2011年5月28日土曜日

ハブアンドスポークこぼれ話。

ハブアンドスポークという発想はフェデックスの創業者、フレッドスミス氏が大学時代に卒論として考案したものだったんだそうな。面白いのは、この「世界を変えた」(日本でも宅急便が翌日届くのはこの論文のおかげでっせ)偉大な論文が「C」の評価しかもらえなかったところ。日本の大学で言えば優良可の「可」といったところでしょうか?凡人には(いや、教授ですけれど)天才の考えが理解しがたいのでしょうか?。

その論文のコピーは今でもフェデックスに額に入れて飾ってあるそうな。

逆ハブアンドスポーク

河川などの緊急補強工事は一服(もちろんこれから補正予算なり来年の本予算がつけば工事が始まるんでしょうが)。が、きました「福島第一原発向け」の仕事。

といっても直接運び込むんではありません。第一原発に運び込む資材を置いておく「資材置き場」を作るための資材を、その資材置き場予定地に運び込むというわけです。資材置き場を作れば、、全国からいったんその資材置き場に資材をトラックで運び込み、必要ならそこで加工し、そこを起点にして放射線対策をしたトラックと人員でピストン輸送で運び込むというわけ。

それぞれが直接運び込もうとするとそれぞれが放射線対策しないといけないし、そもそも運び込む車が集まらないもんね。誰だって対策無しに危険なところに行きたくないもの。(っていうかセキュリティの問題もあるか。多分原発に運び入れるのは自衛隊になるのかなあ)
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もちろん、放射能云々が無くてもある程度の規模で物流を行うなら、直接運び込むよりもいったん集積所に運び入れたほうが効率が良くなる(場合が多い)。物流には「ハブアンドスポーク」という考えがあってAからBにものを運ぶ(あるいはCからDに運ぶときも)それぞれ直接に車を走らせるんじゃあなくてXという集積地にいったんものを集めてから運ぶという考え方が定着している。

A⇒B やC⇒Dではなく、A⇒X⇒B C⇒X⇒Dという風に運ぼうというわけ。たとえAとBが隣り合っていてもいったんXに運び込むようにした方が物流全体としては効率が良い。一箇所に集められたモノたちがいろんなところに向かって運ばれていく荷物の動きの軌跡が、自転車のハブとスポークに見えることから「ハブアンドスポーク」と呼ばれます。

今回は一箇所に荷物を集めてそっから原発一箇所に荷物を送り込む。いわば「逆ハブアンドスポーク」。どこのゼネコンさんが考えたか知りませんがよくできています。
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将来、関東でも大きな地震が起きるのでしょう。その時に備えて国や関東の地方自治体が協力してそういう「ハブ」になる施設やあるいは土地だけでも確保しておくことは決して無駄にはならないと思うのですが。。できれば空港や港湾の近くでかつ地震の被害が少ない場所で。。。

地震対策費名目ならどさくさにまぎれてそういうこともできるでしょうよ、と。

2011年5月27日金曜日

株価上昇の理由

韓国ではストがよく起きます。これはもう病気です。
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サプライチェーンの切断により、日本の自動車メーカーが困っているわけですが、わが世の春を謳歌していた韓国の自動車メーカーも困った事態が起きました。ピストンリングを作っている柳成(ユソン)という会社が5月19日にほぼ全面的な生産中止を伴うストライキを発動したためです(ストライキの名目は2交代制の見直しと月給制への以降要求)。

問題はこのピストンリングメーカーが非常に高い納入シェアを握っていること。カムシャフトを含めると現代自動車の韓国国内生産車の70%がユソンの部品を使用しており、サンタフェやべラクルーズといった人気車の生産がストップしてしまったのです。

自動車メーカーに言わせるとピストンリング自体は高度な技術を必要とするとまではいえないけれど、利益率が比較的低いために寡占状態が発生してしまった、と。他のメーカーでも作れるが、当然専用部品なので供給体制をすぐに作り上げることは結構難しい、云々。
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ここまでならまあよくある話。ストライキを発表したユソンは発表当日、10%近い株価急落となりました。
まあ当然です。


