2010年10月9日土曜日

笑うネットポータル。韓国の事例

韓国で少し前に話題になった話

なんでも韓国の芸能人が「実はおれスタンフォード出身なんだよね」としごく当たり前の自慢話をしたところ、ネットユーザーの「うそつけ」てきな言動が大流行。本人はやむをえず証拠書類を公開したのだが「偽造だ」との都市伝説がまかり通り、韓国ではいまだにかなりの人間が信じておらず、誹謗中傷がまかりとおっている(韓国では狂牛病のときのデマしかり、北朝鮮による軍艦撃沈事件しかり、デマが「真実」として一定以上の信頼性を持つことが普通にあります)

この件、スタンフォードが公式に卒業を認めているにもかかわらず、騒ぎは収まらず、被害者側は検察当局にデマを流すサイトを運営した人間を告発する騒ぎとなりました。サイト運営者はアメリカ在住ということでおそらく逮捕起訴はできないでしょう
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この記事にもあるように、
唯一笑ったのはポータルサイトを要するネット会社たち。アクセスは急増し、株価も急騰したそうな。もはやこの会社たちにとっては真実はどうでもよく、ただアクセスが増えさえしてくれれば情報の不法性不当性は問わない。むしろそういう情報のほうが「金になる」というわけです。しかも自ら記事を書くタブロイドなどと違って現在では自らが名誉毀損で訴えられたりする危険性はまったくありません。表現の自由の名の下に最大限の経済的利益を得られる耕造になっています。

このまま野放しにすればより強い政府からの規制を受けるきっかけになるかもしれません。
逆に野放しにすればやはり悪影響が強すぎるのも事実。言論の自由競争は必要かもしれませんがやはり底には一定程度の責任があるべきだとは思うのです。

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最近、憲法の本とか見ていると理屈っぽくなってきたな、自分。

メッシ、すごいよなあ

サッカーダイジェスト見た。

歴史的勝利らしいけれど、それより何より、メッシって本当にすごいよなあ。

あんな選手がプレーしているなら、確かに試合を見に行きたくなるもん。素人目にもすごいってわかる。
エンターティメントってのは本来そういうものなのかも。

2010年10月8日金曜日

うれしいんだか

奥さんは麺が大好き。とくに冷麺などが大好きです。

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最近、近くのスーパーの縫い物教室に通い始めた奥様、お昼ご飯はスーパーに入っている韓国料理のお店で冷麺を食べるのが週一回のお楽しみ。すると昨日


「お客さん、いつも来てくれるからサービスでキムチ大盛りにしておきますね」

韓国人の店員さんに流暢な日本語でいわれたそうな。
複雑な奥様であった。
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おくさまが「やっぱり私きれいだから目立つのかしら」

とメールが来たので

「誰だって毎週きてりゃあね」

と返したところ危うく夕飯抜きの刑になるところだった。危ない危ない。

政策に売りなし

とは昔から言うこと。英語で言うと中央銀行にははむかうな、だそうな。(原文はしらん)

それに従えば、まあ今回はこの辺で許しておいてやらあ、ということになるはずなんだが。


アメリカが緩和策をとる以上、いっそうの円高想定は想定内でしょう。ただし株に関しては一定以上の歯止めがかかったのかなあ、と疑いながらも自分を納得させているところです。

コレで下がるんならもうしょうがないよ

2010年10月7日木曜日

懐かしい地名が

日本一治安の悪い村の話題が出てました

まあ数字のマジックなのですが、少ない人口のところで一人の人間がたくさん悪さをしたから。人口当たりの犯罪数が日本一になってしまったと。

実際のこの村はすごい平和なところ。っていうかほとんどの家がかぎかけてないんじゃあないかと言うくらい。
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懐かしいなあ。

2010年10月6日水曜日

やったー日本人がノーベル化学賞受賞

化学賞は日本人を含む研究者に


いやあ良かった。これでまた韓国マスコミが「円の力でまた日本人が賞を取った」

と火病を起こす姿が見られるw(そっちか)

めしうまー。

(こういう現象をフォースの韓国面に落ちたといいます。気をつけましょう)

クレーンが倒れた

数日前、千葉でクレーンが倒れた。

取引のない会社だから原因とかわからんけれど、正直コレじゃあその会社にはもう注文できない。怖くて。手持ちがなけりゃ即倒産してしまうような事故だ。将来の注文ストップは保険じゃあカバーできないから。

