2017年9月8日金曜日

今日の午後三時以降、フレアの影響で通信に影響(の可能性)。

北朝鮮が核を使った電磁パルス攻撃を予言してましたね。
一方、いっつも核融合が起こっている場所があります。太陽です。

太陽では常に核融合をおこしてるのであんなに明るいんです。
さて、その太陽ですが、表面で「太陽フレア」という爆発を起こすことがあります。(小規模のものを含めると一日一回以上起きてるそうです)。


太陽フレアの発生メカニズムは「完全に正確には」解明されていないのですが、何らかの原因で蓄えられた磁気エネルギーが熱エネルギーに変換されて発生するんではないか?と言われています。


観測や理論によれば(ウィキペディアによればw)、その爆発規模は水爆の10万倍~1億倍とかw。宇宙は壮大ですね。(あ、1億倍規模のは理論上で、太陽では観測されていません。念のため。そんなのが来たら流石に地球規模で大きな影響あるでしょうね。10万倍でもすごいけどなあw)
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毎日、太陽の何処かで起こっている太陽フレアですが、その規模はかなり違いがあります。10年とかに一度、とんでもない爆発が起きたり、それらが連続して起きることがあります。

それが今回起きました。(6日)


太陽フレアが発生すると、コロナからの質量放出の影響などで、地球にも数日遅れで影響を与えます。具体的には「電磁パルス」が発生し(そう、北がやろうとしたあの攻撃ですw)電気機器に被害を与える可能性が出てきます。

とくに宇宙空間にある衛星などはその被害を受けやすいとされ、通信やGPSなどに被害が出る可能性がありますね。(大気があるので地表では宇宙空間ほどは比較的影響を受けにくい)



NASAによれば、その被害が出る(としたら)のは日本時間の今日午後3時以降。素人考えだとその時正午になってる地域、中国とかロシアとかインドとかが思いっきり被害を受けたりする可能性が。。。
まあ大丈夫だとは思うんですけど。

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過去にはスエーデンやカナダで大規模停電が起こったことがあります。
カナダでは100億円くらいの損害が出たそうですね。
今回は10年に一度の大きなフレアなのでカナダやスェーデンで起こったような数時間の停電がどっかで起こる可能性は充分にあります。念のため。

GPSを利用した大規模な空爆を予定していられる方は、延期したほうが良いでしょう。

2017年9月7日木曜日

日産リーフあれこれ

新型リーフ登場。

プラットフォームは旧型を持ちこし。これは僕がいっつも言う「電気自動車ならではの設計」とは程遠い。ガソリンエンジン車のフロントのボンネットにモーター載せただけのデザイン。
ただ、一方で新型PFを開発してないので安く抑えられる面はあるよね。痛し痒し。

旧型で問題になったバッテリーの劣化問題についてはまだ結論でず。

ただしバッテリーの容量が大きくなると、バッテリーが性能低下しても航続距離は
ある程度確保される。それとバッテリー容量が大きくなると「バッテリーの劣化」自体が少なくなるという面もある。少ない容量のバッテリーだと充電して走って、また充電、のサイクルが短くなりバッテリーが痛むのも早くなる。バッテリー容量が大きくなればその分このサイクルが長くなるので走行距離あたりのバッテリーの痛みが緩和されるのだ。旧型ほどはバッテリー痛まない(ので旧型ほど異常に中古車が安くならない)かもね。

来年、バッテリーを大容量にしてモーターも強化したバージョンが出るらしいのでそれを待つのもいいかも。ただし、やっぱり中古車価格は相当下がることを覚悟して、といったところか。
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残念ながら新型リーフにはまだ「未来」は乗ってない。

電気自動車ならではのデザインをした車が出てくるのはいつなんだろうか???