ところが。ストで「現代自動車の生産が大きな影響」と伝えられると状況は一変します。
「現代自動車に影響を与えるほどの会社だったんだ」ということで上場依頼初めての出来高を集めて連日のストップ高。えらい人気になってしまったのです・・・。この辺の「市場の温度」が高いのはうらやましいところ。日本の個人と勧告の個人とではこれくらい「投資へのアグレッシブさ」に差があるわけです。日本でも昔はこうだったんですけれど。


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実はこの会社、韓国企業の中では「給料の高い」会社。下手すると日本の労働者よりもたくさんもらってます。にもかかわらずストをやってきたのは「うちが止まれば他が止まる(だから強気に交渉できる)」とふんだから。この辺が「そこそこもらえば文句は言わない」日本との違いでしょうね。

もしも自分のせいで他に迷惑がかかったら、今後は自分とこには注文が来ないことを日本企業は知っているから。


実際には自動車各社はユソン以外への発注を進めていますが、それでもすぐには調達できず。絶好調の現代自動車に唯一の暗い影を落としています。ユソン自体は信頼を大きく失ったのでこれを期に傾いていくでしょうね。そもそも圧倒的な技術力があるわけではなさそうですから。


(新天地注記 ユソンは生産再開に合意(韓国政府が介入)。週明けにも現代自動車の生産ラインは正常化する見込みのようです。)

2011年5月26日木曜日

名刺

某所に書類を出しに出かける。普段は人がいないのだが、今日は僕の後ろに若い女の人(かなり美人だ!)が並んだ。でもって受付する側が提出書類に不備が無いかチェックするので、ボクがたくさん書類を出したために待たせてしまったのだ。

それにしても女の人が来るのは珍しい。(運送会社の書類なんて、運送会社か行政書士かしか持ってこない。どっちも野郎ばっかりだ)。「待たせてごめんなさい」、っていうのと「女の人が持ってくるなんて珍しいですね」って話しかけてみた。

すると、「私、行政書士なんです。あなたもそうですか?(ボクがいろんな会社の書類を持ってたから。基本的に他の会社の書類を出すのは行政書士だけ)」

ぼくがそうですよ、と答えると、同業の先生ですか、ということで名刺をもらった。ボクはまだ行政書士の名刺持ってないんで会社の名刺を渡す。まあこういうところで人脈ができていくのかもなあ。狭い業界だし。
それにしてもきれいな先生でした。(美人過ぎる行政書士というやつですか)

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家に帰って奥さんにそんな話をした。奥さんは言いました。

で?もらった名刺に携帯電話の番号は書いてあったの???



いやいや、そんな名刺じゃあないからw


でも奥さんはさらに言った
「渡した名刺にあなたの携帯電話の番号は書かなかったの?」


あ゛~その手がw。惜しいことをしたなあ。

マスコミ論

言い古されてきたことだけれど、「大仰にマスコミ論」を書いておこう。これは読んだ人に役に立つだろうか?

今回の地震に対する「管たたき」報道で、産経様でいろいろ書いてきた。結局、マスコミには二つの顔がある。そのことを理解して付き合わなくてはならない。


ボクは思う。以前、アナリストのとこでも書いたけれど、マスコミは「鵜飼の鵜」だ(であるべきだ)。読者という鵜匠が生きるために(あるいは新天地にて、的には相場で生き残るために)働く。鵜飼の鵜は飼い主のためだけに働くべきものだ。そのためにえさを与えている=購読料を払ったり、広告を読んでいたりする、のだから。それはつまりボクが思うに鵜匠のために鵜匠によって水面に放たれ、魚をくわえて帰ってくる。情報の中に放たれ、自分の足で羽で動き回り、勝ちある情報を傷つけず=脚色無しで持ってくる。それをどうするかは鵜匠の判断であり、読者の判断だと思うのだ。


一方で鵜だって自分の意思で生きている。せっかく鵜=情報伝達者に生まれたからには、無能なw読者を正しい方向に導きたいと考える。いわば、鵜匠の乗る舟を自分がつながれたロープを使って自力で動かすといいますか。



