2011年2月19日土曜日

証人喚問なければ審議応じずにおもうレベルの低さ

どっかの党の偉い人が「小沢氏の証人喚問に応じないならば審議には応じられない」といったそうだ。


民主党の肩を持つわけではないが(元来トラック業界というのは自民よりなのだ)その発言を聞いて「なんとレベルの低いことか」と思うのは僕だけなのだろうか?


たしかに政治と金の問題は重要だ。しかし本来国会というのは予算を審議し、法律を審議するのが仕事ではないのか。トラックの運転手が「トラックが気に入らないから新車買ってくれなきゃ買ってくれるまで仕事しない」ってなことを言っているのも同然といえば言い過ぎか。


確かに審議に応じるよりも審議に応じないほうが次の選挙で優位になりそうだなあ、と思うのはわかる。しかし一方で予算審議しないことによる国民生活への悪影響があることを知らないわけではあるまい。
(知らなかったりしてw)

ぜひどっかの党にも志を持っていただきたい。というかもっていない人は退場していただきたい。。。。
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こんなところで愚痴っても世の中変わるわけではないと思うけれど。ぜひ自民党の中の人には「調子に乗過ぎず」謙虚になって国民生活のためを思って行動してほしい。何でも反対じゃあ何も生まれないような気が。
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解散とよんで、またテレアポの会社買うか。

うん?仮設材商社強いな???

新天地に会社は建設機械や建設資材を運ぶ会社です。そのためそういうのを扱う会社の株価には敏感です。


ところで先週あたりに仮設材を扱う商社の決算が出ましたがまあ悲惨なもので急落した会社も多くありました。噂ではあまりにも急速に業績が悪くなったので東証からおしかりを受けたとも聞きます。


が、株価は意外なほどにしっかり。結構戻っているというか下手すれば決算発表のときより上がっている株もあるんです。。


ひょっとすると市場は建設市場の予想以上の好転を読み出したのかもしれません。この辺の株を買うのは今はあんまりお勧めできませんが(一時に比べると上がったから)動向は指標としてとても気になりますね。

2011年2月18日金曜日

そりゃもう切るしかないでしょ

民主で離脱の動き。

小澤さんは完全に足利尊氏ではなく、西郷隆盛になってしまったね。このまま消えていくのだろう。

もちろん民主がその後の維新政府になれるかははなはだ疑問ではあるが。。。
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目先の予算成立とか法案成立のために切るのを躊躇しているらしいけれど今後も政権を担えるような党としてやっていくなら「切る」しかないよ。そうじゃないと組織は持たない。

結果として法案も通らなくなって(解散になって)野党に落ちるかもしれないけれど、切って出直せばまた立て直せる。
切らなきゃあ予算とおたってそのまま腐っていくと思うのだ。西郷隆盛は討たねばならないのだ。

自転車界に吹く逆風

この前、落車して短期入院の羽目になった新城(くどいですがあらしろ)選手。復帰していよいよロンドンオリンピックの代表枠をとりにかかります。


復帰戦は自分の出走順番で逆風が吹くという不運で4位。しかし次のロードレースではやってくれるでしょう。
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しかし日本の自転車界ではもっと逆風が吹き荒れています。それはいわゆる「事業仕分け」と根本的には競輪の衰退(ファン層の高齢化といっても良いでしょう)

つまり日本のロードレースというのは多分に公的なお金で支えられてきたのですがそれが仕分けの影響で大きくカットに。そもそもそのお金を捻出してきた競輪が収入悪化で各地で廃止が相次ぎ収益金も減り続けています。日本の自転車競技というのは競輪が支えてきたといっても過言ではありません。そのエコシステム?が成り立たなくなってきているのです。

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というわけで、新天地にて、では競輪も勝手に応援することにしますw
100円でもいいんです。あなたの車券購入が日本の自転車産業を支えます。

ギャンブルで破綻するのはばかばかしいですが、車券も面白いですよ。

機会があれば競輪の魅力についても書いていくことにしましょう。
世間ではまだ話題になってないけどガールズ競輪も始まるしね。

2011年2月16日水曜日

履歴書その2

行政書士登録するに当たって履歴書書いたんだけれど・・・・

事務職、売買審査、ディーラー、売買審査、バイト、事務員、商品開発、ディーラー、無職、ディーラー、、とどめに突然運送会社。


こいつは何を目指して行政書士はじめるんだ?w



目いっぱい変だよなあw

家畜を担保に融資ができるか?

