2010年10月22日金曜日

結局は人だよなあ

渋谷の現場で16mの鐵鋼材を納入。ふーんてな話だが7mのどうろから6mの道路へのせっしんで、下見した人間は「無理じゃあね?」といってたが行きがかり上入れざるをえなくなった。

しょうがないんで道路使用許可をとって道を封鎖。一か八かで入れてもらった。もちろん事故は絶対許されない。

無事入れてもらった。壁との隙間わずか5cm。まさに神業。うちの会社ってやっぱり最後は人だよなあ。

ベトナムは中国と違って信用できる国だよ

ってどっかの嫌中サイトに書いてあった。日本がベトナムにレアアースの採掘で協力を申し立てたことに対する賞賛のようだ。


ベトナムを知らないなw



って言うほど僕も知らないけどさw
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むかし、ご近所さんって言うサイトでメルトモを募集したらなぜかベトナム在住のご近所さん(おい)ができたことがあって毎日毎日おなかを抱えて笑うようなベトナムならでは?のトラブルを聞かせてもらった。彼曰く、おそらくベトナム人はもともとは純粋なんだろうけれど、ベトナム戦争が彼らを変えてしまった。なんだかすきあれば、という感じなんだそうな。苦労して人材を育てても、育てたのをまって高い給料でさらっていくような・・・。そこをよく見ないとベトナムではうまくいかないよ、と。

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何時間も昼休みがあるそうで「うらやましい」と書いたら

「暑いからね。4月には30度超えるよ。夏は風が吹いていると恐怖感を感じる(熱風だから)」


と返事が返ってきた。将来、海外に移住したいと思ってた僕も、それを聞いた瞬間にベトナムを候補地からはずしたのでありました。


まあ、でもほとぼりが冷めたら、次の成長国はベトナムだろうね。意外に勤勉は勤勉らしいんだよね

2010年10月21日木曜日

準備万端

韓国グランプリ、開催前の緊迫した写真です


いやあ。この状態で開催したい!と言い切れる感覚がすごいw
日本人なら腹切るところです。


まあトヨタ開催の某グランプリもそりゃあひどかったらしいけど。

証券税制

優遇措置終わったか。


株やめようかなあ。うん。

横綱

郵便を出した。郵便番号を検索したら出てこない。うん????


墨田区横綱なんだけど・・・・。


墨田区で検索してみた。


横「綱」じゃあなくて横「網」だった。郵便番号検索してよかったや。いやあ墨田区だけに横綱かと思った(汗

2010年10月20日水曜日

かえちゃあイケないところ

巨人のクルーンをめぐって監督とエライ人の意見が分かれているそうだ。どっちが正しいかはしらん。

ただ、これをディーリングルームとか株式営業のチームにたとえるなら「使い続けるほうが正しい」。



ディーリングやっていると必ず「エース」が現れてくる。会社としてもその人の利益はあてに出来る。しかし、そんな人でも必ずスランプがやってくる。その時の管理者の対応、これのよしあしでその会社のディーリング部門の未来は大きく変わる。これはなかなか理解してもらえない話なのだが、仮に同じ人間を集めてチームを組んでも管理の仕方とか管理者の能力で利益の絶対額が大きく違ってくる。

4番打者はスランプになっても「はずしちゃあいかん」のだ。野球で言えば打順をかえたりスタメンからはずしたりするのはダメ。ディーリングで言えばポジションを減らしたり給料を減らしたりすることが会社にとっては自殺行為だ。それをやるということはそのプレーヤーに「グッバイ」というのに等しい。もちろん、もう君には期待しないというならそれでいいんだが。その時には代わりの四番打者を準備しておこう。


本当に実力のある打者は常時出場することで調子を取り戻す。このことがわからない証券会社がいかに有能な人材に逃げられていることか。優秀な管理者、幸いぼくはある一社を覗いて管理者に恵まれてきたけどなかなか人材不足なんだよなあ。分かりきったことなのにできない会社が多いのです。

どっちだよ(脱力)

特車を申請していると制限がつくときがある。条件がつくわけだ。

先導車をつけろとか時速何キロ以下とか、連行(連なって走ること)禁止とか。また「時間制限」がつくこともある。

普通は「夜九時から朝六時」の夜間走行になるケースが多い。理屈は色々あるのだが夜間は交通量が少ないので危険がすくないし、橋梁などへの負担が減るからだ。

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今回、20mのシートパイルを運部許可を取るべく申請した。こういう長い材料を運ぶ許可はそれなりに骨が折れる。通れる道路(というか交差点)が限られてくるからだ。試行錯誤と運転手さんの意見を入れて無事通行可能なルートをはじき出して申請したのだが・・・。