今回、産経新聞は(ボクが読んでだけれど)編集の方針として「どんな些細なことでも総理批判として書け」という徹底した方針を採った。それはスポーツ新聞の端々にまで及んだし(野球と絡めてまで退陣を迫ったこともある)、マスコミでも評価が分かれた中部電力の原発停止問題でも、最初から批判する側に廻った。総理の行動はゴジラの放射能よりも恐ろしいとまで書いた。(世論が停止賛成と見るや急にトーンダウンしたのが?だが)

もちろん、産経だけがそういうことをしているわけではなく、朝日が反自民てきな路線なのは昔からだし、他の大手紙も自分の論調をもって世論を形成するという使命感で動いている。それは否定しない。しかし、それがあまりにも「独善的な」行動であるならば?まるで個人的に恨みがあるがごとく、是々非々ではなく、一挙手一投足までけちをつける報道を行い、それが世論に影響を与えるとしたら?


という二面性があることを理解して鵜を飼わなくてはならない。最終的に自分が判断しなければ、他人によって自分の判断が「決められてしまっている」ことになりかねないし、他人によって誤った判断をすることもあるかもしれない(まあもちろん逆に正しい判断をすることもあるんだろうが)・・・。

2011年5月25日水曜日

老い

新天地さんの家には猫さまが三人います。ミロ、コロ、まあこ、といいましてそれぞれ15歳くらい。馬で言えば20歳近く(なんじゃそりゃ)人間で言えば100歳近いご老体です。


三人とも奥様がずっと飼ってきた猫。ボクよりもずっと付き合いが長い家族たち。

奥様は口に出しては言いませんが、猫様たちがボクにすぐ慣れたこともあるいはボクを結婚相手に選んだ理由かもしれません。
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そんな中でも一番ボクになついているのがアビシニアンのミロくん。ボクが彼女の家に住み着いたあと、最年長の彼はとにかくボクにも人懐っこく、ずっとボクと一緒に寝てたりしました。

ところが彼もよる年波には勝てず。糖尿病を患ってしまったのです。

猫にも人用のインシュリンが使えるということで、獣医さんでインシュリンを調剤してもらって毎日注射、もちろん糖尿病食。病状の進行は精一杯抑えているのですが加齢もあり、足腰が弱ってきました。今では会談を登って寝室に来ることもありません。一人で一階で寝てしまうのです。。。


きのう夜にふっと目覚めると、一階から寂しそうなミロ君の声が。あるいは空耳だったかもしれません。でもいてもたってもいられなくなった僕は奥様を起こさないようにのそのそと一階へ。ミロ君、奥様の座椅子で寝てます。もうかわいくてかわいくて。結局、一緒に毛布に包まって二人で寝てしまいました。

次の朝、ボクがいないことに気がついた奥様はかなり寂しそうだったですけれど。


だってかわいかったんだもん

ぱたっと?

新天地さんの会社としては異例の忙しさだった5月。ところが6月になるとパタッとやむ気配。マンション系が再度ブレーキなのかなあ。

一時様子見だった圏央道とかの公共事業はゴーサインが出た感じだけれども。今後は期待できないよなあ、と。

建設業はどうなってしまうんだろう・・・。

ポンパレ

景気が回復、というかちょっとは正常に戻っているのかなあ?というのがクーポンビジネスのネット広告がだいぶ増えたこと。たとえばボクのページを見てみても、ポンパレ様が積極的に広告を出稿してくれているようだ。明らかに目に付くものなあ(そしてマックカードを買ってしまいそうな自分がいる(汗)。500円が100円だもの。でも、ダイエットはどうした?)



ネットを見てても「ポンパレのマックカードに客が殺到」なんて記事も(いい意味でも悪い意味でも)見かけるようになってきた。再度、クーポン会社同士の客の取り合いがネット広告上で始まったかな?と。広告業界にとっては大口顧客の戦線復帰は馬鹿にできないでしょうね。宣伝に投じていると思われる金額が半端ないもの。

ネットからの景気回復ってのがありうるのか?ちょっと期待。

2011年5月24日火曜日

破滅ビジネスそのに

世界の破滅は10月だそうです。

5ヵ月後ってのは設定短すぎです。よっぽど現金に困ってるんだろうなあ

欧州車のダウンサイジング。日本車は「アメ車化」する?

