2009年12月12日土曜日

西葛西グルメ

奥様から「上海蟹食べたい」ということで検索かけてみた。

ダイレクトに見つからなかったけれどいくつか面白いブログ見つけたり。

その中でも面白いなあと思ったのがponkoroと西葛西と言うブログ。いろんなお店の感想が書いてあってみただけで食べに行きたくなります。
西葛西って新しい街なのか昔からある美味しいお店とかよくわからないんですよね。

西葛西だけでなく中央区近辺のお店も何件か書かれていて人形町に住んでた頃によく行ってたお店もいくつか。懐かしいなあと思ったのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いつかお父さんをお店に招待したいんだけど向こうのほうがグルメだからなあ。
葛西近辺でここぞと言うお店をご存じの方、ぜひご教授くださいませ。

料理代に糸目はつけ・・・・奥さんがだしてくれるかなw

全力でやることの意義

阪神の赤星選手が引退した。なんでも脊椎損傷。彼らしい全力プレーによるケガが選手生命を短くする結果になったそうな。

いっぽうでプロ野球には「スライディングキャッチをしない」とか走塁で無理をしない、と非難される選手もおおい。しかしながら全力プレーとはいえそういうぎりぎりのプレーで常にリスクを負うことがリスクリターンに見合うのかというと疑問に思うのだ。9割の力でできるなら最後のマージンを残して戦うべきではないのかと。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディラーをやっていたとき、うまい人間との実力差には常々愕然とさせられた。こっちが全力疾走しているのにあっちはそれこそ3割4割の力で軽く抜いていくんである。

なぜそれが3割4割に力かわかるかというと。彼らがたまに出す本気の商いを見てしまったから。

思えばそれが結局僕がディーラーを諦めた(一回目引退したとき)の主因だったかもしれない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もちろん全力でプレーしなければいけない場面もあるけれど。
全力疾走しないでもいいようにするのも大事なような気がするのだ。

2009年12月11日金曜日

円高進まないなあ

「買えてしまった」円。なかなか上がらないw

こういう「意外にも買えてしまった時」ってのはすごく儲かるかすごく損するかどっちかのケースが
おおいんだけどなあ。「含み益少し」の状態が続くのは生殺しだな。

そういえば

郵政逆民営化でいろんな人の首がとんだ。

個人的に溜飲を下げたのは高木祥吉氏の首が予想外にとんだことだろうか。

高木氏と言えば悪名高い空売り規制の生みの親のひとり。(っていうかそういう規制をつくって自民党に媚を売って出世した人間といえば言い過ぎか)

能力的には非常に高い人だとは聞くけれど、その後の証券界への悪影響を考えるとね。
少しはざまあみろと思いたくもなってしまうのだ。

ATOKの宣伝も

こんな記事が出てた

>それでも、ATOKは、アプリケーションへのフォーカスやインスタンスをそれなりに認識しているようだ。

 例えば、エディタのウィンドウを2つ開き、ウィンドウ間をいったりきたりして、片方のウィンドウに「テレビ」「ラジオ」「ドラマ」と入れ、もう片方のウィンドウで「ギフト」「ショップ」「商品」といった単語を入れる。そして最後に「ほうそう」を変換させると、1つ目のウィンドウでは「放送」になるし、もう1つのウィンドウでは「包装」になる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ATOKの「正しい日本語を使わせよう」という開発意図もふくめて貴重なソフトではあるんだよね。

大台

ギャンは言う。大台と言うのは試金石になる

大台を超えて大きくこえて上昇するならば大台を割って大きく下落することはない
たとえばいま、こっから上昇していくとするなら10000円を下回ったとしても大きな値崩れはない。

逆に下落トレンドだとするなら10000円を大きく超えることはない。
ーーーーーーーーーーーーーーー
なぜなら人はきりのいい数字での取引を好む。それゆえきりのいい数字で相場がとどまる事が多くなる。よってトレンドを判定するのに都合がよい場所になることがおおいのだ。

ーーーーーーーーーーーーーー
ここでの値動きは今後を案外わかりやすく示してくれる重要な値動きなのかもしれないですね。
(まだ弱気に変更なしの新天地でした。10300円くらいまでくるなら間違いなくうりに入ると思う。10500位まで来たらあきらめて損切りすれば良いのだ。)

深刻さを増すドバイショック

といっても競馬の話w

ドバイといえば世界最大級の競馬の祭典、ドバイワールドカップシリーズが有名です。
ドバイはちょっと前までバブルだったんでなんと来年春の開催から新しい世界最大級の競馬場を新設して
大会を行うはずだったのですが、経済混乱もあってか完成が大幅に遅れているようなのです。