申請した行政庁から返事が来た。「許可は出せません。ルートを変えてください」

僕「へ?どっか通れない箇所がありました?」(僕は研究を重ねてルートを出したんで予想外だったんである)


行政庁「実はですねえ、A市に協議に出したところ朝9時から5時までしか許可を出せないって言うんです。で、B市は夜9時から朝の6時までしか許可が出せない。だから全体として通行不可なんです」


前述の通り、夜間しか許可を出さないというのが普通のケースだ。ところがA市が言うにはこの°道路は繁華街だから夜は危なくて通行させられないと。がっくりである。


普通は夜間通行許可なんだけどなあ。こういうときに「地方分権」のせいで管理基準がばらばらになったデメリットを感じるのでありました。

2010年10月18日月曜日

ホンダ、自転車に再参入???

以前、いろいろと「自転車」を作っていたホンダ。なにせバイクのトップメーカーですから、本気で自転車(マウンテンバイクとかアシスト自転車とか)を作ればそれはそれは革新的なものが作れると期待されていたんですが、結局何の成果も挙げられず撤退してしまいました。

で、この記事です

まあホンダが帰ってくるわけではないんですけれど。

まわるまわるよ時代はまわる~。

昨日テレビを見ていた奥さんが隣の部屋にいた僕に声をかけてきた。

「人形町のきらくってお店しってる~?今テレビにでてるよ」

なんでも狭い店っていう番組らしい。きらくなら何十回食べにいっただろうか。通勤(歩きまたは自転車)の途上にあるお店で、くしかつとかくしかつとかくしかつとかいっぱい食べた店だ。おそらく数十回はいっただろう。確かに

「知ってるよ。黒人の店員さんがいてね・・・」って解説しようとテレビをみるといない。気のせいかカウンターの中の人も完全に変わっているようだ。
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気になったので少しネットで調べてみた。実は一年位前にもネットで「味が落ちた」みたいな書き込みがあったようなきが・・。
詳しく見てみると、以前店にいた人たちがごっそり独立して別のお店を立ち上げたとか。件の黒人店員さん(どうやら元ボクサーさん)もそっちに移ってしまったんですね。あれだけ有名なお店でも揉め事はあるのか。。。間違いなく青春の一ページだったのに。何年かぶりに食べに行きたいなあ~とおもったけど味が変わってしまってたらなあ。悩むのであった。

フラッシュバック

さて試験も間近。最後の悪あが・・・丸暗記作戦(中身は完全に理解してないことも多いが丸暗記)の追い込みに入ります。この辺は大学入試とかと同じですね。

暗記する内容自体はおそらく現役大学生や実務家からすれば「いまさらそんな簡単なことを」なんでしょうが何せ大学卒業から10数年。その間まったく法律とは縁遠いディーラーに運送屋ですからすっかり忘れています。恥ずかしいことに重要条文の正確な文言どころか第何条かさえ忘れてしまってるんですな。

つい昨日も民法93条ってナンだっけって、パソコンで条文見てみて「おいおい僕こんな基礎条文忘れてたか」と愕然とするわけです。いまさらながらw
参考93条(いわゆる心裡留保ですな。大学一年生の4月か5月には習うところです。基本中の基本でもあり、類推適用される(代理など。代理者に対する類推適用の最高裁判例はこれまた暗記しておくべき判例です)こともあるので一字一句丸暗記しておくべき条文のひとつです。え?忘れていたお前が言うなって?w
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で、問題集はこの時期になると、もういまさらいちいち解いていたんでは時間がありません。問題見て答えも見るw。問題見ても答えが浮かびません。でも答えを見ると「おーおー、そういえば授業で教授が言ってたよ」とその教授の口調まで浮かんでくるんですな。ほとんどフラッシュバックの世界です。懐かしい教壇のにおいまで思い出してきた。

でも。。。正確に答えを書こうとすると漢字がかけなかったり(致命的です)。あーあもう少し時間があれば。。。
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口調は思いだせても教授の名前は思い出せない、記憶力にかなり問題がある新天地なのでした。