おまけミグ25亡命事件

ミグ25亡命事件についてちらっと書きました。

(写真は函館に着陸したMiG25。布をかけられて格納庫に移されるところ。日米はこのあと機体を分解し、当時のソ連の最新鋭機を丸裸にすることになる。のちに返還。当時はソ連が機体を奪還しにくる、とか破壊しにくるという噂も流れ緊張感が高まった。分解し輸送機で運ぶ際には輸送機の撃墜も懸念された)

亡命機とは言え、安々と防空網を突破され、民間空港に着陸されてしまう、という事件は少なからぬ影響を与えています。
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日本はこの教訓からグラマンE-2という早期警戒機を導入することになります。まあ航空自衛隊にとっては焼け太りですw
 
また、地球は丸いのですが、其のため遠距離を低空で飛行する敵機を(地平線の向こう側とか)捉えるためには戦闘機は「ルックダウン、シュートダウン」という能力を備えないといけません。
この能力があればMiG25を早い段階で発見できたのではないか?
この「戦訓」を活かしてアメリカは装備を見直します。(まあそれだけが理由ではないでしょうけど)
 
普通なら見えないところを見る高度なレーダーを装備しないといけないのです。このためアメリカなどは高性能のルックダウンレーダーを開発しF15やF16などに装備しました。
 
結果、このような開発競争を招いたMiG25自身はルックダウン能力を持たないため、皮肉にも「旧型」(役に立たない)に追いやられ、MiG局はレーダーなどをアップデートした後継機種のMiG31の開発を迫られる事になります。
 
アメリカ軍が開発したルックダウン(遠くの地平線の向こうの敵を見つける能力)レーダーは10数年後の湾岸戦争で其の能力を遺憾なく発揮することになります。防空の為に飛び立ったイラク空軍の飛行機は、「車輪を格納する間もなく」(比喩的表現です)低空において瞬く間に撃墜されたと言われています。制空権を握ったアメリカ軍(多国籍軍)は湾岸戦争で勝利するのでした。
 
MiG25の亡命で、恩恵を受けた会社が田宮や長谷川だったと言われます。
特にハセガワはMiG25のプラモデルが売れて「飛行機のハセガワ」の名前を不動のものにしたのでしたw
 
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なお亡命したベレンコはアメリカに渡り現在は経営コンサルタントをしているそうな。
 
大韓航空機が撃墜された際にはソ連の通信会話の解読や撃墜したパイロットの特定などに協力。レッドオクトーバーを追え、という作品にはベレンコがアドバイスを与えたと言われています。辻仁成の著作にもベレンコ(と亡命事件)が取り上げられていますね。

サッカーワールドカップ、アジア枠は削減したほうがいいのかもしれんね

日本や韓国が出場権をとった。が、最終節の試合はひでーものだった。正直、あの程度のチームが出場権をとっていいの?と思わないではない。

世界を見ると、アルジェやカメルーンが敗退決定。アルゼンチンが予選敗退の危機。セネガルや南アフリカも相当厳しい。ガーナも多分駄目だろう。

と名前を並べた国と日本で試合やって果たして何勝出来るか?ちょっと疑問に思うんである。
そうならば、どうせレベルの低いアジアを出すよりも、アフリカや南米の枠を増やしたほうが合理的なんでは?もちろん、アジアが経済的に大きなマーケットで、経済効果を無視して大会が開けないのはわかっているのだが・・・。

2017年9月6日水曜日

一日遅いけど、電磁パルスについて

ごめん、一日遅くて役に立たないんだけど、電磁パルスについて。

核爆弾というのは、核分裂(原爆)にせよ核融合(水爆)にせよ反応の際に大量のガンマ線を放出する。大気圏でガンマ線が出ても変化はない。しかし大気の高層でこう言う核反応が起こって多量のガンマ線が放出されると、光子が電子にぶつかって波長が長くなる。(見たわけではないのでよく分からんがw)結果大量の電子パルスと呼ばれる強力な地場が広範囲に渡って発生する。そして重力によって地上に降りてくる。故意に高高度で核反応を起こすのがポイントになるのだ。


意図的に高高度で核爆発を起こせば、このような地場の発生が起こる。そして強烈な地場は半導体を誤作動させ、ひどい場合には破壊する。いわゆる電磁パルス兵器としての核の使い方ということになる

高高度で爆発させることで、放射線や放射能、あるいは熱戦や爆風は地上には届かない。
しかし其の瞬間から発電所は動かなくなり(原発は暴走するかもしれない)人々は文明的な生活を送れなくなる。例えばアメリカやにほんがこのこうげきを喰らえば経済活動は停止し、大混乱に陥るだろう。
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ってなのが北朝鮮の唱えた核による電磁パルス攻撃。現状では防ぎようがない。核爆発を起こす前に其の爆弾を破壊するしかないだろう。

