2010年6月25日金曜日

ピーキング

極限状態で争われるスポーツでは「ピーキング」という作業を行う。読んで字の通りある一定の日時を想定して、体調のピークを作るのだ。

今回の日本代表はとにかくピーキングがうまくいった。練習試合でボコボコにされていたのも今思えばピーキングのための最後の疲労時間だったのだろう。高地順応がうまくいったからこそ二勝をあげられたような気がする。

前回大会で日本は練習試合でドイツに健闘、ところが本番ではスタミナが持たなかった。ピークが早く来過ぎたのだ。今回は完璧に開幕に合わせた。

問題はすでにピークは過ぎ去ったかなあ??という点だ。日本の場合は予選突破が至上命題。先のことまでは考えていない気がする。
本当の強豪は決勝トーナメントにピークを持ってくるようにトレーニングしているはず。そろそろピーキング成功のアドバンテージは剥がれてくるのかなあ。。。なんにせよ、今回の高地順応を完全に成功させた三重大のなんとかさんは今後注目を浴びそうですね

こまった

日本代表勝利!


はいいんだけど、次の試合の日、うちの会社で渋谷の現場からまとまって機材の引き上げ予定があるんだよ。

今日みたいにあんなに渋谷に人が溢れたらトレーラーなんて通せないぞ・・・。どうすんだよ。延期かなあ。
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新天地追記
本当に一日延期来ましたw
恐るべしワールドカップ。(というか「フーリガン」の皆様)

GDP押し下げてどうするよ(まあ延期だからGDPには影響無いか。)

2010年6月24日木曜日

トヨタの生ける伝説、死す。

トヨタの伝説的テストドライバー、成瀬弘氏が「リンク」で事故死。67才、「殉死」だそうだ。

トヨタグループに在籍する内外のテストドライバー(300人とも500人とも)のトップにして現在でも自らハンドルを握る伝説的テスター。

2000GT、ヨタ8、新旧のMR2に最後のテスト車両になったLFAとありとあらゆるトヨタのスポーツカーの開発に携わってきたトヨタの「感覚」。極限まで車で攻める職業柄、危険と隣り合わせなのはわかりますが・・・。なんども雑誌やテレビ等の媒体に登場し、それに影響された僕は実は密かに旧型MR2を買い込もうかと考えていたこともあります(程度の良い中古は高いし玉が少ないし、二人しか乗れないから現実問題として無理がありますけどね)残念ですね。

2010年6月23日水曜日

また雨か

今日、あすとある現場の安全大会と講習会に参加するんだが。。。また雨だよ・・・・。


毎月有るんだけど、これで4ヶ月連続雨。それもかなり激しい・・・。


雨男、ひょとして僕なのか?????
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そろそろ労災が増える時期でもあります。暑いし集中力切れちゃうんだろうなあ。気をつけないと。

2010年6月22日火曜日

酒の飲み方

父の日だったので、奥さんと義父を誘って食事をした。


結局おごってもらったのだが(おひ


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奥様の機嫌が悪い。僕のお酒の飲み方がなっていないからなんだそうな。。。


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じつは僕んちは有名な酒飲みだ。父も姉も名前を聞けば「ああ、あの(酒飲みで有名な)〇〇さん」
と業界では呼ばれているw。
ぼくはその姿を見てきたからか酒飲み嫌いなのだ。。。

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まあいいわけなんですけどね。僕も接待する側にならなきゃいけないのだから。

ネットの怖さ

最近、大相撲バッシングが激しくなってる。特にネット上の意見から行くとテレビ中継中止しろとか開催自体中止しろとかが「世論」になっている。


しかし、考えてほしい。大相撲の興業には大相撲協会だけではなくて他にもいろんなところの生活がかかっている。飲食業なりおみやげ物屋さんなり。何の関係も無い人たちの生存権も奪ってしまう。

ネットの怖いところは、少しでも悪いところを見つけるとみんなが「死刑判決」を言い出してしまう。そして一番極端な意見が目立つし、一見正論だから誰も止めないし納得してしまう。まるでそれが全員が言っているような世論を作ってしまうところでしょうか?


そりゃ確かに反省しなけりゃいかんし、膿は出し切る必要がある。でも無責任な「開催取りやめ」意見に同調する風潮はいかがなものかと。考え込んでしまうんである。

告白、みた

奥さんと映画見に行った。話題の「告白」行きつけの映画館は20日は1000円で見れる日。話題作に日曜日ということでほとんど満席の盛況であった。

映画は原作どおりのエンディング。非常に凝った絵作りでハイスピード(スロー映像)をうまく使ってるなあ、という感じ。反面CGはもうちょっとがんばりましょう、でしょうか。この辺は制作費との兼ね合いというか日本映画がハリウッドに追いついていないところかなあ。

カメラ小僧的視点から言うと、ハイスピードをつかうとどうしても暗い映像にならざるを得ないけどその暗さをうまく使ったといいいますか。冒頭の赤い牛乳パックが飛ぶシーン、好きです。

シナリオは。。。ネタばれになるのでやめときます。

いろんな意味で、体調の良いときに集中してごらんあれ。ある意味で難しい、おそらく100人見たら100通りとは言わないけど50通りくらいの解釈ができる(おそらく原作者も、映画もそういう意図で作りこんである)映画。ひょっとしたら二回見直すと違った解釈が出てくるかもしれないですね。