2018年3月10日土曜日

NYだう、三角持ち合いが続く。というなら月曜日は売りが正解???

NYダウ日足
 
9日金曜日のNYは雇用の強さを「プラス」と判断し力強い上昇となった。ところで。
この前も書いたのだがここ最近のNYの足は絵に描いたように三角持ち合いを形成しているように見える。
 

25日移動平均が50日移動平均を下に抜いた(ずーっと上昇してきた勢いが止まってますということ)ところで三角持ち合い、で株価はちょうど50日平均のところまで戻った、と。

株価がこの下向きのトレンドラインを超えれずに数日間進むとか、あるいは上向きのトレンドラインを下に抜くようなら。三角持ち合いから下に放れる展開もありだよなあ、と実に単純に考えてしまいますね。


実際、そんな単純なものでは無いとは思うのですが、労働需給の逼迫とか考えると、タイミング的にはそろそろか?とも思ってしまいます。

当たるも八卦当たらぬも八卦。「予言」でした。
 

2018年3月9日金曜日

インテル、スピード調整か天井か

8日のNYダウは小幅高。
トランプが関税についてトーンダウン(反響の大きさにびびったか)したことで安心感が広がり相場はプラテン。
しかし、ひけにかけてまた売られるなど腰はひけてるイメージでしょう。急落した悪材料が緩和されたんだから本来もっと戻って良いはずだもんね。

相場に水を指したのが石油関連の弱含みと、IBM,インテルの下落。新天地はここの所ずーっとインテルの株価見てるんで今日の下げは「お?と思いましたね」

というのもインテルはこの前の調整からバンバン買われて、今週また高値をとってきてたから。
相場全体では高値を抜けないのでは?と見てる新天地ですが主力銘柄がバンバン高値を取り出すならその考えが怪しくなります。それが昨日は「利食い売り来てるかな」な感じがしました。

 
 
インテル週足。素晴らしいパフォーマンスの52週だったですね。インテル持てなかった運用者は相当きつかったことでしょう。
 
新値をとってきたのはプラス材料ですが、一方で値幅が大きくなっているのは「高値圏注意」の特徴でもあります。NYダウの行き先を占う上でも、この銘柄は必ずチェックしておいたほうが
良さそうです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おまけ
いまさらですが
 
一度「死んだ」インテルが去年不死鳥のごとく蘇ったのはインテルが「データセンター」関連に注力し、それが見事に当たったから。
 
競合が少なく、利益率が高いというインテルの読み通り、再び麻薬並みのw利益率でインテルをよみがえらせたというわけです。
 
新天地のイメージとしてはフイルムがだめになった富士フィルムが業態転換に成功したパターンににてるような気がします。
 
逆に言えば「やや投資過剰か?」と言われるデータセンター需要が止まった時、インテルの空売り場所になるでしょうね。

2018年3月6日火曜日

NYダウは三角持ち合い?

NYダウの日足チャート(クリックで拡大)
 
まあ、チャートを書く人間なら誰もが思うのが急落前の天井と急落後のクライマックスを頂点とした三角持ち合いに入ったように見える。25000ドルを超えてきたならもう売って見る価値大有りでしょう。
 
だってこの株価、長期で見ればこんなところに居るんですぜ
 


三角持ち合い下放れからの長期下落。

うーん書いてて自分に酔ってきたw
 
 
東証にもNYのベア投信とかありますので、少額からショートにかける事ができます。
例えば2041とかですね。ただどうしても流動性は低いので、一億円どーんとかける、とかには向かないけどね。
 

「小で大を代用する」?強化型遠征打撃群

さて「軽空母」の話を繰り返しました。実はアメリカでもワスプを中心とした「強襲揚陸艦」(本来は大型ヘリで兵員を陸へ送り込むヘリ空母だが、F35Bなどを積むことで固定翼機を運用する軽空母的な正確も持つ)を中心とした「強化型遠征打撃群」という運用をスタートさせます。

アメリカは原子力空母をもっていて、ここには艦載機60機ほどが積まれています。しかし、飛行機や船の総額は軽く1兆円を超えます。さらにその「おつきの船」にまた総額1兆円とかかかります。人員は1000人単位。まさに海の上の軍事国家です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一方、ワスプなどの強襲揚陸艦は一隻あたりのF35Bの搭載可能数は12機程度ですが、そのコストは正規空母の1/6程度とも言われます。それならばワスプクラスを沢山作って空母打撃群の代わりをさせたほうが良いんじゃね?という考え方も・・・。それだけF35Bの性能が高いということもあります。また一隻だけの原子力空母だと、撃沈されるリスクも高くなってしまって。。、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
何はともあれ、米軍が新たに打ち出す戦力単位の概念が強化型遠征打撃群です。

(ワスプ級強襲揚陸艦。大型ヘリを1500人程度の兵員を搭載可能。いっぽうでF35Bを最大十数機程度搭載し「軽空母」として運用することも可能)

