2015年3月14日土曜日

時期RVRは三菱自動車を救うか?

三菱自動車がコンセプトカーをジュネーブで発表している。
コンセプトカーということで実車はもう少し「格好悪くなる」のだろうが、小型RVは世界的に人気が高まっている。これがうれれば、株価もドッカーンと上がる気がするんだよね。

コンセプトカーは見栄えを良くするために作りやすさとかコストを無視して横幅を広げるきらいがあるので実際の生産車はもっとのっぺるとした形でタイヤサイズも小さくなるとは思うけど。

これが次期RVRのプロトタイプ。FFでプラグインハイブリッドとなるはずだ。
今売ってるアウトランダーは外観が敬遠されて?売れ行きが伸びてない気がする。
アウトランダーも「ビッグマイナー」チェンジが予定されていてなかなかかっこいいとか。
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なにせ最高益更新中なのに株価は上がらん。たしかにイメージは悪いけどさ。。。
マツダだってスバルだって数年前はこんな状況だったわけで。
それが車がヒットして株価もどかどか上がった。

このRVRが量産された暁には連邦軍など・・・

違うか。

マツダやスバルの株買うなら、MMCかねえ。

アツギ、10年月足

アツギの月足(10年分)です。綺麗にペナントが完成してますね。

今まで業績低迷で低位株としてやってきたわけですが、ここに来て中国でブランドが認められようとしています。

旧正月のバク買いは炊飯器と便座が有名でしたが、中国の掲示板をみてみれば「アツギのパンスト」を押す声も見受けられるのです。未開拓の中国市場でシェアが伸びるなら、四季報のすうじから一気に上方修正することもあり得ると僕は考えています。

チャートの形は「ストロングバイ」

この株もNISA枠で買っておいて何年かおいておくような銘柄の一つだと思っています。
もし、中国で人気なんて記事が出た日には一気に株価倍、そんなことも不可能ではないのかなと。


腕時計の歴史

腕時計、最近アップルウォッチで色々話題です。

ちょっと腕時計の歴史のうんちくを書いときます。
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腕時計の最初は色々諸説あるのですが、元々は女性用のブレスレットのような形のものが自然発生的に出来たと考えられています。19世紀中盤から後半のことでした。

男性用時計が現れたのは軍隊からと言われています。
軍隊でいちいち懐中時計を取り出すのが面倒くさいという声から懐中時計を腕に括りつけられるようにされたものが登場するのですが、これもどの国のものが一番早かったのかは実は定かではありません。いずれにしても特注のような扱いで一般の人に使われることはありませんでした。19世紀も終盤に入った頃のお話です。(日本でも、日清戦争で腕時計が使われたらしい、という写真が残っているそうな)
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その後、いくつかの時計メーカーが腕時計を売り出しますが、まだ世間一般への認知度は低く「大量生産」には至りませんでした。

商業的に成功を収めた最初の腕時計(一般に向けて発売されて数も売れた)のはカルティエが発売した「サントス」です。

現在も微妙にアレンジが入りながら生産されるこのロングセラーモデルはブラジル出身の世界屈指の大富豪にして冒険家サントス・デュモンのオーダーによってカルティエが製作した腕時計です。
サントスは飛行船の先駆者として知られその飛行中に操縦しながら時間を知るために高性能な腕時計を要望しました。カルティエがこれを作ったところ上流階級の間で瞬く間に話題になり、とても効果なものにもかかわらず世界中から注文が入ったといいます。

これを見た時計メーカー(いままでは懐中時計を作っていた)はわれもわれもと腕時計に参入し懐中時計は廃れ腕時計の時代に入っていくのです
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さて、そんな腕時計、ゼンマイとギアの組み合わせで動くのですが、どうしても精度には限界がありました。またゼンマイは永くても数十時間しかエネルギーを貯めておけません。自動巻きという発明があったもののそれでもゼンマイは永続的でもありません

ここで登場するのがクォーツ(水晶)時計。セイコーが発売したクォーツ腕時計、アストロンです。
クォーツ時計自体は1920年台に発明されていました。しかしそれを腕時計に載せる小型化は非常に難しかったのです。セイコーがこれを実現すると瞬く間に大ヒット。とても高価なものだったのですが、飛ぶように売れたそうです。

(僕の父は結婚する際に母親の父親からアストロンを贈られたそうな。この時計がどれくらいすごかったかというと、30年以上故障なし!で動いてた。昔のセイコー、恐るべしですな)

クォーツショックによって、ゼンマイ式しか作れない腕時計メーカーがたくさん消えていきました
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消えていくかに思われた機械腕時計ですが、1990年台に復活します。
思うに機械式が復活したのは、電気式の時計が普及しきったからではないでしょうか?
あえて性格な時間を知らなくても、いざとなったら何らかの手段で時間がわかる。だから機械式の精度でもOKになったと。