この攻撃の利点は直接人が死なない、汚染されない。のであとで占領したとき其の土地が使える。
やや人道的。さらに核ミサイルを地上で爆発させるには大気圏突入技術が必要だが、高高度で爆発させるなら再突入の技術はほぼ不要。核ミサイルを作りやすいんである

一方、各ミサイルを使用したことには変わりない。相手にやっぱり核ミサイルの反撃を食らう口実を与えてしまう。
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なお、軍用機などは当然核戦争を想定しており、ある程度の電磁波に耐えれるようには設計されている。例えば爆撃機が自分が落とした核爆弾の爆発の影響で壊れてしまったら洒落にならん。
金箔を張ったりいろんなシールドを使っている。

その昔、ソビエトのミグ25戦闘機という世界最高速の戦闘機が北海道に亡命してきたことがある

鉄のカーテンの向こう側の、ソビエトの最新鋭戦闘機を、この目で見る機会を得た日米は早速この戦闘機を一部分解して其の性能をたしかめることにした。

すると、驚くべきことに、すでに1976年の当時でも相当使われなくなっていた真空管をこの戦闘機は使用していたのだ。
日米は首をひねった。マッハ3で飛ぶようなこの高性能な機体に、なぜ処理能力が劣る真空管などをわざわざ使用するのか。

「きっとソ連は核戦争を予測して、その時の電磁パルスに対応するためわざわざ真空管を使ったに違いない!!!」ソ連恐るべし!!

そのご実は、半導体をまともに開発できなくて、真空管を使っていたことが明らかになるんですけどねw
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鉛かなんかで防護した地下シェルターに済むしかないなw怖い世の中です。
せめて一週間分の食料と水の備蓄、考えておきましょうか。
災害対策にもなりますしね。

自動車やバイクなども使えなくなる可能性が高い。
震災の時のように自転車が活躍するかも。リヤカーとかも。
石油ストーブが役に立つかも。キャンプグッズなども有用かもなあ。

とかいう銘柄を買いに行ったりしないようにw

種牡馬の世界に「世代交代の足音」か。新種牡馬、当たり年の予感。

さて9月になって、競馬の新馬戦や未勝利戦も数多く実施されました。

相変わらずディープインパクトなど既存の種馬は強いのですが、今年は例年と違って、新種牡馬の子供の勝ち上がりが目につきます。近年は有力種牡馬に種付けが集中する傾向があり、新種牡馬も直ぐに結果を出さないとお払い箱になってしまう厳しい時代です。

一番下の表(二歳の種牡馬成績をつらつらと見てみると。。。

5位に入るロードカナロアは期待通りの好成績。特にトゥザビクトリーを母に持つトゥザフロンティアを出していきなり重賞戦線に産駒を送り込んできました。やはり血統表にサンデーサイレンスを持たない(のでサンデーサイレンスの血を持つ馬と配合しやすい)、という強みを活かして居る印象ですね。近年最強クラスのスプリンターだけにスピードをどんどん遺伝できるかどうか。キングカメハメハが体調不良と伝えられるだけに後継種牡馬としても期待が高まります。

7位につけるオルフェーブルは「子供は仕上がりが遅い」という前評判でしたが蓋を明けてみれば早い時期からコンスタントに結果を残しています。この辺は祖父サンデーサイレンスに似てますね。サンデーの孫は種牡馬としてパッとしない、というジンクスを覆す成績と言えそう。産駒のロックディスタウン(叔父にゼンノロブロイ)が札幌2歳を制してクラシック戦線に名乗りを上げました。

特にこの二頭はこれからの日本の競馬を担って行くのかもしれません。

9位のヘニーヒューズはもともとアメリカで共用されていましたが、北米などではあまり活躍馬を出していませんでした。ところが日本に輸入された10頭足らずの馬から2頭が重賞を制覇し日本にやってきた変わったケース。日本に輸入された後で北米に残してきた産駒のビホルダーがブリーダーズカップジュビナイルフィリーズを制するなどして注目を浴びました。基本、距離に限界がある父ですが、日本の馬場が合うんでしょう。ここまで海外と日本で成績に差がある馬も珍しい。日本では早熟気味で仕上がりが早くマイルまでの距離でコンスタントに勝ち上がってくる印象。其の中から以前のように重賞勝ち馬をどれだけ出せるか?

