2009年1月15日木曜日

不景気

わが社の繁忙期は9月から3月だ。

仕組みはよくわからんけれど建築というのはこの時期が忙しいのだ。
なので、人員(車も)この時期フル回転となるように採用している。この時期余裕があるようでは5月から8月の暇な時期に人と車があまりまくってしまうからだ。

ところが、今日は車が空いていた。この時期には非常に珍しい。やはり、今までは計画が立ってしまっていたので発注の減少にタイムラグがあったんだろう。やや遅れてオーダーが減ってきたか・・。


それでも「深刻に(つぶれそうに)注文が減っている」わけではない。うちの会社、たいしたもんだと思う。
トレーラーの運転手はどんなに不景気になってもくいっぱぐれるということはなさそうですね。大変な仕事だけど。今日も千葉から佐久(長野)に鋼材を引き上げにいくオーダーが出てた。夜中出発朝到着、そのまま積み込んで昼戻り。なかなか過酷なお仕事です。
(暇な人は環七から国道17,18号をたどってみましょう)
もちろん、高速道路なんて使えませんぜ。

2009年1月14日水曜日

今年最初の分水嶺かな

とりあえず落ちた。

ここは買ってみるべきだが、もちろんトレンドの下げを始める始点になる可能性もある下げだ。
どこまでそんを取れるのか?ロスカットラインだけは考えておこう。
ここで下げに転じなければ、結構強いんじゃないかな?

下げるようなら?

オバマ期待剥落と一言で片付けよう。w

2009年1月11日日曜日

火事

電気が止められてろうそくの火を使っていた老婦が火事で亡くなったそうだ。とても痛ましい。

何度か書いたことがあるが、僕の実家でも僕が在宅のときにてんぷらの火の不始末で一部屋を焼き尽くす小火を出したことがある。それとこれは書いたことが無かったかも知れないが、母方の祖母と叔母をガスファンヒーターからの失火で亡くしている。
だから、自分も含めて、できるなら身内には火を使う暖房器具は使ってもらいたくない。できるならエアコンで、使ってもデロンギとか電気ストーブくらいにしてほしい。もちろんそうはいかない面もあるんだが。
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母方の祖父は木材というか山林で財を成した。30年前なら「ああ、あの」といわれるくらいの。なにせ正月には五島慶太が挨拶に来たというから。
(新天地さんは金を持ってませんが、なぜか周囲は結構なお金持ちが多いのです。不思議です)

(さらに余談。子供のころ、友達に木材屋をやっている子がいました。世間的には裕福な社長の子供です。あるとき僕は何の気なしに「Aくんちは木材屋さんやで」といいました。するとA君はこんな反応をしました。「なんか俺が金持ちみたいな言い方すんなや。ひがんでんのか?」

僕は心の中で思いました。
うちの実家に比べたら、比べ物にならんけどな。。。

いやな子供です。)


数年前、その祖父が残した家が燃えてしまった。

自分の山から切り出した自慢のヒノキで作られた家は数十年にわたって木の香りを振りまき、幾度の台風にびくともしなかった。それほど大きくは無かったけれど何せ腕利きの大工さんを呼び寄せてお金に糸目をつけないで作った家だったから。

そんな家も木だけに火には弱かった。消防が到着したときには手がつけられなかったという。
もしも後何十年かしてぼくが家をたてるときは、木造ではなく鉄筋の家にすると思う。耐震性とかもあるし。

火事のニュースをみてそんなことを思った。