2008年10月11日土曜日

上海、香港で証券マンにリストラの風

韓国紙や香港紙の報道によると、中国系の証券会社が大掛かりな経費削減に乗り出したとか。

給料の20%カットは当たり前、最大で40%カットされるケースが伝えられている。
給料カットはまだいいほうで、解雇や「6ヶ月の出社猶予」(半年自宅待機)っていうような話も報道されています。


実は昔、僕も「香港に渡ろうか」と考えたことがありました。
英語ができなかったのであきらめたのですが・・(その会社は日本語だけでも仕事できることはできたのですが、生活ができないもんね)

わたっていたら楽しい生活ができたんだろうけれど、今頃大変なことになってたんだろうな。
人生わからないものです。
誘ってくれた年下のシンガポール人は相当出世したらしいのですが今頃大変なのでしょう。
久々に日本語交じりの英語メールでも送ってみるか。

やせなきゃ

結婚式のお礼などを送ったら、奥様の従兄弟からメールが来た。

彼はピーク時100キロ体重があったそうなのだがさすがにまずいと言うことで最近85キロまで下げたそうな。


ーーーーーーーーーー簡単に「抜かれた」

この前会ったときは明らかに向こうのほうが太ってたのにw

当然奥様の目が厳しい。
月末までに後三キロやせなければいけないのだが。。。

今日もたくさん食べてしまった新天地さんでありました。



とりあえず、再度ヴァームのんで歩きましょう。

2008年10月10日金曜日

あ、制限解除されたかな?

無事日記が表示されているような気がする。
引っ越さずにすんだかも。

チラシ。女優自殺の大本は?

韓国の株の世界でも、日本で言うところの「情報誌」的なものがあります。

それは「チラシ」と呼ばれていて、一部3万円から5万円程度の結構な値段で売られているそうです。
まあ投資顧問会社の情報誌みたいなもんですかね。

はなしは少し前ですが、巨人の投手だった人の元奥様が自殺するという事件がありました。ネット上で広まった「借金の取立てのために、別のコメディアンが自殺した」という悪質なデマが原因でした。

警察がうわさの出元を調べたところ、ニョイド(日本で言えば兜町)で発行されたこの手の株の情報誌が最初だったことがわかったそうです。発行者は拘束された模様。
まあ別にどういうこともない話なのですが。

2008年10月9日木曜日

アメリカヤフーはどうなる?

アメリカ株の下げがきついわけだが、ヤフーアメリカの下げもかなりきついね。
13.76ドル。2006年最初のころは40ドル越えていたのだから3分の1になってしまった。
ここのところ毎日5%づつ下げているようなイメージ。


ここまで下げると、誰かアメリカヤフーを買おうとする人間が再び出てくるかもね。
あるいはグーグルかも知れないし、ソフトバンクかもしれない。

でもそうなると日本のヤフーには売り圧力がかかるような気がする。
アメリカヤフーかソフトバンクが大株主から離れるような気がするから。。。

(ヤフージャパンにはヤフーという商号に関する特約があってソフトバンクは大株主を
離れにくい事情があるとは思うのだが。。。)

円建て借り入れが韓国経済を・・。

今日の朝鮮日報などに記事が出てます。

何度か新天地にてでも言及しましたが、韓国では三年ほど前から「円建て」での借り入れが流行しました。円の金利が低いことと、韓国では継続してウォン高が進んでいたことから「夢の借り入れ」に見えたのです。そもそも外貨建てでの貸付には制限があった韓国ですが、2000年以降の規制緩和で外貨建て融資が国内銀行に認められたこともあって、収益拡大のひとつとして韓国国内の銀行が競うように円建て融資をしたのです。これは結果的に韓国の土地バブルを誘発する一因にもなりました。

実はこの融資、三年間は利払いのみ、三年後から5年分割で元金も返済、という商品が多かったのだそうです。その返済が今年になってから集中する、と。政府は今年はじめ、「円建て債務の最大1年返済開始延期」という策をあわててとったのですが、これがかえって、「円安待ち」の姿勢を借り手にとらせてしまい、いまあわてて円の手当てに走らせている皮肉な結果にもつながっています。