三重銀行の記事

こういういままで誰もやらなかったスキームを考える人は好きだ。法律的な決まりとか制限があるのでなかなか難しいと思うんだけど。

もう一ひねりしたら、(いいかげんな商品ファンドな「オーナー制度」ではなく)面白い金融商品ができそうな気が・・・・。

2011年2月15日火曜日

登録

さて、来月早々にも行政書士の登録をしよう。しかし登録料その他もろもろで30万円ほどかかる。

奥さんはおとうさんに相談に乗ってもらったら?といってくれたが、そこは筋合いが違うと思うのだ。まあ完全に武士はくわねど高楊枝、というかやせ我慢なんですけれど。

(新天地は奥さんの家に住まわせてもらって、自分のじゃあない会社名義の車を乗り回し尋常じゃなくすねをかじっています)

一応、金策に走るか。自分のためなのだから。

雪か~

新天地は運送屋です(まるで常春の国マリネラ、並みの常套句だな)。


しかも工事現場にものを運ぶお仕事です。そのため道はすべる、込む。現場は遅れが出る、あるいは荷物の搬入しかやることができなくなる(雪で作業ができなくなるんで、ものの出し入れくらいしかやることがなくなる)現場の早くしろ~いやもっとゆっくり~などの無茶振りに振り回されることになります。あるいは「キャンセル」なんて話も。(ただ、キャンセルなら楽だろ?と思うでしょ。配車はその車がAという現場に行って荷物を降ろしたらBという現場に空ぐるまで行って荷物を積んで帰ってくる、という風になっています。荷物を積みました走り出したのにいきなりキャンセルといわれたらもうシッチャカメッチャカです・・・。


こんな日は営業車の皆さんは全国で苦闘しております。温かい目でみてあげてくらはいませ。

2011年2月14日月曜日

大きく儲けるなら時代を買いたい

新天地はギャンの信者です。


ところでギャンといえばテクニカルとかばっかり注目されますが、普通にまともなことも書いています。


ギャンは著書の中で「時代は変わっていく・だからこれから主役になるような産業を探してそういう株に投資しなさい」と述べています。彼にとってはそれはデュポンであったりスチュードベーカー(自動車株)であったり航空機メーカーであったりしたわけです。

一般にテクニシャンというと指標ばかりをみて短期で売買するイメージが強いですが著作を読めばわかるとおりギャンはあくまで「トレンドにつけ」ということを一番に主張しています。要するにトレンドが上向きならば売るな。と。で、そのトレンドが変わるかどうか、あるいは時間軸で見ると変わる可能性はいつか?というのを各種の神秘的なw手法で予想しようとしたのです。あくまでトレンドにつけ、ですからそもそも大きなトレンドを発生する銘柄を探すことが一番だったわけです。

彼が登場した当時1910年くらいまでは鉄道株が主力株でした。しかしやがて石油株がでて、化学株が成長し自動車や航空産業が20世紀を支える銘柄になって行きます。ギャンはいち早くその流れを捉えることで大きなリターンを得ました。単なるテクニカルやサイクル(これは戦術です)ではなく、産業構造の変化を見据えた投資選択(これは戦略といえるでしょう)で財を成したのです。

だからといってギャンが得意としたスチュードベーカーなんて株はとっくの昔に消滅しています。その銘柄だからすごいのではなく、時流にあった銘柄を常に探し続けなければいけません。

