2011年11月4日金曜日

武豊復活?

競馬の話。最近、武豊の連帯率が目に見えて回復している。

武といえば年齢的なものか衰えが目立ちいい馬にも恵まれない悪循環が続いてきた。それが最近は明らかに「人気より上」に入ってくるし、負けたとしても2着、3着確保が目に付く。

思うに、腰痛が治まってきたか、どっかほかに故障を抱えていたのが直ったんだな。これからのG1でもあっといわせる場面が増えそうな気がする。腐ってもユタカなのだと。

ドリームライナーがもたらすもの

東レの株主として散々宣伝してきたボーイングのドリームライナー。初めてカーボンを主要材料として採用したこの機体。軽量化と新型エンジンによって中型機でありながら高燃費の実現と、大型機並の航続距離を実現しています。航空会社にとっては、「路線における採算ラインが下がる」。つまり今までなら採算が見込めない路線(乗客数)の路線でも採算が乗る可能性がでてくるし、採算があっていた路線でもさらに採算が向上できる可能性がある、という意味でも「ドリームライナー」なわけです。

今までなら、採算が合わずに乗換えで行くしかなかったところでも直行便が飛ばせる可能性が増えます。その意味では「ハブ空港」と言う概念を打ち崩す可能性があるんだそうです。空港関連の株を持っている人は今後注視するべき点かもしれませんね。

2011年10月31日月曜日

携帯電話の塗装に思う。電池ブタの裏は絶対塗装すべきだ。



この写真を見て欲しい


某F社の新型スマートホンの電池ブタを空けたところ。塗装もされず、プラスチックの素地がむき出しである。そこには「高級感」はあるだろうか?


もちろん普段は見えないところだし、頻繁に開け閉めされることもそうは無いかもしれない。しかし・・。この携帯はこんな部品でできているのか?と興ざめを覚えてしまうのだ。

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その点、アイフォーンっていうのは電池ブタが無い。つまり中を見せないことで「高級感を保つ」工夫をしているような。もちろんあっちは数が売れるんだから、コストがかけられるんだよ、という言い訳はある。しかし買うほうにとっては同じ一商品なのだから。



ここを塗装しないことで薄く作れるしコストも○○円下がるんですよ、という答えも浮かぶ。内蔵アンテナを使う以上、塗装が受信状態を悪化させる面もあるだろう。


でもね。


昔日本車は「見えないところまで手を抜いていない(こんなところまで塗装やメッキがしてあるのか)」ということから品質神話が生まれていった。電池ブタの裏を塗装することが(塗装コストをはるかに上回って)スマーフォンのみならず、日本の製品の復権につながるはずと思うのはぼくだけだろうか。


いまや携帯は「2年持つ」それなりに愛着がわくべき商品なのだ。財布や定期入れのように高いブランド製品が幅を利かせられるジャンルと同じ。付加価値をつけることで利幅はもちろん、数量だって出せるようになるはずだけれども。塗装と言うのはデザインとともに競争力の源泉になるはずだと。

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新天地追記


ジョブズの伝記によれば「見えない回路の設計図まで美しく整えなければダメだ」とジョブさんはのたもうたそうな。ましてや電池の裏ブタが未塗装なんてことは考えられなかったろうなあ。


特需終わる

実家のお寺行って来た。

というのもいろいろイベントがあって立場上顔を出したのだ。
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ちなみに。
今年は法然上人が死んで800年。親鸞上人が死んで750年。記念の法要が多い。
また、お寺では「稚児行列」と言うのを数十年に一回開くのだが、そのひとつが開祖の没後何年忌。今年はその当たり年だったんですな。

浄土宗の開祖と真宗の開祖の記念年が重なって。お陰で、お稚児行列の衣装を貸してくれるレンタルのイベントやさんは今年は死ぬほど忙しいらしいですが、来年は反動減で「どうやって暮らそうか」考え込むほど暇なんだそうで。親鸞上人もずらして死んであげればよかったのに(おひ

うそかまことかお稚児行列に三回参加すると幸福になれる、という言い伝えが昔からありまして(おそらく参加者を募るためにお寺なり業者なりが考えたセールストークなんでしょうがw)うちのも県内外から140名のお稚児さんが参加してくださいました。親御さんやおじいさんおばあさんもとうぜん一緒に歩いていただくことになるので数百名さまのご参加。この場を借りて(おそらく参加者はここを見ることは無いでしょうが)あつく御礼申し上げます。

勝った馬は強い。が、僕は絶対馬券買わない。

馬主の会社


馬主の基準ってなんだろうなあ、と思うのだ。