2011年6月25日土曜日

台風 直撃 サプライチェーン

さて、台風が久しぶりに韓国を「直撃」する。
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先進韓国が売り物の最近の韓国。たしかに急速に発展していく道路網や鉄道網はすばらしい。それは飛行機の上からでも良くわかる。

しかし。飛行機で韓国に行ったことがある人は空からの風景で気がつくことがあるだろうか?河川の改修が前々遅れているのである。口を悪くして言えば「目に見えるところには金をかけるが、そうでないところは後回し」の韓国人気質だ。耐震とか対降雨なんて事に関しては普段いらない、見えない昨日だからいちぢるしく遅れている。これがあまりにも急速に経済成長が進んでいるために、対策が追いつかない韓国の「暗い面」だ。
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10年弱前、沖縄地方を通過して日本では一人も死者がでなかった台風で、韓国では数十人の死者がでたことがある。今回も同じようなところをとおっていくわけで被害は甚大だろう。ひょっとすると、韓国が肩代わりしている日本の部品製造サプライチェーンがやっぱり切れてしまう可能性も。。。

ちゃーんす(おひ

確執 野望 太陽光

ソフトバンクが発電事業に参入へ。

これ自体前々間違っていない。もともと通信と電力(発電)というのは非常に近い。NTTは電力会社を除けば日本最大級の発電能力を持つし送電網も持っている。それだけ通信には電気が必要なのだ。逆に電力会社が保有してきた大量の光通信網がインターネットの一翼を担っているのもご存知の通りだ。通信や電力の自由化が行われる中で通信業者と電力業者は互いにけん制しあってやってきた。

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しかし、ソフトバンク、減らしたとはいえまだまだ有利子負債は多い。ましてや補助金無ではありえない太陽光には疑問符も多い。なにせご執心なのは今の総理だから・・・。

ソフトバンクの社長は敵も多いわけだが、マスコミにはたたかれてこなかった。なぜなら多額の広告費の出してだから。

しかーし。孫社長が管直人と組むなら話が変わってくる。「産経グループ」だw。孫社長が管総理を持ち上げた当たりからこの発電事業にたいする書き方が悪意を持ってきたように感じる。「野望」とか採算性の低さとかネガティブな印象を与える言葉が増えだした。

まだトーンは弱めだが・・。徐々に批判的な記事が増えていくとおもう。株価にはその面からもプラスにはならないかもね。
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ソフトバンクの株を買おうとはおもわないけれど、かの社長の「先見性」はある。なぜなら「タイムマシン経営」だから。すでに進んでいる国外のケースを研究してそれを日本に持ち込む。ADSLなどを成功させた手腕を信じるなら、ドイツなどを研究して進めるであろう発電ビジネスが成功する可能性は案外あるかもね。
その意味では別の件だけれど、韓国でのソフトバンクの事業展開にも注目している。案外、韓国で荒稼ぎできるかもよ、ソフトバンク。

豪華 雌雄 思惑

宝塚記念。ヒルノダムールとビクトワールピサという「凱旋門」狙いの馬は出ないけれど、とにかく豪華な顔合わせ。その走りや持ちタイムを見ても、今回の出走馬がワールドクラスなのは間違いない。近年まれに見る激戦を期待しても良いのではないか?

実績から行くとブエナビスタだが・・・。


今回、いわゆる社台グループの持ち馬がずらりと勢ぞろい。馬主に聞けば絶対に否定するけれど、「同じ馬主」の馬がたくさん出走するようなもの。アメリカなどでは「同枠」としてくくられるようなケースの馬ばっかりだ。(一部の国では同じ馬主の馬は馬券的にひとつの「枠」としてくくられて売られる。言うまでも無く八百長の疑惑をもたれないためである)
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全員が真剣勝負という建前だが、ボクが馬主ならこうおもう。いまさらブエナビスタが勝っても牝馬が生める子供は年に一頭。それよりも牡馬が勝ってくれたほうが種馬としての価値が上がる。できればもともと良血でサンデーサイレンスと相性が良いような・・・・


