2010年11月13日土曜日

さて試験前日だが

去年と違って今年は不安だけが。。

今年は本当に勉強した。3ヶ月にわたって毎日3時間近く奥様を放り出して苦情を言われながら勉強した。
(まだこれでも普通の人から見たらぜんぜん足りない勉強量かもしれないし、頭のいい人から見れば「たかが行政書士にそこまで勉強しなくても」というひともいるかもしれないが)

過去問を解く限り、180点をとる力はある。しかしそれでも絶対確実な得点力があるかというとそうとも思えない。いが痛い。。。


さて仕事サボって過去問解くかw

愛国無罪

僕は愛国者って言う言葉が大嫌いだ。

というか、人を愛国者かそうでないかを区別したり、する人が嫌いだ。

彼らが自分自身の基準で決めた「愛国者」がそうでない人より優れている、とか言うのを聞くと反吐が出る。



ぼく自身、日本人だし日本が好きだが、明らかに僕の好きな日本と彼らが愛する日本は違う。お前らだけのものじゃあないんだ日本は、と声を大にして言いたいのだ。


愛国者なんて口にする人間には共感できないのだ。彼らが愛国者に要求するのは彼らのために従順な捨て駒であることなのだから。

2010年11月11日木曜日

TPPと競馬

清水成駿の競馬春秋というメルマガを愛読しているのだが、今週はTPPと競馬の話。

そう、もしTPPに参加したなら、相手国とは競馬馬の輸入関税も撤廃しなければいけなくなる。
その昔、600万円だった競走馬の輸入関税は段階的に減らされたとはいえ今でも360万円だとか。競走馬の価格が下がっている現在では十二分な関税障壁である。コレが撤廃されるとなると・・・。


確かに日本の馬は強くなった。しかしそれは一握りのトップホース。いまだに「普通の馬」では海外の馬のほうがレベルが高いのが実情だろう。日本の馬産に残された時間は少ないわけだが・・・。

結婚

ある騎手が結婚するらしい。まずはめでたい話だ。。。


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競馬関係の話をみてるとこんなこともあったらしい(前にも書いた話だけれど)


新人A騎手はベテラン調教師Bのところに配属になった。ベテラン調教師BはAが武豊を超えうる逸材と心からほれ込み、育て上げることを決心した。調教師は愛弟子のためにデビュー戦の日に騎乗馬をふるって用意した。


ところが・・・彼はデビュー線の日に、恩師が用意した馬で落馬してしまう。調教師は落馬して(当然競争中止なので賞金はまったく入らない)しまったので報告の電話を馬主に入れた。

「すいません落馬で競争中止になってしまいました。騎手は怪我をしましたがとりあえず無事です」

これにたいし馬主はこういったという
「あんちゃん(騎手のこと)はどうでもええ。馬はどうなったんだ馬は」




B調教師は激怒し、馬主とは絶縁することになった。ところがこの馬主というのは日本有数の馬主。かれと絶縁することは厩舎にとっては年間数千万円の減収要因になりうる。されにこの際、別の日本最大級の牧場(馬も走らせている)とも喧嘩別れすることになった。

A騎手は自分のためにそこまでしてくれた調教師に感謝し、件の馬主の馬には一生涯乗らないと誓い、調教師との二人三脚で新人賞をとる。
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ところがその愛弟子はある年上のアイドルとの恋愛話がささやかれるようになる。調教師は「大事なときなので控えるように」諭し、この話は消えたように思われた。ところが・・・・。


どうやらその恋愛話は継続し、師匠をさらに激怒する。師匠は弟子に2択を迫った。自分をとるか彼女をとるか
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売り言葉に買い言葉だったのだろう。真相はわからない。
ただ結果として彼は唐突に厩舎を離れフリーとなった。すべてをなげうって護った弟子に巣立たれた師匠の気持ちはいかばかりか。かといってだからといって彼女と別れるという選択肢は彼には無かったのであろう。



難しいところだ。何はともあれ関係者が幸せになりますように。

2010年11月10日水曜日

国民に大変貴重な情報を提供してくれた戦士を誇りに思う。あなたは犯罪者ではない!