目先の数字だけにとらわれたり、「この相場は(永遠に)続く」などと勘違いすると痛い目にあうという典型的な反面教師かもしれませんね

2008年10月8日水曜日

世界的に

主要中央銀行が利下げ。中国も利下げらしい。
日本もつまはじきにはされなかったみたいですが、利下げはなし。
また量的緩和に入るかもね。

韓国は・・・。相手にされてなかったみたいねw

G14に入れてくれと泣きついているらしいですが・・・
こういうとき信用がないということを改めて知ってしまうでしょう。

終わりのない下げはない

ということで。
僕は昨日の買いも間違ってはいないと思うし、今日の買いも間違ってはいないと思う。

今日の終値は買い場所だったかな、と。
なんならCMEで先物買ったっていいw。

もしこれでもっと下がるんなら相場が間違ってるんだ(きっぱり。

竹島のせいで新札発行できず。

韓国では日本と違い、クレジットカードでの決済が一般的です(前政権、前々政権の政策の影響)。
また今はほとんど見られなくなりましたが個人の小切手の使用も一般的でした。
ものの話では、買い物をすれば日本人と韓国人の区別がついたとも。
カードで買い物をすればカードの種類で国籍がわかるし、現金を出せば日本人というわけです。

そのためもあって、100ドル札や1万円札に相当する高額紙幣が今はありません。しかし、韓国も所得が向上し、高額な買い物も増えてきたため新しく5万ウォン札(まあ5000円札かな)と10万ウオン札(同じく1万円相当)を発行することにしました。ところが発行直前、ストップがかかっている状態なのです。


事の発端は、いまや一般の人にも知られるようになった「竹島(韓国名独島)」問題。
新札の裏面には「大東輿地図」という、朝鮮王朝時代に作成された韓国の古地図が描かれることになっていました。ところがこれには「独島」が描かれていないのです
(日本人に言わせれば、当時誰も実効支配していないのですから当たり前ですが。領土領海の概念がなかった当時、あんな小さな島を載せる意味もないですからね)

そのため「独島」のない地図を紙幣に載せれば、独島が韓国領でなかったことを認めることになる。独島を書き入れるべきだ。と言う主張といや、後から故意に書き入れるようなことをすれば逆効果。まるで歴史を捏造したことになる」という意見が対立しています。これに外交的にことを荒立てたくない向きと対日強硬派の政治的思惑のぶつかり合いでにっちもさっちもいかなくなっているそうですw

さらには表の肖像金九氏(キムク)の人選に対しても保守派から強い反発が出るなどさらに混乱が強まる様相。ひょっとするとこのままお蔵入りかもしれませんね。そうなるとためし刷りした紙幣はマニアには垂涎のお宝なんですけれど。。。
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政治的に敏感な問題は紙幣に使えない時代ですね。
日本の伊藤博文なんていまでは考えられないチョイスだったのかもしれません。

2008年10月7日火曜日

手をかけてみた

この前、夕飯にキムチ鍋を出した(新天地さんちでは奥様のほうが数倍忙しい。ので夕飯は僕がよく作る)。手抜きだと苦情が来た。

で、今日は取って置きの(つもりの)鶏スープを出してみた。鶏がらからだしをとる決行本格的なもの。沸騰しないように弱火でこつこつと灰汁をとる。40分くらいかな。


が、苦手な味なんだそうな(T_T)

料理って難しいね。
自分だけなら自分の好きなように作れるのだけれど。。

ハンバーグも作った。氷水でボールを冷やしながらこねる。これはなくなったおばあちゃんから教わった技。焼き加減もよかったと思うんだけど、高評価は得られず。


悲しい・・・。

ひとまず

10000円の攻防は「買い支える」側の勝ち。ただし、いったん10000円を割ったとき、再度10000を割るならもう少し深い底があるのはよくあること、そこで自分が「破綻」しないようなリスクマネジメントはきちんとすべき。間違っても信用買いで飛ばないように。

ただ、こっから売りに入るのもナンセンス。弱いからといって追っかけるのは本当のプロのやること。職業取引者にやらせておけばいいんである。わざわざリスクをとるほどのやり方ではないね。


もう少し出来高が膨らめば確信出来るんだけど。

月並みだけど

買いしかないよなあ。
ただ、造船とか海運とかは避けよう。
売られすぎの銘柄をじっくり絞って。

本当にみんながほしがる銘柄。なくならない銘柄を引きつけて。

条件反射的な商いは楽しいけど結局は残らない。
そういう商いはディーラーにでもさせておけばよろしwどうせオーバーナイトは怖くてできないんだから
(上司とか怖くてw

アメリカ市場チェック用ショートカット。

ブログの右下のほうに日経平均およびCME225、ダウ、アメリカの業種別騰落、石油価格などのショートカットを並べてみました。朝の価格チェックなどにぜひご利用ください。
われながら結構便利ですw。

