2011年6月18日土曜日

震災のテレビ報道

テレビは今日も震災の「人災」を訴えています。

ではテレビは責任を果たしているのか?もっともっと反省すべきだとおもうのです。誰のためでもなく、テレビ自身のために。そうでなければ14日のように7時台の視聴率が全局一桁という恐ろしい時代が永遠に続くことになってしまう。さらにそうなると株が下がって投資家はもっと困るw。

ギャラック誌の論評。ギャラックは辛口だけど、テレビ、ラジオサイドの雑誌。言ってることは正しいとおもうのですけれど。テレビは恐れてはいけない。石を投げられても放送しなくてはいけない。でもネットに負けているようでは・・・。

せめて報道がギャラクシー賞を毎月取り続けても良いんではないかと。
(ギャラクシー賞を毎月取り続ける局が現れたら、ボクはその会社の株をどっさり買い込みますね。)

2011年6月17日金曜日

極端

新天地には従兄弟がいます。

みんなできがよいのですが、まあボクもそうですが出来が悪いのもいるわけです。


A君もその一人。学校でてぶらぶらしてて、親の遺産を使い切ったりして困ったやつです。


そんな彼も一生懸命働くことにしたようです。
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キャバクラとピンサロのオーナーになってました。


やることが極端なんだよ・・・。でもまあ汗水たらして働くのは良いことです。

韓流、フランス、日本マニアの衰退

韓国の記事


日本ピーンチw

でもこういう話って最初は嘘でも大声で話していると本当になりますからねw

趣味と欲望と株式投資

新天地が株をはじめたのは小学生のとき。はじめた理由は当時トミーから発売されていた「ぴゅう太」という「コンピュータ」がほしいというもの。株で何とかして稼ごうと思い立ったんですな。おもちゃは年に一回。しかも59800円なんていう高価なものはとても買ってもらえないという子供のころの話です。
まあ当時母親が株にはまってて凄く楽しそうに見えたというのも理由だったとはおもうのですが。

当時は今よりもずっと景気が良かった(1985年の円高不況はありましたが)ので株も儲かった。どれくらい簡単に儲けれたかというと、科学雑誌ニュートンにのったような話が株の材料になり、それに子供でも乗れる、そんな感覚でしょうか。

あるときボクは気がつきます。「専門雑誌」に載っているようなことでも立派に株の買い材料や売り材料になる。うまくいけば「これが買いたい」という物欲を糧にその分野の雑誌を隅から隅まで読みふけることで株で儲ける事ができ、うまくいけばその商品を利益で買うことができる。

以前にも書きましたが、いつかはランボルギーニを買いたいとおもっていた新天地はずっとカーグラフィックを愛読していました。今では信じられない話ですが10数年前の話。ホンダは業績不振でぼろぼろ。なんと三菱自動車が買収するなんていう噂まで流れていました。でもCGのコラムだったとおもうのですが本田がミニバンで持ち直すだろうというコラムをみて「これは買いだ」とおもった新天地はなけなしのお金をはたいてホンダを買い、オデッセイが買えるくらいのおこづかいを稼いだのです。結局キャバクラとかキャバクラとかキャバクラで使っちゃいましたけどね。

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くどくどと次期新車について書いている新天地。株のネタになりそうなのはやっぱり日本の部品メーカーがデュアルクラッチの開発に完全に出遅れたこと、とにかくハイテン鋼の使用率が伸びたこと。
そしてやはり2015年くらいから炭素繊維の強度部品への採用が始まりそうなこと。あるいはVWやフィアットのように小排気量ターボエンジンの採用が急に進んでいること。トレンドは急速に変わっています。どうも日本勢は出遅れているところに大震災。あまりいい感じではありませぬ。

そしてそれはヨーロッパの燃費規制が効いていることは疑いない事実。この辺はまだ数年は業界の地位変動にかかわる話となるんでしょう。いまさらそんな話?という話ですが、まだすべての投資家が織り込んでいない(つまりはおそらく日本の自動車業界が斜陽に入りつつあるという受け入れがたい事実を受け入れきっていない)様な気がするのです。

2011年6月15日水曜日

災害、作戦、正誤

災害後の政治が怪しい。

管総理の手腕に問題があるかどうかはさておく。100点での采配とも思えないがじゃあ「どういう対応が良かった」のか誰も納得のいく対応をしめしていないからだ。その点では与野党ともにうーんとおもう。

さて、自民党は完全に空転してでも民主党叩きに徹することにしたようだ。これは正しくて間違いだろう。要するによく言えば正しい政策を行うために敵を叩き潰すことであり、悪く言えば震災のことはどうでも良いから何が何でも自分たちの利益になるように戦うということだ。


そんなことをしているから見放されるんだとおもわないでもないが、話によるとこの前のアメリカ大統領選挙のときもアメリカ民主党陣営はハリケーン対応への非難を最大限利用(悪用とも言う)して政権を取った。自民党だけがやっている話では無いのだろう。

どう評価するかは人それぞれなんだろうね。仮に自民党が完全に協力すれば、震災対応はうまくいくかもしれないが、そのときの手柄は新しい総理大臣に持っていかれるし、自民の票にはならないのだから。

