2009年5月30日土曜日

100万本の矢

レッドクリフが公開されてます。最近の北朝鮮の話をみて三国志のこんな話を思い出しました。

大量の矢が必要といわれた諸葛亮は二つ返事で矢の調達を引き受けます。しかし彼は鍛冶屋を集めず、船に枯れ草を大量に乗せて出航していきました。天文や天候に明るかった彼は霧の月のない暗闇の中で敵陣に接近し鳴り物をならさせます。夜襲と勘違いした敵は返り討ちと大量の弓矢で攻撃しました。しかし諸葛亮はこれが狙いだったのです。大量の矢は枯れ草に突き刺さり彼は労せずにして大量の矢を易々と手に入れました。そして敵は同じだけの弓矢を失ったのです。

ーーーーーーーーーーーー
ほうって置けばかまってちゃんの北朝鮮はたくさんミサイルを撃ったり核実験をせざるを得なくなります。ちょっと挑発してやればそのペースも上がるでしょう。労せずにして弾が尽きると思うのです。。

あとは兵糧攻めですね。味方にはとても人道的で的にはとても非人道的な手段ですが、封鎖が利くならもっとも有効な手段だと思うのですが

2009年5月29日金曜日

もらわれていくよ~

拾ってきた犬、警察から引き取ってきたポメラニアン(推定7歳雌らしい)、結局犬飼ってる犬好きのドライバーさんにもらわれていきました。
家の中ではどこまでもついて歩き、膝の上に乗り、寝るときは布団の中。意外なひとたらしだったらしいw

何はともあれ一安心。でももらわれていくと寂しい気持ちもあるから不思議なところです。

2009年5月28日木曜日

保険が死を呼ぶ

といっても人間の話ではなくて

GMのお話である。結局、債権者が折れなくて話はチャプター11に行き着きそうだ。
普通に考えると、破産になって債権額が減るよりも、落としどころを探って一部でも債権を保全するようにした方がお得に思える。ところが一部の債権者にとってはそうではない。つぶれてくれた方が帰ってくる金額が多かったりするんである。なぜか?「保険がかかっている」からだ。


CDSという仕組みは経済を担保するはずだった。しかし、いまCDSのおかげで「つぶれてくれた方がたすかる」債権者というのが存在する。これが皮肉にも一国を支えてきた大企業に死を求める形になっている。だれも予想しなかった(いやある人々は想像したことがあるかもしれないが)出来事だろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本ではサラ金が無理に貸し込み、自殺した人間の生命保険からがっぽり取り立てる手法が問題になった。
本質ではそれと変わらない。経済システムが行き着くところの残酷さのような気がする。

2009年5月25日月曜日

動き出した???

一時的なことかもれしれないけれど、今週に入ってからオーダーが続く。引き上げだけでなく、配達の仕事も増えているからだ。ひょっとしてひょっとすると本当に景気が持ち直すのか?淡い期待を持ち始めたきょうこのごろ。もちろん、マンションは全くだめだけどね。

羽田と成田の仕事が入ってくれると助かるんだが。

弔問を妨害ってどうなのよ。

盧武鉉大統領が逝去。当然与野党を問わず政治家が弔問にきたのだが、かなりの人間が目的を達せなかった。
なぜか?「支持者」が妨害したからだ。

この辺、中華や日本の発想とは明らかに異なるよなあ。死んだらいったんノーサイドだろと。あの軍国日本 政府だって戦争中にアメリカの大統領が死んだら弔電は打ったのだから。たとえ生前敵対していたとして、弔意は受ける。ましてや「他人」がそれを妨害するなんて。変な国だよなあ