ワスプなどの強襲揚陸艦(F35B搭載)などの3席程度の艦船プラスイージス艦2隻の計5隻程度の艦隊。固定翼機はF35B十数機ですが、高性能なF35Bならある程度の空戦、空爆能力が十分あるという考えかたで「小規模な空母打撃群的」な運用をしようと思っているのでしょう。
もちろん、今現在ある原子力空母を中心とした空母打撃群ほどの戦闘力はありませんが、その何分の一化でもそれなりの戦闘力があります。こういうより小さな船で正規空母の負担を減らそうというわけです。

米軍は90年台にもこういう艦隊を考えたことがありましたが、空母と違って指揮命令設備が少ない、ハリアーや旧型のヘリコプターだけでは作戦応力に限りがある、などの問題点から実現には至りませんでした。
しかし、短距離離陸垂直着陸が可能ながら充分な戦闘力を備えるF35B戦闘攻撃機と大型の機体ながらヘリ運用できるオスプレイの登場がその制約を大きく減らしたのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このへんの運用がうまくいくようなら、日本も「軽空母艦隊」を作るよいお手本になるでしょうね。

ラジコンカーを自動車会社が支援してみてはどうだろう?

ネット見てたら、イギリスのラジコンレース事情の記事が自動車のネット媒体で出てた。

有名な話だが、F1レーサーのルイス・ハミルトンはもともとラジコンカーのレースでレースの世界に入った。いまもたまにラジコンカーを趣味でドライブするそうな。

(ラジコンカーではないが、アイルトン・セナはラジコン飛行機を飛ばすのが趣味で日本グランプリのために来日した時に、某所でラジコン飛行機を飛ばしてたとか。引退したらラジコン飛行機の店をやりたいとも語っていたそうだがその夢が叶うことはなかった)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レース用のラジコンカーは実車よりも「進んでいる」面も多い。

前にも書いたけど、リチウムポリマーのバッテリー。ブラシレスモーター。FET素子を使ったスピードコントローラー。
ステアリングはサーボモーターを使うわけだが、見方によってはまさに「ステアリングバイワイヤー」だしブレーキは「回生ブレーキ」だ。

記事に出てくる「1/12」サイズのラジコンカーはやや特殊(簡易)な設計なのだが、それでもフロント独立サスペンションを備え、リアはリジットアクスルながらロールとピッチングをオイルダンパーで制御する。このセッテイング次第で車は大きく変わる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
例えばヨコモのラジコン。

YRX12というモデル。
フロントはF1やプロトタイプレーシングカーさながらのダブルウィッシュボーンサスペンションとダンパー。



シャーシはカーボン。電池はリチウムポリマー。オイルダンパーは「カシマコート」といって実車でも高級車のダンパーに用いられる高度な加工が施されていたりします。




リアアクスルはリジッドですが、車軸はこれもカーボンを使用してますね。車軸にカーボンを使うなんてフェラーリやブガッティとかそういう車並みでし。



早く走らせるためにはサスペンションのセットやタイヤの選択、タイヤの処理。モーターのチョイスからギヤ比の選択。更にドライバーの腕など多くのものが求められます
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と非常に魅力的な世界だったのですが、日本では少子高齢化や、走る場所の減少などでラジコンカー人口は激減しているのが現状です。

上記の1/12サイズのラジコンカー、1980年代などは日本のメーカーが百花繚乱の時代があったのですがいまや数えるほど。かろうじてヨコモが頑張っているイメージです。(世界的にはまだ沢山のメーカーがあります)

まあしょうがない面はあります。でもラジコンカーに関わったひとは必ず車についての知識を多く学びます。僕もそうだったし、それが投資においてとても役に立つことが多い。
あるいはラジコンカーから車の世界や電気の世界に入っていく人も多いわけです

自動車会社が就職の希望ランキングでどんどん後退しているというニュースを聞くに辺り、「今こそ自動車会社がラジコンカーを支援してみては?もっと大々的に」と思ったりする今日このごろ。
安上がりで将来性につながる話だと思うんだけど。

このままでは国内のラジコンカー産業は確実になくなっていくと思うし、実車の世界にもプラス面多いと思うんだけどなあ。


2018年3月5日月曜日

相場が下がったときに買う銘柄を決めておこう。

新天地は今年から数年間、225が長い調整にはいると思っています。
戻ったらショートというのが基本戦略。

ただ数年間下がったら再び上げる相場も来るでしょう。
おそらく良い銘柄もくそみそに売られるのが今度の下げ相場。
数年間かけて下がったあと、良い銘柄は何倍にも上昇するでしょう。

そう言うときに買う銘柄を何銘柄も必死になって考えておくのも大事な作業になるでしょうね。


新天地は三菱自動車、JTEC、カーボンなんて銘柄を買うつもり。
すでにいくつか持ってますがそれ以上に先物売ってくので相場に対するヘッジになる予定。
下がっても喜んで。

低位ぼろ株もすっごく売られるだろうから変化率では大きいかもね