下がらない要因を自分なりに考えてじっくり見ておこう。お金ジャブジャブなのが下げを妨げているのかなあ?と。ぎゃくにそういう要因がはげると下げもきつくなるし、はげなきゃア、弱気シナリオも水の泡になってしまう。

2011年12月8日木曜日

マンファ(漫画)サッカーの夢散る。韓国代表監督電撃更迭

この前、日本対韓国のサッカーで日本が3対0で勝ったことを覚えている人も多いでしょう。日本はその後けが人も出ましたがなんとかワールドカップ最終予選に進みました。


一方負けた韓国もその後苦戦しているのですが、最終戦に引き分け以上ならワールドカップ最終予選に進めます。しかし、「後進国」レバノンにまさかの負けを喫する等「自称アジアナンバーワン」のプライドをずたずたにされているのが現状です。





結果。韓国サッカー協会は韓国代表監督の趙広来監督を電撃的に解任しました。解任を本人が知ったのは記者発表される数時間前、もちろん解任に関しては有無を言わさずという電撃ぶりだったそうな。表向きは予選の苦戦が理由ですが,日本にぼろ負け食らったのが尾を引いているというのがもっぱらの噂です。そんなんなら日本とやらなきゃ良いのに・・・。


----------------------


監督は従来の韓国サッカーのとにかく(アジアの中では比較的優位にある)体格を生かした肉弾サッカーでは世界との距離は縮まらない、として日本と同じようにショートパス主体のポゼッションサッカー(自分たちでボールを保持して試合を支配する)を目指していました。人呼んで「マンファ(韓国語で漫画のこと)サッカー」。日本にパス勝負で負けたときはマンファサッカーが漫画サッカーに負けた、なんてスポーツ記事の見出しもありました。
このパスサッカーへの「改革路線」が失敗したことで韓国サッカーはまた立てパス一発、走り回って体当たりでどかーんの縦ポンサッカーに戻るんでしょうね。アジアではこれのほうがいいのかもしれませんが。。
裏道、使えなくなる情報。

最近のナビは渋滞情報が加味されてルート案内される。この前、荻窪に冷麺を食べに行った帰り、普通なら環八をずっと通るのかな、とおもったら、ナビは川南の交差点で並行するわき道に入るように指示を出した。その時間、環八は渋滞するから、わき道をとおった方が早いという判断だったのだろう。

ところが。すいすいと走って再度環八に合流する手前。故障車が止まっていて10数分動かなかったのである(信号とかの兼ね合いで)。こうなるとこの裏道は「使えない」と言うことに。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
というのが先月の話。昨日来て見ると、次の工事予定の地図が送られてきた。なんと、見るとその故障車が止まっていたあたりにマンションが建つらしい。車一台であれだけ渋滞なんだから、当分相当な渋滞が起こるだろうなあ。井の頭通りがまた渋滞するんだろうなあと、。

2011年12月5日月曜日

2/2(夜会の感想)

続き
結構重いお話でした。

見た後で僕が思ったのは・・・。やっぱり、心から愛してる、奥様、でした。
僕の存在が奥様のためになればいいな。劇中みたいに。

のろけじゃあなくて、本当に心から。
------------------------------
二艘の船、好きな曲ですが、昨日劇をみて初めて歌詞の意味を知りました。

おまえとわたしはたとえば二艘の船。

お互いの姿は波に隔てられても
同じ歌を歌いながら行く二層の船

私たちは二艘の船。ひとつづつの、そしてひとつの。


うん、いい歌なのだ。。。見に行って本当に良かったにゃ。

韓国の出遅れ株買い推奨の僕ですが

以前、韓国の株の一部(化学とか石油関連株)の買い推奨をした新天地。それは急激に技術水準を上げているのにいまだ日本の会社に比べると評価が低いから。将来九州地方は供給源を韓国に求めると思っているくらいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と思っていたのですが、最近韓国のマスコミの論調に「コリアアズナンバーワン」病が蔓延しているような気がします。たとえば中央日報の記事、「みすぼらしくなった東京モーターショー」。今年のモーターショー、確かに10数年前に比べれば小さくなったのかもしれませんが、ドイツ勢とかは本気です。経営陣も着てますしね。韓国メーカーが出展しなかったこともみすぼらしい原因だそうですが、そもそも韓国車は昔からプレゼンス、まったく無いし。

つまり俺たちはもはや日本を抜いた、日本なんてもう怖くは無いし、落ちぶれていく日本を生暖かかく馬鹿にしようってなかんじです。アラフォーな投資家ならどっかで見たような気が。いわゆる「ジャパンアズナンバーワン病」です。

バブルの頃の日本は調子に乗って「アメリカなんかたいしたこと無い」と吹きまくり結局自爆したのは歴史の示すとおり。歴史は繰り返すのだとすれば韓国が自爆するのは案外遠く無いのかもしれん。

だからといって韓国を空売りしろといってるわけではないし、もちろん日の出の勢いの韓国を甘く見ろといってるわけでは決してありません。でも盲目に信じる危うさだけは感じます。まあ永遠の繁栄はどこの国にも無いもんね。

あかつか

去年の話だが、奥さんの「従兄弟」会に連れて行ってもらったのが秋葉原はツクモの前にあるあかつかという居酒屋さん。これがなかなかおいしかったのだ。シーズンと言うこともあり、結構な込み具合の繁盛店ではありました。ずっと秋葉原通いをしてて、何百回と前を通ってたのに「飲食店」と意識してなかったのです。この当たりって僕の頭のなかでは「マハーポーシャ」(今の若い人は知らないだろうなあ)の目がいっちゃった人が広告を配っているイメージしかなくて。もうあの事件も全員の死刑が確定したしなあ。

強力お勧めのお店です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マウス買うのに、JさんにツクモのドスV本館を紹介してもらったのでまた秋葉原にでも出かけて見ましょう。

2/2

奥様のプレゼントで、中島みゆきの「夜会」を見に行った。中島みゆき主演の舞台で、ミュージカルでは無いのだけれど、歌で劇が進んでいくという独特の劇。いつも満席でなかなか席が取れないのだけれど、奥様がチケット売出しと同時に電話をかけまくってくれて(感謝感激なのです)ようやっととってくれた貴重なチケット。ずっとずっと楽しみに待っていたのです。





横にいたおばちゃんたちは「良くわからなかった」なんていってたけれど、生なみゆき声はやっぱり最高でした。クライマックスの「二艘の船」よかったなあ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ただ、赤坂ACTシアター、新しい劇場なのですがいかんせん席が狭い。足の伸ばしどころがなくて疲れる疲れる。音響もすばらしい箱ですが、あの座席配置はいただけないなあ。正直、あそこで長時間の観劇はすこし考えてしまいます。なんとかなならいものかなあ。ならないけれど。地価高いからっていう理屈はわかるんだけれども。