10年、20年前。日本車はアメリカで破竹の進撃を続けました。だってアメ車は排気量も大きいのに、それよりも排気量の少ない日本車のほうが性能が良かったり、価格もリーズナブルだったりしたから。オートマも日本車のほうが性能が良かったり。品質も当然のごとく日本車のほうが優れてた。アメリカの会社がつぶれ相対的に日本の会社のほうがパフォーマンスが良かったのは当然でした。
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ところで、3年後の愛車の退役を控えていろんな国のいろんな車のカタログを眺める新天地。フォルクスワーゲンとかBMW、ベンツなどの車の主流は「車のサイズは大きく、でもエンジンの排気量は小さく。結果、いままでと同じサイズなら驚異的に燃費がアップ」です。



日本車が電気自動車とかハイブリッドとか言っている間、ヨーロッパでは小排気量、小筒数、プラス新世代のターボエンジンという組み合わせが成熟してきているんですね。極めつけはフィアットの2気筒チェンケチェント。まあすごい技術です。

翻って日本車を見るといまだに「古い世代」のエンジンが幅を利かせています。そりゃあハイブリッドは凄い。でももし。今のヨーロッパ車がいまの新世代エンジンにハイブリッドを載せだしたら?日本車ぼろ負けでっせ。加えて「オートマ不毛の地」ヨーロッパですが、いわゆるセミオートマの発展が目覚しい。比べて日本は旧式の4速ATをいまだ使っている車の多いこと。大丈夫なんか?と。


日本では成功を収めたCR-Z。ヨーロッパでは苦戦してます。これは同じような性能の車がすでにあるから。ハイブリッド無でもあれくらいの燃費の車はあるわけです。これじゃあ勝負にならん。プリウスなみの性能があって初めて勝負になるんですね。。。
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時代への遅れっぷりが昔の「アメ車」を思い起こさせるんですね。このまま日本車は沈んでいくんでしょうか???


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一方、マツダの新エンジンには期待もしています。噂では新エンジンはデミオにのせてリッター30キロ走るとか。ハイブリッドなしでこの性能なら、トヨタからハイブリッド技術導入でもっと走る車を作ることもできるでしょう。こういうブレークスルーを連発しないと、ちょっとやばい感じがするのです。日本車。

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うちは三菱とも付き合いがあるんで、ディアマンテの新型がでないなら、ランサーエボリューションだな。(そっちかw)

奥さんが「あの羽のついた車、なんていうの?」って気になってたみたいだし。「羽」をはずしたら一件普通の車にみえる・・・わけは無いかw(周りはくるま好きばかりです。当たり前ですが)ただ、燃費がなあ~。

金に糸目をつけなきゃGTRだが。↓



さらに新天地が車を買おうとすると相場が暴落するっていうジンクスがあってね・・・。ITバブルを終わらせたのは新天地がランボルギーニ(中古)を買いに車屋さんに出かけたのが原因という話があってw

2011年5月23日月曜日

よわいなあ、というか買いがはいらんなあ

下がるだろう(MSCIのリバランスもあるし)という読みではいるんだが、それにしても買いが少ない。これではトレンドの転換はまだ先かなあ。

6月になれば、それなりに新しい資金が出てくるとは思うんだが。。

なにかイベントがほしいか。
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ただ、いまだと「総理が変わった」ってなニュースが入っても効果はなさそう。それならばもうしばらく続けてもらうか。効果のあるときに退陣してもらうことにして。


総理さえ変われば、ってのは幻想でしょうね。彼がやめて、彼よりまともな人がどこにいる?
(まともなことを話している有力政治家はどこに?みんな目先の勢力拡大しか見てない。醜い)

株はステイ。為替は円のショート継続。どっちにしても見守るしかないなあ。ちょこまか動き回って取れる感じがしない。(少なくてもボクの腕では)