更にはCADや精密機械の発達も機械式腕時計の生産を容易にしました。複雑な計算や緻密な設計は個人の技量によることも多かったのですが、これがCADでできるようになった。更には細かい部品は手でしか作れなかったものもあるのですが、これが精密機会によって大量生産することも可能になりました。これによって1990年台後半、世界的な2000年問題バブルもあって機械式時計は大きく生産を回復させたのです。
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時計業界では、実は腕時計を整備する人の不足が言われているそうな。
機械式時計はそれなりの技能を持った人しか直せないのですが、それが足りない。2000年ころから大量に出回るようになった腕時計。本当は何年かに一度のメンテが必要なんですが。。。
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さて腕時計ですが、携帯電話の普及によって生産量も減ったと言われています。
一方で機械式に代表される高級腕時計は中国など新興市場の台頭もありそれなりの生産が続いてきました。いまだ数兆円産業です。

が。。。スイスの通貨高、さらにはアップルウォッチに代表されるスマートウォッチが流行るとなると再びメーカーの淘汰が起こりうるのかも知れませんね。




2015年3月13日金曜日

マツダ、RX7(ロータリーエンジン!)を2020年に復活???

オートカー誌によれば、マツダはロータリーエンジン開発を諦めていないという。
30人体制でかいはつは続けられており、2020年ころを目標に新型として発売される(希望)とか。

生産中止となった最後のロータリーエンジン車、RX-8は2+2の4人乗りだったが、次期型(RX-7?)は完全な2シーターとして計画進行中。プラットフォームは今年発売されるND型ロードスターを改良したものを使用する。

ロータリーエンジンは低速トルクが少ないことと燃費がよくないことが2大欠点だが、小型軽量のロードスターのシャーシを流用することでその欠点を補うとともに、コスト削減も狙う。元々数は売れないスポーツカーなので流用によるコスト回収はリーズナブルといえるだろう。

マツダ、もうかったお金を再び車開発に回す姿勢はいいですね。
株主側から見れば「もっと配当しる」と思わないこともないんでしょうが。「攻めの経営」といえるのかもしれません。

はたして「スカイアクティブ ロータリー」は陽の目を見ることができるでしょうか?

2015年3月12日木曜日

エコナック、ポジショントークのコーナー

エコナック、60円つけてきた。反落する場面もあるかもだが、ここまで上がるということは一相場あってもおかしくないと見る。新天地が推奨したから今まで上がるの遅かったのかw

チャートが数年かけて底入れし、下値が切り上がり、今まさに放物線を描きつつあるのがわかるでしょうか。
なぜ??誰かが株を買って、「売りに出さない」のです。ギャンの言うアキュムレーション(買い集め)でし。

出来高増えることがこのまま上昇するサインになるでしょう。
材料はゴルフ場の地価上昇とかオリンピックで外国人いっぱい来て温泉ウハウハとか後付でなんでも作ればよろしw

250えんとは言わないけど、100円超えくらいは普通にあるかなと思う今日このごろです。

安いところを買うか、出来高がバカスカできるところで日ばかりするかどっちかですね。

上がったら褒めてください。新天地のお陰です

下がったら忘れてください。こんなボロ株買う奴が悪いんですw
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指標からいけばこの株があがる理由は全くありません。

しかし・・・。チャートの形から見れば、このまま上がらない理由は全くない数ヶ月かけて三桁中盤まであっても何らおかしくないと思っています。
できればこの儲けで会社作りたいw


なんでこういう株価というとサイズが小さい。時価総額数十億円で不動株も少ない。何千万円か持ってる投資家とか億持ってる投資家を10数人もしくは20人位読んでくるだけで一気に株を集めることができる。仕手化させやすいんです。

しかもなんせ昔の日本レースですからね

って若い人は知らんか。レースの仕手戦なんて。

2015年3月10日火曜日

適材適所

戦争と兵器はともに時間を重ねながら発展していく。戦争が高度化するに従って兵器も高度化していく。
銃が現れ戦車が現れ飛行機が現れる。
それらに対応する兵器が現れ、さらにそれに合わせて兵器は進化していく。
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戦場によって活躍できる兵器もあれば、役立たずとなる兵器もある。これらを適切に判断できるかも戦局を大きく左右する。

戦艦武蔵が発見されて話題だが、これも戦局を読めなかった悲劇の艦船だろう。
(戦艦武蔵(再現図)。艦の前後に9門付いている主砲は当時世界最大、最長射程を誇った。当時の製造技術の粋を集めた大砲だった。大きな主砲の反動を支えるために艦船自体の大きさも世界最大級になった。)