ってな書き込みがネットにはあふれているらしいが偽善だよなあ。

そんなもん、出しちゃあだめというものを出したら犯罪に決まってる。それが法律だ。


おそらく首になる彼を誰が援助するというのか。人は自分の「気分」が満たされれば賛辞を送るが、まあ一年もしないうちに彼のことなんかきれいさっぱり忘れてしまうだろう。人の正義感なんてしょせんそんなもんだ。あまりにも刹那的なのだ。


まあ僕はどちらかというとつい情報を漏洩してしまう立場の人間だがw
だからといって薄っぺらい賛辞を送る気には到底なれない。人生棒に振ってご苦労様、というしかない。

よくやったという人がいるなら、よくやったと思う分の義捐金でも彼のために送ってほしいと思うんである。
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それにしても・・・。日本の世論はいつからこんなに瞬間沸騰型になったのか。よーするに何も考えずただ感じるままに世論が動く。

昔、ナチスドイツという国があったそうだが、いまの日本でも同じことができる日が遠くないと。「釣られる」(しかもネットでなくリアルで)馬・・・単純な人が多すぎると思うのだ。

そうなったらそうなったでそれは日本という国が自分から選んだ道で仕方ないんだろう。
ただ前にも書いたけど僕まで巻き込むなよと・・・。面倒くさい世の中になるんだろうなあ。

サンテミリオン

さて、新天地が個人的に追いかけているサンテミリオン。前走は調整?のレースでまさかのどんじり。スタート時にゲートで暴れて顔をぶつけて?レースにならなかったということらしいのですが。。。

今度はたたき二戦目で体もできているでしょう。コースは同じ京都ですが外回りコースで距離も伸びて直線が長くなるのもこの馬にとっては有利だと思います。後は体がどこまでできているかなんですが・・・。
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JRAはいま「外厩」制度のようになっています。

どういうことかというと、日本ではひとつの厩舎にいっぺんに入れる馬の頭数が制限されています。そのため、休養する馬はいったん放牧に出されます。そして入れ替わりに別の馬を厩舎に入厩させてレースに使うのです。

それは昔からなのですが、昔は休養が終われば入厩させて何週間もかけてトレーニングしてそれからレースに使いました。しかし競争が激しくなっている現在ではそんなことをしていては厩舎経営ができません。入厩しているのにレースに使えない馬がいては収入が減ってしまうからです(さらに厩舎の成績によって入厩できる馬の頭数が増減するしくみまであるのです)。
そのため、休養に入った馬は休養が終わってもそのまま休養先の牧場、もしくは専用のトレーニング施設を備えた牧場に移動し、レースに使える状態までトレーニングしてからレース直前に入厩するというケースが増えました。

そのこと自体に問題があるとは言いません。ただし、休養明けの競馬馬については「ブラックボックス化」が進んでしまったと這いえるでしょう。今までは美浦なり栗東のトレセンで調教されてきましたから、調教過程が取材陣に公開されています。休養明けでもある程度は取材によって馬の状態が明らかにされてきたわけです。
それが休養明けはほとんどの馬が民間のトレーニング施設で調教されてから直前に入厩します。そのため厩舎関係者でさえも完全には馬の状態をわかるとはいえますまい。
今回のサンテミリオンがまさにそのようなケースだったのかと思います。厩舎サイドとしては民間のトレーニング施設で調教されてきて、状態も良いと判断してからいきなりぶっつけ本番に挑んだのだと思います。しかい結果を見ると「実は中身はできていなかった」と判断せざるを得ません。おそらく調教が完全にオープンにされていればああいう人気にはならなかったのではないでしょうか。(そもそも状態が順調ならすでに前哨戦を使ってたか)

公正な競馬をお題目に掲げるなら、この辺の改善があっても良いんじゃないかなあ、と思うのです(入厩舎してから何日間はレースに出れないとか、あるいは民間のトレーニング施設も規模によっては取材をオープンにするとか)

AKB仕手株論

昔、モーニング娘をさして「モーニング娘=キャバクラ論」を説いた人がいたっけ。いろんな女の子をそろえるから、幅広い集客ができる、といった感じだったろうか。言いえて妙でなるほどなマーケッティング論だと思った。一人の女の子に興味を持てもらえたら、続いて店全体(モーニング娘というグループ全体)に興味を持ってもらえる=売り上げにつながる、と。



