2017年6月1日木曜日

意外に反響が大きかったので、オカモトの続き。(こっからは上値追いは「理外の理」です)


オカモトのチャートです。ご存知コンドームのメーカー。あと自動車部品なんかもつくってます。
1985年ころ、エイズが世界に蔓延すると「AIDS相場」で値が飛んだ事があります。僕がまだ小学生とか中学生の頃ですね。

数年前まではずーっと万年中位の500円位のメーカーでしたが、中国で薄型コンードーム人気に火がつくと、コンドーム工場がフル生産。さらに潤沢な現金で生産能力増強を図っている、というのがオカモト株人気の理由。

PER、一株利益から見ると割高だけど、これから更に規模や利益が拡大するというのが強気派のみたて。1500円以上に目標株価をつけるアナリストもチラホラと。

ただ、此処で成長が止まるなら、今の株価は明らかに割高です。
チャートで見るならトリプルトップで終わる可能性も十分ですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この株価の動きを「トリプルトップ」と見るか。「トライアングルからの高値挑戦」と見るか。

新天地は1980年台の「AIDS相場」を知ってるだけにそれを超えるような大相場があると楽しいなあ、と思って見てます。2000円を超えていくような、ふざけた相場をw


次に出来高を伴って動く方に大きく放れると思いますw(無責任)

新天地追記
お、ブログ書いてから100円弱上がってきましたね。上に放れそうなふいんきですが・・・。

2017年5月31日水曜日

都市部で梅毒感染急拡大。オカモトの大相場があるやなしや。

このところ、日本国内で梅毒の急拡大が問題になっている。



昨日もNHKのラジオが特集で取り上げていたが、2010年以降、急速に拡大しており、2010年に報告された(梅毒を診断した医者には国に報告義務がある)新規の梅毒感染者は497人だったが、昨年は2302人。まさに加速度的に感染者が増えている。そして問題なのは、梅毒に感染しても「無自覚」あるいは症状が出ているのに診断を受けなかったり、または医者が感染を見逃しているケースも考えられ(いままで、梅毒は数十年流行していないので梅毒を見たことがない、もしくは疑わない医師のケースも考えられると)おそらく感染者はもっとたくさんいると思われる。

どうやら、2010年ころに男性同性愛者の間で小規模な感染が起きた後、性風俗店などを介して感染者が拡大し、それが風俗店利用者⇛一般の人間に感染が広がった、と。

今までは、風俗店などの利用経験がある男性の感染者が多かったのだが、最近は「女性の感染者」報告が目立つのだと(妊娠時に検査でわかるケースも多いらしい)

すでに感染は一般の人の間にも広がっているようだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新天地が思うに、これはネットやスマホ等の出会い系サイトの浸透、風俗産業の「バイト」化が進んだ結果だと考えます。

昔は風俗店は「プロ」の領域で、それこそ健康診断なんかもかなり徹底されていたが、いまは素人がネット相手に商売したり、あるいは軽い気持ちでバイト感覚で短期の「就職」を繰り返したりするケースが多く、とうぜんそういう人は感染しても治療せず、感染拡大につながっていく・・・。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
梅毒は、抗生物質が有効で、感染から2,3年程度なら深刻な病状まで至ることはないとされています。(いずれは耐性菌が出てくるでしょうけど)

とにかく、発見して治療し、他の人に感染を広げないことが重要です。

また、コンドームの使用が感染防止にとても有効ですが、オーラスセックスやキスでも感染することがありますし、コンドームを使用しても効果は100%ではありません。

もしもあなたが不特定のパートナーとキスやセックスなどの接触をもったならば、最後の接触から一ヶ月程度たった段階で梅毒検査を受けることがとても大事です。
医者に行くのが恥ずかしい人は近くの保健所で匿名での検査が受けれるところもあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日のブログで大事なこと。

1梅毒が急速に広がっています。(そして新天地は考えます。梅毒と同じように他の性感染症も
急速に広がるんじゃないかと)このまま対策が進まなければオリンピックの頃には梅毒感染者が数万人とかそれ以上になっても不思議じゃない。

梅毒は感染力が強いことが特徴で、感染してから一ヶ月程度立ってからの最強感染力がある時期に性交すると、感染率は30%に登るという

2我々が自営のためにすべきことは、風俗産業を利用しないこと、出会い系などを通じて知らない人とセックスしたり、キスしたりしないこと。

3どうしてもそうなったときはコンドームを使用すること(しかし100%ではありません)

4梅毒は治療を受ければ治る病気です。怖がらずに受診してください。泌尿器科や婦人科、感染症内科があるところの受診がいいでしょう。保健所でも匿名で検査してくれるところがあります。
自覚症状が出たケース、あるいは不特定の人と濃厚な性的接触をもってから一ヶ月程度してからの検査が大事。あるいは定期的な検査も有効でしょう。

ここまで自衛策。このブログを読んでいて、見に覚えのある人は、とにかく検査をおすすめするとともに、今後はそうゆうところを利用しないこと、そしてコンドームを使うことをとにかく推奨しておきます


5まだ日の目を見るには数年かかるけど。


ここは株のブログだから(*^^*)関連銘柄は(おい!)