2011年6月14日火曜日

時間とお金と趣味

証券会社を辞めたとき。時間はあったが流石に浪費するほど能天気ではなかった。趣味も金がかからないものだった。

いまはまあ、既婚者としては十分お金はあるけれど時間が無い。ラジコン飛行機を飛ばしにいく場所も無いし、素潜りする時間も体力も無い。一時期ダーツをやろうとおもったけど根気が無いwバスケをする仲間もいないしボートこぐには水面が・・・。まあカメラはいつでも使えるな。
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どうしても趣味というと仕事で使うもの、パソコンとか携帯とかあるいは通勤で使う自動車とか自転車に興味は向かってしまう。だってラジコン買ったところでスイッチ入れる時間が無いことは明らかだもんなあ。どれを買おう、とか考えているときが一番楽しいのかもしれん。

って勉強が趣味はどうなったんだ???
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しかし。趣味を突き詰めると株のためになるであろう出来事を色々目にすることになります
自動車で言えばユーロ規制のおかげで欧州車のセミAT化と(ヨーロッパではATは少数派だったのです)ガソリンエンジンの小型化、ターボ化が急速に進みつつあることがわかります。日本の会社はゲトラグなどと違ってセミAT(いわゆるデュアルクラッチ)を持たない。さらに日本の自動車会社はマツダ以外は普通エンジンの極端な低燃費かが進んでいない。
どっちも大丈夫なのかなあと。とくにいまこういうときだからね。

鋭意作業中です

今度は地震で停止中の火力発電所向けの鉄板輸送のオーダー来た。
とりあえず80トン。東電も必死なわけです。金かかってしかたないやろな。

繰り返しになるけれど福島までわざわざ千葉から鉄板を運ばなきゃあいけないところが今回の「広域」地震のたちの悪いところかなあ。ものは余っているんだけれど、必要な場所の近くには無い。

鉄板なんて関東では余っているんだけれどなあ。このミスマッチが経済に与える悪影響もそれなりにあるな。

ワインと気候と冷却

この前、お父さんの誕生日祝いをやった。お父さんがワインを飲みたいということで赤ワインを出してきてくれたのだが、あんまりおいしいのではなかったらしい。

お父さん曰く、「ワイン(特に赤ワイン)は冷やしたらあかんって言うけれど、日本人の口には冷やしたほうが飲みやすいよなあ」

ってなことで氷入れて飲んでた。


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新天地は最近はほとんどアルコールを飲まないが、一時期成金だったころはたくさんワインをあけた。愛読書はもちろん「神の雫」だったw。

ってんで某所にあるソムリエの資格を持つひとがやっていた酒屋さんでワインを買っては飲んでた。よく、味もわからないのにね。当時は正直「このワイン『一万円しかしないのに』おいしいね」などとITバブル丸出しで飲んでたんである。。。あああのお金を取っておけば・・・・。
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本題。冷やす話。

ワインを常温で飲むというのは、それは気候が乾燥していて日本よりも涼しいヨーロッパの話。あったかい日本、とくに6月から9月にかけてはワインを常温で飲むには温度が高すぎる。

キンキンニ冷やして飲むというのは論外だけれど、のむ4,50分くらい前に冷蔵庫のポケットに入れておくのがお勧め、と酒屋さんは申しておりました。(受け売り)

父の日だし、「一万円しかしないのにおいしいね」くらいのワインを探してもってこうかなあ。

冷やして飲むなら、フルボディーよりも軽めのワインがお勧めと酒屋さんは申しておりました。


問題はどのワインが軽くてどのワインが重いのかなんて知識はまったく無いことですね(おおいばり)

2011年6月13日月曜日

セックスと嘘とビデオテープ

ってな題名の映画がありました。今回はそれとはまったく関係ない話(おひ

実家に帰る道すがら、暇だったんで久々に週間アスキーを買って帰りました。紙媒体って読まなくなったけど、読んでみるとやっぱり面白いなあと。

さてその最後の記事にこんな話が。ブログを検索すると、とにかく手間がかかるブログが多いと。せめて題名で中身がよくわかる題名にしてくれたら。手本にすべきは「新エースを狙え」のタイトルだと。それは「ひろみとお蝶と鬼コーチ」とか「選手と迷惑と藤堂さん」のように話の中からキーワードを三語抽出したもの。これなら中身がわかりやすいと。ブログも、書き終わった後に読み直してその中からキーワードを三語抜き出して題名にしなさいというわけです。さすれば検索もしやすいし、ひいてはページビューも増えるでしょうと。

というわけで新天地にてでもその手法を採用したいとおもいます。手始めに今回からタイトルを・・・
違いますねw

建設業界とコスト意識と相手への配慮

うちは建設現場にものを運ぶお仕事です。なので現場からは「搬入車両であること」の看板を車のフロントガラスのところに掲示して置くように指示されます。昔はファックスで送ってきたのですが、いまは安易なコピーとかあるいは偽造しないように(たとえば工事現場自体が「近道」になっているようなケースもあるし)カラーのPDFがメールなどで送られてきてそれを印刷するのが普通になってきました。

カラーだと遠めにもわかりやすいしね。
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それは良いんだけれど、全面カラーの看板を作るやつ、アホかと。文字だけカラーにすればいいんじゃ。
ボクが証券会社にいるときにそういう「全面カラー(文字をカラーに刷るのではなく、背景とかをカラーに↓した)」のポップアップを作ったら、「インク代いくらかかるとおもってるんだ?何百枚何千枚も印刷したら結構かわって来るんだぞ」
マジおこられた記憶があります。

カラー印刷のインク、いくらするとおもってるんだよ、ほんと。環境問題だってうるさい時期なのに。。。
(たんにけちなだけかw)

でも相手方に負担かけない配慮って小さいことかもしれないけれど仕事の基本だとおもうんですよね
気をつけなきゃ。