というわけで新天地に手ではルーラーシップ一押し(長い前振りだったな)。なんたって青春時代を一緒にすごしたエアグルーブの血を引く彼。このまま種馬になってさらに名前を残してほしいのです。

2011年6月24日金曜日

原油 市場介入 「最終兵器」

アメリカを含む「消費者」側が原油備蓄を市場に放出。非常に大量の備蓄を「平時」に放出するのは史上初ではないだろうか?これは増産を見送って「価格を維持」使用としたオペックやイランなどの「非オペック」にとってもいきなり後頭部を殴られたような衝撃があるだろう。もちろん、いわゆる投機筋にとっても。もっとも本当にうまい買い方はとっくに相場から降りているか、ポジションを縮小している局面ではあるだろうけれどさ。

今回の市場介入は、消費者側としては「最後の手段」あるいは最終兵器の発動といっても良い。正直このタイミングで出すのは「早い」気がするんだが。生産者側との仲も悪くなるしね。そういうことも含めて値段を崩すならこのタイミングとふんだんだろう。このまま下に行ってくれたら、というには運送会社の希望的観測に過ぎるかな。

2011年6月23日木曜日

世界最小 物欲 ペンタックスの株は無いけどね









なんでこんなに小さいかというと、CCDの部分が小さいから。つまり映像素子は普通のハイエンドコンパクトカメラと同じ極小サイズ。つまりその面からは画質もそれなり。ボケ味なんかも構造上期待しにくい。(画角の割りに焦点距離が短いから)ただし、デジタル信号的に「ボケ」させることはできるんだそうです。将来的には「レンズ」さえいらなくなるんでしょうか。まさに赤瀬川源平の書いた未来のカメラですが。)一方でこだわりの撮影機能を持たせることや交換レンズを用意することで「玩具」としての魅力はかなりのものがあります。まさに「カメラがほしい」にでてくる理想のカメラの形ですね。






「メモ帳代わり」として持ち歩くには最高の製品でしょうね。おしゃれな人がクビからぶら下げる、そんなイメージで作られた製品ともいえるかもしれません。






こういう製品が売れるようになれば、景気もよくなるんでしょうけれどねえ。










手紙 責任 責任転嫁

すこし話題になっている「東電社員を父に持つ子供の手紙」

東電の責任や政府の責任だけを声高に主張する政治家さんに比べて、如何にこっちのほうがまともか・


僕らは基本的に「加害者」であることを忘れすぎている。
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非難する側に廻れば、自分が非難されにくくなるのを人は知っている。

いじめる側に廻れば、いじめられにくくなるという「いじめの全員参加の構図」とまったく同じだ。
いじめる側に廻ろうとする人間をボクはかけらも信用することはできない。

もしもいつかいじめられる側に自分が廻ったとき、彼らは真っ先に自分をいじめる側に廻るだろうからね。そんな人をそばに置くのはやめよう。そんな人に一票投じるのもやめておこう。

レフリー 給料 公務員

公務員なのに無断でボクシングの審判をしてた人がばれて怒られることになったようだ。

まあバイトが嵩じて本業に支障をきたしちゃあ問題なわけで処分を受けるのはしょうがないかもナア。一方で「無給なら」何をやってもよいわけで。お金をもらうと問題で無給なら何の問題も無いなら大目に見てやってもよいんじゃあないかという気もする。

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うちのとおちゃんは、理科の先生だったが部活ではバスケットボールを教えてた。で、当時三重県では珍しいかったらしい国内の一番上の審判ライセンスを持ってた。なので国体とか大きな大会があると狩り出され、実業団の試合が三重県であるときもよく審判に出かけてた(BJリーグなんて無かった時代だ)当然お金を持ち出しで、放って於かれる僕ら家族はぶーぶー言ってた。よく離婚間際の喧嘩まで発展したものだ。まあとおちゃんのばあいは県のバスケの協会の偉い人だったからしょうがない面が多かったんだろうけれど。

