2009年1月24日土曜日

地方にはやっぱり道路が必要だ。

立場が変われば、だが新天地は最近特にそう思う。

今日は暇だったので地図とカーナビを頼りに少し車を走らせて見た。千葉市内を経由して成田のほうまでトレーラーを走らせる特車申請を出したのだが、申請ソフトによると一部区間で問題が発生する。どんなもんかなあと実際に現場を走ってみたのだ。(新天地は一度も走ったことのない場所も、仕事上申請することがあります。もちろん、事前にロケハンするのが理想だけれども現実はそうも言っていられない)。

さて、実際に問題の箇所にいってみると、何のことはない、「最近工事が終わって」広い道路になっていた。現行の特車申請ソフトのできた段階ではまだ工事中だったので大型規制がかかっていたのだろう。なので申請ソフト上では通れない。これは未採択で申請出せば実際は許可通るな。。
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さて、今日思ったことはそれがメインではない。「申請ソフト上問題なく通れるはず」の道が実際にいってみると「おおお~こんなところ20mのトレーラー通すのか(実際に大型車が通行している)」という感想だ。ちょと地方に行けば今でも幹線国道でも明らかに「昔のまま未整備」な(曲がりくねった細い)道路がごろごろしてるのだ。

「じゃあそういう道避ければいいやん」といわれるかもしれない。しかし通行距離を考えるとどういう組み合わせを考えても「通らざるを得ない細い道」が存在するのが現状なのだ。千葉市と成田市のようなそこそこの人口密集地域間を考えてもそうなのだ。もう少し地方に行けばもっともっと細い道を通ることになるのは想像に難くない。ここさえ道を整備してくれれば、と思うところが千葉だけでもごろごろしてるのが現状なのだ。。そこさえ整備してくれれば物流効率は大幅アップなのに・・・。
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世の中では「無駄な道路が多い」といいます。しかし少なくともトレーラーを運用する立場から見ると(たった2週間ルートを立案しただけですが、それでも)「そこは絶対必要だろ」という道路がまだまだ多いというのが素直な実感ですね。立場が変われば見方が変わります。関東にはまだまだ整備すべき背骨となる幹線道路が多いですね。

合点がいった

さて、新しい職場に就職してからネットする時間が減った。職場にもネット環境ないし、帰宅時間も遅くなった。週休一日だし。

で、新天地にても閲覧数激減である。ちょっと寂しいがコンテンツが薄くなったのだから仕方あるまい。


ところが。「新天地の物欲」だけアクセス数がアップしてるんである。去年の年末から。毎日300アクセス以上ある。ぜんぜん更新していないのに、メインの「新天地にて」ブログよりもアクセスが多く、新規閲覧者がやたら多い。なんでかなあ?と思っていたが、さっきついに原因が判明した。
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携帯電話を買ってから日数が経過したので新しくしようとしている新天地だが、ある機種を待っている。それが「新天地の物欲」で書いたSH04A。発売されれば、現行では唯一のQWERTYキーボードを備えたiモード端末になる。(ソフトバンクなどではすでにある)。これさえあれば、外出先からでも快適にブログが更新できるし、フルブラウザでネット閲覧も快適という僕が理想とする端末だ。

2月発売ということでそろそろ新しいニュースでも出るかな?。で、「SH04A」でグーグル検索かけたら何のことはない、「新天地の物欲」が検索のトップに出てきたwそれでアクセス急増してたんやね。疑問氷解。残念ながら新しい情報はまだ出ていないようだ。早く出てくれないと今の携帯電話の電池が持たなくなってきたんですけれど。

不況だ

さて、不況だ。

何が不況かって、明らかに仕事量が去年より少ない。 (もちろん、僕がやってたわけではないが、去年の書類を調べてみると、去年出した一月の届出に比べて今年は半分以下だ)

特車申請がぜんぜん入らない。ということは新しい現場がないということだ・・・。どうすんだよ。
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とはいいつつ、うちは車が余ってるんでドライバーの募集をかけている。
今日の朝、早速希望の電話があったので昼の2時に来るように伝える。

