2009年11月13日金曜日

日通逃げたか

JPをめぐる株売却の動き。さすがに一日一億円の赤字を出されると持分法適用会社としては苦しいわな。
売りたくなる気持ちはわかるが・・・


おなじ物流業界に身を置く身としては気持ちはわかる。しかしいろんな意味で高い授業料を払うことになったね。

あめ、なつかしいなあ。

森高千里が10年ぶりに歌番組に出るらしい。とうじファンだった僕は少ない小遣い(高校1、2年生だったか)を握り締めて、「雨」の入ったアルバムを買いに行った。まだCDが高価で宝物だった時代。いまでも僕のコレクションの中に大切にしまわれています。あのころは若かったなあ。

奥さんに一度聞かれたことがある。戻れるとしたらどの時代がいい?

戻れるとしたらあのころかな。巨乳の先輩と付き合ってた頃w雨のそぼ降る千葉県で思うのであった。

2009年11月10日火曜日

センサー交換式かあ!

正式発表はまだですがリコーが今日画期的なカメラを発表します。

それは「ミラーレス、レンズ(そしてセンサーも)交換式カメラ」GZ1

最近、デジタル一眼レフではなく、ミラーをなくしたレンズ交換式ミラーレスカメラ、が流行しています。

そこでリコーも新しいカメラを出すのですがなんと。レンズとC-MOS(CCDかも)が一体化していてレンズと同時にC-MOSも交換するカメラなのです。これならカメラを買い換えなくてもレンズ、CCDユニットを交換すればどんどん高性能のカメラにアップグレードすることが可能に。もちろん、センサー部分を重複して買うことになるコストアップはありますが、技術革新の早い昨今ではセンサー部分ごと新しいレンズを買うことでどんどんアップグレードが図れて常に最新のカメラであり続けることができるという画期的な仕組みかもしれません。またレンズとCCDやCMOSを一体化することでレンズ交換の際にごみが入るという事も避けられます(なのでクリーニング機構を無くせる)

ミラーレス機を導入したオリンパス、パナソニックもそうですが、シェアが少ないメーカーだからこそできる思い切った戦略かもしれませんね。
まあちょっと思い切りすぎで、はかなく消えていった幾多の新規格と同じにおいもしますがw


リコーの株、買いかもよ。

2009年11月9日月曜日

高井俊成氏

ダイヤモンドの記事は面白い

確かに名前を使われただけだとしても不適正な過去ではあるわな。

裏にいった人間を表でつかっちゃあいかんよ。


ゲンダイの記事

株は正念場

さて株は正念場。
これからすぐに上昇していく相場(僕が完全に読み違えたことになる)なら、ここから大きくは10000円を割らないだろうし、今週中にも1万円をかいふくして値がために入るだろう。

ぎゃくに9200えんとかまで下がるならすぐに上昇トレンドに入るとは思えない。あがるんならその値段までは下がらないと思うんである。

個人的には円高、株安希望だけれど。

新規上場

といってもカメラの話。

新天地が買ったペンタックスの100台限定コレジャナイロボカメラ。まだ手元に来ていないのですが、(発送は下旬らしい)にもかかわらず誰か一人、早くも1台ヤフオクに出品しました(見切り発車です)。


なんと。定価79800円の品212000円の落札結果に。。。いやその値段なら僕が売りたいよw


これは明らかに小型上場株の新規公開と似ていますね。そもそも発売数(=発行株)が少ないので人気化しやすく、実はまだ正式上場前というか品物が届いてないから売りに出されない。いわば株券発行前に裏市場で株の取引やっているようなものです。多くのIPOと一緒でこの値段がおそらく瞬間最高高値でこの値段を上回って取引されることはまず無いでしょう。マスコミがあおったりしたら(10年前のたまごっちとかGショックみたいに)別ですが。
まあほしい人は10人くらいはいるみたいですから15,6万円で後何回か売買がされるかなあ、位ですね。これがもう少し景気がいいときならもうちょっと買いたい人が出てきたのでしょうが。


かなり本気で売ってしまいたいモードに入ってきた(おひ
だってそれだけお金があればフルサイズのデジイチかえるものなあ。

2009年11月8日日曜日

試験

行政書士試験受けてきた。

憲法と民法と一般常識は自信ある。そこの範囲では全部でたぶん1,2問しか間違えていないと思う。

ただし肝心の行政法がw
あとは勘があたっていることを祈るのみだが見事に玉砕でした。


今年は問題のレベルとしては簡単だったんじゃないかなあ。それだけにケアレスミスが響く年だったのかもしれない。どっちにしても大学時代の貯金だけでは無理だな。それでも大学時代に曲がりなりにも司法試験を目指していたときの貯金のありがたみを感じる今日この頃でした。
天国の芦辺先生とかほんとありがとうございます。