そういう人たちの貢献が無ければ維持できないスポーツ大会もある。そういうイベントでお金をもらうのは兼業禁止規定の枠外にしてあげても良いような気がするんだが。。

障壁 駅弁 トップの足

ホンダのビジネスジェットの記事が最近増えてきた。いよいよ本格的に売りだされるんだろう。

その昔、本田宗一郎が自家用ヘリで移動していたことを自動車の記者に聞かれたんだそうな。
そのあと記者がいなくなったところで彼は「駅弁食っててトヨタに勝てるか」といったそうな。つまり、新幹線なんかで移動しながら駅弁を食っているようなスピード感覚の経営者ではトヨタには勝てないと。コストの問題では無いんですな、彼にとっては。


その彼の「夢」だったビジネスジェットがいよいよ利益を生み出そうとしている。一見、参入障壁が多くて困難な事業に見えるが、実はそういう事業ほど「競争相手がいない」から利益になる。規制がきつくてなかなか参入できなかった4輪部門に参入し見事成功した彼らしい感覚ではないだろうか。
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昔、ソニーの偉い人たちは「銀行業」に参入するのが夢だったが規制でなかなか実現できなかった。彼らの死後、後の経営者たちは意志を次ぎ金融で成功している。
経営者のお仕事は今だけではないと言う話ですね。

そして「ソンなん無理やろ」という規制のきつい分野に入っていく会社があれば、それなりに注目していく価値があるんだとぼくはおもいます。今の分野にしかいない会社は結局ジリ貧ですもんね

連帯保証 会社 身内

ボクの母方の祖父は昔、三重県の南部では有数の大金持ちだったという(いわゆる政商だったのだ)。

が残念ながら結構な額を失った。それは共同経営した会社の連帯保証をしていたことと、株の信用取引で大損したかららしい。なので子供たちには上記二つを絶対にしないように遺言したとか。(孫は遺言破ってますが)
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中小企業の運営に関する「連帯保証」にかんして制限を設けるらしい。
たとえばボクが今すんでいるおうちは義父(先代の経営者ということになる)の持ち物だが、経営の一線から退いた今も普段取引する手形の保証の連帯債務の担保になっている。報道どおりならこういうのも制限が加わることになるんだろう。

それは良い話でもある。しかし一方で貸すほうとしては貸しにくくなるという面も有るだろう。借りる側から見れば、借りれない、あるいは借りるとしても利率が高くなる、という問題もでては来るんだろうね。
いかにも民主党らしい政策といえば政策だが・・・。

韓国 コール市場 博打の元

韓国は「コール市場」の参加者を「銀行」だけに限ることにした。 (日本だと日銀が認めた金融機関だけがコール市場に参加できます)

韓国ではいわゆる無担保ーコール市場で証券会社がお金を借りることができるのだが、それをいいことに証券会社の自己売買部門がコール市場でお金を調達して「デリバティブ」に突っ込む事例が相次いだらしいのだ。この辺はリーマンショック以降にお金を借り辛くなった事や、そもそも収益機会が減った中で自己売買部門に活路を見出そうと言うことなのだろう。

この辺は2000年くらいの日本の動きと似ているかなあ。

(韓国のデリバティブ市場、たとえば株のコールとかプットの売買代金は日本のはるかに越えているといわれています。世界最大とも。それだけギャンブル性向が強い民族といえますね)

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業を煮やした当局がようやく重い腰を上げて規制に乗り出したところです。日本で言うと自己資本規制をうるさく言い出した頃に似てきたでしょうか。

というわけで自己売買に強い韓国の証券会社の株には要注意といえるかもしれません。あるいは金融的な波乱がここ数年のうちに起きるかもね。念のため

名言 納得 自己反省

はねとびのコーナーで「名言アプリ」ってのがある。有名な人の「名言」穴埋め問題にして解答するというコーナーだ。昨日はベンジャミンフランクリンのでやってた。

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ベンジャミンフランクリンの名言で好きなのがある。



「どんな馬鹿でもあら捜しをしてみたり、難癖をつけたり苦情を述べたりすることはできる。そしてほとんどの馬鹿がそれをする。」

あら捜しのようなことしかしない、言わない人間。もちろん自分を批判してくれる人は大切にしなければいけないが、残念ながら批判しかできない人間は彼自身では何もできないということを示している。