こういうのが充実してるのがアメリカの会社だなーと関心です。CMEのチャートって意外に見つけずらかったりするんだよね。特に出先とかから。

2008年10月6日月曜日

CDS=投資銀行たちが生み出したマジック

CDSの仕組みが破綻するかもしれない、という懸念あたりがサブプライムの次の懸念になってきた。
まずきっかけはサブプライムローンの値下がりだ。これでアメリカの金融機関は大きな痛手を負った。次に問題なのがCDS=クレジットスワップローンにかかる損失だ。

どういうことかというとCDSというのはアメリカの投資銀行さんたちが考えたしくみだ。
簡単に言うと、「債権を譲渡せず、債権についてのリスクだけを移転する」仕組み。まず乙社に対する債権を持った者がこの債権を担保したいとする。そこでCDSの登場だ。債権のもち手は「対象企業乙」のCDSを買うことで、乙の破綻リスクをヘッジできるという仕組みだ。

具体的には「CDSを買った」人は「保険料」として定期的に「CDSを売った」人にお金を払う。
しかしもしCDSの対象となる企業(乙)が破綻した場合はあらかじめの契約に基づき、CDSの売り手は買い手に補償金を払い込まねばならない。 つまり債権を持っている人は債権を売ることなくCDSを購入し「保険料」を支払うことでその債権の破綻リスクを回避できるというわけ。

これだけ聞いているとすばらしくうまい話だ。だが問題点がいろいろ出てきた・・・。
たとえばCDSの売り手そのものが破綻してしまったら?
そんなことは起こりえないはずだった。しかし、サブプライムの崩壊が金融機関を傷つけ、その金融機関がつぶれる危機にある。その金融機関がCDSの売り手になっていて・・・。いわゆるひとつのスパイラル現象である。

CDSの買い手は保険料を支払うことで債権保有に伴うリスクをヘッジしてきたつもりだった。ところがCDSの売り手が破綻すればいきなりその担保が外れるのである。しかもCDSの売り手であった企業(主に金融機関だ)というのが今破綻の危機にある(AIGも売り手としてたくさん抱えていたそうな。リーマンが救済されずにAIGが救済されたのはCDSの売り手として大きすぎたからとも・・。)

本来、自己資本規制がある金融機関は無理な貸付や債権取得はできない。しかしCDSを絡めればリスクを簿外に出して貸付もしくは債権取得ができる。これがCDSを考え出したアメリカ投資銀行さんたちの考えだった。
しかし、CDSそのものが破綻すれば、それは貸付や債権保有に絡むリスクがいきなり「簿内」に入ることを意味するようなもんである。
CDSに頼って「無理な」貸付や債権取得をしていた金融機関たち。それが結果的に本来なら避けるべき「過剰貸付」を生んでいたともいえる。今気がついたらそうなってた。
そして何とかその状態を維持しているCDSが倒れるかも知れない。いまこういう状態なわけです。

マジックではない

最近とんと話題にならないJリーグだけど個人的にはジェフ千葉に関心。

三重県にはJリーグのチームはなくて、三重県出身の選手が多いグランパスファンが多いか。


ただ、故郷亀山の人間の一部はジェフファンも結構いる。ジェフは名前のとおり昔のJR東と古河電工の合同してできたチームで亀山となじみが深いのだ(亀山というと「シャープ」のイメージが強いが、雇用という面では古河電工の亀山工場もぜんぜん引けを取らない。むしろ古電工のほうが親しみがあるような気がする)
僕も千葉に移り住んだからには、ジェフを応援してるのだ。

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さて、今年はじめの大型連敗もあって首脳陣の首が飛んだジェフ。なにせ日本代表クラスの選手が次々に移籍したのだから薄々こうなるとはわかっていた。どうみてもJ2降格は避けられない雰囲気だったのだがここに来て連勝続き。ついに「自動降格圏」から離脱することに成功した。
キーマンとなっているのは監督もそうなのだがなんといっても深井選手。こちらも「苦労人」だ。

鳴り物入りで鹿島アントラーズに入団したものの選手層が厚く「サブ」扱い。出れば活躍するものの先発機会を求めて移籍。しかしこれが合わなかった。今期は名古屋に請われて移籍したもののストイコビッチ構想とあわず出場できず。今期後半になって千葉で先発の地位を固めると、最近目覚しい働きぶり(5戦4得点)。もともとFWの選手で得点力を遺憾なく発揮している。
この調子なら日本代表だって夢ではないかも・・・。

同じく鹿島に入団してくすぶっていた野沢は移籍を思いとどまりいまや日本代表選手。
深井選手は遠回りをしたかもしれないけれど大輪の花を咲かせようとしている気がします。

韓国企業の買収も

ウオン安が続く。この勢いだと今週1400ウォンだって可能性がゼロとは言い切れない。
「うわさ」だった韓国ウォン暴落がようやく形になり始めているからだ。
(占い当てた新天地さん偉い。自画自賛)

韓国経済はまた10年に一度の定期的大混乱に陥るだろう。しかしそれは季節ごとに台風に襲われるようなもので、また回復する。ウォンが下がった状態が続けばいずれ輸出競争力を回復し再び日本企業の前に現れるだろう。

では日本企業はどうすべきか?