大きく株価が変動する銘柄は、大きく環境が変わり、それに乗って業績を大きく変化させる銘柄です。変化してからでは遅いのです。つねに活字やニュースに目を配り何が起こるのかを予測していればチャンスはいくらでもやってくるでしょう。時間さえあれば。。。(若さが武器と書いたのはそういうことです。破綻さえせずにじっくり銘柄を探して居続ければ、一生のうちに一度は大きな勝利を得ることができるはずです。数千万や億を越えるような。とにかく破綻しないこと。そしてトレンドを追いかける投資法を身につけ、大きく上昇するであろう銘柄を探し続けること。コレに尽きます。目先の短期売買を繰り返したところで稼げるお金は知れています。何倍にもなるような銘柄を今のような投資低迷期に確信を持って仕込んでおく。これが個人投資家が財をなす方法だと確信しています。そしてしこんだら何年も待つのです)
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その意味で村田と東レは時代の変化を捕まえる株だと(僕は)確信しています。それはスマートフォンによる携帯電話のリプレースであり、炭素繊維による一種の素材革命(鉄から炭素繊維へ)だと。

もし産業革命のようなものが起こるならば、そのシナリオに沿って銘柄を探していけばよい。そしてあくまで本命を。出遅れを拾っていくのは日銭の必要なディーラーのお仕事なのです。

まさかジープで来るとは

新天地は文章を書くのがそこそこ好きです。だから10年もブログを更新しているんだけれども。

これは高校時代、勉強が嫌いだった新天地が「そうだ、小論文を試験科目にしている大学を受験すれば勉強せずにすむんじゃないか」などとアホなことを考えて少しだけ文章を書く訓練をしたこともひとつの要因です。結局小論文では受験しなかったんですけれど。

そのときの経験から、同じことを書くのでも、いかに短く文章にするか??、ということを考えて文章を書くことを心がけるようになりました。(まあこれができないんです。新天地にてが駄文が多いのはそういうわけです)逆に短い文章に多くの情報が詰まっているのを見ると感動するとともにその文章の書き手に強い尊敬の念を持つのです。
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さて、月曜何気なく朝日新聞を読んでいたら書評欄に文筆家?のせきしろ氏とお笑いピースの又吉氏の本が乗っていました。その後、本屋さんにいく用事があったので立ち読みするとコレがすごい。なにげない「あるある」を並べたような自由律の短編詩集?なのですがじつ奥が深い。本の題名になった「まさかジープで来るとは」をはじめ短い文章のなかにすさまじい情報量。力の抜け具合、人の悲哀、あるいは宴の後感など実に短い文章の間に人の心の動きがぎっしり詰まっているのです。昔、心あまりて言葉足らず、という評論がありましたが、心たっぷり言葉は必要にして十分、でしょうか(上から目線w)

どうして作者二人が時代の寵愛を受けるのか?それはこの文章を書ける才能があるから。というのを感じる傑作かと。お勧めです。文章を書く人に。あるいは書くことを目指す人に。

そうでない人も単純に面白い文章として。
深い深い深い。

戦術と戦略

ってな話。昔から行く言われる話し。


大きな局面を考えるのが戦略。小さな局面局面で考えるのが戦術。


プロ野球でたとえるなら、一試合一試合をどう勝つかというのは戦術。シーズンでどういう配分で勝てば優勝できるか考えるのが戦略。ただ、闇雲に毎試合毎試合闇雲に戦力を投入して勝つことを狙う(戦術の問題)としてもそれでは一年間では疲労とかで勝ちきれまい(戦略の問題)。かといって全体を見回す能力があったとしても目の前の一試合一試合、投げて打って走って守って、という技術的な能力(戦術)がなければやっぱり勝てない。戦術と戦略、両方そろえて初めて勝負になる。

株もそう。連戦連勝でも最後のひとつで大勝負に負ければ大怪我する。個別の取引がうまくても資金配分という戦略が失敗したのだ。

あるいはハイリスクの株ばっかりやっていてもダメだろうし、人生先が見えてしまった段階で「長期投資」といっても無意味のときもあるだろう。(若いっていうのは投資家にとっては大きな武器なのだ。時間を武器にしよう。コレについてはまた今度)

ついつい人は目先の勝ち負けに目が行く。人生地とってどういう意味があるのか?
たまには、ふと考えて投資をしましょう