まあ99%あら捜しでできている新天地にてが言う話ではないかなあ。今日もあら捜しに走る新天地でありました。

提携 ドメドメ 海外展開

日産と三菱が軽自動車開発で提携という記事

投資家なら大体わかるとおもうけれど、昔からこの手の提携話がうまく言った話は少ない。

そもそも三菱自動車自体、ベンツと組んだり、現代自動車と組んだりしていたのはほんの数年前の話のはずだったはずだが・・・。(その前はクライスラーの庇護下にあったのだ。いまはみんな忘れているが)。ベンツとの関係は切れ、クライスラーは没落、現代自動車には簡単に見捨てられてしまったかw


しかし、最近の日産はOEMで調達した車をそこそこの数売るなどなかなかしたたかにラインナップを展開している。案外この話はうまくいくのかもしれん。三菱にとっても日産が売ってくれるなら悪い話ではないだろう。
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これは素人の見立てなので違うかもしれないが、いままで軽自動車というのは完全に日本国内のものだった。安全基準などの問題もあったし、アメリカなどではあんな小さい車の需要が無かったから。

しかしヨーロッパではフィアットの500の2気筒モデルが出るなど病的と思えるほどのダウンサイジングが進んでいる。これは二酸化炭素排出基準規制のおかげだろう。加えてアジア新興市場でのタタ自動車の急成長に見られるように「安くて小さい」車の需要は確実にある。
Kカーに手を加えた車の需要というのは海外市場にまだあると思うのだ。

新天地は欧州規制に完全に出遅れた日本メーカーの先行きには悲観的ではありますが、アジア市場で巻き返せるようなら投資対象として考えてもいいのかなあと。自動車本体よりは周辺のメーカーを拾いたいとは考えていますけどね。(ただしエンジンとトランスミッション関係以外。エンジン関係とトランスミッション関係は海外勢から一周遅れかと)

2011年6月22日水曜日

使命感 分水嶺 Jビレッジ

さて。ついにうちにもJビレッジまで鋼管を運ぶ仕事が来た。いつかは来るだろうなあと予測してた。あれだけ水を運ぶとか行っているのに鋼管を持っていかないわけがないもんな。新日鉄当たりが必死こいてつくった管を持っていくことになるらしい。


小名浜までならきらくに運転手を出せるが、Jビレッジとなるともはや「被爆地」だ。なんの対策もなしに運転手を送り込むわけにはいけない。もちろん、うちらにだって使命感はある。だからといって危険なところに何にも対策無にでるわけにはいけない。

断るという選択肢も無いわけではないが・・・。

お盆 観光 板門店

義父さんが韓国(ソウル)連れて行ってくれるという!ここは喜んで連れて行ってもらうのだ。


板門店観光ができないか頼んでみた(こういうときはお父さんの黒いクレジットカード専用の電話に頼んでもらう。黒いカードって凄いよなあ。多分頼めば竹島観光も手配してくれるだろう)。


一度は見たいとおもってたのだ、板門店。いけると良いなあ。

アトキンソンサイクル ハイブリッド 救世主

運送業、とくに大型トラックを使う会社の人ならわかるとおもいますが、とにかく燃料代がかかるのです。もしも燃料代を減らすことができるのなら、ボーナスもっと一杯出るのに・・・

でも、営業車に使うような大型のエンジンの少燃費化はなかなか進みません。トルクがひつような大型エンジンは少燃費を実現するのが難しいんだそうです。
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しかし日野が出してきた新型デュトロは本格的なハイブリッドで注目されます。まだ、7トンとかの「小さな車」でうちが使うようなトレーラーや大型トラックでは無いのが残念ですが。