オーディション

奥様の仲の良いお友達が遊びに来た。彼氏も一緒。で、ボクと奥様と一緒に4人で焼肉なぞ食べに出かける。

会社で知り合ったそうで、若くしてその部署のリーダーさん。積極な感じで頭も切れる印象。きっと仕事もできそうだなあ、という感じである。めでたいめでたい(話が飛躍しすぎか)


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ただひとつ、いくら酒の席とはいえ、食卓をたたくしぐさ(はやくはやく~ってな感じで両手で机を軽くたたく)はあんまりほめられたしぐさじゃあないなあ。たとえ冗談にしても。新天地さんがそんなことしたら両親に頭殴られるよ・・。どんなフランクな場所でも、「禁忌」ってのはある。犯してはいけない「コード」みたいなもの。

女の子が彼氏を友達に紹介するという儀式はいわばオーディションみたいなものだとボクは思う。
どんなにいい人でもそこで低い点数ついちゃうとなあ。老婆心だけれど、いい人そうだから余計にね。


その時に、露骨にいやな顔しちゃうボクも「空気読めない」ンだけどさw



ボクも気をつけないとな(どこで)

終末ビジネス

週末ではない。終末ビジネスである。

アメリカで、あるラジオ伝道師(これはアメリカ特有の「商売」だな)が「2011年5月22日」に終末、最後の審判が訪れる、と言い張ってた件、残念ながら?「はずれ」終わった。本人は色々言い訳しているようだが・・。

物理的に考えれば、世の中には必ず終わりが来る。それは間違いない(相対性理論なり、新しい物理学なりに従っても宇宙は収縮するか、永遠に広がっていき希薄化するか。いずれにしても人が住めるところは永遠には確保されない)。しかし、それがいつなのかを言い当てることは非常に難しい。不可能なんである。
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しかし世の中には定期的にこう言い張る人間が出てくる。なぜか。?

人は(というか社会学的に言えば、人の集合体をみれば、そのうちの一定の比率の人間が)不安心理を持っており「破滅に対する情報を欲している」とうぜん欲求のあるところビジネスが成立しうる。

「終末ビジネス」である。
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大事なことは

「終末ビジネス」においては「終末」はあまりにも早くても遅くてもいけない。

「明日」を週末にしてしまえばビジネスをする時間が無い。逆に1万年あと、に終末が来るといっても誰も振り向いてはくれない。大昔に1999年に世界が滅亡する、というのが大流行したが、あれは「程よい」時間のあとに世界の終わりが来る、というのがビジネス展開しやすかったのである。20年後ならそれほどの恐怖感を持たず、かつ自分とまったく関係ないほどではない。ばかばかしいと思いつつも「本当かな?」とおもい興味やあるいは「救い」を求めて関連書籍を買ったりテレビを見たりしてしまうという「絶妙な設定」が一役買ったのだ。

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さて、新天地の占いによれば、どうやら2029年4月1日に世界の終末が訪れます。でも、ある方法に従えば災いを避けられるようです。

もしもお知りになりたければ下記の口座にお金を・・・・

デュランダルなんだけどなあ

オークス。勝った馬は見事というしかない。

父デュランダル。競馬を少しでも知っている人ならば、逆にこの馬の馬券は買えなかっただろう。父親はマイラーというよりもスプリンター。2400mのG1を勝つ子を出すというのは考えつらいのだが。。。

サンデーサイレンスはもともとスプリンターを出す種馬ではなかったから、距離が持つ遺伝ファクターがデュランダルを飛び越して遺伝した?のかなあ。この辺はよくわからん。
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勝ち馬の調教師はまだ売り出し中の調教師。しかし、調教助手時代は伊藤雄厩舎の「右腕」としてファインモーションとかエアグルーブの調教を担当していた「凄腕」。調教師になっても如何なくその実力を発揮し始めたなあ、と。いきなり人気薄の馬でクラシックだもの。人気薄でも注目しないといけないなあ。新しい人がどんどんでてくるのは楽しみなのだ。おそらくこれからもっと勝ち馬を出してくるんでしょうね。