10位にはドイツ史上最強の呼び名も高いノヴェリスト。まだ大物って感じの子供は出てないですね。もっと成績が上がっても不思議ではない実績のある馬です。

そして少なめの出走頭数20頭ながら3頭の勝ち馬を出しているストロングリターンは15位につけて大健闘と言えるでしょう。シンボリクリスエスの後継として血を残すことが出来るかどうか
表から漏れましたが20位にはエイシンフラッシュ。39頭と多い出走頭数ながら勝数が4とやや期待はずれ。ただ、産駒のアーデルワイゼは祖母にビワハイジを持つ良血(近親にブエナビスタなど、ということになる)。まだ未完成の馬体ながら勝ちっぷりは非凡でこの辺が活躍してくれるかどうかですね。


他方、ハードスパン、モンテロッソ、エスポワールシチー、ロジユニヴァースなどはそこそこ種付け頭数があったにも関わらず残念ながら今のところ目立って勝ち上がっていません。この辺は苦しいなあ。


何れにせよ今年の新種牡馬は二歳線で近年では珍しく何頭もが上位争いに顔を出しています。
世代交代の足音が聞こえてきたようです。

参考 9月3日までの2歳馬のレースの種牡馬成績。

順位種牡馬名出走頭数勝利頭数出走回数勝利回数
1ダイワメジャー3095611
2ヨハネスブルグ3296610
3キンシャサノキセキ238419
4ルーラーシップ398748
5ロードカナロア377578
6ディープインパクト289369
7オルフェーヴル234295
8ハーツクライ295395
9ヘニーヒューズ285495
10ノヴェリスト223333
11ディープブリランテ215445
12ベーカバド122272
13ステイゴールド125235
14シニスターミニスター163304
15ストロングリターン203443
16バゴ133253
17アイルハヴアナザー203333
18アドマイヤムーン142262
19Stormy Atlantic2162

2017年9月5日火曜日

左右独立ノイズキャンセリング無線イアホン(スマホ対応)

iPhoneからイヤホンジャックがなくなり、しかもアップルが分離型の無線イアホンを発売したことで、イアホン各社は無線イアホンの開発を迫られました。ソニーも例外ではありません。

去年から高音質の無線ヘッドホン、ネックバンド型のイアホンにおいて、ノイズキャンセリングも採用した高音質のモデルを出してきたソニーが、満を持して送り出すのがW1000-Xというノイズキャンセリング採用の無線式の分離型イアホン(これは世界初です。分離型出ないタイプなら存在します)です。

この小さな分離型イアホンにノイズキャンセリングまで詰め込んだのは、現在では驚異と言って良いでしょう。しかも音が抜群にいい自信作とか。間違いなくヒットすると思います。エアポッドは音が悪くてノイズキャンセリングない。こっちのほうがいいでしょう\(^o^)/

まあ業績には影響ないと思うけどね


どさくさに紛れて米韓ミサイル指針解除へ。日本全土を標的にw

さて、北朝鮮は日本全土を射程内にしていますが、日本全土を射程内に入れれてなかったのが韓国です。というのも「米韓ミサイル指針」という決まりのせいで、ミサイルの性能に上限があったからです。

韓国軍はミサイルの国産化を目指したのですが、完全に独自開発するより米国から技術提供を受けたほうが早いと考えます。そこでアメリカ側は有償で技術を提供することにしました

しかしあまりに高性能のミサイルを韓国が開発するとソ連や中国、そして日本にたいして無用の緊張を生むと考えられました。そこで「米韓ミサイル指針」というのをさだめて弾頭の重さやミサイルの射程距離の長さに制限を加えたのです。(1979年。まだ民主化前です)
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2012年には北朝鮮が韓国を砲撃する衝突が起こります。この際、韓国側の要請で、「弾道ミサイル最大射程は800km。ただし弾頭の重さは500キログラム。最大射程が300km以下のミサイルについては弾頭の重さを1500キログラムまで認める。また、巡航ミサイルについては射程1000キロを超えることを認める(これで日本本土や北海道が射程に入ります)、と改定されました。それでもいまだ制限は残りました。

今回のミサイル実権、核実験に紛れて韓国はアメリカ側にこの指針のうち、弾頭の重量制限撤廃を主張。アメリカもこれを認めました。

弾頭が1000キロ(一トン)を超えると地下壕のような施設に対しても十分な攻撃を加えられると考えられます。当然、そう云う地下施設の破壊を目的としたミサイル開発を行いたいんでしょうね。

いつかは日本に向けてくるんでしょうけれどw