注目はミラーサイクルとかアトキンソンサイクルとか呼ばれるタイプのエンジンを使用。このタイプのエンジンはエネルギー効率に優れるという利点の一方で、特に低速でトルクが不足するという欠点があります。(だから実用化されてこなかったのです)。また排ガス規制問題でもいろいろと問題が。しかしそこをモーター使用のハイブリッドとすることなどでトルクを改善し排ガスも何とかできたことで低燃費を実現したというわけです。
(これはプリウスもおなじですね)

これがトレーラーにも使えるようになれば、運送会社にとっては救世主になりうるのですが・・・。

ってか、プリウスが登場したときみたいに、3割4割燃費が向上するってんなら、なだれをうって買換え需要が発生するでしょうね。株価もどこまで行くかわからんぐらい上がるでしょう。
誰が一抜けするかなんですが。

原発、普天間、地域間対立

原発の再稼動がうまく進まない。原発の稼動許可というのは電力会社と都道府県知事の協定によって、知事の許可で認められる場合がほとんどで、現状「選挙」の縛りがある知事に再稼動の決断をしろというのが無理なのかもしれない。

しかし、原発というのは法律で13ヵ月ごとの停止と検査が義務つけられているわけで、このまま再稼動が行わなければ来年の今頃には日本全国の原発がすべてとまってしまうことになる。当然来年の夏なんか越せるわけが無く、日本経済は完全に死亡ということになるだろう。そうなれば日経平均で5000円を目指すという話もあながち杞憂では無いのかもしれない・・・。
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なのでできるだけの努力をして、なんとか再稼動に持っていけるようにがんばってもらいたい・・


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ところで、原発の再稼動問題ってのは結局普天間基地と根が一緒かとおもうようになってきた。理想主義者はいずも「そんなもの必要ない」と言い張るが、そりゃあどう考えたって無くては困るものである。少なくとも僕ら「受益者」(あるいは東京などに住む都市住民といっても良いかもしれない)にとっては。

一方で基地や原発周辺に住む人間にとっては、利益よりも「リスク」のほうが大きいように感じられる。少なくとも東京に住んでいて利益を「タダ」で享受している人間に比べて、リスクリターンの分が悪いんでないかと。こうなると選挙で選ばれる主張が首を縦に振るのは難しい。ポピュリズムといわれても選挙で勝つのが彼らの命の元なのだから。
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根気良く説得をしなければいけない問題だろうし、投資家としては「原発の再稼動が無ければ、今の株価なんか問題外の下落が起こる」ことだけは頭に入れておこう。(そしてそれは普天間と同じ構図なのだから、解決不可能な問題であるかもしれないことを理解しておかないと。日本はイタリアのように簡単に電力が輸入できる国ではないことも)

2011年6月21日火曜日

東電が支払不能になるならば

そんなことは無いとおもうけれど(100%の信用はできないのか)

原子力関連の工事は大元は東電からゼネコンが受けて、それが孫受けの会社やうちみたいな運送会社にも注文が来ることになる。

もしも東電が債務整理するなんてことになったら僕らが受けた仕事の大元の債権はどうなるの???


考えたらわかることでしょう。そんな危ない会社の発注なんて受けれないよって言うことになったら原発は誰が止めるんだよ・・・。そんなことも考えてない人がいるんだよなあ。

2011年6月20日月曜日

つぶやき、ささやき、垂れ込み

最近、ツイッターで書きこむと身の破滅に、なんていう例が増えている。気をつけないとナ。

正直、対応が悪い現場の話を聞くにここで書きたくなる衝動に駆られるが、お客様のことをここでかいちゃあまずいんだよな。
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じゃあボクが何もしないかというと、そこまでボクはお人よしじゃあない。つい酒の席で業界の人に「まるまるの会社の現場でこんなことがあってさ」としゃべっちゃうかもしれない。

最近、忙しいんだろうけれどひどい現場増えたよなあ。気をつけないと。

そんな会社の株なんて買っちゃった日にはw(そっちか