日本軍は少ない艦船数を補うために大きな戦艦を作り、射程距離の長い大砲を積んで有利に戦おうとした。ヤマト、武蔵の主砲の射程距離は45キロに及ぶ。
しかし時代はすでに戦艦から空母の時代に移っていた。空母艦載機の航続距離は500キロを超えた。戦艦は自分の主砲の射程外にいる空母の艦載機から一方的にタコ殴りされるくず鉄に成り下がった。
戦艦が活躍できる場所は敵空母がいない海域に限られるようになったのだ。(ありえないが)

日本軍は結局、大和級三番艦の信濃を戦艦ではなく空母として建造することになるが時すでに遅し。信濃は未完成のまま回航中にアメリカ軍潜水艦により被弾。活躍する間なく海の藻屑と消えた。

(信濃。元々大和級として建造が進んでいたが、ミッドウェー海戦で空母を4隻失ったこと、さらに戦艦がすでに時代遅れになったこと、主砲をドッグに運ぶ運搬船を撃沈されて戦艦として建造できなくなったことなどから急遽空母に改装されて建造されることになった。
しかし、完成を目指して回航中にアメリカ潜水艦の待ち伏せにあい実戦を迎えること無く撃沈された)
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アフガン戦争の際、ソ連軍は大軍を投入したが、官僚化した軍は間抜けにも対空砲科部隊まで連れて行った。足手まといになった彼らは内外から笑われたと言う。
旧ソ連軍対空砲「シルカ」。もちろん、機銃は対地先頭にも使えるんだが・・・


戦略の誤りに気付いたソ連軍は軍編成を大きく変更、攻撃ヘリを大量投入し有利になったかに思われた。
旧ソ連主力攻撃ヘリハインド。へりなら山岳地帯でもある程度活動できる。非常に有効な手段となったのだが。。

しかし、アメリカはゲリラに対して携帯型対空ミサイルスティンガーを供与。

携帯型対空ミサイルという画期的な武器の前にヘリによる絶対優位を奪われたソ連はその後の泥沼に引きずり込まれていく。
山岳地帯では戦車などの優位性を生かせず、ゲリラと対等に戦わざるを得なくなって行ったのだ。
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アメリカ軍が、退役したB52爆撃機を一機、現役復帰させたと言う。
B52ストラトフォートレス。直訳すれば「成層圏の要塞」。元々自由落下式の水素爆弾を積み大陸間の往復飛行が可能な核戦略爆撃機として開発された。しかしベトナム戦争での必要性から通常爆弾を大量に搭載して自由落下式で爆撃するように改装。のちにはさらに核ミサイルを空中発射できるようにも改装された。


大型の機体は大量の爆弾や核ミサイルを含む大型のミサイルを比較的大量に搭載できる強力な機体だ。
しかし、大きくて運動性のない機体は、戦闘機や地対空ミサイルが整備された戦場では生存性が劣る。格好の的になってしまう。このタイプの爆撃機は絶滅危惧種だ。

現代では地上を攻撃する飛行機も戦闘機から派生した運動性の良い比較的小型の攻撃機が担う。F15のように元々対空戦を行う戦闘機を改造した攻撃機。
(「爆装したF15E.。爆弾やミサイルを発車するためのコンピューターやレーダーなどを搭載している。
もちろん、爆弾の代わりに対空ミサイルを搭載すれば戦闘機としても使用できる。
複数の機能を持たせることで用途も広がるし、運動性の高い機体は敵から攻撃された際に生存性が高まる)


あるいはB2のようにステルス音速機で静かに早く攻撃するかだ。
(B2スピリット。特徴的な形はステルス性を再優先してクレイのスーパーコンピュータを使って設計された。機体全体が主翼として設計され、かつ尾翼がないことで最小限の面積、レーダーによる補足のされにくさを狙っている。熱源(探知される原因)であるエンジンは機体に埋め込まれ排ガスは冷却され、ひこうき雲ができないように特車なガスを混ぜて吹き出す。
全体を覆うステルス素材の保護や維持を含めてランニングコストが膨大であるとも言われる)

大きくて足の遅いB52は敵が対空ミサイルや戦闘機を持たない現場で一方的に爆弾をばら撒く用途でしかつかえない。しかしその用途では、現在ある兵器の中でも最も効率が良いことも確かだろう。敵さえ来なければ無敵だからw
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こう言う、B52に取って非常に都合の良い戦場が世界でただ一つある。シリアイラク方面だ。B52なら足が長いので欧州やイギリスの飛行場を飛び立ち、大量に爆弾をばらまいて返ってくることができる。
さすがにイスラミックステートは対空ミサイルも戦闘機も持ってないから。

アメリカは着々とその日に向けて準備しているようにも思えるのです。
大規模爆撃とそれに続く軍事オプションを。