新しい競馬場を作るくらいだから競馬はすごく儲かる?実はドバイでは宗教上の問題から主催者は馬券を売ってません。(競馬場入場者は無料でピック7、全レースの勝ち馬をあてる宝くじのようなものに参加することができます)それなのに世界最高額の賞金を出し、調教師や騎手、馬の輸送費にいたるまですべて主催者持ち。それどころか各国の取材陣に対しては格安の航空チケット(場合によってはビジネスクラス)まで用意されます。まさにバブリーな競馬なのです。

もちろん、その裏にはセレブな人達の観光客誘致というのがあるわけですが・・。

このままいくと新しい競馬場での開催どころか、開催そのもののが危ぶまれる事態に。
近年の競馬というものはオイルマネーに支えられてきた側面が非常に大きかったわけです。オイルショックや数々の不況の中でもそれは変わりませんでした。
それが今回の経済困難。競馬界は世界的におおきな曲がり角に来ているようです。

2009年12月8日火曜日

売り言葉に買い言葉とは言うけれど

日米の関係が決定的に悪化しつつあるね。ジャパンパッシングとか言われたクリントン時代を彷彿させる。

で、鳩山政権が悪いかといえばまあ悪いんだがwどうせクリントン婦人がいるような政権。誰が何やったって遅かれ早かれこうなったんだと思う。

じゃあどうするのか?本気でアメリカをすてるのか?
どっちに向かうんでしょうねえ。なんにせよ今までとは違う外交政策をとらなければ行けなくなったんでしょう。お金もマンパワーもかかるし、国連常任理事国なんてのも夢のまた夢。でもそれ以外に道があれば良いじゃん(アレばだけれど)

くさってもアメリカ。でも腐っていくアメリカ。日本はどっちに行くんでしょう。中国につくってのもヤメテ欲しいけれど。

いよいよ導入「アローヘッド」

長らく使われてきた東証の売買システム。来年の取引から全面的に刷新されます。
名づけてアローヘッド

技術的なことは分かりませんが、いわゆるヨーロッパなんかでよく使われるタイプの取引システムに変わるそうですね。信頼性云々は外から見る限り分かりませんが、売買システムの試験に参加したディーラーさんによれば笑っちゃうくらいレスポンスが良いとのこと。もちろん、ディーラーも客も東証のシステムに直結しているわけではなく、一旦証券会社のシステムなりディーリングシステムをカマス訳でダイレクトに反応がよくなるわけではないんでしょうけれど。
昔みたいに「やべ、成り行き100万株売り来た!取り消し取り消し、」「助かった~間に合った~」ってなことはなくなるでしょうね。瞬殺されます。

一般人になると直接システムを見ることができないんでそれが本当に残念。見せてくれっていって見せてもらえるものではないからなあ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
呼値なんかも大きく変わります。VWAPやっている人なんかには朗報でしょうが、ディーラーにとっては「美味しくなくなる」面も大きいでしょう。短期的には流動性が低下する銘柄もあるでしょうね。要注意。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある意味では「Jコム」の置き土産と言えるのかもしれません(まあ無くってもシステム更新はされていたけどさ)。これで外国市場との競争にも有利に働くことを願います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今年から大納会大発会が終日立会に。納会が半ドンで引けたあとのけだるい時間、好きだったんだけどなあ。昼間から会社で酒飲んでいたりw。なんかちょっと殺伐さを感じるのです。
さらに。。株式部の人間は1月2日からシステムテストで出社だとさ。ご苦労様なのです。
(大規模なシステムの入替は事前に接続テストが必要だから、休みが続く年末年始にやるってのは理にかなってはいるんだけどね。あとやるならゴールデンウィークか)

カール爺さん

話題のカール爺さんの映画、3Dで見た。3Dの出来もさることながら、連れ合いの死と再出発というテーマに夫婦二人して涙してしまったのであった。(まあ僕ら二人とも涙もろいんですが)

最初の15分だけでも夫婦そろって見に行く価値のある映画だと思います。(宮崎駿監督も言うとおり冒頭の追憶シーン、そこだけでも素晴らしい短編アニメ映画なのです。)
いつまでも若いつもりでもいつかは死が二人を分かつ。
それまでにいっぱいいっぱい楽しい思い出をつくりたいよなあ。

映画のメインストーリーとは別にそんなことを感じた新天地でありました。

結婚ってなんだろうと考えたことがある僕ですが「一緒に老いる事」なのかもしれないと思う今日この頃です。
もっとシャンパンが飲みたい、が独身時代の僕の考えだったこともありました。
でも結婚したいまでは何気ない生活でも一緒にいることが幸せならそれが一番なのかなあと思える今日この頃です。結婚してから大きく価値観は変わりましたね。(もちろん、その前提条件としてある程度の経済的基盤とか自由に使える時間っていうのは必要なんでしょうが)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3Dの技術もどんどん進歩してきてるね。動画が違和感なく見られるようになってきてる。
各社が来年発売すると言われる3D対応テレビ、案外普及は早いのかもしれん。