じゃあAKBはナンだろうかと考えたら僕が思うにAKB=仕手株じゃあないかとおもうのだ。


まずは何でも良いから「実績」らしきものをつくり、宣伝する。仕手株で言うところの「材料」を作るのである。AKBで言えば秋葉のアイドルということで秋葉というきわめて小さなところでコストをかけずに「人気状態」を作り出した。その「人気状態」をうまく維持しながらその人気そのものを宣伝材料にしてさらに知名度を上げて集まってきたところに「売り抜ける」のである。いったん火がついたら、仕手(プロデューサー)がことさら盛り上げなくても周りが勝手に宣伝してくれることも仕手株に似ている。あるいは単純に小口のその他大勢に買わせるのではなく、少数の大口投資家にもはめ込もうとする仕手サイドのやり口と、「握手券」商法で一人の人間に大量にCDを買わせるやり口も相通ずる気がする。
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まあ深い考えではないんだけれど、分野が違っても成功する方法というのはどっか共通点があるんじゃあないかなと。仕手株だけにコレを維持するのは難しいんだろうなあ、とも思ったり・・。

いかんいかん仕事と勉強しろよ僕・・・。

2010年11月9日火曜日

スマートフォンなんていらない!!

各社新型端末を発表してきた秋冬の携帯電話市場。各社ともいわゆるスマートフォンに注力してきたため旧来の「ガラパゴス型」のアイモードを搭載するような普通の携帯電話はあんまりぱっとしません。新サービスも無いですし。

その中で僕の物欲をがっちりつかんで離さないのがこの端末

タッチウッドです。


ただのフルタッチ型のI-MODE端末で、何の機能もついてませんが、おそらく目立つことだけは間違いなし。世界中のどこへ持っていっても注目されるでしょう。なんたって日本国内でだけ15000台限定ですからね。アイフォンなんか目ではないのです。

これは多分買ってしまうな。物欲に耐える自信が無い

パイオニア、自転車に進出

といってもいわゆるサイクルコンピュータ(含むGPS)ですけどね。

サイクルコンピュータというと何じゃらほいという方も多いでしょうが、速度計に毛が生えたようなものです。今までは。

最近、チップの発達とOSの進歩でいわゆる持ち運びができる端末が急速に高性能化しています。その手の技術を使ってサイクルコンピュータを作ることでレースに勝つために、あるいは遠くに出かけるために、あるいは身体能力を上げるためのトレーニングに、と色々な機能が負荷されていくことでしょう。
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この分野、少し前にアップルが特許を申請していたことでも話題になりました。ソニーも狙っているという話もあります。市場規模は意外に大きいかもしれません。株価に影響を与えるような・・・。

普通は金融株なんだけれど

なんとなく風向きが変わった今日この頃。
12000エンまであがっていくとして、初期にガーんと来るのは普通は金融株なんだけれど。

ディーラーで言えば銀行株を1億円くらいの単位で売買する人間がどかっと儲けられる局面。

と思ってたんだけれどちょっと感じが違うんだよなあw野村も思ったほど動かないのは株数がジャブジャブになっちゃったからかなあ・・・。とほほ。



東エレキ、次の押し目は買ってみたいかなあ。こういう株がどこまで行くのかは相場全体の指針になるでしょう、多分(自信なさw

2010年11月8日月曜日

100万回生きたねこ

100万回生きたねこの作者さんがなくなったそうな

この本、僕が幼稚園のころに爆発的にはやった絵本だそうだが、僕んちにもあった。子供の頃、大好きな絵本のひとつで親に何度も何度も読んでもらっては何度もないた記憶がある。

もちろん、子供だから本当の深い意味はわからなかったのだろうけれど(本には読む人それぞれにそれぞれの解釈があっていいと思うのだ)。
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気がつけば奥さんの本棚にもこの本が。なんでも奥さんはこの本買ったけれど(奥さんはねこが好きなのでねこ関連グッズをたくさん買い込んでしまうのだ)まだ読んだこと無いという。
それはもったいない、ということで出してきた。

奥さんには「僕からのラブレター」と言って渡してみた
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さすがに泣きはしなかったけれど、奥さんには僕の気持ちが伝わったかな。
大人のための絵本かも知れません。
子供にも十分ためになる絵本です。

子供が生まれたら見せるんだ。。