2011年8月18日木曜日

韓国 証券取引所 インフラ輸出

こんな記事。面白い、考えさせられる記事です。

こういうところから食い込んでいかないとね。
一方、日本企業と日本政府は何しているんだか。

韓国ショートトラックの英雄、ロシアに帰化

ショートトラックスケートは韓国の国技です。最近では独壇場といってもいいでしょう。

特にショートトラックの「皇帝」アンヒョンス選手は2006年の金メダル三個や世界選手権三連覇など輝かしい戦跡を残しています。ところがその彼が韓国籍を捨ててロシアに帰化する、と発表し衝撃を与えています。にほんで言えば平泳ぎの北島選手とか柔道の柔ちゃんとかがいきなりアメリカに帰化してオリンピックを目指す、そんな所以上かもしれません。
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じつはこの裏には韓国のショートトラック会の派閥争いがあるといわれています。韓国体育大学と反韓国体育大学派の争いです。ショートトラックというのは競輪と一緒で選手同士が協力したりすることで成績が大きく変わる面があります。あるいは「八百長」もできうる協議。さらに韓国ではアジア大会の優勝やオリンピックのメダルで兵役が免除されます。また国内大会での成績で大学にいけたり奨学金や強化費が大きく変わります。

韓国国内では競争が激しく、メダルを取るよりも代表になるほうが難しい、とさえ言われる状況。当然今までにはかなり汚い成績操作(今回はお前に勝たせるから、次はわざと負けろ、みたいな)がなかば常態化しているとさ噂されてきました。それをばらしたのがアンヒョンス選手。結果彼は協会から「干されて」しまったのです。

代表選好は彼が怪我をしている間に「一発選考」に変えられて代表からもれ、所属チームは消滅。練習を受け入れてくれる場所はもはや韓国には無く、ロシアに活動拠点を求めて出国していました。
そのごロシアからの積極的な誘いもありロシア帰化という思い切った手段に出たのです。
帰化選手は1年間は国際レースに出れません。それでもこのまま朽ちるよりはとおもったんでしょう。
韓国スポーツ界の暗黒面ではあります。

垂直 水平 携帯の行方

グーグルのモトローラ携帯部門買収。金額も大きいが「ソフト」で生きていくとおもっていたグーグルがハードにも手を突っ込んできたのには驚きがある。各社とも「中立」であるからこそ安心してアンドロイドに力を入れてこられた。これが「自社で製品を作る」となると当然差別的扱いを受けると考えるだろう。

もしももっと早いタイミングでグーグルがハードも売る、ということになっていれば各社ともアンドロイドに肩入れしたかどうか。もう足が抜けない状態になったからこそ可能になった買収だろうね。

そのてんマイクロソフトはいままでインテルと組んできたことはあっても、自分でPCを作ることは無かった。インテルもソニーと組んで自社でPCを作ったことはあったが(初代デスクトップのバイオは外装デザインや一部の知的財産を除きすべてインテルが手がけた)自社でPCを売ることは無かった。中立だからこそ選ばれてきた面もある。
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そういう「リスク」を負ってでもグーグルがハードに手をつけたのは、やはり「何から何まで作り上げる」アップルがすべての利益をむしりとるビジネスモデル「垂直統合型エコシステム」とでも言いましょうか、に魅力を感じたからなんでしょう。

最近、すべてを敵に回している感のあるサムソン、あるいはグーグルと一蓮托生に見えたソニエリがどういう反応を示すのかが見ものですね。
あるいはすでに後発のメーカーからは「グーグルは一部のメーカー(サムソンとかソニエリとかHTCとか)だけを優遇しすぎ」との声はありました。あんまりひどいようだとみんなマイクロソフトに走る可能性は残されているとおもいます。
「規格が乱立」するのはあんまり良くないところではありますが、この辺の行方は携帯メーカーの浮沈の鍵を握る(もちろん周辺メーカーにも大きな影響を与える)動きになるのかもしれません

2011年8月17日水曜日

ようやくしおらしくなってきた韓国サッカー

という名物スレッドが2ちゃんにはある。韓国サッカーとスポーツ報道を眺めてみようというスレッドだ。
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まあどちらかというと韓国のサッカー選手とマスコミの「トンデモ発言」を失笑しようというコーナーなんですが。。

最近では韓国が日本に惨敗したことに対する一部報道が話題でした

1直前練習にあてがわれたサッカー場がひどすぎた。名前も白旗山と負けを意味するという悪辣なものだった。せめて北海道のプロチームの練習場を貸すべきではないのか?