反論もあると思うけれど「韓国企業を買っちゃえば」良いのである。ウォン安に経済混乱でLGくらいなら、松下やソニーでも買うことができるんではないだろうか?
将来の敵を買ってしまえば市場の寡占率は高まる。
買った後、自分の血肉とするもよし、飼い殺しにするもよし。買った人の自由だと思うんである。

今日の下げは怖くない。と思うんだけど。

かなり悲壮感が出てきたんではないうか?。
普通のお客さんならこっからは買い下がりでいいんだと思う。

何度も書くようだけど、大恐慌が来る可能性なんてのは100年に一回以下。今回それになる確立はまあない。

え?大恐慌がきたら?5000円くらいは覚悟するかもね。

とにかく潰れない株を。マーケットシェアが高い、不況でも必要とされる株。できれば手元流動性が潤沢にあるほうが精神的には楽かもしれないw
小型かぶとかでおかしすぎる値段まで売りたたかれた株も多い。


五郎さんもお勧めのユニオンツールとか。
こそっと買い集めたいけどなあ。

さてと

ダメリカん雇用統計で日経平均は弱含みか。
最近アメリカの下げ幅に対する感応度が下がってきた気がしないでもない。そろそろそこと思いたい(希望的観測)

一応買いから入ってみるで正解かな。なんだか月曜日の朝は毎回同じ事書いているようなw
これなら金曜日に引けをショートしたほうがw(よい子はまねしないように)


コモディティ関連、広くいえば海運なんかの下げがまだ続くのか?半導体の下げはどこまで?辺りにも注目が必要でしょう。

2008年10月5日日曜日

村上春樹関連株を狙え?w

10月といえば、ノーベル賞発表の季節でもありますね。最近は日本人受賞者もちらほらと。

シマヅの何とかさんのときの株価乱舞もつい先日のようです。ってもう結構前になるのか。


最近ではノーベル文学賞で村上春樹さんが有力候補なんだとか。そろそろまたアジア人がとってもいいころだというのも論拠の一つみたいです。(ちなみに文学賞は9日発表)。よく言われるようにフランツカフカ賞受賞者がノーベル文学賞を連続とったというのも根拠の一つでしょう。去年と今年とブックメーカーの掛け率では「5番人気」ぐらい。
(余談ですがお寺の息子ということと、本はいくらでも頼んで買ってよい、という教育方針は僕と一緒です。でも結果はかなり違います・・・。)

株の日記ページ的には関連銘柄を一応探しておきたいところなんですが、なかなか思いつかないw。出版関係って驚くほど公開企業がない。それだけ言論の自由と株式による支配ってのはなじまないのかな。

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村上春樹の本を読んでていつも思うのは「文章がわかりやすいこと」
一方で実は中身は相当難しい。(というか読み返すといろんな発見、あるいは想像の余地が増える)
こういう文章を少しでも書けるようになりたいと思う。

運動会

奥様の実家の家業は何十人のドライバーがいる運送屋さんだ。
今年は景気悪化で大変みたいだけれど、それでも10月から3月にかけてはそれ以外の月に比べて忙しいらしい。いわば書入れ時だ。

で、運送業というのは世間一般的な「土日が休み」というパターンでは休めない。当然多くのドライバーが土曜日にも出社する。奥様も土曜出社だ。


先週末はこんなやり取りがあったという。
社長「○○は何で休みなんだ?」
奥様「運動会だって。子供の」
社長「何回休むんだよ、運動会で(軽く怒)」

子供が何人もいると、幼稚園の運動会に出たり、小学校の運動会に出たり大変ですね。
ふと思ったんだけど「かぶっちゃったら」どうするんだろ。・・・
学校側も、あんまり日曜日には運動会を開きたくないみたいですね。うちの近所はやたら土曜日に運動会を開いているような。昨日も3箇所ほどで歓声が響いておりました。秋も深まっていきますねえ。