2010年11月18日木曜日

やっぱりひどい年だった?

傷心が続く新天地。色々と敗因を探るべく行政書士関連の受験者や予備校講師さんのブログを見ています。

なんだか「お通夜」みたい。みなさん予想外の問題が出たことで得点が落ちているんですな。僕だけではなかったか。ただ、だからといって合格ラインが下がるわけではなくみんな「死んだ」って言うだけなんですが。

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ワラント(ワラント債のワラント部分だけを分離して売買できるを選ぶ)の問題とか、荷札の法的効果(商法の授業でも聞いた覚えが無い)とか、登記に絡む話とか。行政書士というより社会人としての経験を問うような問題が多かった。その分野に勤めていれば常識だけれどそれが「法律の問題といえるのか?」と。そういう問題が多かったというか多数を占めた・・・。

試験委員としては幅広い問題を出すことで問題に厚みを持たせたかったのだろうけれど、コレじゃあ在学中に資格を取ろうとする学生にとっては苦しいだろうなあ。就職も控えた彼らは試験だけをやればいいわけでは無いからね。行政書士なんて普通は食べていけない資格。(うちの身内はみんなそれぞれの資格のおまけで行政書士持っているけれど誰一人登録していないことからも明らか)そんな資格がこんな「受験生無視」でいいのかっていう気はします。正直、行政書士試験通ってコレだけで食っていこうという人のほうが少数派のはず。自分試しとか、転職のひとつの武器みたいなものです。(僕みたいに、コレで食ってくわけでは無いけど会社の事業拡大のために持っておいたほうが良いなあ、という人もいるかもしれません)

それが毎年年によって試験の難易度も方向性もてんでばらでは・・。去年が単純に簡単すぎただけかもしれないけれどコレじゃあひどすぎるよw。今年の試験に費やしたお金と時間は帰ってこないよなあ。

負け新天地の遠吠えは続くのですw


大体、いくら難しいって言ってもここで落ちてるようじゃあ司法書士なり、司法試験は遠のくよなあ。
バッヂ5ヵ年計画発動なのだ。45歳までにどっちかの資格を取ろう。もちろん仕事しながら。
現実的には司法書士かなあ。司法試験は時間的経済的に負担が大きい。司法試験とおるのは夢ではあったんだが。

で、名刺に印刷して自慢するんだ!(志し低っ)

2010年11月17日水曜日

<丶`∀´>_凸 ポッキュー

コリアンサブマリンことキムビョンヒョン選手が楽天に入るかも?


誰やんそれ、とう言う人も第一回WBCで福留選手に劇的なHRを打たれた選手、とかワールドシリーズ(2001)で9回2死から2試合連続でHRを打たれてシリーズを盛り上げた選手、といえばわかるかもしれません。

しかしマニアの間でw有名なのはなんといっても「ポッキュー」事件でしょう。
ファンのブーイングに耐えかねた彼はつい中指を立ててしまったのです。

結局そういう事件が元で首になり泣かず飛ばず。アンダーハンドから150キロの剛速球を投げる才能も埋もれてしまいました。

最近は独立リーグで過ごしていたそうですが・・・

楽天なら案外うまくいくかもしれませんね
<丶`∀´>_凸 ポッキュー

2010年11月14日日曜日

ダメでした。

日曜は行政書士の試験でした。今年は3ヶ月間みっちりお勉強のべ300時間くらいは使ってます。

そしてなんと奥さんがわざわざサプライズでお守りまでもらってきてくれていざ出陣・・。(奥様ほんとありがとね)

一問目から????。立て続けにわからない問題が3問。いきなり暗雲垂れ込めます。

帰宅。自己採点が終わったのですが240点満点の択一の点数が148点。60点満点の記述の点数が22から28点くらい。どういう風に甘く見積もっても合計で176点くらい。合格点は180点です。

今年もあと10点くらいでダメでした(泣き)去年とおんなじ。進歩ないのかなあ。

実は肝心なところで記述の答案、棄却と却下を書き間違えるやっちゃあいけないポカミス。(門前払い=却下か、審理はしたけど原告敗訴=棄却かの違いです。少数学説では却下にすべし、という説もあるのですが、行政書士試験では少数説かいても点数は一点ももらえませんし、問題の誘導も明らかに判例、通説の「棄却」(事情判決)を書かせる意図。冷静に見直せば気がついたミスですが肝心のところで混乱してしまいました。後から見ればわかりやすい、初歩中の初歩なんですが・・・これがもう卒業してから10数年の悲しさ。昔なら絶対間違わなかった基礎知識がうろおぼえになっているのです)
これさえ間違えなきゃあ180ギリギリ届いてたと思う。また一年棒に振ってしまいました。。。


今日はちょっとショックで寝れそうにないですね。
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今年は、本来得点源の憲法がまるでダメ。去年満点の一般知識が3問落とし。苦手の行政法(卒業してから法改正が多いので昔の知識がほとんど役に立たないのです)は点をかせいだんだけどなあ。苦手分野に力を入れすぎて今までの得点源が逆に穴になってしまった。根本的にやり直さないとイカンなあ。

実は本当ならもう少し点数が低いはずでした。今回まったく勉強してなかった問題が3,4問でたからです。今年はそういうひねた問題が多かった。ただし今回はその3、4問については、「こんなの普通(の勉強しているだけじゃあ)はとけねーよ」と思いながら簡単に解けました。

なぜか?


その3,4問の内容が「ワラントについて答える問題」(一種外務員なら誰でも解ける)「会社の成立についての問題」(SPCのバイトしたときに会社の登記について勉強してた)「運送業(荷札について)」(くどいですが新天地は運送業が本業です)だったから。。

おまけに一般知識の文章読解問題では昔浪人してた頃、代ゼミの夏期講習でみた文章(真実とうそについてのパラドックス、有名な評論文らしい)が。5秒で穴埋めできました。まあでもコレは初見でも解けたかな。

さんざん回り道をしている新天地に、神様がボーナス得点をプレゼントしてくれた(奥様のお守り効果だったんでしょう)のですが。もしこれで合格してたら本当に神様のおかげだったんですが・・・。

それにしても今年は正直問題が難しかったです(僕がそう思うだけかもしれませんが)。。。去年簡単だった反動なんだろうなあ。とくに判例を読んでいないと(最高裁の判例どおりに字句を埋めるしかない)解けない問題が今年もいくつか出てて、ここの穴が致命傷でした。去年は学生時代に読んだことがある有名な判例ばかりだったのですが、今年は見たことの無い判例ばっかり。もっと判例を幅広く嫁という事ですね。記述の三問目、答えの趣旨は合ってると思うけれど判例の文言とは違うから(だってよんだことないんだもん)これで丸々20点落とした。多肢選択でも8点失った。。。

それにしても痛い。泣きたいでし。
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奥様にはすごい迷惑かけたし、有形無形のサポートをしてもらいました。ここまでしてもらって落ちるとは情け無い。奥様、ほんとうにありがと。落ちちゃってごめんね。とりあえず来年は絶対受かるようにするからね。

このままだと「プロ受験者」になっちゃう。