2010年7月24日土曜日

ころっけ~。

新天地はコロッケが好きだ。どれくらい好きかというと肉のハナマサで冷凍コロッケ100個まとめ買いして一ヶ月も立たない間に消費するくらいすきだ(さすがに最近はやってないけど)。あるいは自分でコロッケを作ってしまうくらい好きだ。

どうもこれは、子供の頃に11ぴきのねことあほうどりという本をこよなく愛していたことに由来するみたいなのですが。。。「今日もコロッケ、明日もコロッケ」あのフレーズ好きだったなあ。

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コロッケ消費日本一は富山なんだとか。しらなかた。不思議ですね~。ぜひ、富山行って食い尽くしたい!!(チョコレートコロッケはどうかと思うが)
奥さんに言ったら「ひとりで行けば?」と言われそうですが、ひとりでも・・・行かないかw

昔はよく、思いつきで新幹線に乗って旅に出かけたもんですが、やらなくなったなあ。富山だと飛行機かな。

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子供のいる方はぜひw
コロッケ好きになると、太るけどね(僕だけか)

名前の運命

新天地のお友達の人が、ある馬主さんと知り合いになったそうです。(彼女はなぜかお金持ってる人と知り合いになります。そして彼女のお友達(僕もです)はなぜか裕福な人と結婚するという不思議なジンクスがあります。なにかそういう引き寄せるものが有るんでしょうねえ)

その人の持ち馬を検索すると「ズラッ」と変な名前の馬がw。この前、「マチカネ」で有名な元祖変名馬主さんが死んでしまいましたが新しい馬主さんが出てきているのですねw。

その中に母親「フェイムオブラス」の名前が。いやあこの馬好きだったんですねえ。CBC賞勝ったときはダイタクヘリオスやバンブーメモリーという超A級馬をちぎり捨てています。
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実はフェイムオブラスの馬主はこちらも変な馬名で有名な小田切さん。小田切さんはフェイムオブラスの子供にも愛着があるらしく、子供たちを買い付けては「しーん」とか「はなさかせましょう」とか「けいばずき」などの相変わらず変な名前をつけています。

フェイムオブラスにしてみれば自分の子供に「独特な」名前をつけられるのはどんな気分なんでしょうか?w
やっと小田切さんじゃない人に買われたと思ったら、また変な名前をつけられてしまいました
おへそのたからもの

ですって。脱力です。。。。
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なんにしてもこの馬主さん、ちょこっと注目ですw。
(超A級馬を買うってわけではないですが、母馬が重賞かったような馬を揃えるっていうのは僕も好きです。僕が馬主でもそういう戦略をとるかなあ。賞金を見る限りけっこうな赤字だとは思いますがw)

2010年7月22日木曜日

初体験

一年7ヶ月運送屋で働いている僕ですが。
実は今日、生まれて初めてトレーラーの助手席に乗せてもらいました。

感想は・・・。トレーラーってこんなに乗り心地悪いの???サスペンション付いてないんじゃあないかと思うくらいです。


うちは鋼材とか引くので、エアサス車ではないのですが、それにしてもこんなに乗り心地が悪いものだとは。たった数キロ乗せてもらっただけですがびっくりしました。そりゃあ、腰悪くなるは。

2010年7月21日水曜日

アンチカツマー

勝間和代さんという人がいるが個人的に嫌いだ。

なんだか合理性追求が肌に合わないのだ。(まあこういう人も世の中には必要なんだろうが、こういう人ばかりのところには居たくない)



が産経新聞によると、勝間さんは今も移動にロードバイク(自転車)を使うんだそうだ。忙しいから運動する時間がない→自転車で移動すればOK(運動できるし意外に速い)という理由なんだそうな。


このへんの考え方だけはボクと一緒かあ。
少しだけ嫌い度が和らいだのであった

最後の逃げ、実らず

今年限りで(二度目の)引退を発表している自転車の伝説、アームストロング選手。
総合優勝の有力候補でもありましたが度重なる落車のタイムロスで総合優勝は絶望に。

そのため、アームストロング選手は14、15ステージは明らかに力をセーブして脚力を温存、第16ステージのステージ優勝に狙いを定めた感がありました。というのも第16ステージは大きな山岳コースを含む難しいコースでアームストロング選手がもっとも得意とするパターンのコースと思われたから。このステージを終えると、アームストロング選手にはステージ優勝の可能性もかなり低くなるように思えます。
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レースが始まるとやはりアームストロング選手は先行集団でなんども仕掛けます。ただ、往年のアームストロングなら他人が仕掛けても「ピタっと」マークしてついていけたし、自分がしかければみるみる後ろをちぎる底力がありました。今回はステージ優勝に絞って力を温存したのだからなおさらです。

しかし、昨日のレースでは他の選手がスパートしても追走に手こずり、自分が仕掛けても追いつかれ。
時の流れとはいえ、寂しかったですね。最後はゴールスプリントまで持ち込んで6位。しかしかつチャンスは「ゼロ」の流れでした。選手生活のすべてを込めて繰り出したであろう最後のダッシュが実らなかった瞬間、なんだか涙が止まらなくなった新天地でありました。