怖い時代ではある。他山の石にしないとね

これ、来年のテストには必ず?出ますぞ

日銀の政策のおさらい

あんまり大きなニュースになってない?(というか新聞記者、理解してる?)政策転換だけど、事実上のインフレターゲッティングも含めて非常に思い切った(実験的な?)政策の数々。僕の知る限りこれらをいっぺんにとった国はないでしょう。

これは絶対に来年の試験(行政書士)にでるw。覚えておきましょう・・・。


来年の大学入試の政治経済にもたくさん出るんでしょうね。
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これ、将来的には「日本がインフレ(スタグフレーションかも)を輸出した」と世界中から非難を浴びる可能性をもったリスクのある(成果がまったくない可能性ももちろんあります。だってだれも試したことないんだもん。リスクの割りに成果なんてない、と言い切る学者もいる政策です)政策。まさに壮大な実験といえましょう。

結局、新しい産業、新しい経済体系を作り出す行政政策なり企業家が出てこないといけないんでしょうけれどね。戦後日本を支えたのは傾斜生産方式。しかもそのエネルギーを振り向けた政策が見事当たったのです。
今の政府に振り向ける勇気と、振り向ける先を「当てる」能力。あるかしらねえ。

2010年10月5日火曜日

ジャパネットたかたの秘密

ネットを徘徊してたらこんな記事

ジャパネットはひそかに?地域振興に貢献しているらしいです。

遅くまでお疲れさんの定義

新天地の会社はいわゆる鐵工商社から注文をもらいます。

まあ7時以降に電話がかかってくることは少ないのです。なぜならもう僕らが帰っちゃうから。


でもさすがに腐っても(腐ってないけどw)相手は商社。どうも遅いときはかなり遅いときまで働いてます。そして僕らも遅くまで働いていると9時くらいに電話がかかってくるときが。思わず「遅くまでご苦労様です」といってしまいますが向うにしてみれば九時くらいは遅くないということもあるようで。

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おもえば最近は八時になると「遅くなったなあ」と感じることがおおい。だってその前は昼間の三時に会社出てたんだもんね。でもよくよく考えてみれば株式部で支店の尻をたたいていた頃は夜の12時が定時だったんだよね。(いま、そんな営業したらつかまりますが、新規公開の入札やるときなんてのはみんな平気でそれくらいまで営業してたんです。お客さんもマニアな人はそこで勝負がかかっているんで12時前まで情報収集する人も多かったですし)
8時9時を遅く感じるなんてサラリーマンとしてはぬるくなったよなあ。そんな風に感じる今日この頃なのです。

久々のアメリカ下落

なんだか久々にアメリカが安い感じ。日本がどれくらい影響受けるかで様子がわかるでしょう。


こそり買い始めた野村證券は残念ながら下っぽいですね。


でもまあ下がれば下がるほどチャンスは増える。じっくり待ってじっくり株数を増やすことにしましょう。中長期戦覚悟で。

どっか、カーボンを進めている話が出てました。この辺も押し目で買ってみたい感じがします。
あと、こっそり郵船に注目しています。これも大きく動くのはまだまだ2、3年後なんでしょうけれど。
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まだ疑心暗鬼なのですが買い方向のベクトルで相場見ることにします。先物空売りは当分封印。怪我しないように逃げる準備は怠らず。とはいえ玉数を張り込むのは避けよう。

2010年10月4日月曜日

凱旋門賞

いやあ、本当に惜しかった凱旋門賞のナカヤマフェスタ。しかしまあ勝った馬が強すぎました。あと何メートルあっても逆転できないでしょうし、もう一回やっても勝てる気がしないですね。それくらいワークフォースの強さが際立ったレースでした。伊達にイギリスダービーを7馬身差で勝ってないですね。

でもディープインパクトのような「10年に一度」の突然変異のような馬ではなく、「普通の一流馬」のナカヤマフェスタがコレだけ走ったことで、改めてサンデーサイレンス系種馬が見直されると思います。円高、不況とはいえ日本の優秀な馬を買いに来るバイヤーが少しは増えるんではないでしょうか。

正直、ディープインパクトが負けたときは、僕が生きている間は凱旋門賞なんて勝てる日本の馬は絶対に出てこないと思いました。しかい、条件さえ合えばいい勝負ができることを今回は示してくれたことで希望も出てきたように思います。

5年先か10年先か。

楽しみにして今日は勉強タイムといたしましょう。今日中に憲法しあげちゃおっと。

それにしても「この馬はフランスの競馬場が合う」と見込んだ調教師の判断はやはりもっともっと賞賛されて良い気がします。今回は相手が悪かったですね。