2宿泊施設には蚊が多かった。サッカー協会の嫌がらせだ

3ドーム球場になれてなかった上、日本協会が試合直前にピッチに水を撒いたために湿度が上がり、韓国チームがスタミナを奪われて点を取られた。一方日本チームはドーム球場に慣れていたため活躍できた。

これ、韓国のスポーツ紙に載っていた、ちゃんとした記者の書いた記事です。腰が砕けますね。
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こんなこと行っている間は当分勝てそうにありませんねw(さすがに上記の報道にはかなり批判的なレスが韓国ファンからも集まっていましたが)

おまけ
モンキーパフォーマンスで日本から批判を浴びた、セルティック所属のキソンヨン選手。
かれの父親は実は韓国サッカー協会の偉い人です。

その父親がインタビューにこういってます
(批判されている息子のゴール後のパフォーマンスについて)
「若いんだから良いんじゃあないか。表現の自由もある」

以前からどういう教育を受ければあんなひねくれた性格になるんだ?ど笑われているキソンヨン選手ですが、そんな教育だったらしいですwサッカー協会のえらいさん(経済的にもかなり恵まれているようです)が放任主義でぼっちゃんぼっちゃん育てるとああなってしまうんですね。そもそもああいう騒ぎを起こせば日本なら相当絞られることになるわけですが、親がサッカー協会のえらいさんさから誰も手を出せないw。かれのお笑いパフォーマンスは当分笑わせてくれそうです。

たしかに優れた点取り能力はありますが、守備をしない選手。彼のおかげで3失点したようなもんですが、コネがあるから当分はずせないでしょう。
日本戦では何とかしてゴールしてパフォーマンスをするべく準備していたそうですが(ボクシングパフォーマンス。韓国の女子ボクサーが空気の読めないコメディアンにボコボコにされた問題を抗議するものだったらしい)そんなこと考えているようだから負けるんだよなあ。日本としては彼が残ってくれる=守備の穴がぽっかりあくのではありますが。

ソウル自動車考

そうる行ってきました。気になるのは車でした。

やはり圧倒的に多いのは現代車。日本と比べてみれば圧倒的にセダンが多いのも特徴ですね。外車の比率が高いのもソウルの特徴。中でもアウディが増えたのに気がつきます。日本では見られないモデルもふくめて急増した感じですね。また、2年前には見られなかったプリウスが普通に走ってました。向うでみるトヨタ=プリウスという感じですね。

そのほか、二年前にはごく少数派だったいわゆるリッターカーが増えてきました。韓国でもエコ意識というかダウンサイジングの波は起こりつつあるなあ、とおもう一方、現代のジェネシスやキアのK5などの大型車もガンガン走ってます。K5なんかは、OEMにしてメーカー名かえて日本にもってきたら相当売れるとおもうなあ。実物は写真よりもかなりかっこいいです。この当たりのデザインはもはや「パクリ」ではなく、日本車を越えた粋にさえあります。ここ数年で現代、キアの(少なくとも外装に関しては)デザイン能力は長足の進歩を遂げてますね。日本車が押されるわけです。

反面、日本で見るようなワンボックスの数は相対的に少なめ。RVも走っているけれど昔ほどは数が無いなあ、という感じでしょうか。

どっちにしろ、日本車のプレゼンスは薄いですなあ。まだまだです、韓国市場では。

2011年8月16日火曜日

たかが10分されど10分

あんまり話題になっていないので、ここで書いておこう。

来る9月1日木曜日の朝9時から10分間、防災訓練に伴う交通規制が行われます。

ふーんというかもしれませんが実に100箇所。環七を中心に交通規制が行われ(つまりこの間、環七から中にも外にも車では出入りが難しくなります。そのほかにも多くの箇所で車を止められてしまいます。

「たった10分」ですがボクは相当時間がかかる話になるとおもいます。午前中いっぱいは大混乱が起こるかと。運送業は仕事にならないのはもちろん、普通の方もこの日は車で出かけるのは止めたほうが良いでしょうね。東京の周辺の道路も、都内を通れない運送会社の車が迂回するんで相当な混雑になるとおもいますです。


おなじ料金

さて、韓国旅行に行ってきました。今回も義父さんの完全おごり(社会人としてはどうかとおもうのですが)だったのでお大尽旅行です。往復とも大韓航空のプレステージ(いわゆるビジネスですね)。ちちにも言われましたけれど、「自腹で旅行するときはエコノミーにしろよ」。。はい。いまからそんな贅沢覚えてはいけないですよね。
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羽田ーソウル間はJALと大韓の共同運航です。しかしこの区間、JALは747をうっぱらってるんですよね。燃費が悪いし大型だから空席ができやすいから。一方で大韓は747をまだ使っていますし、そのうちの何割かは比較的新しいほうの747です。

ひとにもよるんでしょうが、ボクはやっぱりジャンボの(もちろん古い機体は狭くて不便なのですが)ほうが好きですね。機体がおおきいので圧迫感が無くて済む。ジャンボより小さい機体はなんだかそんした気分になります(貧乏性)
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今回、特に行きは大韓の747-400の中でも新しい機体で、ビジネスでも完全フルフラットが可能な座席。座席の前後も普通のビジネスより数十センチ広い「当たり」の機体でした。座席だけならファースト並ですね。本当にラクチンラクチンでした。

そのせいか?ボクの後ろの席はどうやら「スーパーなんちゃら」という韓国のアイドル様ご一行だったらし。サインを求められていました。さらにはそのまた後ろは北の海親方ご一行様。韓国にスカウトでも行くんですかねえ(ってたんに旅行かなあ)。

同じ料金なのに(同じ会社でも)これだけシートに差があるとなんだかなあ、とか200キロある人たちと同じ料金なのはなんだかなあとか変な考えをめぐらす新天地でありました。
(ちなみにうちは、鋼材を運ぶトレーラーのみトン計算の運賃ですw)