ああ、夜更かししてしまった。眠いです。

2010年7月20日火曜日

名指しされない寂しさ

アップルのアイフォーンのアンテナ問題。

まあ、だんだんトヨタ化しているアップルですが、じつは今までもよく似た対応でした。急速に大きくなりすぎて、図体に似合った素早い反応ができないのですな。何度も何度も言いますが長くはないでしょう。
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さてこのなかでアップルはRIMなどを槍玉にあげて「他の携帯電話だって似たような問題はある」
さらには「成功しているからと言って、アップルを叩くのは良くない」「我々が韓国企業だったらよかったのか(アメリカ企業の仲間内でたたき合うのはやめようじゃないか、とも取れます)」


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昔なら、日本企業の製品が取り上げられたはずですし、ジョブズも「我々が日本企業だったらよかったのか」とでも言ったでしょう。完全に無視される日本の携帯メーカーと製品。いまの日本の置かれた立場がはからずもあぶり出された一幕だったような気がします。

「悔しい」と思って歯を食いしばって巻き返して欲しいものです。

経営者リスクに思う

義理の父がこの7月に引退する。取締役にも残らず、会社を新しい社長(メインの取引先から来てもらった)に譲り渡してだ。

もし、うちの会社が上場会社だったら、株価は暴落していたかもしれない。それくらい経営者としては秀でた人だった(身内びいきかもしれないが)。この厳しい時代、50人に満たない会社かもしれないが、毎年利益の出せる堅固なビジネスモデルをきづきあげてきた。
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あと5年はいまのモデルで食っていけるし大規模な投資も必要無さそうだ。しかし永遠に今の遺産で食っていくわけには行くまい。僕も含めてもっともっと勉強していろんな手を打っていかないといけないんだが・・・

残念ながら、肝心なところで教わりきってない。。。もっと聞きやすい人なら、根掘り葉掘り聞くんだけど。気難しい人だからなあ。。

案外、世間のいわゆるワンマンと言われる会社もそうかもしれんなあと。

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SBIはいまでも重要な案件は北尾さんが自分で決済するとか。
オリックスはすでに権限委譲が進んでるけど、移譲された人たちの判断が創業者より優れているかっていうとやっぱり優れていない面もあるのかなと。

あまりにも優れた経営者のいる会社は長期投資先としては「向かない」のかもしれませんね。反動が大きくなりすぎる。プレーヤーとして優れながらかつ後進の採用や育成が上手い経営者って言うのはどういう人なんだろう?
思うのです。
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やっぱりある程度は経営者候補として見込んだ人間に経営者教育をしていかないとダメなんだろうなあ。永続性を重視するならば。

spモードは脱i-modeエコシステムへの道しるべ

たまには真面目な話

ドコモが「spモード」なるものを発表した。どういうものかというと、今までの「スマートフォン」ではi-modeのメール(~@docomo.ne.jp)が利用できなかったのだが、これを利用出来るようにするというもの。さらにこれに申しこめば今まで煩わしかったプロバイダ契約もワンストップですむし、ドコモマーケットでのコンテンツ購入代金がケータイの料金と一緒に支払える。

いままで、メールがネックになってスマートフォンに乗り換えられなかった人(僕だ)にはシステムの違いを意識しないで今まで通りにメールを使い続けられる。乗換に対する障害が大きく減るだろう。
さらにドコモマーケットでの課金を請け負うことでアップルのように課金ビジネスを行うことができる。
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これで、大きな移動が「ガラパゴス携帯」→「スマートフォン」で発生するかもしれない。メーカーに取ってはドコモに特化しない携帯電話をつくってSPモードにソフト的に対応させれば(まあ日本語化は必要ですが)世界モデルを開発すれば良いという話になる。

ドコモはまだiモードのエコシステムからお金を得続けるだろうが、新しいビジネススタイルを構築しようとしている。これがうまくいくかどうかがドコモの株価を決めるだろう。(どっちにせよiモードビジネスはそろそろ限界だったのだ。うまくいくかどうかは分からないが、新しいことをはじめなければいけない段階だったのだろう)
そして携帯メーカーはもはや日本国内向けだけで食っていくのは難しいだろう(まあ何年も前から言われていたけどいよいよXデーが来たというわけです)。SPモード対応機種というのはすなわちガラパゴス携帯ではないモデルということだと思うからだ。

コンテンツメーカーにとってもiモードだけでやっていては売上を確保できなくなるだろう。うまく立ち回れるか?常に見ておかないと淘汰の速度はかなり早くなると思う。

次はベトナムらしい

最近仕事柄鉄鋼関係の話を聞くのだが、ある人曰く、次はベトナムだって。引き合いが多くて入れ食い状態らしい。リスクを取ってでも日本で作った鉄鋼をベトナムで売る商売に出て行く価値がある、と。

うまく行けば鉄鋼商社各社はベトナムで利益があげれるかもよ。

三角保合

9000円より少し上で買って10000円より少ししたで売れば儲かるんじゃないか?みんながそう考えだす。
そしてこうしてだんだんレンジが狭くなっていき収束する。つまりこれが三角保合だ。
レンジの値幅狙いの取引ばかりが集まった後、相場は自ら意思を持ったように上下どちらかに放れる。
レンジの値幅を取りに行ったつもりが、放れで逆にふらされて死なないように。

それはそれは生き残っていくために最低限必要な受身の技術なのです。