が・・・。まてど暮らせど音沙汰ない。要するに何の連絡もなしにバックレ。正直、証券界では考えられない。狭い世界だから「○○というやつが面接受けたいって言ってきたけどばっくれやがった」なんて話がすぐに出回るし、そうなったら誰も雇ってくれない。仮にも金融だから信用第一だから。。。

「Kさん」ちゃんと就職先見つかったんだろうか(逆に言えば、技術があれば食うに困らない、そういう職場ではあるんだよな。)一人ひとりがこういう風潮をなくしていかないと「所詮運送だよ」っていわれちゃんだけどなあ。。
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事務所で使う灯油を買いに行った。去年の感覚で買いに行ったらお金が余った。燃料が安いのはウエルカム。でもせっかく燃料が安いのに仕事がないとなあw
それでも軽油の値段はガソリンほどは下がらないね。
これはヨーロッパでディーゼルエンジンの車を売りまくったことが影響しているそうなのだが。

なんだか本末転倒でばかばかしい気がするのは僕だけだろうか。。。。

ああ、軽油の減りが少ないな。ここにも仕事の減った影響が。まあでも20キロリットル発注しておこう。
ファックスファックスと。

2009年1月20日火曜日

車格アップ戦略、どう出るか?

車には昔から続く「名前」がある。

カローラといえば国民車だし、カローラといえばサニーやシビックを思い浮かべる。名前には「車の大きさ」を示す記号性、車格があった。


ところが近年、(90年代以降か)名前と車格が一致しないケースが増えた。つまり、いまやカローラといえば昔のカローラではない。価格も上がったし、出そうと思えば180キロくらいで巡航することもできる。ちょっとした発展途上国では元首の公用車になっていることも少なくないほどだそうだ。車格があがったのだ。。。

要するにみんなアメリカを見ていたから。経済は反映し大きな車が要求される。自然と「車格が上がる方向」で開発されていく。アコードなんていまやフルサイズに近い車になってしまった。シビックも高いモデルは300万円近い。。。。
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トヨタが新しいプリウスを投入した。例によって「車格アップ」(価格もアップ)だ。開発途中ではみぞゆうの景気悪化は予測できなかったのだろうが、結果として買いにくくなった側面も結構あるだろう。現行プリウスが2リッタークラスの車格だとしたら新型は2.5リッター超クラスの車格になった。

一方で本田のインサイトは「シビックよりも下」の車格で出してきた。要するに今のシビックが大型化、高級化してフィットとの間に乖離が大きくなってしまった。そこのラインを埋める車格としてインサイトを持ってきたということなんだろう。

トヨタのプリウスはあくまで「ガソリン車のラインナップとは別モデルラインナップ」としての企画。一方で本田のインサイトは「自社のラインナップの中核」としての企画。もちろん、多彩なラインナップが組めるトヨタとシングルラインしか組めないホンダという違いはあるのでしょうが、「ハイブリッドをメインにすえる」というホンダの本気が見えるような気はします。


トヨタはこの「値段の差」を埋めるために旧型のプリウスを値下げして併売するつもりみたいですね。値段を下げてインサイトにシェアを奪われるのを避ける作戦。ハリアーなんかも併売でいくみたい。「車格アップ」戦略が、いまの経済状況においては「足を引っ張ってる」のは間違いなさそうです。

ばれた

奥さんが言った。

今度のソニーのポケットに入るパソコン(バイオタイプPのことだ)ってかっこいいね。


「え?何で知ってるの?」

奥さん
「ブログ見てないと思ったの?」


「・・・・・」


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奥様には「僕が黙って無駄使いw」しようとしていることがばればれだったのだw。
ぱっと見、パソコンには見えない物体だからしれっと黙って購入しようと思っていたのだが、買う前からバレテた。
困ったなあ・・・・。
(今年は韓国で、すでにタイプPが10台買える腕時計を夫婦ペアで買ってしまったからなあ。無駄使いはやめておくか)
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ちなみに、ソニー直販のオーダーメイドサイトでは一ヶ月待ちの大人気。
ミニノートとしては高い商品ですが、ソニーのノートPCとしては「買える値段」ということなんでしょうか。