やっぱりわかりやすいのは

オカモト(5122)。 梅毒相場 がきたらこの株がメインで人気化すると思います。実際、業績にも少なからぬ影響があるかと。「あの」エイズ相場の再来もあり得るかと。
チャートは高値圏だけど、ここで新高値を取ってくるならとんでもない大相場もあるかもね。トリプルトップなのか週足でペナントを抜けてあお80年台伝説のエイズ相場の再来なるのか(軽い株なんで人気化するととんでもなくなるのです。)

クリックで拡大。週足、三年分。チャートは「上」ですが。。。どうかねえ。


その他、検査薬や検査装置では積水化学(子会社の積水メディカル)(4204)、そしてみらかホールディングス(傘下に富士レビオ)(4544)でしょうか。この辺は正直、業績インパクトはあんまりないと思うんですが。。。ただ、発展途上国でも今後ネットが普及し、先進国型の「出会い系」「ネットで営業する素人売春」が拡大するに従って性病が急拡大する、そして売上が伸びる、そんな気はしますけど。いままで貧困故に治療できなかったけど、所得拡大で性病の検査や治療が増える可能性もあるしね
。ただ、「オカモトが値段を飛ばした後、調子に乗って周辺を買い広げるなら、ここでしょうね。とくにみらかはウォッチしておく価値が十分あると思います。梅毒に限らず、いわゆる性的感染症が間違いなく社会問題になるのは、梅毒の加速度的感染拡大からみて疫学的検知からまず間違いないからです。

さらに周辺までチェックを入れるなら、梅毒の特効薬である「アモキシシリン」を売ってる、協和発酵キリン(4151)、あるいはアステラス(4503)ですかね。これらの会社は、規模が大きすぎて業績インパクトないかなあ。。。後発薬品グループをスクリーニングしたほうがいいかもね。。


そもそも「梅毒相場」になるかどうかも分からんけど、オカモトは高値取ってきてる。
梅毒云々抜きに大相場を感じさせます。

みらかは「梅毒」(もしくは他の性感染症)をキーワードにとんでもなく動意づく可能性を頭に入れてウォッチする価値は十分あると思います。見てるだけならただだから(*^^*)

オカモトは飛び乗りたくなるチャートだけどなあw
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もしも僕が厚生労働省の中の人なら、性風俗系の感染防止対策とともに、ネットの出会い系にも手をいれると思うんだよな。
煙草の箱にガンの警告文があるように、出会い系サイトに制限が加わるようなケースもあるかもね。


2017年5月29日月曜日

佐藤琢磨、2012年の忘れ物を2017年に取り返す。インディ500マイル、日本人初優勝

ダービーも面白かったけど、今週末の最大のニュースは、「世界三大レース」の一つ、インディ500マイルを佐藤琢磨が日本人として初めて制覇したことが最大でしょう!!!。


元F1ドライバーの佐藤選手ですが、F1撤退後はアメリカの「インディカー」に主戦場を移しました。

インディカーというのF1に似た車ですが、現在はインディーカーと言う団体が主催するレースで主に北米でレースが行われています。
シャーシはダラーラ社製のワンメイク、エンジンは自由ですが、現在はホンダとシボレー(実際の開発生産はイルモア)、タイヤはファイヤストーンのみ。
ただしエアロパーツなどについては各チームに改良の余地が認められておりこの辺のセッティングがレースの行方を左右します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
インディーカーレースの中でも特に有名なのが、インディアナポリスで行われる「インディ500マイル」。北米最大のモータースポーツイベントの一つです。

オーバルコースと呼ばれる円形のコースをぐるぐる周ります。
そんなの簡単?と思うかもですが一度スピードを落とすと加速するのが難しいなどなかなか難しいレース。

とにかく全米の注目を集め、40万人が会場を訪れます。ここで勝つことは、世界一のドライバーであることの証明でもあります(異論は認めない)


新天地にて、でも書きましたが忘れもしない2012年のインディ500。最終ラップ(200周目です)に2番手につけていた佐藤琢磨は、ターン1でスリップストリームから出てトップのダリオフラッキッティの内側からオーバーテークを試みます。



しかしここで海千山千のフランキッティが車を内側に寄せ、避けようとさらに内側には入った琢磨の車はリアタイヤがグリップを喪失。スピンを喫してすべてを失ってしまったのです。
最後まで我慢すべきという意見に対して、ターン1では向かい風でスリップストリームを利用して抜け出るにはここしかなかったと語っています。

最終ラップ、おとなしく走っていれば2位確保の場面、無理をして命がけでオーバーテイクを試みた佐藤のドライビングはアメリカでも大きな賛否を呼びました。
もっともおろかで、しかし最も尊敬されるドライバー、と評した人も居ました。

その熱い走りで佐藤琢磨はアメリカのレースファンに強く印象づけたのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
勝ちに行って結果を失った佐藤ですが、今年はチームも変えて心機一転。
ついに栄光を勝ち取りました。


日本のモータースポーツ史上に輝く勝利だったと思います。
もっと報道されてもいいはずなんだけどなあ。。。